木工芸品のおがくずとオリーブオイルを使用、エコな着火剤「HIDANE+」 | 焚き火台・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

焚き火台・火おこし道具

2021.11.15

木工芸品のおがくずとオリーブオイルを使用、エコな着火剤「HIDANE+」

HIDANE+」は飛騨高山の木工芸品の制作過程で生じるおがくずを使用した着火剤。賞味期限切れで廃棄予定だった食用オリーブオイルとブレンドしており、好きな分量だけ手軽に使うことができる。本来捨てられるはずのものを使用しているので、環境にもやさしい。

オリーブオイルは燃やしてもニオイやカスが出にくい

木工芸品の制作過程で生じるおがくずは、おもに国産の針葉樹によるもの。空気を含みやすい針葉樹は着火も簡単なので、キャンプ初心者でも扱いやすい。おが粉と混ぜ合わせているオリーブオイルは燃やしてもニオイやススが出にくく、長時間燃え続けることから、今回の着火剤の材料として採用された。

「HIDANE+」990円

使いかたは、HIDANE+を適量取り出して、火を点けるだけ。上から薪をくべれば、簡単に大きな火となる。

着火剤の量が調整しやすいのが特徴。

着火剤の売り上げの一部は、新型コロナウイルスの影響により観光需要が激減し、発注が途絶えてしまった飛騨高山の伝統工芸「一位細工」の木工職人へ還元される。職人が制作した木工芸品はオンラインストアでも購入が可能。HIDANE+では木材の有効活用だけではなく、木工職人の支援や木工芸品の生産活性化など、すべての好循環の“火付け役”になることを目指している。

一位細工でつくられた飛騨高山で昔から伝わる人形「さるぼぼ」。さるぼぼは飛騨弁「猿の赤ん坊」を意味する。

株式会社プレイス オンラインストア(楽天市場内)
https://www.rakuten.co.jp/place/

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