大人も子どもも楽しめる!おすすめのおうち遊び5

2020.04.30

私が書きました!
ライター
小林悠樹
宮古島在住フリーランス。1988年2月12日、神奈川県生まれ。新卒で冷凍食品会社に営業として入社。勤続5年で新しいことにチャレンジしたくなり独立&宮古島移住。フードコーディネーターの資格を持ち、特技は「買い物に行かないとな~」という冷蔵庫の状況から夕飯を作り出すこと。著書は『移住にまつわる30の質問』(キッカケ出版)。

新型コロナウイルス蔓延のため、学校の休校、学童・保育園の閉鎖が相次いでいます。それにより自宅で子どもと過ごす時間が増えている家庭も多いのではないでしょうか。

最初のうちは「何してあそぼっか?」なんて楽しんでいたものの、1週間過ぎ、1ヵ月が過ぎてくると…。かくいう我が家にも3歳の息子がおり、すでに1ヵ月近く自宅保育をしている状況です(仕事は夫婦ともに在宅ワーク)。そこで今回は子どもと1ヵ月間自宅で過ごす中で、「大人も子どもも楽しめた」おすすめのおうち遊びを紹介します。

「遊ぶネタが切れてきた」「今日は子どもと何して遊ぼう?」とお考えの方は参考にしてみてください。

子どもとの自宅遊び。大人も楽しめるおすすめの家での過ごし方

自宅保育をするようになってから1ヵ月近くが経過しました。その間、いろいろな遊びをしました。自宅で過ごす中で、「盛り上がった」かつ「大人も楽しい」我が家おすすめの遊びを紹介します(とはいってベタなものばかりですが)。

工作

定番ですがこれが一番おすすめです。やっぱり工作は大人が楽しめる遊びの代表格で、気づけば子どもそっちのけで没頭していることもしばしば。我が家では先日、ゴミ袋と新聞紙で「ビッグジンベイザメ」を作りました。工作を通じてハサミやセロハンテープの使い方を覚えるなど、教育のいい機会にもなっています。ネットで「工作 子ども」と調べれば、さまざまなアイディアを見られるので、ぜひやってみてください。

DIY

工作に通ずるところがあるDIYもおもしろいですよ。お子さんの年齢にもよりますが、ある程度聞き分けができる子であれば一緒に楽しめます(うちの息子は4歳前で、いろいろなことをやりたい盛りなので少々大変)。

現在は、家の中で遊べるコンビネーション遊具を製作しています。準備と労力がかかりますが、完成した時には子どもとともに達成感を得られます。

現在製作中のおうちアスレチック。家の中で鉄棒やうんていをができる。

料理

工作やDIYと同じぐらい創造性を養うのにいいのが「料理」。私の場合、普段忙しい時は子どもに手伝わせたくても、なかなか時間を取れず「自分でやったほうが早い」と思ってしまったりします(妻は子どもの気分をのせるのが上手なのですが、私はその辺りが苦手)。

じっくり子どもに向き合いながら料理できるのも、自粛で時間があるからこそ。普段やっているお手伝いよりもワンランク難しい作業をやってもらうと、子どものやる気をかきたてながら一緒に料理を楽しめます。

おうちキャンプ

「おうちキャンプ」はコロナ禍で沸々と来ているキーワード。テントや寝袋を家の中で広げて、自宅でキャンプごっこをします。我が家でもおうちキャンプをやってみたところ、子どもにも大変好評でした。こちらの様子は以下の記事で詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

https://www.bepal.net/know-how/camping/91282

お風呂グッズを充実させる

お風呂グッズ。長い時には1時間近くゆっくりと親子で入浴。

お風呂を遊び場にするのもおすすめです。我が家では100円均一でお風呂で遊べるおもちゃを仕入れてきて、ゆっくりと湯船につかりながら遊んでいます。もしおもちゃがなければ、キャップに小さな穴をあけたペットボトルをお風呂に持ち込むだけでも十分楽しいですよ。水鉄砲にもなりますし、お湯に沈めて手を離せばロケットにもなります。

めばえ

付録のたこ焼き器。ゼンマイ式でたこ焼きがくるくる回る仕掛け付き。

正直、普段はあまり買わないのですが、自宅にずっといるということもあり『めばえ』を買ってみました。これがかなりのヒット。付録がとても本格的で、私が買った号には「アンパンマンのたこ焼き器」がついていました。親子で工作も楽しめて、完成したらごっこ遊びもできます。めばえは35歳ぐらいが対象年齢ですが、幼児向けや年長さん向けのものもあるので、子どもの成長段階に合わせられます。

https://sho.jp/mebae

自宅遊びの一番のポイントは、大人が楽しむこと

自宅で子どもとずっと一緒にいると、最初のうちは楽しく遊べるのですが、次第に飽きてきてネタ切れになることも少なくありませんよね。子どもと自宅で1ヵ月過ごしてみて感じたことは、やっぱり大人自身が楽しむこと。これに尽きます。自分が楽しいと思える遊びに、子どもを誘ってあげるといいと思います。大人が積極的に楽しめば、子どもも必ずノッてきます。楽しむ心を忘れずに、おうち生活をエンジョイしましょう。

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