https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Mon, 19 Jan 2026 10:00:00 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[リノベーションモデルからカスタムキットまで!ソト遊びグルマの可能性を追求した注目車15選!【東京オートサロン2026】]]> https://www.bepal.net/archives/632177

カスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」 注目の車両を大紹介!【カスタムメーカー編】

普段使いから車中泊まで、オールラウンドで使えるマルチなモデルも多数展示

リノベされた車両でより長く愛車に乗り続ける

LAND CRUISER PRADO “NEWSCAPE”。グラファイトグレーのボディカラーにレッドの差し色がポイント。
LAND CRUISER PRADO “NEWSCAPE”。メルトグレーにイエローのワンポイントが特徴。
シートを貼り替えたのと同等のクオリティが特徴のシートカバーはSpiberの次世代繊維を採用。

トヨタの関連会社であるトヨタ・コニック・プロのカスタム中古車ブランド「CORDE by(コーデバイ)」は「LAND CRUISER PRADO “NEWSCAPE”」を展示。

このモデルはアウトドアブランド「THE NORTH FACE」を手がけるゴールドウインとバイオベンチャー企業「Spiber」と開発したコラボモデル。

ランドクルーザー・プラド(150系)の中古車をベースに、長く愛用することによる環境負荷への低減を意識して製作。Spiberが開発した環境負荷の少ない次世代繊維素材「ブリュード・プロテイン™ファイバー」をシートカバーなどに採用。また、エクステリアはTHE NORTH FACEチームが担当し、ドーム型テントGeodomeのメルトグレーやマウンテンジャケットのグラファイトグレーをボディカラーに採用し全塗装。ほかにもフューエルリッドやマッドガード、オリジナルプレート、ルーフキャリアといった架装も施されています。

このモデルは中古となるベース車両価格にスタイルアップデート価格をプラスして販売。3月7日より、全国8店舗で販売される予定です。

見た目だけでなく積載性や快適性を高める

フォレスターX-BREAK
ルーフではなくリアゲート側に設置できるサイクルキャリアは積み下ろしも楽々。

オーバーランダースタイルで国内でも人気のオーストラリアのブランド「ライノラック」。エクシズルラインでは、新型「フォレスターX-BREAK」を展示し、積載性を高めるルーフキャリアやルーフボックスに加え、リアにはサイクルキャリアも搭載して遊びでの使い勝手の高さをアピール。さらに、日よけや雨よけができ快適性がアップするサイドオーニングを装備。フロントグリルやボディサイドプロテクターなどはスバル純正で「アドベンチャーパッケージ」として販売。

Heritage Jimny Truck

ジムニーのカスタムを得意とするKLCは「Heritage Jimny Truck(ヘリテージ ジムニー トラック)」を展示。現行モデルにピックアップトラックの設定はありませんが、大胆にもボディカットを施し荷台を装着。荷台は小さめで最大積載重量は150kg。ピンクのボディカラーに加え、ラパン調のフェイスグリルやルーフラックなどにより、お洒落かつ可愛い仕立てで来場者から熱い視線を集めていました。

車中泊にすぐ出かけられるモデルも多数

ぷちキャン・ワグ
ペットとの旅を想定し、空調や水まわりの装備を充実させている。
荷室右側上部に車載クーラーとウォータージャグ&シンクを装備。

桐や赤松などのリアルウッドを使った家具とベッドキットを販売するカーショップアシストのぷちキャンシリーズは、DIYで脱着できるのが魅力。今回はペットとの旅に向けて誕生した新シリーズ「ぷちキャン・ワグ」を展示。エブリイワゴンをペースに家具類やベッドに加え、車載用DC12Vクーラーも搭載。このモデルはクーラーの装着があるため、DIYでの組み付けは不可。クーラーはポータブル電源により稼働する設計で、ほかにも水まわりも装備し、人もペットも快適に過ごすことができるようになっています。

フリード・クロススターMV
最新のルーフクーラーを装備。足をフロアに下ろして対面でくつろげる。

オリジナル車中泊キャンピングカーを製造するロッキー2では、ホンダのフリード・クロススターをベースにした「フリード・クロススターMV(マウンテン・ヴィレッジ)」を展示。前倒ししたセカンドシートと荷室のベッドマットで対面のリビング展開が可能。ベッドは幅1270×長さ1800mmを確保し2人就寝ができ、ルーフクーラーも装備しており夏場も快適。荷室フロアの下は大型の収納スペースになっていて、左側には電装システムやFFヒーターを集約しています。コンパクトボディで扱いやすく、日常から車中泊まで幅広く使える1台。

給電くんポップアップルーフ
左キャビネット内に電子レンジ、右キャビネットに跳ね上げ式のシンクを搭載。
ウインドウに引っかけて使える車載クーラーはオプションで用意。室外機が窓の外側にあり熱気もこもらない。
ピッコロスマイル
フロントシートに回転機構が付いているため、車内長にゆとりがあるのがポイント。

軽キャンピングカーを数多く手がけるオートワンのブースでは、定番モデル「給電くんポップアップルーフ」とニューモデルの「ピッコロスマイル」の2台に注目。エブリイをベースにした給電くんポップアップルーフはモデル名からもわかるとおり、ポップアップルーフを搭載することでフロアに2人、ルーフ内に2人の4人就寝ができるモデル。またルーフにはフレキシブルソーラーパネルも装備するほか、2000Wインバーターまで装備しています。

初披露されたピッコロスマイルのほうはN-VANがベース。運転席には回転式シートが備わり、足をフロアに下ろして対面でのリビングが展開可能。アーム式テーブルは使い勝手が高く、ベッド展開時のベッドサイズやヘッドクリアランスにも余裕たっぷり。2人で快適に過ごせる設計。

HIACE Ver4×KNOT RECORDS
KNOT RECORDSのベッドキットに加え、バックドアとスライドドアには網戸も装備。
丸目キットは四角のLEDを内蔵し、クラシカルモダンな表情に変身。

ハイエースやランドクルーザーのスペシャリストであるフレックスはオリジナルパーツ「67 ROKU NANA(ロクナナ)」を搭載した「HIACE Ver4×KNOT RECORDS」を出展。今年の春に発売予定のフルLED丸目キット「Re Classic NEO」は丸目の中に四角いLEDランプを内蔵し、クラシックさと今っぽさが融合されたデザイン。ほかにも、67 ROKU NANA T-Force フロントスポイラーや67 ROKU NANA Delfino Lineオーバーフェンダーを装着しオフローダー的なイメージを演出。インテリアはKNOT RECORDS x オルテガのベッドキットやシートカバーシックにより落ち着きのある雰囲気で、仕事も遊びにも使える仕様になっていました。

今年はボディキットが盛りだくさん!

ステップワゴン用のボディキット「RESONATOR」。
フリードとは思えない表情が魅力の「ISORATOR」
デリカミニがより愛らしい表情になる「DARI」。

エアロパーツやドレスアップパーツの人気ブランド「DAMD(ダムド)」。今年はホンダステップワゴンをベースに角目4灯のワイルドな顔つきが印象的な「RESONATOR」をはじめ、フリードベースの「ISORATOR」では80年代をほうふつとさせる懐かしい表情を提案。また、デリカミニベースの「DARI」はベース車のワイルドさを残しつつも可愛いさをプラス。これらボディキットにより、ベース車の印象を大幅にチェンジしています。

Marina Concept
リア側もウッドにメッキモール、丸型テールランプでクラシカルな雰囲気。
往年クラシックカーを思わせるフロントフェイス。

アルパインスタイルのカスタムブランド「Cal’s Motor(キャルズモーター)」からはコンセプトカー「Marina Concept(マリナ・コンセプト)」を初展示。ベース車は商用バンのプロボックス。最近ではその積載性の高さからアウトドア派のカスタムベース車としても人気のモデル。最近ではまったく見なくなった逆スラントノーズに丸目4灯ヘッドライトを採用し、1960〜70年代を感じさせるデザインが個性的。ダッヂ・チャージャーや初代ルーチェやGTO、ケンメリスカイラインに510ブルーバードなど、クラシックカーを感じさせる美しいスタイルを商用バンに落とし込んだところが斬新でした。

サニートラックの愛らしい表情を引き継ぐ、特徴的なフロントフェイスキット。

ラスターのカスタマイズブランドである「fusion FROM SPIEGEL」では、スズキのキャリイをベースに往年の名車「サニートラック(通称:サニトラ)」のフロントフェイスキットを装着。バンパーとヘッドライトベゼルを別体構造にしているために塗り分けもしやすく、純正同等のサイズ感で実用性も確保しています。昭和時代に見られた街の電気屋さんを想定したペイントも加わり、現行車なのにノスタルジックな雰囲気に仕上がっています。こちらのキット価格は38万5000円〜。

BIG MAMA RIDER
天井やシートの張り替えはクラフトプラスが手がけている。
FRPで製作されたキッチンキャビネット。中には給排水タンクを内蔵。

ボディキットでも人気の高いブランドの「BLOW」はインテリアのカスタムブランド「CRAFT PLUS」と共同出展で、「BIG MAMA RIDER(ビッグ・ママライダー)」と「JACK RIDER(ジャックライダー)」の2台を展示。ベース車はどちらもタウンエースバン。ビッグ・ママライダーのほうはフォードF1トラックがデザインモチーフ。ボテッとしたスタイルがキュートでオールドアメリカンスタイルが個性的。ジャックライダーのほうは、通称パンプキンの名で人気のフォードF100を感じさせる表情が魅力。さらに、クラフトプラスが手がけたインテリアは、ウォールパネルやカーゴパネル、ベッドマットに加え、センターコンソールやシートカバーに至るまで車両のイメージを損なわない、トータルコーディネートが施されており、古いアメリカ映画に出てきそうな仕上がり。どちらのモデルもキット・コンプリート販売をしています。

JACK RIDER
セカンドシートと荷室のベッドマットでリビングやベッド展開が可能。ウッドを用いた温かみある空間。

2回に分けて紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。自分の遊びやカーライフに合わせてカスタマイズしたり、パーツの取り付けなどを施せば、QOLがアップしたり見た目がよくなったりと愛着も今以上に湧いたりします。メーカーからいろいろな楽しさの提案を見ることができる自動車のカスタムショー。イベントはほかにも、インテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2026」が2月13~15日、ポートメッセなごやでは「名古屋オートフェスティバル2026」が3月14、15日で開催されるので、最新のカスタムカルチャーを楽しみつつ、愛車のアップデートの参考にしてみるのはいかがでしょうか。

[author_box id="440916"] ]]>
BE-PAL Mon, 19 Jan 2026 10:00:00 +0900
<![CDATA[メンズのマウンテンパーカーおすすめ5選!大定番や難燃素材の人気モデルも紹介]]> https://www.bepal.net/archives/622108

シエラデザインズ|ORIGINAL MOUNTAIN PARKA

まずは愛され続ける元祖マウンテンパーカーを紹介。軽さと丈夫さを兼ね備えた大定番モデルだ。

(BE-PAL 2024年2月号より)

[item_box type="h3" brand="SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ)" name="ORIGINAL MOUNTAIN PARKA" caption="ブランド最大の看板アイテム。今や一般用語となったマウンテンパーカのオリジナル商品となっている。横糸に綿60%、縦糸にナイロン40%の比率で織り上げた米国製のオリジナル「60/40クロス」を使用し、今もMade in USAを守っている。透湿性に優れ、経年変化を楽しめるのも魅力だ。" official="http://sierra-designs.jp/item/mountain-parka/mountain-parka.php" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/49cLdMc" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%2BORIGINAL%2BMOUNTAIN%2BPARKA%2B7910%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1765765588&mcr=2ab467c2e38262d1893a8ee6a4311bdf&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3+ORIGINAL+MOUNTAIN+PARKA&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/01/154017187665a278f26690a7_11410998.png" ]

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/389094"]

エル・エル・ビーン|オリジナル・バクスター・ステート・パーカ ’82

こちらも人気ブランドの伝統的マウンテンパーカー。機能性がアップデートされ、耐水性なども備えている。

[item_box type="h3" brand="L.L.Bean(エル・エル・ビーン)" name="メンズ オリジナル・バクスター・ステート・パーカ’82" caption="背面のポケットやポーチ・ポケット、クラシックなプラッド・パターンの裏地などの伝統的なデザインは1982年の発売当時のままで、素材の機能性がアップデート。表地は防風性と耐水性のある綿/ナイロン製。" official="https://www.llbean.co.jp/mens/outer/down/g/P127887.html" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/458qruC" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Fl.l.bean%2B%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BA%2B%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25B8%25E3%2583%258A%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2590%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2586%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%2B%25E2%2580%259982%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?area=13&aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1765765591&mcr=69183eed0d1decc0d57ee8bb7e9e14dc&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=l.l.bean+%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA+%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB+%E2%80%9982&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2022/10/unnamed-34.jpg" ]

懐かしいのに新しい、L.L.Beanの80年代ファッションアイコンが復活。上身頃と袖の上部分の裏地はL.L.Beanのアイコン、メイン・ガイド・シャツと同じウール/ナイロン製素材を使用している。

1912年の創業から今年で110周年を迎えるL.L.Bean。長い歴史の中でも流行に左右されない普遍的なデザインと、さまざまな時代や環境の中でも耐え抜くタフなつくりは、誕生から長い歳月を経てもなお輝きを失わず愛され続けている。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/266058"]

ナンガ|HINOC MOUNTAIN PARKA

独自の難燃生地を使用したマウンテンパーカーなら、焚き火の際にも活躍。キャンプシーンにぴったりな一着だ。

[item_box type="h3" brand="NANGA(ナンガ)" name="HINOC MOUNTAIN PARKA" caption="フロントに4つ、バックに2つのマチ付きの立体ポケットを備えた、クラシカルな雰囲気のマウンテンパーカー。難燃素材ヒノックによる一枚仕立てのアウターで、内側にインナーダウンをドッキングして保温力を高めることもできる。" official="https://store.nanga.jp/products/hinoc-mountain-parka-unisex" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/4azBgd5" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Fnanga%2BHINOC%2BMOUNTAIN%2BPARKA%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1765767445&mcr=5346db4a130d96f640b857465bc80b85&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=nanga+HINOC+MOUNTAIN+PARKA&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub8-e1739349289429.jpg" ]

難燃素材「HINOC(ヒノック)」は、ナンガ独自の考えに基づいで作られた生地。火の粉に対して、燃えにくいのが特徴。 ナンガ独自の混合は、難燃素材では弱いとされる水や汚れに対しても安心。着心地も考えた配合にもなっており、柔らかくアラミド繊維特有のゴワゴワ感はないのだそう。キャンプなどのアウトドアシーンだけでなく、タウンユースでも活躍するアイテムだ。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/515333"]

ウールリッチ アウトドアレーベル|BOA FLEECE PARKA

ボア素材のマウンテンパーカーは秋冬に最適。フィールドでの実用性と都会的な佇まいがバランスよく融合したパーカーは、普段使いにもおすすめ。

[item_box type="h3" brand="WOOLRICH OUTDOOR LABEL(ウールリッチ アウトドアレーベル)" name="BOA FLEECE PARKA" caption="アーカイブのボアジャケットをベースに、体に沿うカッティングと実用的なポケット配置を取り入れたボアフリースマウンテンパーカ。" official="https://www.woolrich.jp/item/detail/1_2_WJOU2022_1/CH" lifetunes="" amazon="" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FWOOLRICH%2B%25E3%2583%259C%25E3%2582%25A2%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%2F" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/11/sub3-16-1024x1536.jpg" ]

1830年、アメリカ・ペンシルベニア州で創業したWOOLRICH。“THE ORIGINAL OUTDOOR BRAND”として、約200年にわたり自然と共にあるライフスタイルを提案してきた。 WOOLRICH OUTDOOR LABELは、WOOLRICHの豊かなアーカイブのデザインや機能を見つめ直し、現代の技術と感性を駆使して再構築したライン。

重ね着を想定しつつも、生地のゴワつきを抑えたゆったりシルエットで、リラックス感のある着心地に仕上がっている。首元には羊型のヌメ革パーツ(ブタバナ)やロゴ入りジップをあしらい、ヴィンテージジャケットから着想を得たクラシカルな要素をプラス。どこか懐かしい表情と、現代的な機能性が同居しした一着だ。

生地には、150年の歴史を持つイタリアメーカーによるリサイクルウールファブリックを使用。ウールならではの風合いと心地よさに、ポリエステルの軽さと扱いやすさを掛け合わせた、厚みのあるボア素材となっている。天然の防臭性に加え、肌側の湿気を外へ逃がす働きもあるので、日常使いからアウトドアまで快適に使える。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/616720"]

オレゴニアン アウトフィッターズ|マウントフット プルオーバー

プルオーバー仕様のマウンテンパーカーを小川迪裕さんがレビュー。フロントの大きなポケットとゆったりした着心地が魅力だ。

[item_box type="h3" brand="Oregonian Outfitters(オレゴニアン アウトフィッターズ)" name="マウントフット プルオーバー" caption="昔ながらの仕様を忠実に踏襲したマウンテンパーカ。素材はコットンとナイロンを6:4の割合で混紡した「60/40クロス」を採用。ほどよいツヤ感とハリがあり、撥水性も持ち合わせる。ドローコートを縛れば風を防いで保温性を確保できる。" official="https://www.oregonian.jp/view/item/000000000617" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/4iUMFGt" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25B4%25E3%2583%258B%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A6%25E3%2583%2588%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2583%2583%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%2B%25E3%2583%259E%25E3%2582%25A6%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2583%2595%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1765768762&mcr=60fc4539f6509ec9f5d93f6fbefb225c&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA+%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5454_1-1024x576.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/04/IMG_0597_1-1024x576.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5452_1-1024x576.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5465_1-1024x576.jpg" ] [author_box id="440792"]

オレゴニアン アウトフィッターズは、1960年代後半からアメリカのアウトドアブーム中に誕生した、西海岸のファクトリーブランド。ブームが終焉を迎えると同時に一度消滅したが、2011年に、当時のデザインや素材を活かして再スタート。今ではアメリカ国内にて7拠点でウェアを生産するまでになった。

フロントはファスナーとスナップボタンの二重構造。フードのドローコードの留め具やファスナーのジッパープルには本革を使っており、やわらかく掴みやすくなっている。

フロントには、ファスナー付きの大きいメインポケットと両サイドがつながっているサイドポケットの2種類があり、グローブやトーチといった小物を収納できる。

350mlペットボトルが入るため、キャンプだけでなくフェスで使っても便利だ。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/311194"] [author_box id="577314"] ]]>
BE-PAL Mon, 19 Jan 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[近くでじっと見つめるオスも!? 海で繰り広げられるカサゴの求愛を観察!]]> https://www.bepal.net/archives/632179

今冬もカサゴの繁殖行動を観察しました。すると、面白い動画が撮影できました。

※記事の一番下に動画のリンクがあります。

西陽が降り注ぐ鹿児島市街地と錦江湾。

冬の海。痛いほど冷たい北風がピューピューと吹く中で、黙々と海に潜る準備をします。

器材を背負って浜を歩き、海水に手をつけると温かく感じます。冬の海に入る際の幸福の一瞬です。

シーンとした海の中。

ゴロタの斜面を急いで泳ぐオスのカサゴの姿がありました。

カサゴのオスはメスより体が大きく、婚姻色のためか、西陽のように黄金色の個体が見られます。

命なオス同士の争い

普段は岩陰でじっとしているカサゴですが、繁殖期の夕暮れにオスが複数のメスのもとを巡回し、求愛行動をします。オスは懸命に泳ぎ回り、縄張りが重なる別のオスと出会うと、睨み合い、体を傾けて背鰭を立てるなどの威嚇行動をします。

激しい闘争の末に、顔に傷を負ったオスの姿も見かけます。

ある日、サンゴの下を覗くと、オスがメスに求愛をしていました。

ところが、そこに別のオスが現れ、これまで懸命に求愛をしていたオスは追い出されてしまいました。

カサゴの三角関係(写真左よりオス、メス、追い出されたオス)。

このように、繁殖期のオスはメスを巡って闘争を繰り返しているのです。

届かないオスの想い

1個体のオスを観察していると、3個体のメスを巡回し、求愛をしていました。

しかし、メスは、そんなオスの気持ちもお構いなしで、求愛に応じないことも多いです。

岩の上にいるメスへオスが背後から近寄り、胸鰭をパタパタとしながら優しく触れます。

しかし、オスの求愛が気に入らなかったのか、メスは口をあけて、尖った背鰭を立たせ、すっと岩陰に隠れてしまいました。

メスが岩陰に隠れると、オスは残念そうな顔で次のメスのもとへ泳いでいきました。

求愛はオスがメスの背後から胸鰭をパタパタさせます(写真左メス、右オス)。

恋愛成就と邪魔者

カサゴは魚類の中でも珍しく、オスの交接器をメスの体内に入れる交接をします。

12月中旬、遠くの岩の上に2個体でいるカサゴを発見しました。ゆっくり近づき観察すると、オスがメスへ求愛をしていました。

オスは優しそうな顔つきでメスに近寄り胸鰭を動かし交接を促します。

メスは一度、背鰭を立てましたが、その場から離れません。

オスは何度もメスの横に寄り添います。メスが何も動じないときは、少し距離を置く姿もみられます。

その様子はまるで、好きな子の様子を伺いながら話し掛ける思春期の男の子のようです。

観察を始めて15分後、オスとメスの距離が密着し始め、真横に並びました。

交接前に密着し、真横に並ぶオスとメス(写真手前メス、奥オス)。

すると、フワッと一緒に30cm程上昇し、オスがメスに巻きつきました。

オスがメスに巻き付くカサゴの交接。

数秒巻き付き合い、オスはメスの体内に精子を入れます。

交接後、漏れ出た白色の精子が岩肌に落ちていることもあります。

不思議な行動

様々な魚の繁殖行動を観察していると、普段とは異なる不思議な光景を目にすることもあります。

あるカサゴのペアの求愛行動を見ていると、2m程離れたところで、他のオスがじーっとそのペアを見ていました。

その後、そのペアが交接をした瞬間に、求愛行動を凝視していたオスが突進してきたのです。

写真左は突進してきた侵入者で、交接中のメスの下顎に噛み付いています。

自分以外のオスが交接に成功するのが嫌なのでしょうか。 

交接中に突進するのではなく、求愛の段階で横取りしたほうが効率的なように思いますが……。

海の中で繰り広げられる魚たちの行動には謎が多いものです。

私たちが暮らす、すぐそばの海で、魚たちは懸命に命を繋いでいます。
カサゴは、私たちの食卓にも並ぶ身近な存在です。

カサゴの煮付け。鹿児島弁では「あらかぶ」と呼ばれています。 鹿児島市・「魚福」様にて撮影。

鹿児島らしい甘い味付けの煮汁がとても良く合い、上品な美味しさです。

海で生きている魚は、私たちの大切な食べものになっています。
食卓に並ぶ魚たちがこれまでどんな時間を海で過ごしてきたのでしょうか。

それぞれの魚にストーリーがあるはずです。

思いを巡らせながら味わう一皿は、生物たちへの感謝の気持ちを再認識させてくれます。

動画はこちらから!

https://youtu.be/5CnQHgZa-YQ

射手園 芽さんのインスタグラムにもリール動画が見られます。アカウントは下のプロフィールにて。

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BE-PAL Mon, 19 Jan 2026 08:00:00 +0900
<![CDATA[最強のバイク用防寒ジャケット7選!選び方やツーリングの防寒対策も]]> https://www.bepal.net/archives/620801

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最強のバイク用防寒ジャケットの選び方

バイクの前輪
(出典) unsplash.com

まずは、バイク用の防寒ジャケットを選ぶ際のコツを四つ解説します。バイク用ならではの見るべきポイントもあるので、詳しくチェックしていきましょう。

ウィンタージャケットを選ぶ

バイク用のジャケットには、オールシーズン用とウィンタージャケットの大きく2種類があります。防寒性を重視するなら、冬に特化したウィンタージャケットがおすすめです。

ウィンタージャケットは中綿入りのものが多く、生地も厚めで防風性のある製品が多い傾向にあります。特に電気で発熱させる『電熱ジャケット』は、バッテリーの制約はあるものの暖かさはトップクラスです。

オールシーズンジャケットは、主に春から秋の3シーズンにかけて着る想定で作られています。着脱可能なインナーやベンチレーションなどが付いており、体温調節をしやすいのが利点です。

ただし、保温性はウィンタージャケットの方が高いので、冬用にはウィンタージャケットを選びましょう。

防水・防風性能をチェックする

バイク用の防寒ジャケットを選ぶ際は、防水性・防風性もチェックしましょう。生地の素材や袖・裾のリブ、風をよけるフラップなどのディテールが挙げられます。

高い防水性を持つ素材には、例えばゴアテックスがあります。ゴアテックスは防水性だけでなく、内部からの蒸れを逃がす透湿性があるため、汗をかいてもジャケット内部を快適に保てるのが魅力です。

袖・裾がリブ仕様になっていたり、ドローコード・面ファスナーで絞れたりするものであれば、風の侵入を防ぎやすくなります。フロントジップが、止水ファスナーやフラップになっているものなら、ジップ部分からの冷気・水分の侵入をブロックできます。

プロテクターの有無を確認する

万が一転倒したときのために、プロテクターが付いているかのチェックも欠かせません。肘や肩・背中・胸は優先的に保護するべき部位であり、プロテクター付きのジャケットにはこれらの部分に保護材が内蔵されています。

素材では、レザーは無骨でかっこいい印象を与えられるだけでなく、衝撃・摩擦にも強いので機能面にも優れています。プロテクターがないジャケットを選ぶ際は、別途装着するなど安全面には十分配慮しましょう。

自分が好きなデザインを選ぶ

デザインを気に入るかどうかも重要です。自分がかっこよくバイクを乗りこなす姿を楽しむのも、ツーリングの醍醐味の一つです。

デザイン選びに自信がなければ、シンプルで洗練された印象のジャケットを選びましょう。デザインや装飾が控えめなジャケットは、トレンドに左右されず長く着用できます。

カラーでは、ブラックやグレー、ネイビーはコーディネートでも合わせやすく、着こなしも難しくありません。ジャケットによっては、街着でも着られるものもあるので、最終的には自分が気に入ったものを選ぶのがよいでしょう。

最強のバイク用防寒ジャケット【防水透湿】

道路を走るバイク
(出典) unsplash.com

ここでは、バイク用ジャケットの中でも、特に防水透湿性に優れた商品を二つ紹介します。雨の日でもツーリングを諦めたくない人や、汗冷えに悩んでいる人におすすめです。

ザ・ノース・フェイス「マウンテンインサレーションジャケット」

ゴアテックスを搭載し、防水透湿性を高めたジャケットです。50デニールの生地をベースに、負担がかかりやすい肩の部分は70デニールとすることで、耐久性を高めています。

独自開発の中綿『HEATSEEKER』を封入し、袖は面ファスナー仕様、裾はドローコード仕様で防風性もしっかりと確保しています。さらに、フロントは開閉が簡単なスナップボタンのダブルフラップです。

着丈は長めですが、ダブルジップ仕様のため走行時の姿勢に合わせてシルエットを調節できます。小物の収納に便利な胸ポケットも付いており、ツーリングにぴったりです。

  • 商品名:ザ・ノース・フェイス「マウンテンインサレーションジャケット」
  • 公式サイト:商品はこちら

ワークマン「ディアマジックダイレクト防風防寒ジャンパー」

耐久性の高いリップストップ生地に、アクリルコーティングを施して防風性を持たせたジャケットです。中綿入りで裏地はフリース仕様になっており、防寒性は抜群です。

耐久はっ水性も備わっており、急な悪天候でも安心して走行できます。取り外し可能なフードや、反射材付きでバイクとの相性もよいでしょう。

さらに、サイクルカットと3Dカットを採用しており、走行時の姿勢にも追従するので着心地も抜群です。コストパフォーマンスが高く、初めての一着にもおすすめです。

  • 商品名:ワークマン「ディアマジックダイレクト防風防寒ジャンパー」
  • 公式サイト:商品はこちら

最強のバイク用防寒ジャケット【ダウン】

バイクに乗った人から見える道路
(出典) unsplash.com

次に、防寒性を追求したダウンジャケットを三つ紹介します。一枚で最強の保温性を発揮するものや、インナー使いでアウターの性能を引き出すものをピックアップしました。

パタゴニア「メンズ・トレス・スリーインワン・パーカ」

シェルジャケットとダウンのインナーが、セットになったアイテムです。それぞれ単体使いと組み合わせての3wayで着用でき、ツーリング時だけでなく、現地での防寒着としても活躍します。

ダウンは700フィルパワーを誇り、シェルジャケットと組み合わせれば高い保温力を発揮するでしょう。大ぶりなフロントポケットに加え、内側には胸ポケットが付いているため収納性も高めです。

着丈はお尻が隠れるくらいの長さですが、ダブルジップなのでツーリング時もストレスになりません。防水透湿性も備えており、バイク用のジャケットとして十分な機能性を持ち合わせています。

  • 商品名:パタゴニア「メンズ・トレス・スリーインワン・パーカ」
  • 公式サイト:商品はこちら

ナンガ「オーロラテックス ダウンジャケット」

ナンガの定番モデルのダウンジャケットです。過去にはバイク用品メーカー『デイトナ』とコラボした商品でもあり、バイクシーンでも使いやすいでしょう。

760フィルパワーの高品質ダウンを、独自の防水透湿素材である『オーロラテックス』でカバーしており、機能性は申し分ありません。シンプルなデザインで、腕回りは立体的なカットで突っ張りを軽減しているため、走行時だけでなく街着としても活躍するでしょう。

フロントジップは止水ファスナーを採用し、袖と裾はドローコードで絞れる仕様のため、防風性もしっかりと確保できます。幅広いシーンで着用できるジャケットを探している人におすすめです。

  • 商品名:ナンガ「オーロラテックス ダウンジャケット」
  • 公式サイト:商品はこちら

モンベル「サーマライド ジャケット」

ストレッチ エクセロフトを封入し、すっきりとしたシルエットながら防寒性が高いジャケットです。ストレッチ エクセロフトは天然のダウンと異なり、水ぬれに強く、ぬれてもかさ高をキープして保温性が下がりにくいのが特徴です。

背中部分には通気性を持たせた素材を使用し、ツーリング時の蒸れを軽減します。さらに、背面にはポケットも付いており、停車時には小物に素早くアクセスが可能です。

アウターの重ね着もしやすく、春や秋には一枚で、冬にはインナーとして活躍する汎用性の高さが魅力です。

  • 商品名:モンベル「サーマライド ジャケット」
  • 公式サイト:商品はこちら

最強のバイク用防寒ジャケット【おしゃれ】

砂煙を立てながら走るバイク
(出典) unsplash.com

機能性だけでなく、デザイン性も妥協したくない人におすすめのジャケットを二つ紹介します。ミリタリーテイストで無骨な印象を与えられるモデルと、シンプルかつ洗練されたデザインで着る人を選ばないモデルを厳選しました。

ラフ&ロード「MA-1R EM」

アメリカ空軍のフライトジャケット『MA-1』を、モチーフにしたジャケットです。バイクシーンにフィットするよう、防風フィルム入りのリブとハイネック仕様で防風性を確保しています。

左右のフラップ式ポケットと胸ポケットを備えており、収納性も抜群です。面ファスナーのワッペンベースが随所に施されており、自分仕様にアレンジする楽しさもあります。

カラーは、ブラックとセージグリーンの2色展開です。カーゴパンツなどのミリタリーアイテムと合わせるとテイストも統一され、コーディネートも決まりやすいでしょう。別売りのプロテクターに対応しているのも、うれしいポイントです。

ホンダ×モンベル「3in1 フォールライン パーカ」

モンベルの『3in1 フォールライン パーカ』をベースに、左腕部分にホンダのロゴをあしらったジャケットです。モンベルの機能性を享受しながら、バイカーとしても主張ができる一着に仕上がっています。

アウターと中綿入りのインナーがセットになっているため3wayで着用でき、さまざまなシーンで活躍します。中綿にはエクセロフトを封入しており、天候を気にせず着回せるタフさが魅力です。

袖は面ファスナー、裾はドローコード仕様で防風性も担保されています。なお、ホンダのロゴが付いた本商品は、モンベル製品の取り扱いがあるホンダバイクショップで購入可能です。

  • 商品名:ホンダ×モンベル「3in1 フォールライン パーカ」
  • 公式サイト:商品はこちら

ツーリング時の防寒アイデア

道路を走るバイク
(出典) unsplash.com

ツーリング時の防寒対策は、ただ重ね着をすればよいという単純な話ではありません。体をしっかりと保温し、安全にツーリングを楽しむためにも、走行中の防寒対策のコツを知っておきましょう。

3つの首を暖める

防寒対策においては、首・手首・足首の三つの首を温めることが重要です。太い血管が通っていることから、3首の冷えは体全体の冷えにつながります。胴体の防寒性は完璧でも、首・手首から冷気が侵入してしまうと体感温度は下がってしまいます。

防寒性を高めるためにも、ハイネック仕様のジャケットや、袖がリブ・面ファスナー仕様のものを選ぶのがおすすめです。または、ネックウォーマーや手袋、長いソックスを着用するのもよいでしょう。

芯からの冷えを防ぐ

どれだけ抜かりなく防寒対策をしていても、長時間走行するとどうしても体は冷えてしまいます。そのため、適度に休憩を挟み、体を温め直すことが重要です。

特に高速走行など長時間続けて走るシーンでは、小まめにサービスエリアに寄って暖を取りましょう。休憩を多く取ることを前提としたスケジュールを組んでおけば、寒さを我慢して距離を稼ぐ必要もなくなります。

また、休憩時に室内の暖房で汗をかく可能性もあるので、速乾性のあるインナーを着て汗冷えを防ぐのもポイントです。

まとめ

道路を走るバイク
(出典) unsplash.com

体をむき出しの状態で走るバイクツーリングでは、寒さによるパフォーマンスの低下は命取りです。冬場は防寒性の高いジャケットを着用し、しっかりと防寒対策を講じましょう。万が一の転倒に備え、プロテクターを着用するのも重要です。

また、防寒性も重要ですが、自分が気に入ったかっこいいジャケットを着るのも、ツーリングの醍醐味といえます。機能性とデザイン性のバランスを見ながら、お気に入りの一着を見つけましょう。

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BE-PAL Mon, 19 Jan 2026 06:00:00 +0900
<![CDATA[いま深谷ねぎが旬! 埼玉の道の駅「おかべ」人気商品&グルメBEST3を発表]]> https://www.bepal.net/archives/631863
深谷ねぎ&渋沢栄一推しの道の駅「おかべ」。

関東道の駅を全制覇し、まだ見ぬ道の駅の旬の食材を求めて各地をめぐっている旅ライターの小浜みゆです。今回は、今が旬!の「深谷ねぎ」を販売している埼玉県深谷市の道の駅「おかべ」をご紹介。深谷地域の魅力を発信している駅長の香月幸生さんに、道の駅「おかべ」の人気商品BEST3&人気グルメBEST3を教えてもらいました!

深谷市は渋沢栄一の出身地! 道の駅「おかべ」とは

国道17号線深谷バイパス沿いにある道の駅「おかべ」。

道の駅「おかべ」は“近代日本経済の父”と称される渋沢栄一が生まれた埼玉県深谷市にあります。深谷市は全国的に知られる「深谷ねぎ」をはじめ、多彩な野菜を生産する野菜王国。道の駅「おかべ」の「農産物直売センター」には、新鮮な野菜がずらりと並んでいます!さらに「ふるさと物産センター」では深谷のお土産が購入可能。食事処やテイクアウト店など、複数の飲食店でおいしい深谷グルメも堪能できます。

アクセスは関越自動車道「本庄児玉IC」より約8km、車で約20分。渋沢栄一生地や世界遺産の田島弥平旧宅までも車ですぐに行くことができ、観光も楽しめますよ。余談ですが、筆者は深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」が大好きです。

やっぱり深谷ねぎ! 道の駅「おかべ」人気商品BEST3

道の駅「おかべ」で取り扱っている商品は、食品や雑貨など合わせて1000種類以上! 2025年1月~2025年12月のⅠ年間で、売れた商品BEST3をご紹介します。

第1位 深谷ねぎ

「深谷ねぎ」時価

第1位は、堂々「深谷ねぎ」! 道の駅「おかべ」では例年11月〜GW頃まで深谷ねぎを販売していますが、1〜2月の今が旬です。旬の深谷ねぎは甘みが強いのが特徴。白根が長いのも魅力です。土付きとムキネギがありますが、鮮度を保ちやすい土付きがおすすめ。キャンプでは、スキレットに油をひいて、弱火で甘さを引き出しながら焦げ目がつくまで焼く……それだけで絶品です。冬はトロトロに煮るお鍋も良いですね!

第2位 清水家「深谷焼きねぎ秩父味噌」

清水家「深谷焼きねぎ秩父味噌」594円(税込)

第2位は、清水家「深谷焼きねぎ秩父味噌」。深谷ねぎを香ばしく焼き、深谷近くの秩父の山懐で育まれた「秩父味噌」と合わせた惣菜です。使用しているねぎのうち、51%が深谷ねぎ。ネギと一味唐辛子入りで、ピリ辛のクセになるおいしさです。飯盒で炊いた温かい白米にのせるだけで、箸が進む! おにぎりに塗ってから焼けば、深谷焼きねぎ秩父味噌の焼きおにぎりの完成です。通年で販売しているので、夏など深谷ねぎが販売していない時期も購入できます。

第3位 長登屋「渋沢栄一お札サブレ」

長登屋「渋沢栄一お札サブレ」886円(税込)

第3位は、2024年より発行された新1万円札風デザインの長登屋「渋沢栄一お札サブレ」。縁起が良さそう&もらった人も嬉しいバタークッキーです。渋沢栄一は2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』でも描かれましたね。道の駅「おかべ」にはたくさんの渋沢栄一グッズが並んでいて、筆者は貯金箱を買っちゃいました!

郷土料理が人気!道の駅「おかべ」人気グルメBEST3

「NOLA -深谷のめぐみ食堂 -」、「お食事処そば蔵」、「百縁むすび」と、3つの食事処・テイクアウト店でグルメが楽しめる道の駅「おかべ」。2025年1月~2025年12月の期間で、売れた人気グルメBEST3をご紹介します。

第1位 お食事処そば蔵「煮ぼうとう」

お食事処そば蔵「煮ぼうとう」1,480円(税込)

第1位は、お食事処そば蔵の「煮ぼうとう」! 地場野菜と幅広の生麺を、醤油ベースの秘伝のつゆで煮込んだ麺料理です。煮ぼうとうは赤城山から平野部へ吹き下す季節風「赤城おろし」が吹く、寒さが厳しい冬の深谷で広く親しまれている郷土料理。渋沢栄一が好んで食べたとも伝わっていて、懐かしい味わいに心も体もほっこり温まります。冬は「深谷ねぎかき揚げ」と一緒に食べるのが、筆者の一押し!

第2位 百縁むすび「ねぎみそむすび」

百縁むすび「ねぎみそむすび」230円(税込)

第2位は、百縁むすびの「ねぎみそむすび」。香ばしい深谷ねぎ、そしてコクのあるねぎみそが甘辛でおいしいおにぎりです。“つきたて・炊きたて・むすびたて”にこだわる百縁むすびのおむすびはお米のおいしさも特徴的で、テイクアウトにうってつけ。おにぎりだけではなく、「深谷ねぎカレーパン」も売っているのでチェックしてみてくださいね。

第3位 NOLA -深谷のめぐみ食堂 -「深谷ねぎ和風ピザ(ビュッフェ付き)」

NOLA -深谷のめぐみ食堂 -「深谷ねぎ和風ピザ(ビュッフェ付き)」2,100円(税込)

第3位は、NOLA -深谷のめぐみ食堂 -の「深谷ねぎ和風ピザ(ビュッフェ付き)」。和のイメージがある深谷ネギを、なんとイタリアンでアレンジしてしまうという、ご当地ならではの料理です。手づくりにこだわって捏ね上げた生地を、専用のピザ窯で焼き上げたピザは、地元の常連さんにも愛される一品。地元野菜のサラダ、深谷のお漬物、スープなどがビュッフェで楽しめるのもうれしいですね!

今が旬の深谷ねぎを買ったり、グルメで味わったりと楽しめる道の駅「おかべ」。筆者は以前、2月頃に深谷ねぎを食べた感動が忘れられず、「この時期には絶対、おかべに行くぞ!」と決めています。ぜひドライブがてら、埼玉・深谷に行ってみてくださいね。

・道の駅「おかべ」
住所:埼玉県深谷市岡688−1
HP:https://www.michinoeki-okabe.jp/


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BE-PAL Mon, 19 Jan 2026 03:00:00 +0900