CHUMSミニ扇風機とハンソロ準備

2019.07.16 (閲覧数) 945

32度の!とろけそうな日♪炎天下の朝、レッツゴー!学校!せーので歩き出す~♪

夏休みまであと1週間。
ミニ扇風機ぶんぶん回して登校しています。下敷きであおぐ時代は終わったのさ。
ところで、扇風機に「あ゛~」ってやるのは日本人のDNAに刻まれてると思います。

ちゃくちゃくと進んでいるハンソロ計画ですが(ハンソロについては前回の記事参照)
ゆるキャン7巻によるとソロキャンプのポイントは2つ。

1.じっくり下調べをする
2.キャンプ場でやることを決めておく

ルートやかかる時間、電波は届くか、トイレは清潔か、天気や気温の細かな変動など、
実際に泊まった人のブログも参考にしてしっかり調べる。
森風美さんも雨キャンプは個人的にはおすすめしないとインスタライブで言っていた。
(ライブ中にコメントしたら「BE-PAL.NET見てます」と言ってくれた。女神。)

2は「目的がないと時間をもてあます。焚き火してごはん食べたら終わる」だそうで、
おとなみたいに泥酔して寝落ちできないぶん私も何か考えておかないといけない。
ちなみにリンちゃんは積読の消化、なでしこはキャンプ料理の試作をしていた。

マスキングテープを貼ってみた。

放課後、アウトドア用品店に行った。
さすがに一切れのパン、ナイフ、ランプ、かばんに詰め込むだけでは旅に出られない。

ピコグリル軽くてコンパクトでいいな、40秒で支度できそう。
高級なシュラフはさらりとして気持ちいい。誕生日にキャリーカート買ってもらおう。
スターウォーズ/帝国の逆襲で見たような保存食がある。あ、私と同じテントみっけ。
女子のキャンプはいろんな意味でゆるくないと思うので護身アイテムも必要よね。

わくわくしながら店内を見てまわった。
初めて武器屋に来たレベル1の冒険者の気分だった。

帰るとき店員さんが「よかったら家で試食してみてね」と言ってアルファ米をくれた。

乾燥したさらさらの米に熱湯をそそぎ、よく混ぜてジップを閉じる。
数分後、炊きたてのようなふっくらごはんができた。意外と量が多いので姉を呼んだ。
がっこうぐらし!を見て買っておいた牛大和煮の缶詰もあけた。

「おいしい!わかめの塩加減ちょうどいい。あ、蚊にさされた。大和煮も結構いける」
「梅じゃこやばっ。香りがいいし、じゃこの旨味が・・・あっ、こっちにも蚊が」

真っ暗な庭で姉妹2人、やばいうまい、かゆ、うま、とアルファ米を食べた。
もし被災したときにこれを食べたら心が救われるだろう。そのくらい味は本物だった。

キャンプの日が待ち遠しい。というより、変な高揚感でそわそわしている。
有名ソロキャンパーさんたちをお手本にするあまり、肩に力が入りすぎているようだ。

おちついて、入試直前模試のD判定の回答用紙を思い出す。
C判定まではアドバイスが書かれている欄に、Dだと「Never Give Up!」のみ。
ルビは「あきらめなさい」だろう。
気負わなかったのが逆に良かったのか、本番では志望校に合格した。そういうものだ。
あせっても良い結果は生まない。

・・・早くキャンプに行きたい。

もふりびとさん

父と一緒に行ってキャンプ場では別行動をするという、 半分ソロキャンプ、略してハンソロしています https://www.instagram.com/mofuribito

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