2017.06.28

【アウトドアテスト】夏はバイクで北海道へ! 噂の「DDタープ」でキャンプしてきました。

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オートバイで行くキャンプは、荷物のコンパクト化に苦心する。そこで、だれもが考えるのが、テントではなくタープひとつで眠る「タープ泊」。虫が多いけれど、夏なら芯まで寒く感じるような冷え込みはない。そこで、6月下旬の北海道をタープ泊ですごしてみることにした。

場所は美瑛、富良野のそばにある白金温泉。本州は梅雨前線の影響で雨続きだが、さすがに6月の北海道はからりと晴れわたり、気温は約20℃。夜はひんやりとしていて10℃程度まで下がるが、風も弱く、薄手のダウンベスト1枚あれば余裕ですごせる気候だ。

 

「DDタープ」のスゴイ点とは?

今回の旅に持っていったのは、「DDハンモックス/DDタープXL」

4.5×3mのシンプルなレクタングラー型(長方形)タープなのだが、周囲に16個、そして尾根部分に3つのループを備えており、それぞれ布で補強がなされている。つまり、ここにロープを通したり、ポールや枝をあてることで、さまざまな形を作れる仕様となっている。

ポールや木をを用いて設営可能で、ループにロープを通して木に渡したりすれば、いろいろな形を作れる。写真のように全閉すれば、急な冷え込みにも対応できる。

ただし、キャンプ場にポールにちょうどいい木が落ちている保証はないし、立木にロープをかけることを禁止するキャンプ場もある。事前にリサーチをして、コンパクトに収納できるタープポールやトレッキングポールを用意する必要がある。

バイクでキャンプをするときは、ハンドルやキャリアを利用するのもテだ。

 

この開放感、たまらない!

今回はトレッキングポールを持参して設営し、「オールウェザーブランケット」を敷いてみた。

ヘルメットとザックを余裕で並べられるほどの広さは感動だ。

案の定、小さな虫が多いけれど、風上で焚き火をして、追い出しに成功。

片側をあけた状態で一夜を過ごしたが、朝、目の前に森の景色が飛び込んでくる。その開放感がたまらない。

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