航空機用のアルミ合金を使った「激タフLED懐中電灯」【凄腕プロの愛用道具を拝見】 | BE-PAL

航空機用のアルミ合金を使った「激タフLED懐中電灯」【凄腕プロの愛用道具を拝見】

2016.12.22

アウトドアのプロフェッショナルたちが愛用する道具を紹介するシリーズ。

今回訊ねたプロフェッショナルは、アウトドア道具の論客であるライターの鶴田康男さん。鶴田さんは、光に魅了されたライトマニアだ。

「僕にとって、LEDは電子部品。基板や電池類も必要で、個々の性能が明るさに繋がる。これに、ときめくんですよ」

1959年、東京生まれ。アウ トドアグッズ、時計、眼鏡な ど幅広く精通しさまざまな雑 誌で執筆。著書に『アウトド ア用具のメンテナンス』(地球 丸)『時計店の詞』(PACO)。

鶴田康男さん。1959年、東京生まれ。アウトドアグッズ、時計、眼鏡など幅広く精通しさまざまな雑
誌で執筆。著書に『アウトドア用具のメンテナンス』(地球丸)『時計店の詞』(PACO)。

鶴田さんが長年愛用しているライトは、シュアファイア製の『アウトドアズマン』。ライト専門メーカーが製造するアウトドア仕様で、全長約4㎝と小型だ。高輝度LEDは、独自基板で明るさを維持。

本体後部のスイッチでハイとローに切り替えられる。本体は、航空機用アルミ合金製で表面処理も極めて丈夫だ。

シュアファイア/E1L アウ トドアズマン LEDフラッシュ ライト(左から初期モデル、2代目、 ニューモデル¥41,472)。

シュアファイア/E1L アウトドアズマン LEDフラッシュライト(左から初期モデル、2代目、ニューモデル¥41,472)。

「明るいし操作は簡単で故障知らず。ヘッドカバーを作ったり、自分流に使いやすくする改造も大好きです」と、鶴田さんはカチカチとライトのスイッチを入れつぶやいた。「ああ、夜が待ち遠しい…」

ケースは携帯電話用を改造。メ ンテナンスのコツは「電気の流れ をスムーズにさせるボディー接合部のネジ山のクリーンアップ」。

ケースは携帯電話用を改造。メンテナンスのコツは「電気の流れをスムーズにさせるボディー接合部のネジ山のクリーンアップ」。

◎構成/松浦裕子 撮影/茶山 浩

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 ランタン・ライト 』新着ユーザー投稿記事

『 ランタン・ライト 』新着ユーザー投稿写真

『 ランタン・ライト 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。