https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Tue, 20 Jan 2026 07:02:59 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[サーフボードのリペアにチャレンジ!新年に大切な道具を“整える”]]> https://www.bepal.net/archives/632862

ギターとサーフボードは似ている

新年あけましておめでとうございます。 改めまして、日本各地、時には海外の海沿いを放浪しております、シンガーソングライター東田トモヒロです。

本年も、この取り留めのない我が拙文を、どうぞご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

さて、新しい年を迎えるにあたり、昨年末に実施した、ある「整え」についてお話ししようと思います。

僕にとってね、ギターと同じくらい大切にすべき道具、それはずばり、サーフボードであります、はい。

2本のサーフボード
修理を終えてすっかり綺麗に?なった2本の愛用のサーフボード。

ギターとサーフボード。この両者にはね、意外な共通点があるのです。

まず、ほとんどの場合、人の手によって丹念に作られているクラフトの製品であるということ。 僕が主にライブで使っておりますギターは、ギブソン社のアコースティックギター「J-45」というタイプのものなのですが、この形状のギター一つとっても、年代や細かなスペックの違いで、一本一本に個体差があり、音の響きも微妙に違ったりするものなのです。

そして手に入れた後もね、オーナーがどのように使っているか、あるいはほとんど使っていないか、はたまたどんな具合に保管されているかなど、さまざまな要因がその音に、ひいてはパフォーマンスに影響を与えたりするものなのです、うん。

やっぱり物って生きているんですね、きっと。特にこのように、細部に至るまで人の手で作られたものは、使われ方の履歴まで含めて、その個性が育っていくのかもしれません。そしてさらに言うと、同じギターでも、弾き手が変わると音も変わるから不思議です。

このような点において、サーフボードもやはり同様で、例えば同じテンプレート(洋服でいう型紙のようなもの)で作られたものでも、一本一本に個性があると言いますか、ハンドシェイプのボードであれば、全く同じものというのはあり得ないのではないでしょうか。

作り手のコンディションや感覚も、作業を行う日によって微妙に違うでしょうからね。そしてやはり、同じサーフボードでも、乗り手によって描き出されるライディングのラインもそれぞれ違います。

大事な存在なのに気付いたら傷だらけ

僕の旅では、ギターと変わらないくらい大事な存在のサーフボードですが、過酷な環境に持ち出すことも少なくありません。 使い込んでいるうちに、いつの間にか傷が入ってしまうこともあります。例えばリーフのポイントなどで、海底の硬い岩礁にクラッシュしたりすることもありますし、腕に抱えて運んでいる時に、知らないうちに何かにぶつけていたりもします。

あと、よくあるのが海外トリップなどでね、フライトの際にボードを預けるのですが、日本の空港の職員の方々と違って、外国の方々はフラジャイルの札があまり意味をなさないような、なかなかにラフな扱いをしてくださる場合が多く、現地に到着してケースから取り出すと、新しいクラックが出来ていたりして、とほほなことも……。

サーフボードの傷
緑のサーフボードは海外トリップでいつのまにか入った傷がいくつかありました。

まあ兎に角、人間と同じでね、ボードにも時間の経過とともに、なんらかの年輪が刻まれるものです。まるで道具が静かに歳を重ねていくかのように。

前置きが長くなってしまいましたが、久しぶりにやってみたんです、サーフボードの「リペア」ってやつを。

いや、これ20年ぶりくらいではないでしょうか、リペアなんて。だいたいいつも専門の方、いわゆる「リペアマン」にお願いしてきたのですが、なぜかこの冬、自分でやったろう、って気になったのです、はい。

自分でやってみよう! サーフボードリペア

まずはリペアに不可欠な、「ソーラーレズ」という、ある意味サーフ業界では伝統的な補修剤を購入します。かつてはサーフショップまで出向いて買い求めていたものですが、今やネットで簡単に手に入れることができます。

ソーラーレズは、紫外線で硬化する特徴を持つ、ガラス繊維が配合されたポリエステル樹脂です。

こちらが今回大活躍のソーラーレズ。

これを使ったリペアの手順は至ってシンプル。サーフボードの傷口に、表面がなるべく平らになるようにソーラーレズを塗り、硬化したのちにサンドペーパーなどを使って平らにするという、極めて単純な作業なのです。しかしながら、あまり手先が器用ではない僕にとっては、これが難しい。

いや、ほんと。そこでやはりここでも、ネットの力を臆することなく借りましたよ。 YouTubeにね、やっぱりいくつも掲載されていました、ソーラーレズを使ったリペアのHOW TOが。いくつかの動画を散見して頭に叩き込んだら、いよいよ作業開始です。

今回は、愛用している2本のサーフボードを修理することにしました。深さ1cmくらいの傷であれば、ソーラーレズでのリペアが可能ということですが、幸いなことに、この2本のボードのありとあらゆる傷口は、すべて比較的浅いものが多かったので、セルフ修復で全快できるはず。

もう一方のベージュ色のボードはね、サーフィンによってついた傷ではなく、なんとライブの時にできた傷なんです。ライブ会場に海を連想させる雰囲気を加えようと、よせばいいのに自分のボードをステージに飾ったのですが、ピアノからギターに移る時にね、うっかり僕が足を引っ掛けてしまって、バターンとボードが倒れてしまった時に出来た傷だったのです。う〜ん、なんたる不注意でしょう。

セルフリペアの1・2・3

1.さてさてはじめに痛々しい傷口の周り(しっかり乾燥させておく)を、マスキングテープで囲みます。傷口から1cmほど離れた四方を囲むのが理想的だそうです。

2.まずは目の荒いサンドペーパーを用いて、表面の凹凸が滑らかになるまで削ります。この時、樹脂の粉などの飛散が気になる方は、マスクをされた方が良いかもしれません。

3.滑らかになったら、いよいよソーラーレズ、樹脂を塗ります。割り箸のようなものを使って、なるべく平らにね、マスキングのキワの辺りまで。樹脂を塗ったらラップで覆い滑らかな表面にします。この繊細さを必要とする作業が、意外と難儀なのです、僕にとっては。あまり多く盛ると、後から平らにするのが大変なので、いい塩梅の厚みに塗らなければなりません。

樹脂を塗って、ラップをします。

4.そしてね、ソーラーレズ、意外と硬化し始めるのが早いんですよ。僕は屋外の日陰で行ったのですが、もしかしたら樹脂を塗る作業は、紫外線の影響の少ない室内の方が適しているかもしれません。硬化を促す工程と、サンディング作業は屋外の方がやりやすいとは思いますが。

5.樹脂を塗り終わり、10〜15分ほど陽が当たる場所に放置しておけば、すっかり表面は固まっています。硬化したら、ここからいよいよサンディングです。

ちょっと分かりにくいですが、透明な樹脂を塗って、ラップした状態。これで15分ほど日に当てます。

6.ラップを剥がし、まずは荒目のペーパーで、ある程度磨きます。この時、マスキングテープは貼ったままがいいでしょう。

硬化したら、サンディング。ここからが腕の見せ所です。

7.ある程度、樹脂の表面がフラットに、そして滑らかになってきたら、さらに細かい目のペーパーで仕上げていきます。マスキングテープにサンドペーパーが引っ掛かり始めたら、塗った樹脂の部分と、元々のラインがフラットになってきた証となります。

これが僕の仕上げ図。うーんよく見ると段差有り。

どこまで攻める(削るか)か……その塩梅が難しい

ここがプロと我々アマチュアのテクニックの境界線です、おそらくね。あまり攻めすぎると、元々の傷口があらわになる可能性がありますし、攻めきれないと、サーフボード本来のラインと、新しく塗った樹脂との間にギャップが残り、微妙な段差のようなものが生まれてしまいます。

結果から申し上げますと、思い切り残りました、段差がね。臆病な僕は、攻めきれませんでした、このギャップを。僕のサーフボードをシェイプしてくれた職人の皆様がこれを見たら、果たしてどう思うでしょう。水と接する部分のラインは、サーフボードの命です。しかし僕のリペア技術では、その美しいラインを、残念ながらキープすることはできませんでした。

このようにあからさまなリペア痕跡は残りましたが、傷口はちゃんと塞がっています。

できませんでしたが、リペアにおける第一の目的である、サーフボード本体への水の侵入は、これによって防ぐことができます。そう、傷口からの水の侵入は、ボードの寿命を縮める最たる要因ですからね、うん。「自分、ナイスプレー!」ってことにしておきましょう。

道具が整い、自分の心も整った

こうして2本のボードの、ありとあらゆるクラックは塞がれました。しかし同時に、ボードのアウトラインには、よく見ると新しいたくさんの”段差”が生まれたのは言うまでもありません。

ちなみに、フィンの部分なんかもリペアにチャレンジしましたが、実に楽しかったです。プロの仕上がりには程遠いとは思いますが、このように自分で自分の道具を修理するって、とても清々しい作業でした。 おかげで、長年僕と歩みを共にしてくれたサーフボードたちに、さらに愛着が湧きました。この一連の作業を進めていくうちに、自分の精神にとっても大事なことを成しているような、そんな気さえしましたもの。

フィンもリペアしてみました。

ものを大事にする心は、日本人のDNAに深く刻まれている、という話を聞いたことがあります。生き物や自然ばかりでなく、静止しているモノや、空間などにも神が宿ると考えてきたのが、日本文化の重要な柱の一つなのでしょうね。大袈裟かもしれませんが、サーフボードのリペアを通して、そんなことを改めて感じた一日でした。

さてさて、無事に仕上がったボードをケースに収めます。専用のケースがあるあたりも、なんとなくギターと似ていますね。

オリジナリティーあふれるボードケースに収め、新春のサーフィンに備えます。

今や成熟したサーフカルチャー、さまざまな愛らしいボードケースをチョイスすることができます。特にソフトケースと呼ばれる布地のものは多種多様ですし、手作りの物も少なくありません。使われなくなった生地や、履き古されたジーンズの生地などで、僕のサーフボードのために、わざわざ手作業で拵えてプレゼントしてくださった作家の方もいらっしゃいます。どれもとても気に入っています。

サーフボードだけでなく、このような素晴らしいケース、そしてリーシュコード、ウエットスーツなどなどね、これからも大切に扱って、できるだけ長く使いたいと思います。

皆様も、ご自分の道具のお手入れやリセット、チャレンジするにはいい季節かもしれませんね。

今回のおすすめの曲

The Velvet Underground & Nico 「Sunday Morning」
休日の道具のお手入れは、この曲を聴きながらスタート。最高ですよ。

東田トモヒロNEWS

今年も雪の北海道を旅します。
2026 雪旅 スケジュール


2月21日(土) 紋別
和風スナック ほるすたいん
open18:00 start19:00
前売り2500 当日3000
チケット問合せ:Instagram @holstein625 @takuya_kakehashi

2月22日(日) ニセコ
"雪旅" 東田トモヒロ with pandemic snow 328
shabu-shabu SHO
open start 22:00
前売り2000 当日3000
チケット問合せ:Instagram @shabushabusho

2月23日(月) 当麻
ココペリ
open18:00 start19:00
前売り2500 当日3000 1 drink order
チケット問合せ: ココペリ TEL:0166-84-5938

2月24日(火) 中富良野
北星庵
open18:00 start19:00
door ¥2500
チケット問合せ: 北星:080-1888-5025

2月25日(水) 十勝
"TAC" とかちアドベンチャークラブ
open18:00 start19:00
前売り2500 当日3000
チケット問合せ:Instagram @tac_hokkaido

2月27日(金) 興部
CLC
open18:00 start19:00
前売り2500 当日3000
チケット問合せ:Instagram @city_lights_coop_okp

2月28日(土) 稚内
the catswhiskers
open18:00 start19:00
前売り2500 当日3000
チケット問合せ: Instagram @soya.films

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BE-PAL Tue, 20 Jan 2026 06:00:00 +0900
<![CDATA[ブランド第一弾はジムニー用の高機能スライドテーブル!福岡の町工場が立ち上げた「ネイチャースチール」とは?]]> https://www.bepal.net/archives/631210
ブランドを手掛けているのは同市に本社を構える金属加工業の「ヤスナガ」。「普段乗りの愛車で、その自由を手に入れる」をコンセプトに、愛車で食とくつろぎを楽しむためのアイテムを提案する。

質実剛健で使いやすい!ジムニー専用のスライドテーブル

福岡県柳川市に拠点を置く板金加工会社「ヤスナガ」は長年培った精密な加工技術を活かし、半導体関連部品や産業機械部品の製造を行う企業。元アウトドアガイドの同社の安永翔太氏が、自社オリジナルブランドとして「ネイチャースチール」を立ち上げた。

安永氏は大手アウトドアメーカーに勤務後、地元の福岡に戻り、父親が経営するヤスナガで働き始めた経歴を持つ。

「ネイチャースチール」を立ち上げた安永翔太氏。

ネイチャースチールが目指すのは、「普段乗りの愛車で、キャンピングカーの自由を手に入れる」こと。

クルマを拠点に快適な旅を楽しむには、高価なキャンピングカーや大掛かりな改造を施した車が必要……そんなふうに考えている人は案外多い。だが、通勤や買い物に使う日常の足にネイチャースチールのギアを展開するだけで、そこは一瞬にしてキッチンになり、ダイニングになり、作業場になる。

そんな日常と非日常をシームレスにつなぐ、新しい旅のスタンダードを、ネイチャースチールは提案する。

調理台としてもピッタリの「スライドテーブル シンプル」(¥154,000)。

ネイチャースチールの第一弾プロダクトとなるのは、ラゲッジスペースを拡張し、フィールドでの活動拠点を作り出すスズキ・ジムニー専用の「スライドテーブル」のシリーズ。

天板素材は磁石がつくステンレスを採用しており、マグネットギアも自由に配置することが可能。ステンレス製なので熱い鍋などを置く調理台としても活用することができるし、合間のちょっとしたワークスペースとして活用してもいい。

スノーピークフラットバーナーをインストールした「スライドテーブル フレーム」(¥176,000)。

「スライドテーブル フレーム」は、スノーピーク社の「アイアングリルテーブル(IGT)」の1ユニット規格が2つ収まる構造。フラットバーナーやIGT規格で作られたギアを自由にインストールすることが可能となっている。

企画から製造までを福岡県柳川市の自社工場で行う一貫生産体制に加え、福岡県工業技術センター協力のもと強度解析を実施している。

ネイチャースチールのスライドテーブルシリーズは福岡県柳川市に拠点を置くジムニー専門店「TAKEAUTO(テイクオート)」と連携し、同社の公式ECサイト限定で展開している。

現在はジムニー専用モデルが中心だが、今後はアウトドアシーンで活躍するSUV全般へと対応車種を順次拡大していく予定。これからの展開にも注目したい。

ネイチャースチール
https://nature-steel.com/

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BE-PAL Tue, 20 Jan 2026 03:00:00 +0900
<![CDATA[軽量で丈夫なモンベルの傘が優秀すぎる!おすすめモデルを8個紹介]]> https://www.bepal.net/archives/408394 超コンパクト!モンベルの傘の特徴とは? [caption id="attachment_411240" align="aligncenter" width="1200"]広げた青い傘 参考記事「折り畳み傘界隈で話題沸騰!モンベルのU.L.トレッキングアンブレラが超売れてる理由6つ」[/caption] モンベルはアウトドア用の傘を販売していますが、一般的な傘と比べて何が違うのでしょうか。モンベルの傘の特徴を二つ解説します。

とにかく軽くて持ち運びやすい

モンベルの傘の特徴は、なんといってもその圧倒的な軽さにあります。例えば、『トラベルアンブレラ 50』はわずか約90gと100gを下回る軽さを誇り、ほとんど持ち運んでいる感覚がないでしょう。 収納時も長さが約23~30cm程度に収まるため、リュックの中に忍ばせやすくなっています。市販の折り畳み傘も軽量ですが、登山の荷物は塵も積もれば山となるので、1個1個の重量は抑えたいところです。その点、モンベルの傘は登山にはうってつけの傘といえます。

軽いのに十分な耐久性!修理も可能

モンベルの傘は軽いにもかかわらず、耐久性が高いのも魅力です。『バリスティック エアライト』素材を使用しており、簡単には壊れない設計になっています。 骨組みは6~8本と丈夫で、強い風が吹いても簡単には裏返りません。さらにはっ水効果も高く、水を切りやすくなっています。 万が一壊れても、修理が可能なので長く使えます。登山後に最寄りの店舗へ預けた後、自宅近くの店舗で受け取ることもできるため、手厚いサービスを受けたい人におすすめです。

モンベルのおすすめ傘【超軽量】

[caption id="attachment_411238" align="aligncenter" width="1200"]はかりに乗せた折りたたみ傘 参考記事「折り畳み傘界隈で話題沸騰!モンベルのU.L.トレッキングアンブレラが超売れてる理由6つ」[/caption] モンベルの傘の中でも、特に軽量な2モデルをピックアップして紹介します。とにかく軽さを求める人は、ぜひチェックしましょう。

トラベルアンブレラ 50

2024年3月現在、モンベルで販売されている中で最も軽量な傘です。その重量はわずか約90gと、持ち運びの負担になりません。 6本骨とバリスティックエアライト素材を採用することで、耐久性も同時に備えています。常にかばんに忍ばせておけるほどのコンパクトさながらも、使用時には約88cmに広がり、十分に雨をしのげます。 素早く乾くポリエステル生地でできているため、小まめに使う際もストレスになりません。カラー展開はダークグレー・パープル・ホワイトの3種類があり、コーディネートに合わせて選びましょう。 さらに、収納時は約23cmに折り畳め、専用のケースにスッキリと収まります。親骨には高い耐久性を誇るカーボン繊維強化樹脂を使用しているため、長期間の使用にも耐え得るタフな設計です。
  • 商品名:モンベル「トラベルアンブレラ 50」
  • 公式サイト:商品はこちら

モンベル トラベルアンブレラ 50

重量:90g


トラベルアンブレラ 55

『トラベルアンブレラ50』より骨長が約5cm大きくなったモデルです。約112gという軽量さでありながら、使用時直径は約97cmあるため、広範囲をしっかりとカバーします。 素材にはもちろんバリスティックエアライトを使用しており、はっ水加工で使いやすくなっています。畳みやすく、速乾性に富む生地は移動に便利で、収納時には約25cmとコンパクトになるため携帯しやすいでしょう。 カラーバリエーションも豊富にあり、ブルーグリーン・ダークグレー・パープル・ホワイトの4色から選べます。
  • 商品名:モンベル「トラベルアンブレラ 55」
  • 公式サイト:商品はこちら

モンベル トラベルアンブレラ 55

重量:112g


モンベルのおすすめ傘【丈夫な8本骨】

[caption id="attachment_411236" align="alignnone" width="1200"]ラックにかけた折りたたみ傘 参考記事「折り畳み傘界隈で話題沸騰!モンベルのU.L.トレッキングアンブレラが超売れてる理由6つ」[/caption] 丈夫な8本骨を採用しているおすすめの傘を紹介します。骨数が多くても、どのモデルも200gを超えない軽量設計が魅力です。

トレッキングアンブレラ 50

トレッキングにぴったりな傘です。約139gの重さで、カーボン繊維強化樹脂を使用した約50cmの8本骨により、軽量でありながら強度が高い点が特徴です。 はっ水加工された20デニールのポリエステルは、雨水を効率的にはじきます。使用時の直径は約86.5cmで、しっかりと体をカバーします。折り畳み時は約23cmとコンパクトになり、収納ケースも付属しているため持ち運びに便利です。 カラーバリエーションはブルーグリーン・ダークグレー・オレンジ・パープルの4色があり、どれもアウトドアシーンに映えるデザインです。傘の先端にはループがあり、つるして乾かす際にも便利な機能を備えています。
  • 商品名:モンベル「トレッキングアンブレラ 50」
  • 公式サイト:商品はこちら

モンベル トレッキングアンブレラ 50

重量:180 g


ロングテイル トレッキングアンブレラ

背中側が長い特殊な形状で、体だけでなくバックパックも雨から守る傘です。約152gの軽量設計で、20デニールのポリエステル生地とカーボン繊維強化樹脂の親骨を用いており、耐久性と軽量性を兼ね備えています。 使用時の直径は約92cmで、前方は約50cm、背後は約60cmの骨長がより広範囲をカバーします。カラーはブルー・ダークグレー・オレンジの3種から選べるので、どのコーディネートにも合わせやすいでしょう。収納時には約26.5cmに折り畳め、専用ケース付きで携帯も簡単です。
  • 商品名:モンベル「ロングテイル トレッキングアンブレラ」
  • 公式サイト:商品はこちら

モンベル ロングテイル トレッキングアンブレラ

重量:145g


リフレック トレッキングアンブレラ 55

光を反射する特殊なインクをプリントしたデザインにより、夜道でも高い視認性を発揮する傘です。ライトグレーとネイビーの2色展開で、スタイリッシュな印象を与えます。 重さは約172gで、はっ水加工済みの40デニール・ナイロン・タフタを使用しており、軽量性と耐久性を両立しています。さらに、強靭なカーボン繊維強化樹脂の親骨8本で構成し、強い風が吹いても壊れにくいのがポイントです。 使用時の直径は約98cmで広い範囲をカバーする一方、折り畳み時は約25cmとコンパクトになります。夜道の安全性を確保したい人におすすめです。
  • 商品名:モンベル「リフレック トレッキングアンブレラ 55」
  • 公式サイト:商品はこちら

mont-bell(モンベル) リフレック トレッキングアンブレラ 55

【素材】40デニール・ナイロン・タフタ[はっ水加工] 【本体重量】172g 【カラー】ライトグレー(LGY)、ネイビー(NV) 【直径(使用時)】98cm 【骨長】55cm 【骨本数】8 【折り畳み時】25cm 【傘袋収納寸】27cm

プリント トレッキングアンブレラ 55

迷彩柄のデザインが特徴の傘です。特に、バードウォッチングや野外活動時のカモフラージュに適しています。 基本的なスペックは『トレッキングアンブレラ』シリーズと同じですが、20デニールのリップストップ仕様のポリエステルを採用し、引裂強度を高めています。親骨はカーボン繊維強化樹脂の8本で構成され、強度も申し分ありません。 約150gの軽量設計で、直径は約95cm、骨長は約55cmあり広範囲をカバーします。自然の中でも目立たない迷彩デザインは、野生動物の観察を陰からサポートしてくれるでしょう。
  • 商品名:モンベル「プリント トレッキングアンブレラ 55」
  • 公式サイト:商品はこちら

mont-bell(モンベル) プリント トレッキングアンブレラ 55

【素材】20デニール・ポリエステル・リップストップ[はっ水加工] 【重量】150g 【カラー】#1(#1) 【直径(使用時)】95cm 【骨長】55cm 【骨本数】8 【折り畳み時】25cm 【傘袋収納寸】27cm

モンベルのおすすめ傘【日傘兼用・長傘】

[caption id="attachment_411242" align="aligncenter" width="1200"]森の中で差した青い傘 参考記事「折り畳み傘界隈で話題沸騰!モンベルのU.L.トレッキングアンブレラが超売れてる理由6つ」[/caption] 日差しから肌を守りたい人におすすめの、日傘兼用モデルを二つ紹介します。紫外線対策や熱中症対策用の傘を探している人は、ぜひチェックしましょう。

トラベル サンブロックアンブレラ 50

暑い日の必需品である、晴雨兼用の傘です。裏面にポリウレタン・コーティングを施し、高い遮熱効果を提供します。光を吸収する黒い裏面は、強い日差しの中でも視界をクリアに保ってくれるでしょう。 重量は約130gと軽量、6本骨構造でコンパクトに折り畳めるため、どこへでも簡単に携帯できます。使用時の直径は約88cmで、しっかりと皮膚をカバーします。 カラーバリエーションはブルーグリーン・オレンジ・タンの3色です。紫外線遮へい率は約90%以上と、高いUVカット効果も兼ね備えています。
  • 商品名:モンベル「トラベル サンブロックアンブレラ 50」
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mont-bell(モンベル) トラベル サンブロックアンブレラ 50

【素材】生地:20デニール・ポリエステル〈はっ水加工〉[裏:ポリウレタン・コーティング] 【重量】130g 【カラー】ブルーグリーン(BLBK)、オレンジ(OG)、タン(TN) 【直径(使用時)】88cm 【骨長】50cm 【骨本数】6 【折り畳み時】23cm 【傘袋収納寸】26cm

サンブロックアンブレラ 55

炎天下でもしっかりと日差しをブロックする傘です。表面にシルバーコーティングを施しているため、遮熱効果が高く、暑さ対策に適しています。裏面は黒く、光を吸収しやすい仕様で、よりよい視界を確保できるのもポイントです。 カーボン繊維強化樹脂の親骨8本の丈夫な構造と、75デニール・ポリエステルのはっ水加工素材が、高い耐久性と約200gという軽量性を実現します。 収納時には約25cmに折り畳め、携帯用ケースで簡単に持ち運び可能です。シンプルなライトグレーのカラーは、さまざまなコーディネートにマッチするでしょう。
  • 商品名:モンベル「サンブロックアンブレラ 55」
  • 公式サイト:商品はこちら

モンベル サンブロックアンブレラ 55

重量:200g


まとめ

[caption id="attachment_411237" align="aligncenter" width="1200"]青い折りたたみ傘 参考記事「折り畳み傘界隈で話題沸騰!モンベルのU.L.トレッキングアンブレラが超売れてる理由6つ」[/caption] モンベルの傘はアウトドア向けに作られており、登山家のニーズをよく理解した設計になっています。持っていることを忘れてしまいそうな軽量さと、最低10デニール以上の丈夫な生地を採用し、突然の悪天候から体を守ってくれます。 軽量さを重視したものから、反射機能・紫外線カット機能などアウトドアに便利な付加価値を有したものまでさまざまです。お気に入りの傘を見つけ、悪天候も気にせず登山を楽しみましょう。]]>
BE-PAL Tue, 20 Jan 2026 01:00:00 +0900
<![CDATA[ファイントラック史上最高の保温力!「ポリゴンヘリオス」が冬のアクティビティをサポート]]> https://www.bepal.net/archives/631704
この「ポリゴンヘリオス」には、finetrack独自の中わた素材「ファインポリゴン」をシリーズ最高レベルで封入。濡れに強く、雪や水の影響を受けにくいため、冷え込みが厳しい環境でも安定した保温力を発揮してくれる。

過酷な環境を想定した、ディテール設計

「ポリゴンヘリオス」は、厳寒環境での使用を想定し、細かなディテールにも抜かりがない。

氷点下でも凍結しにくいビスロンファスナーを使用。
ハーネスと併用しやすいダブルスライダー仕様。

氷点下でも凍結しにくいビスロンファスナーを採用し、ハーネスと併用しやすいダブルスライダー仕様。グローブを着用したままでも扱いやすいよう、開口部は広めに設計されている。

フードは頭部全体を包み込む大型設計で、顔周りはドローコードによる調整が可能。ポケットは外側に胸ポケット1つとハンドポケット2つ、内側には大型インナーポケットを両側に配置し、収納力も充分だ。

携行時は付属の袋にコンパクトに収納でき、移動時の持ち運びにも配慮されている。

グローブの上からも着脱しやすい、広めの開口設計。
頭部全体を包み込む大型設計。顔周りの調整が可能なドローコード付き。
外側に胸ポケット1つ・ハンドポケット2つ、内側には大型インナーポケットを両側に配置。
持ち運びの際は付属の袋にコンパクトに収納可能。

高い保温力を支える、4つの設計ポイント

ここからは、「ポリゴンヘリオス」の機能を最大限に引き出す、4つの設計ポイントを見ていこう。

1、ファインポリゴンをたっぷり封入

finetrack独自の保温素材「ファインポリゴン」。

finetrack独自の保温素材「ファインポリゴン」を、身頃に6枚、腕部に4枚封入。

現在展開中の製品の中でも、最も高い保温力を誇る構成で、濡れによるロフト低下のリスクを抑えながら、厳しい寒さの中でも体温をしっかりとキープしてくれる。

2、ストレスなく動けるストレッチ生地

伸縮性を持つ薄手ナイロン生地を採用。

表地には、伸縮性を備えた薄手ナイロン生地を採用。

屈伸や手元の操作など、繊細な動きが求められるシーンでも自然にフィットし、行動をスムーズに支えてくれる。

3、着脱しやすいアウター仕様

厚手のグローブやアウターシェルを着たままでも、スムーズに着脱できるサイズ感。

厚手のグローブやアウターシェルを着用したままでも、スムーズに脱ぎ着できるサイズ感で、表地・裏地の双方に撥水加工を施し、雪の付着による濡れのリスクを軽減している点も見逃せない。

4、シンプルで軽量な設計

無駄のないシンプルなデザイン。

必要な機能に絞り込むことで、約450g(Mサイズ)という軽量性を実現。

無駄のないシンプルなデザインは、アクティビティ中はもちろん、アプローチや下山後でも自然に着用できる。

ポリゴンヘリオス ユニセックス。左からブラック、シルバーグレー。

価格:62,700円(税込)
サイズ:XS、S、M、L、XL
カラー:ブラック、シルバーグレー
WEBページ

過酷な環境に身を置く、その時間のために

アイスクライミングのビレイ、雪山でのテント泊や雪洞泊。行動を止める時間ほど、寒さは静かに、しかし確実に体力を奪っていく。

「ポリゴンヘリオス」は、そんな“動かない時間”を想定して設計された一着だ。

濡れに強く、安定した保温力を保ち続けるという特性は、厳寒のフィールドにおいて大きな安心感につながる。

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BE-PAL Mon, 19 Jan 2026 23:00:00 +0900
<![CDATA[ロゴスの「着火できる・USBサバイバルツール」の使い勝手がスゴい!]]> https://www.bepal.net/archives/629319
火おこしをはじめ、ライト、ドライバー、カッター、栓抜き、ホイッスルまで、6つの機能をコンパクトに集約。アウトドアはもちろん、いざという時にも頼りになる一台だ。

使い道が広がる、3つのポイント

1台で6役の機能を備えたサバイバルツール。

アウトドアや非常時の使用シーンを踏まえながら、この「着火できる・USBサバイバルツール」の使い勝手を3つのポイントに分けて見ていこう。

1、 風に強く、ガス切れの心配なし。電気式の着火機能

火おこし、蚊取り線香への着火など着火機能を搭載。風の影響を受けにくく、風が強い日でもOK。

火おこしには、電気の力で火種を生み出す方式を採用。

ガスやオイルを使わないため、残量を気にする必要がなく、風に流されにくいのが特徴だ。キャンプやBBQはもちろん、蚊取り線香などへの着火にも使いやすく、いざという時の安心感も高い。

2、ライトから工具まで。6役を1本に集約

白色と暖色には強弱の点灯モード、赤色は点滅モード搭載で、災害時や緊急時の合図としても安心。

火おこしのほか、ライト、ドライバー、カッター、栓抜き、ホイッスルの6機能をコンパクトに搭載。

ライトは白色・暖色・赤色の3色切り替えが可能で、赤色には点滅モードも備える。キャンプシーンだけでなく、災害時の合図としても活躍してくれる。

マイナス、プラスの2種類のドライバー、栓抜きやカッター、遭難時や災害時に役立つホイッスルも搭載。

3、軽量&携帯しやすく、非常時にもすぐ使える

底部のマグネットで、金属面にしっかり固定して自由に両手が使えて安心。蓄電式タイプでUSBからの充電も可能。

底部にはマグネットを装備し、車のボディなど金属面に固定できるため、夜間作業や災害時でも両手を空けて使える。USB蓄電式で、カラビナ付きなのも携行性の高さにつながっている。

カラビナ付きでベルトやリュックにも簡単に取り付けられる。

重量は約70gと軽量で、ポケットや非常用バッグにもすっきり収まるサイズ感。

着火できる・USBサバイバルツール。

価格:1,980円(税込)
総重量:(約)70g
本体サイズ :(約)幅5×奥行10×高さ4cm
機能 : ライト、火おこし、ドライバー、シートベルトカッター、栓抜き、ホイッスル
明るさ:LED球値;(約)550ルーメン、ロゴス基準値;(約)77ルーメン
点灯モード : 白色/暖色(強/弱)、赤色(点灯/点滅)
常用点灯時間 :(約)強/2時間、弱/3時間
蓄電方式:USB(TypeC)蓄電
入力電圧/電流:5V/1A
蓄電時間:(約)1時間
構成:本体、蓄電用ケーブル
主素:ABS、アルミニウム
WEBページ

いざという時に、手のひらサイズの安心を

キャンプでの「ちょっと不便」を解消するだけでなく、非常時にも役立つ機能を備えているのが心強い「着火できる・USBサバイバルツール」。軽量で携行しやすく、普段はギアボックスや非常用バッグに忍ばせておけるサイズ感が魅力だ。

アウトドアでも日常でも、“持っていてよかった”と思える存在になってくれそうだ。

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BE-PAL Mon, 19 Jan 2026 21:00:00 +0900