2018.05.29

いきものがかり山下穂尊が行くカイモノガカリ「GALLUP厚木ショールーム」前編

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いきものがかり山下穂尊のカイモノガカリ「厚木の異世界ガレージに驚愕」

音楽グループ「いきものがかり」のギター&ハーモニカ担当の山下穂尊の企画がBE-PALでスタート!アウトドア店はじめユニークショップをユルく探訪して逸品(?)を発掘。レアな店から旬な店までガチ自腹でお買物!いきものファンもアウトドアズマンも必見!

―いきものがかり・山下 穂尊(やました ほたか)―

音楽グループ「いきものがかり」のメンバー。名前の由来は穂高岳、武尊山から。気温が上がり過ごしやすくなった山のログハウスにてDIYライフを満喫中。

男の夢が詰まった800平米の物流倉庫に潜入!

今回山下穂尊は、厚木のGALLUPでカイモノガカリ。そう、今回は「いきものがかり」の本拠でもある厚木に初の凱旋! ちなみに、小田急本厚木駅の接近メロディはいきものがかりの「YELL」だ。

このGALLUPは、まず外観からして異彩を放ちまくっているスポット。入る者の勇気を試すかのように物流倉庫の扉はぴたり閉ざされている。「関係者以外入ってはいけない」オーラが出まくりな扉を開けて入る。度胸がいるショップなのだ。

いく棟もの大型物流倉庫が立ち並ぶ中に、男の夢がつまったガレージのような空間があった。DIYに関するマニアックで幅広いアイテムが大量に揃っていて、ホームセンターや街の雑貨店ではなかなか出会えないアイテムを発掘できる可能性大!

待ち受けていたのは、古材の森

勇気を出して巨大な扉をくぐるとすぐ、そびえ立つ古材の森が現れた。スタッフいわく、どれも米国から運ばれ、過去には実際に建築物に使われていたストーリーのある材ばかりだそう。

新材では決して味わえない風合いに見とれ、頭でガーデンDIYのイメージを膨らませた山下穂尊だったが、そのタグを見た瞬間、思わず二度見。そのプライスもまさに歴史を背負った重みあるものだったのだ!

小物ざくざく、パーツの巣にたわむれる

古材の(価格の!?)重みに参った山下穂尊は、無数に引き出しをもつ棚の前で足を止めた。そこはインテリアDIY系パーツの巣だった。インテリア系とはいえ、汎用性のきくミニパーツだ。しかもホームセンターではなかなかお目にかかれないムードある小物ばかり。

山下穂尊、ガレージ迷宮に迷う…… 後編へつづく!

インテリアはもちろん、野外でも活躍しそうなミニパーツたち、その膨大な量に翻弄される。しかもどれも安価などこでも見かけるパーツとは違い、同じシリーズで揃えようものならあっという間に高額にいたる品々ばかり! 油断ならないマニアックで魅力的なパーツたちが山下穂尊の財布を脅かす!

ある意味過去最高に高額アイテムに包囲された山下穂尊。この迷宮から無事に脱出できるのか……!

マニアックなDIYパーツや雑貨が揃う厚木の大型ガレージショップGALLUPの大迷宮で山下穂尊がさ迷う……!

まさかの高額古材をお持ち帰りか!?
あるいはパーツ群に籠絡されるのか!?
次回、自腹購入した戦利品を大公開!
すぐに全編読みたい方は本誌BE-PAL7月号をチェック!

GALLUP厚木ショールーム

―ショップ情報―
神奈川県厚木市酒井78番地19番倉庫
TEL:046(227)0226
営:10:00~19:00
休:年末年始
https://www.thegallup.com/

文=夏野栄 撮影=小倉雄一郎

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