2017.12.11

山下穂尊のカイモノガカリ「美味のホンモロコ潜むキャッチ&イート」に挑戦!【前編】

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音楽グループ「いきものがかり」のギター&ハーモニカ担当の山下穂尊の企画がBE-PALでスタート! アウトドア店はじめユニークショップをユルく探訪して逸品(?)を発掘。レアな店から旬な店までガチ自腹でお買物!いきものファンもアウトドアズマンも必見!

―いきものがかり・山下 穂尊(やました ほたか)―

音楽グループ「いきものがかり」のメンバー。名前の由来は穂高岳、武尊山から。冬の訪れとともに、週末に造っている群馬のログハウスにも雪が。冬でも焚き火を楽しむべく奮闘中。

目前を回遊する淡水の宝石ホンモロコ!

今回山下穂尊は、練馬のキャッチ&イートでカイモノガカリ。「買い物じゃないじゃん?」というご指摘ごもっとも! しかし本カイモノガカリ、ディープなお店であればどこにだって参ります。ということで今回は野遊び好きたちをザワザワさせている釣り堀カフェがフィールド。
この釣り堀、名前が示す業態が変態なだけという類ではない。なんとあの「琵琶湖の宝石」とも呼ばれる美味で知られるホンモロコがメインターゲット!
※店舗では良質な養殖魚が使われています。

他店ではできないキャッチ&イート

この釣り堀を象徴する要素の「イート」。山のマス釣り場ならまだしも、こちらは都内の釣り堀で「釣った魚を食べられる」変態ぶり。しかもなんと、釣りたてを天ぷらにしてくれるというこだわりの「イート」が待っているのだ。
こんなディープなことができるのも仕掛けているのがスペシャリストだから。あの「としまえんフィッシングエリア」や「みやざわこフィッシングエリア」を手掛けるビッグホーンが築いた都市のオアシスなのだ。
とはいえこの釣り堀、なんと「坊主(ノーキャッチ)」も発生するというゲーム設定。ハマって大釣りできればオアシスだが、天ぷらを目前に、抜け出せない釣れない地獄に陥る可能性もある恐るべきデンジャラスフィールドなのだ。
山下穂尊に緊張が走る。
※スタッフの方に釣り方を聞けば、丁寧にレクチャーしてくれるので初心者の方でも大丈夫です。

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