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背中に電熱パッドを搭載!究極の防寒着フェニックス「F70 URBAN EXPLORER JACKET」に要注目

2022.01.27

「F70 URBAN EXPLORER JACKET」を着用して雪の中をスキー板を持って歩く

1952年に日本で誕生した「phenix(フェニックス)」では創業70周年を記念し、アニバーサリーモデルとなる「F70 URBAN EXPLORER JACKET」を発表している。

現在オンラインサイトにて予約販売がスタートしているが、こちらの売り上げの一部は「BELAYER act」が実施する森林整備活動に寄付されるそうだ。

3段階の温度調整で冷気を遮断!電熱パットを搭載

創業当時の1952年ごろは最新の素材だったというナイロン。フェニックスではスキーウエアにいち早く導入し、スキーブランドとして礎を築いたことでも知られている。以後、ヒマラヤ山頂に耐えうるダウンジャケットの開発やオリンピック選手の製品供給を行うなど、さまざまなシーンで存在感を発揮してきた。

「F70 URBAN EXPLORER JACKET」

「F70 URBAN EXPLORER JACKET」7万5,900円。

F70 URBAN EXPLORER JACKET」は、高い防風性と優れた透湿性を備えたゴアテックス インフィニアム ファブリクスを表地に使用。

内側には宇宙服などに使われる高断熱素材「エアロゲル」と、ポータブルバッテリーで温かくなるエレクトリックヒートシステムを搭載している。こちらは3段階の温度調整ができ、外部の冷気を遮断。厳しい寒さにも耐えることはもちろん、内部を快適に保つことができる。

「F70 URBAN EXPLORER JACKET」内側

F70 URBAN EXPLORER JACKET」内側。首元部分には70周年記念モデルの「70th Anniversary LOGO」が搭載されている。

シンプルなデザインながらもスキーウエアで培われた技術力を生かした高機能仕様なので、タウンユースはもちろんのこと、スキーシーンでも着用が可能。ほか、日常シーンでも使いやすい工夫も満載だ。

「F70 URBAN EXPLORER JACKET」肘部分

肘部分にはスキーウエアと同スペックの「ベンチレーションシステム」を採用。衣服内の換気を促すことができる。

ウエア内部のインナーポケット。

ウエア内部には左右にそれぞれインナーポケットを搭載。モバイルバッテリーやカードケースなどの小物収納にピッタリ。

予約はオンラインサイトにて331日まで受付中。「+phenix GINZASIX店」ではサンプル品の試着も可能なほか、店頭での予約も可能だ。

また売り上げの一部は「BELAYER act」が実施する森林整備活動に寄付される。BELAYER actがこれまで実施している具体的な活動としては、山梨県の道志村にて解剖学者・養老孟司氏が顧問を務める「養老の森」にて自然の森を育むための森林整備活動。ほか使われなくなった「わさび田」を再生するプロジェクトなどに関わっている。

F70 URBAN EXPLORER JACKETに興味を持った人は、ぜひ森林整備活動にも心を寄せてみてほしい。

F70 URBAN EXPLORER JACKET

  • 価 格:75,900円(税込)
  • カラー:BLACK
  • サイズ:XS/46(日本サイズS),S/48(日本サイズM),M/50(日本サイズL),L/52(日本サイズXL),XL/54(日本サイズXXL),XXL/

https://www.phenixstore.com/c/topics/phenix_70th

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