これでは火付けがヘタになる? SOTOの新世代「焚き火台」がすごすぎる。 | BE-PAL

これでは火付けがヘタになる? SOTOの新世代「焚き火台」がすごすぎる。

2016.12.28

120-1天気が不安定で、強い風が吹く中禅寺湖のキャンプ場。ここに僕が持ってきたのは、SOTOの焚き火台「エアスタ ベース」だ。正確にいえば、これは焚き火台の本体部分で、薪を受ける羽根のような「エアスタ ウイング」と組み合わせて使う。

最大の特徴は、大きな筒型の中央部分。その下にはフィンキャップというパーツが置かれ、横からの風を上向きに変えて筒の中へ流し込む。すると、筒にセットした焚き付けに炎が一気にまわり、強い火力で太い薪にもすぐ火が付くという。

要するに、ある程度の風さえあれば、息を吹きつけたり、うちわで扇いだりする必要はないのだ。

エアスタ ベースの筒を上から覗き込むと フィンキャップが十字型に見える。このキャ ップの十字の壁により、風がどんな方向から吹いても空気が筒の中へ強制的に上がる。

エアスタ ベースの筒を上から覗き込むとフィンキャップが十字型に見える。このキャップの十字の壁により、風がどんな方向から吹いても空気が筒の中へ強制的に上がる。

焚き火は一度着火しても、すぐ消えてしまったりして本格的に火をおこすまでが難しい。この力が本当ならば、初心者ほど苦しむ着火問題が解決するぞ!

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