2017.08.05

旅してハンモックをつくる小田原のハンモック屋さん「Susabi」のアイテム3選

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“日常に、ワクワクを。”をコンセプトに、本場・南米のハンモックを輸入販売している小田原のハンモック屋さん「Susabi(すさび)」。コロンビア系、メキシコ系、そして、ブラジリアン系のゴキゲンになるハンモックをご紹介します!

 

包まれているような乗り心地。うっかり寝ちゃう~!
「コロンビア・ハンモック」

▲「Susabi Hammock/アラビカ・レッド(設置用ホワイトロープ3mが2本付き)」(税込11,580円)。シングルサイズ:幅は140cm、全長は320cm、寝床部の長さは200cm、120kgまで。

 

コロンビア・ハンモックの特徴は、生地に布を使っていること。

北部のカリブ海沿いの町にある、創業約40年の工場で、生地の織り上げから完成まで一貫してつくられています。コロンビア産コットン100%でつくられているので、肌触りが良く、乗ってみると、ほどよく伸び、いい感じです。

ハンモックのコード部分は、すべて手編みです。“cadejo”と呼ばれる伝統的な方法で、生地部分から伸びる糸を職人が器用にねじってつくられています。

ビンッと強く張らず、ゆるん、とたゆんでくれるので、ハンモックに包み込まれている感じが楽しめます。

cadejoの様子↓

 

大の字になって、ゆ~らゆら。
「メキシカン・ハンモック」

▲「Susabi Hammock/メキシカン/〓〓〓〓〓」(税抜き?19,800円?~)。〓〓〓サイズ:幅は〓〓m、全長は360cm、寝床部の長さは〓〓cm、〓〓kgまで。

マヤ文明由来の伝統的なハンモック

暑くなるこれからの時期におすすめが、コットンの糸でつくられたネット生地の「メキシコカン・ハンモック」。現地で暮らすマヤ人が、マヤ文明から受け継がれてきた、伝統的な編み方で編んでいるので、「マヤン・ハンモック」とも呼ばれています。

縦長で、思いっきり脚を伸ばせることが特徴で、多くのマヤ人が今も寝具として利用しているだけあって、その寝心地がすばらしい。

「コロンビアン・ハンモック」よりも、ずどーんと沈み込む感じなので、背中に負担が少ないです。網目が3種類あるということなので、写真で見てみましょう。

▲〓〓mmほどの〓〓糸を使った、標準の網目。

▲〓〓mmほどのちょい太めの糸を使った伝統的な網目。穴が大きい分、よく沈み込む。

▲〓〓mmほどの高品質の〓糸を使った網目。大輔さんいわく“セレブモデル”。圧倒的に乗り心地が良いものの、値段もセレブ。※サイズも4メートル以上。

 

芸術的なフリンジが美しい。リゾート感満点!
「ブラジリアン・ハンモック」

▲「LA SIESTA/ブラジリアン/シャンペーン」(33,800円~)。ファミリーサイズ:幅は180m、全長は400cm、寝床部の長さは260cm、200kgまで。

オーガニックコットンの布地が心地いい

最後は「ブラジリアン・ハンモック」。コロンビアと同じく布タイプで、伝統的な装飾のマクラメが特徴です。

こちらはドイツのハンモックメーカー「LA SIESTA」のもので、オーガニックコットンでつくられています。フランス人デザイナーがデザインを手がけているので、ともかく洒落てます。

▲ブラジリアンハンモックの特徴であるフリンジ。

 

大きめサイズで、横に乗ることもでき、ふたり乗りもOK! 生地の厚みもあるので、安定感のある乗り心地です。

 

「Susabi」オリジナルのハンモックは、創業3年目の今年、ブラジルの東北部に位置する、到着まで30時間オーバーのとある町へ行く予定だそうで、お楽しみに。

 

◎構成=上浦未来

 

 

 

 

 

 

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