英国領インド時代の夏の首都シムラーに、サルが主役の寺院がある? | BE-PAL - Part 2

英国領インド時代の夏の首都シムラーに、サルが主役の寺院がある?

2017.10.18

街からさらに200メートルほど標高の高い場所にある、ジャクー寺院というお寺まで、歩いて登ってみることにしました。参道の入口には、年齢ごとに何分で上まで登れたらどの程度健康か、という解説の看板が立てられていました。僕は40代ですが、20分くらいで上まで登れたので「Absolutely Fit」のようです。

頂上の寺院までたどり着くと、ごらんのように巨大なサルの立像が。ジャクー寺院はヒンドゥー教の猿神、ハヌマーンにゆかりのある寺院なのだそうです。

ハヌマーンが主役の寺院だからなのか、ジャクー寺院には非常にたくさんのサルがいます。ご覧のように、人に対してもまったく怖気づく様子がありません(笑)。メガネをかけていると奪いにくるぞ、と売店のおじさんに注意されたので、僕はメガネを外し、ぼんやりした視界で寺院を参拝しました。

中には、こんな小さな子ザルも。この子もそのうち大きく成長して、人間からメガネやサンダルを奪うようなふてぶてしいサルになるのでしょうか(笑)。

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