ポップなカラーが斬新! 丸亀の鉄鋼マンが作った薪ストーブ

2019.12.03

色は左から「マットブラック」「瀬戸内ブルー」「オリーブグリーン」。

インテリアとして部屋に飾っておきたくなる。アウトドア用の薪ストーブは数あれど、こんなポップな色のものはまずないのではないだろうか。IRON FIELD GEARの「TAKI BE CAN(タキビーキャン)」である。IRON FIELD GEARは、香川県丸亀市を拠点に造船や建築の分野で鉄鋼の技術を磨いてきた森山竜志氏が2018年に立ち上げたメーカーで、「鉄」と「自然の中での遊び」を融合して新しいギアを作り出すことをめざしている。その最初の商品がこの「TAKI BE CAN」。塗装(ホーロー加工)のきれいさにまず目をうばわれるが、曲げや溶接、リベット止めなどの加工もとても丁寧で、さすが鉄鋼のプロと唸らされる。無駄のないスクウェアな形も特徴で、美しいばかりでなく、車に積んだときにデッドスペースができにくい。3本の煙突も薪ストーブ本体の中にしまうことができる。スクウェアな形ゆえに、扉の耐熱ガラスも大きくて、中の炎がよく見える。天面に鍋やフライパンを置いて料理ができるほか、本体内部の棚板の上でピザなどを焼くこともできる。眺めてよし、料理してよしの薪ストーブだ。

側面には開閉できる通風穴がある。天面は最高300度Cくらいまで温度が上がる。

脚をたたんで、煙突を収納したところ。

棚板はとりはずしができる。

持ち運びのための専用バッグ(別売)も用意されている。薪ストーブ本体は約15kgと思いので、バッグがあったほうがラクだ。

専用バッグの色は「カーキ」(左)と「ネイビー」。袋状ではなく、長方形の生地をストラップでとめた形状なので、薪の運搬にも使いやすい。

 

各74,800円

専用バッグは各16,500円

 

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

ITAKI BE CAN

https://www.pal-shop.jp/item/A55912007.html

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