あのストレスが一気に解決!「ツナ缶スプーン」があるだけで缶詰料理がラクになった | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

調理器具・食器

2024.07.12

あのストレスが一気に解決!「ツナ缶スプーン」があるだけで缶詰料理がラクになった

あのストレスが一気に解決!「ツナ缶スプーン」があるだけで缶詰料理がラクになった
キャンプ飯でもよく登場する缶詰は、保存期間も長く手軽に美味しい料理が作れます。一方で、開けるときに手が汚れてしまったり、中身がうまく取り切れなかったりすることもありますよね。
そんなときに役立つのが、ホームセンターで発見した「ツナ缶スプーン」というアイテム。

今回はそのレビューです。缶詰を使う機会が多い方は必読!

ひとつで4役をこなす「ツナ缶スプーン」

ツナ缶スプーン

スプーンには穴が空いており、片隅の尖った先端が個性的な形状。

「ツナ缶スプーン」は小久保工業所が製造しているキッチングッズ。ホームセンターのほか、キャン・ドゥなどでも入手できます。

名前のとおり、ツナ缶に特化したスプーンで、手を汚さずに油や汁を切れるアイテム。

ツナ缶、ツナ缶スプーン、手

缶詰の蓋で押さえながら油切りをすると手が汚れてしまいますが、「ツナ缶スプーン」を使えばノンストレス。

ポリプロピレン素材でできており、耐熱温度は120度Cまで対応できるので、熱々の料理を取り分けるのにも最適です。

ツナ缶スプーン、ツナ、皿

サラダを和えるスプーンとしても使えます。

「ツナ缶スプーン」の魅力は、なんと言ってもひとつで4役こなせる万能アイテムであるということ。

4つの使い方は以下のとおりです。

  • 缶詰の油や汁を切る
  • 缶詰の中身を取り出す
  • プルタブを開ける
  • レトルトパウチを絞りだす
ツナ缶スプーン、缶詰

プルタブ簡単に開けられるので、手が濡れていたり力が弱い方でもサッとオープンできます!

また、先端は1か所が尖った独特の形状で、缶詰の底の隅々までしっかりすくい出せるデザインになっています。

カラーはレッドのみとなっていますが、カトラリーケースの中から見つけやすいカラーなのも嬉しいポイントではないでしょうか。

ツナ缶スプーン、ツナ缶

缶詰の隅に残ったものもスムーズにすくい出せます。

「ツナ缶スプーン」はキャンプでも大活躍

「ツナ缶スプーン」がキャンプで活躍するシーンをまとめました。

焼き鳥缶を使った調理に

キャンプではお馴染みの焼き鳥缶(焼き鳥の缶詰)などおつまみ系には当然、大活躍です。

メスティン、カセットコンロ、ツナ缶スプーン、焼き鳥缶

焼き鳥缶の汁だけ使いたいときに。

たとえば、焼き鳥缶の汁を炊き込みご飯などの味付けに使うときにも「ツナ缶スプーン」が便利。

炊き込みの具材をそのまま混ぜ込むのにも使えます。

メスティン、カセットコンロ、ツナ缶スプーン、焼き鳥缶

具材をしっかり混ぜ込みたいときにも便利。

コーン缶を使った調理に

コーン缶、スキレット、コーンバター、ツナ缶スプーン

缶の底に残りやすいコーンも楽に取り出せます。

「ツナ缶スプーン」はほとんどの缶詰に使用できるので、コーン缶を取り出し、そのままサラダや調理したメニューを取り分けるのにも使えます。

コーン缶、コーン、ツナ缶スプーン

「ツナ缶スプーン」独特の先端で、一粒残らずコーンを掻き出せます。

取り出しにくいコーンも「ツナ缶スプーン」の特殊な先端が逃がしません。

レトルトパウチの開封に

ツナ缶スプーン、レトルトパウチ、手

レトルトパウチに入ったソースやカレーなど、無駄なくしっかり絞り出してくれます。

調理が面倒なときに便利なレトルトパウチにも、「ツナ缶スプーン」がおすすめです。

食材にかけて炒めるだけのレトルトパウチでも、ご飯にのせるだけのレトルトカレーなどでも「ツナ缶スプーン」は大活躍しますよ。

「ツナ缶スプーン」を使って中身を絞りだせば手が汚れることもないので、いちいち手洗いに行ったり、ウエットティッシュを出す必要もありません。

カトラリーケースに忍ばせておきたい「ツナ缶スプーン」

缶詰の「開封」や「取り出す」などのちょっとした面倒を楽にしてくれる「ツナ缶スプーン」の価格は、公式サイトの表記で214円。リーズナブルでキッチンやカトラリーケースに入れてもかさばらない便利アイテムです。

 

小久保工業所|ツナ缶スプーン

サイズ:約3×1.8×18.6cm
材質:ポリプロピレン(BPAフリー)
耐熱温度:120度C
個数:1個入り

筆者、ゆるりえ

私が書きました!
アウトドアライター
ゆるりえ
毎月の夫婦キャンプが楽しみな転勤妻。かっこよくてお得なものが大好きで、頑張りすぎないキャンプがモットー!コスパ重視のキャンプギアレビューなど多数のアウトドア関連の記事を執筆。現在は九州でフリーライターとして活動中。

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