https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Tue, 27 Jan 2026 03:00:00 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[モンベル「ライトシェルジャケット」のスゴさを愛用ライターがレビュー!ほかのジャケットとの違いも紹介]]> https://www.bepal.net/archives/628688 数多くの魅力あるモデルが開発され、さらに長い歴史の中でアップデートが繰り返されてきました。
今回は、そんなアップデートを繰り返すモデルの中から汎用性の高いウェア、「ライトシェルジャケット」をご紹介します。

モンベルの「ライトシェルジャケット」がアツい!

モンベルのライトシェルジャケット
1年中使えるライトシェルジャケット。

モンベルの「ライトシェルジャケット」は、防風性・撥水性・保温性を適度に備えたソフトシェルジャケットです。

ソフトシェルのラインナップの中でも汎用性に優れており、春のアウター・秋冬の中間着など、シーンをあまり問わず使えます。そして、初登場からアップデートを繰り返してきたモデルです。

筆者も登山をはじめた頃から愛用しているウェアがライトシェルジャケットで、2011年に入手してから現在は4着目となっています。

アウトドアに関するアイテムは、使用が用途によって限定されてしまうものがあり「コストに見合うかな」「買ってオシマイにならないかな」と不安になります。

ライトシェルジャケットはこうした不安が少ない、使い勝手に特化しバランスに優れたウェアです。そのため、今なおアツく、人気のあるモデルとなっているのです。

モンベルのライトシェルジャケットの魅力

優れた防風性

モンベルのライトシェルジャケット
多少の風なら寒さを感じさせない。

ライトシェルジャケットのバランスの良さを象徴する機能性の一つが防風性です。

優れたといっても、どんな風も受け付けないといったものではなく、1年を通して活躍するソフトシェルとして必要な基準を十分に満たしている、という点です。

着用が想定される春先のアウターとしてであれば十分な防風性がありますし、秋冬であればライトシェルジャケットの上にアウターを着ることになるため、冬の強風にライトシェルジャケット1着で全行程を対応することは想定されません。

こうした観点からも、ライトシェルジャケットの防風性は絶妙なバランスで設定されており、筆者としては文句の付け所がありません。

高い撥水性

ライトシェルジャケットは表地に撥水加工が施されています。

これにより短時間で少量の水分程度なら弾いてくれる撥水性を備えています。

ソフトシェルは濡れることにより本来持つ保温性が損なわれてしまいます。

この撥水性によって、いかなるシーンでも適度な保温性を与えてくれるライトシェルジャケットの機能が保たれているのです。

サイズ展開が豊富

モンベルのライトシェルジャケット
カラーバリエーションも◎。

ライトシェルジャケットは4サイズ展開で、小柄な方から大柄の方まで対応しています。

アウター用途をメインで使いたいなど、用途やより体格に合わせたい方には「ライトシェルアウタージャケット」も展開されており、この柔軟性もライトシェルジャケットの魅力です。

クリマプラスメッシュが機能的

クリマメッシュプラス
保温・吸水速乾のバランスが良いクリマメッシュプラス。

ライトシェルジャケットの裏地には、メッシュ素材のクリマプラスメッシュが採用されています。

軽やかでありながら適度な保温性を有し、吸水速乾性や制電効果もあるなど、ライトシェルジャケットの汎用性を示す素材がクリマメッシュプラスです。

着ていても重さや違和感がなく、長時間着用していても快適な着心地は、ライトシェルジャケットを1年中着ていたい理由の一つです。

モンベルのライトシェルジャケットの使い方

春夏アウトドアのアウターとして

ライトシェルジャケットが活躍する代表的なシーンが、春夏のアウターです。

早朝の寒い時間帯や風が吹いている状況など、体感温度が下がったり気温が低くなる条件下での着用がおすすめです。

バックパックの中に1着入れておけば安心で、筆者は春夏で日帰り低山ハイクであれば、アウターはライトシェルジャケットを選んでいます。

夏山登山の防寒用として

夏山登山では前述の早朝や森林限界を越えた高所などの防寒用でライトシェルジャケットが活躍します。

暑すぎず、寒すぎにもならない適度な保温性を持つライトシェルジャケットなら、夏山の気温変化にも柔軟に対応してくれます。

モンベルのライトシェルジャケットおすすめ商品

メンズ:ライトシェル ジャケット Men's

モンベルのライトシェルジャケット
アウトドアでもタウンユースでも。

ライトシェルジャケットのメンズモデルです。

前述の機能性を備えながら、カラーは全5色と豊富なので、コーディネイトしやすいのも嬉しいポイントです。

ライトシェル ジャケット Men's

ウィメンズ:ライトシェルジャケット Women's

ライトシェルジャケットのウィメンズモデルです。

メンズモデルとの違いは、女性の体格に合わせたサイズ展開とメンズとは異なる全4色のカラーが選べるようになっています。

ライトシェルジャケット Women's

キッズ:ライトシェルジャケット Kid's/ライトシェルジャケット Baby's 80-90

ライトシェルジャケットのキッズモデルです。

Baby'sは80と90の2サイズ展開で3色のカラー、Kid'sは100から順に10サイズずつ、160まで展開しています。

Kid'sのカラー展開は100から130までの4色と、140から160までの4色の2つに分かれています。

ライトシェルジャケット Baby's 80-90

ライトシェルジャケット Kid's 100-130

ライトシェルジャケット Kid's 140-160

モンベルのほかジャケットとの違い

ウルトラライトシェルパーカとの違い

ライトシェルジャケットとウルトラライトシェルパーカの違いは幾つかあります。

ウルトラライトシェルパーカは運動量の多いシーンを想定し、保温性は備えず高い透湿性
を有し、蒸れにくい状態をキープします。

このため、主に行動時での着用がウルトラライトシェルパーカはおすすめです。

ウルトラ ライトシェル パーカ Men's

ライトシェルアウタージャケットとの違い

ライトシェルアウタージャケットは身幅にゆとりを持たせたサイズ展開となり、その名の通りアウターでの使用を想定した仕様になっています。

ライトシェルジャケットとの違いは、すそのフィット感を調整できるポケット内部に備えたリードインコード・システムです。

またライトシェルジャケットには備わっていたストレッチカフがライトシェルアウタージャケットでは備わっていません。

ライトシェルアウタージャケット Men's

モンベルのライトシェルジャケットは1年中大活躍!

モンベルのライトシェルジャケット
アップデートし続けるライトシェルジャケット。

防風性・撥水性・保温性を適度に備えたライトシェルジャケットは、モンベルを代表するウェアのひとつとして、長くユーザーに愛されています。

高い汎用性は、年間を通してアウトドアで頼りになる1着です。

モンベルのライトシェルジャケットで、快適なアウトドアライフを。

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BE-PAL Tue, 27 Jan 2026 03:00:00 +0900
<![CDATA[自然と対峙して作業するプロが選んだのはポタ電! ネイチャークラフト作家が手がける森の隠れ家へ]]> https://www.bepal.net/archives/625707

ポタ電がある暮らしは超楽しい! 達人の使いこなしテクを拝見!

ポータブル電源があれば暮らしはもっと自由になる

ネイチャークラフト作家 長野修平さん

ツリーハウスをセルフビルド

北海道生まれ。自然材や古材を使った自然に調和する実用作品を数多く手がけている。また、焚き火を使った野趣あふれる料理を作る達人としても知られている。近年は、SNSなどで評判となり、台湾など海外でも高く評価されている。

神奈川県丹沢山地に続く森の斜面に、クラフト作家、長野修平さんのアトリエはある。2012年に八王子から移住。母屋を改築しながら、ドームハウス、ツリーハウスなど、趣のある木造の建物をセルフビルドした。どの建物も、まるでテーマパークのように、時間の経過を感じさせる演出が施されている。

「このツリーハウスは、仲間と作った最初の作品なんだ。以前は、普通の電動工具を使っていたけれど、今は充電式ばかり。いちいち電源から延長コードを引いてくる必要もないし、ポータブル電源を近くに置けば、作業している間にバッテリーの充電もできる。何より十分なパワーがあって、どこにでも持ち運べるのがいい」
 
ツリーハウスの外壁を開くと、電動チェーンソーやドリル、扇風機などが、整然と収納されていた。開いた外壁は、そのまま脚をセットして作業台になる。見た目の美しさはもちろん、使いやすさを徹底した作り込みに驚かされた。

「ここは斜面が急なんで、整地ができないから、ウッドデッキを作って、その上に小さな家を建てたんだ。木材は、この森の木を伐採して、チェーンソーで加工した。でき上がってからは、執筆をしたり、プロジェクターで映画を観たり。ポータブル電源があるから快適だよ」

ストレスなく作業できるよ

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ツリーハウスではブルーティ「AORA 100」を使用。「ポタ電をちょっと動かしたいときに持ち上げるのが大変だったから、専用の台を作ったんだ。キャスターを付けたから移動もラクだよ」

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斜面の最上部に建てられたツリーハウス。もとからあった木を主たる支柱としてウッドデッキを作り、その上に小屋を建てた。室内外の照明など、ここで使う電気は、すべてポータブル電源に頼っている。

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「チェーンソー、扇風機、ほかの電動工具も、今は全部バッテリー式を使っている。工具の充電は、ソーラーパネルで発電したポタ電で。なんかエコっぽくて、気持ちがいいんだよね」

人が使わなくなったモノで新しい価値を生み出すのが好きなんだ

長野さんの作品に共通するのは、エイジングの巧みさだ。どの作品にも、何十年もの間、存在し続けてきたかのような独特の雰囲気が漂う。そこに秘められた発想の源について聞いた。

「僕の作品は、人のつながりでもらってきた古材や、山から切り出してきた材料を使うことが多いね。とくに古材や古道具には、使っていた人の背景が沁み込んでいる。それを考えながら新しい形に変えて、できたものを使い倒すようにしているんだ」
 
長野さんの作品に感じられる自然と調和するやさしい雰囲気は、素材と人に対するリスペクトから生まれていたのだ。

「造形についてのヒントは映画かな。僕は、映画を観るときに背景やセットで覚えていて、タイトルや監督の名前すら憶えていないんだ。でも、これを作るなら、あのときの映画のあの場面の雰囲気がいいかなとか、イメージして作っているよ」
 
かつて、撮影用に幌馬車を作ってほしいとの発注がきたときには、ウエスタン映画にヒントを得て、幌をはずして、タープとして使える演出まで施したとか。ハリウッド映画並みのこだわりが見え隠れするからおもしろい。

「自宅での作業はもちろん、仕事でイベントに出かけたときにも、ポタ電はもはや欠かせない存在だ。こんな便利なものを使わないなんてもったいないよ」

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使い込まれた工具、古材、古道具、そして、作品がひしめく母屋の土間。そのまま映画が撮れそうな独特の世界観がたまらない。

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母屋は、建築業者にスケルトンの状態まで仕上げてもらい、そこから先は、自ら古材を使ってエイジングされた雰囲気に作り込んだという。

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上は、お嬢様のためにケヤキとカエデの伐採木で作ったという椅子。「鹿の角や骨は、パワーが強すぎちゃって作品には使いにくいかな」といいつつも馴染んでいるところがすごい。

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ドームハウスから旅先までソーラーパネルが大活躍

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発電中

伐採木の樹皮を剥がして貼り付けたという屋根の雰囲気が素晴らしいドームゲストハウス。ここで使う電気は、ソーラー発電したポタ電を使用。

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「忙しいときはテントを張らずに、いつもこんな感じで車中泊しているよ」。
車内が暑くなる日は、ポタ電をクーラーバッグに入れて守っている。

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「このポタ電の色は、自然のものに馴染むところが気にいっている」と長野さん。

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ベアボーンズとペトロマックスのLEDランタンの電源は、もちろんポタ電だ。

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今日は発電日和だ

長期間に及ぶイベントやフェスの仕事に出かけるときには、屋根の上にソーラーパネルを広げて、ポータブル電源に充電しているという。

※構成/山本修二 撮影/三浦孝明

(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイド より)

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BE-PAL Tue, 27 Jan 2026 01:00:00 +0900
<![CDATA[キャンピングカーの本場はスケールがケタ違い!イタリアの超巨大ショップ「Camping Sport Magenta」潜入レポ]]> https://www.bepal.net/archives/634916
これまで各地のショップや展示場を訪れてきましたが、その中でも「ここは別格」と感じたのが、イタリアにある「Camping Sport Magenta」でした。

2階建ての大型店舗で、とにかく広く、品揃えが圧倒的。日本ではまず目にすることのない規模で、ここに来ればキャンピングカー関連のものはほとんど揃うといっても過言ではありません。1階にはキャンピングカー用品フロア、修理や点検ができる整備工場、さらに旅人向けのダンプステーションや車中泊スポットまで完備されています。

今回は、そんな超巨大ショップのうち、1階フロアの魅力をたっぷりご紹介します。

ヨーロッパ最大級!?イタリア・Camping Sport Magenta

2階のショールームには、新車・中古車あわせて150台以上のキャンピングカーがずらり。

イタリア北部、ミラノ郊外にあるCamping Sport Magenta(キャンピング・スポーツ・マジェンタ)。

1980年代初頭にイタリア北部でスタートしたキャンピングカー関連のディーラーで、長年に渡って地域のキャンピングカー文化を支え、徐々に規模を拡大してきました。現在の敷地面積18,000㎡という巨大な複合施設を2014年にオープンし、それ以来、ショールーム・用品フロア・整備工場・車中泊スペースなどを備えるヨーロッパでも屈指の総合拠点として人気を集めています。

初めて敷地に入った瞬間、「これ、本当にお店?」と思わず声が出てしまいました。広さと建物のスケールに圧倒され、まるでキャンピングカーのテーマパークか、大型ショッピングモールのような迫力です。旅人の心を一気につかむその雰囲気に、ワクワクしながら店内へと足を踏み入れました。

「Camping Sport Magenta」住所:SP128, 20013 Magenta MI, ITALIA
営業時間:月 - 金(9:00 - 12:30 / 14:30 - 19:00)、土・日(9:00 - 19:00)

https://www.campingsportmagenta.com

キャンピングカー用品が“全部揃う1F売り場フロア”

店内に入ってまず驚かされるのが、商品の圧倒的な量とジャンルの幅広さです。

キャンピングカー専用アイテムがフロアいっぱいにずらりと並び、「さすが本場ヨーロッパ!」と感じさせられます。

消耗品から生活用品、外装・内装パーツまで、キャンピングカー旅をトータルで支えるラインナップ。

Dometic(ドメティック)やFIAMMA(フィアマ)、THULE(スーリー)、THETFORD(セットフォード)など、ヨーロッパを代表する有名ブランドが一堂に揃い、日本ではなかなか見かけないアイテムも数多く並びます。商品棚はエリアごとに分かれ、気がつけば何時間でも見て回れてしまうほどです。

用途やサイズ違いのアイテムが揃い、見ているだけでも楽しいのがキッチンコーナーです。

なかでも充実しているのがキッチン用品。プレートやカップ、調理器具は、走行中の振動を考慮して、割れにくいプラスチックやアクリル、バンブー素材のものばかりです。

ガラスや陶器のような見た目ですが、全て割れにくい素材の食器ばかりです。

重ねて収納できるものや、コンパクトに折りたためるものなど、限られた車内スペースを前提にした設計は、さすがキャンピングカー文化が根付いたヨーロッパならではでした。

アクリル素材のコップやワイングラスまで。

また、キャンピングカー旅に欠かせないお掃除グッズや専用ケミカル用品も圧巻の品揃え。ポータブルトイレ用のTHETFORDの薬剤をはじめ、グレータンク用の薬剤、冬の時期に重宝する凍結防止剤まで、用途別に細かく揃っています。

なかなか見つけにくい専用のケミカル用品も豊富にあります。
車中泊旅の安心感を支えるポータブルトイレ。サイズやタイプもさまざまです。

さらに、車中泊を快適にしてくれる電気系アイテムも充実。12Vやシガーソケット対応の家電、ソーラーパネル、サブバッテリー、インバーターなど、電源まわりのアイテムも一通り揃い、初心者からベテランまで対応できるアイテムが充実しています。

最新のソーラーパネルから大容量サブバッテリーまで、あらゆるニーズに応えるラインナップ。

「旅の途中で困らない」ことを前提にしたラインナップに加え、車中泊初心者でもスタッフが丁寧に、分かりやすく必要なアイテムをアドバイスしてくれるのも心強いポイント。知識に自信がなくても、安心して買い物ができます。

車の限られた電力でも使えるよう、低消費電力を意識した家電が豊富に揃っています。

実は私たちも、キャンピングカー旅をスタートさせた3年前にこの店を訪れ、旅に必要なアイテムをほぼ一式ここで揃えました。「あれが欲しい」「これも必要かも」と思ったものが、すべて目の前にある。そんな安心感と楽しさを同時に味わえるのが、この1階売り場フロアです。

こちらの記事で紹介した車中泊グッズのほとんどがこの店舗で購入したものになります。

DIYや工具類も充実

水道周りだけでもこんなにパーツが揃っています。

ヨーロッパでも車を車中泊仕様にDIYしたり、自分好みにカスタマイズする文化が根付いています。そのため、お店にも「自分で直す・作る」ことを前提にしたパーツや工具がずらりと並びます。

水道まわりのホースやジョイント、ポンプ類、電気配線用のケーブルやコネクター、スイッチ類など、細かな部品まで本当に豊富。ちょっとした修理はもちろん、本格的なレイアウト変更や装備追加まで対応できるラインナップです。

メンテナンスや修理に欠かせに工具も豊富にあります。

私たち自身、ここでメンテナンス用のコーキング剤や工具類を購入したり、旅の途中で水道ポンプのトラブルが起きたときも、必要なパーツがすぐ見つかり、その場で交換できました。

車中泊アイテムに加えて、修理やメンテナンス、DIY用のパーツも一通り揃っており、DIY好きな人はもちろん、長旅をする人にとっても心強いです。

キャンプ・船用品まで揃う“アウトドア総合店”

遊び心も感じさせるアウトドアコーナー。旅の幅を広げるヒントがあちこちにありました。

Camping Sport Magentaは、車中泊用品だけにとどまらず、キャンプや船旅用品まで揃うアウトドア総合店でもあります。

売り場には、キャンプで使えるチェアやテーブル、バーベキューセットなどが並び、アウトドア時間まで楽しめるアイテムがしっかり揃っています。さらに、船上生活や船旅を前提にしたロープやパーツ、実用品もずらり。キャンピングカー、キャンプ、そして船旅まで、移動しながら暮らすスタイルを幅広く支えてくれるお店だと感じました。

普段なかなか目にすることのない、小型帆船向けの用品まで取り扱っています。

修理も点検もお任せ。キャンピングカー専用の整備工場まで

旅の途中で「もしものトラブル」が起きても、修理や点検をその場で相談できる場所があるという安心感。

Camping Sport Magentaは、販売だけでなく、キャンピングカー専用の修理や点検を行う整備工場まで備えています。キャンピングカーは「車と家」が一体となった特殊なつくりになっているため、扱うには専門的な知識と技術が欠かせません。ここでは、キャンピングカーを熟知した専門スタッフが常駐し、車両だけでなく居住スペースを含めたトラブルにも対応してくれます。

私たちの愛車も、これまで家の部分の不具合で何度かお世話になりましたが、そのたびに丁寧に対応してもらい、安心して旅を続けることができました。また、年に一度の点検・メンテナンスも毎年ここでお願いしています。まさに、旅人にとっての命綱のような整備拠点だと感じています。

無料で使えるRVパークも完備

ミラノ近郊に、無料かつ安心して車中泊できるRVパークがあるのは、旅人にとって本当にありがたいです。

Camping Sport Magentaの敷地内には、無料で利用できるRVパークまで併設されています。旅の途中で立ち寄れる場所として、これは本当にありがたい存在です。

24時間利用可能で、給水・排水・トイレ洗浄ができるダンプステーションを完備。さらに、12台分の大型キャンピングカーまで停まれる車中泊スペースが用意されており、設備面もとても整っています。

私たちも、これまでに何度もこのRVパークを利用したことがあり、買い物や整備のついでに、そのまま滞在できるのも大きな魅力です。

キャンピングカー旅を支える、ヨーロッパならではの完成度にびっくり

Camping Sport Magentaは、用品の充実度、DIYや整備への対応力、そして無料で使えるRVパークまで、全てが揃う大型店舗です。キャンピングカー旅が生活の一部として根付いているヨーロッパならではの発想と、旅人目線で作られた設備にも感動。旅の途中で立ち寄り、買い物をし、整え、また安心して走り出せる。そんな場所だと感じました。

次回は、150台以上のキャンピングカーが並ぶ2階ショールームをじっくりご紹介します。

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BE-PAL Mon, 26 Jan 2026 23:00:00 +0900
<![CDATA[【定番の名品】ユニフレームのケトル!大人気のポイントを徹底解説]]> https://www.bepal.net/archives/628703 確かな機能性と豊富なラインナップの中から、今回は調理に欠かせないケトルをご紹介します。

大人気ブランド!ユニフレームとは?

山ケトル
収納しやすい形状の注ぎ口。

ユニフレームは1985年創業、日本発のアウトドアブランドです。

「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念のもと、キャンプ・登山などで活躍するアイテムを創造しています。

焚き火台のファイアグリル・コーヒーバネットなど、現在も展開する定番モデルをはじめとした多彩なアイテムに加え、日本のアウトドアブランドならではの耐久性と信頼の高さが魅力です。

筆者もアウトドアをはじめた頃からユニフレームのアイテムを所有しており、華美なデザインはなく実用性に特化したその造りに惹かれ、キャンプや山旅の頼りになるギアとして愛用しています。

長く使えるように設計・製造され、壊れにくく扱いやすいアイテムの数々は、ユニフレームの信念を示すだけでなく、ひとつのものを大切に扱う日本人の誇りを体現したブランドです。

ユニフレームのケトルに注目すべき理由5選

理由①ステンレス製

山ケトルのハンドル
ハンドルの加熱を遅らせる穴がある。

現在もラインナップするユニフレームの山ケトルは、ハンドルにステンレスを採用、2020年まで展開していたキャンプケトルはオールステンレス性を採用していました。

キャンプや登山で使うギアは適材適所で素材を使い分け、十分な耐久性を確保する必要があります。

山ケトルは登山でも使うことを想定して本体は軽量なアルミニウムを採用、ハンドル部分は耐久性や使い勝手を考慮したステンレス。

キャンプケトルは文字通りキャンプで使うことを想定し、焚き火でハードに使っても問題ないよう、耐久性の高いステンレスを採用しています。

理由②口蓋がある

キャンプケトルには口蓋が付いています。

これにより焚き火で加熱した際の灰や砂埃などの侵入を防いでくれます。

ケトルで加熱する水分は、フィールドであっても極力汚れが少なく衛生的でありたいもの。

口蓋があれば安心してお湯を沸かし、注ぐことができます。

理由③取り外し可能な蓋

山ケトル・キャンプケトル共に蓋は取り外しが可能になっています。

ケトルによっては本体と接続されていて取り外しができない仕様になっており、落下や紛失がないぶん安心ではあるものの、細かい部分の洗浄やメンテナンスが面倒なのが難点でもあります。

蓋が取り外しできると注水しやすく、かつメンテナンスが楽になる利点があります。

特に洗浄後の乾燥が早く済ませられるのは、取り外し可能な蓋の嬉しいポイントでもあります。

理由④ツルの形状

キャンプケトルに付いているツルはくびれがあり、これによりトライポッドをはじめとしたアイテムに引っ掛けやすくなっています。

くびれがないツルだと引っ掛けづらく滑り落ちる可能性もあるため、こうしたくびれがあると非常に扱いやすく、かつ安全性も向上します。

理由⑤二重取手

キャンプケトルは持ち手が二重になっており、満水時でも安定してお湯が注ぎやすいよう設計されています。

大容量かつ熱々のケトルを片手で持って狙った場所に注ぐのは至難の業です。

重たいケトルを片手で持って、プルプルと震えながら持った経験は筆者にもあり、これが自宅ではないフィールドとなるとさらに大変です。

二重取手のキャンプケトルなら、このリスクは非常に低くなり、お湯をこぼしてキャンプギアや他の料理が台無しになることもありません。

ユニフレームのケトルの種類と魅力

キャンプケトル

2020年まで定番商品として展開されていたのがキャンプケトルです。

質実剛健を形にしたようなケトルで、前述の二重取手・口蓋。ツルの形状といった細かな配慮にステンレス製の高耐久性を備えたモデルです。

残念ながら現在は廃盤となっているので入手は困難ですが、キャンプで使用するケトルとして非の打ち所のないケトルでした。

山ケトル

ユニフレームの山ケトル
キャンプから登山まで使える。

現在ユニフレームで入手できるケトルが山ケトルです。

モデルは700と900があり、ソロキャンプやファミリーキャンプなど、用途によって選択することが可能です。

ステンレス製のハンドルには穴が設けられ、加熱時も熱くなりにくくなっています。

同ブランドのfan5duoをはじめ、スタッキングしやすい形状となっているのもポイントです。

ユニフレームのケトルの注意点

山ケトルの底部
効率良く加熱できるよう底部は広い。

ユニフレームのケトルに限ったことではありませんが、焚き火で使うことを想定したアウトドア向けのケトルは、ハンドル部分が熱に強い金属製です。

そのためハンドルが熱くなることがあるので、グローブを着用して使用するのがおすすめです。

次に煤の処理です。焚き火で使用した際に付着する煤は、キャンプ場など設備が整った場所であればその場での処理がおすすめですが、難しい場合はケースに入れて他のアイテムに煤が付着しないよう配慮しましょう。

ユニフレームのケトルでキャンプの質を上げる!

山ケトル本体
水を入れやすい注水口。

シンプルなデザインに細かな配慮が詰まったユニフレームのケトル。

使えば使うほど手放せくなってくるその使い勝手の良さは、キャンプの欠かせない相棒となることは間違いありません。

日本発のアウトドアブランド、ユニフレームのケトルでキャンプでの調理を楽しみましょう。

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BE-PAL Mon, 26 Jan 2026 21:00:00 +0900
<![CDATA[長期の車中泊旅で電源を確保するアイテム3選!防災用にも欠かせないぞ]]> https://www.bepal.net/archives/464830 車中泊の旅に欠かせない電気をどう確保する? [caption id="attachment_464844" align="aligncenter" width="1200"]車中泊でリモートワークする様子 車内でパソコンワークをするときには、大容量の電力が必要です。[/caption] 車中泊の旅で欠かせない装備の1つが蓄電装置です。私たちのキャンピングカーには、エンジンを切った状態でも車内で照明や電気機器を使用するための「サブバッテリー(90Aの鉛バッテリー)」と、自動車用の12Vから家庭用の100Vに変換できる「インバーター」という機械を搭載しています。サブバッテリーの充電には、ソーラーパネル、RVパークなどで利用できる外部電源のほか、走行中には自動車の発電機も利用できます。 短期の車中泊ならこれだけで十分ですが、私たちのように長期間キャンピングカーでリモートワークをしながら暮らしていると、サブバッテリーだけではエネルギー不足になってしまいます。RVパークなど外部電源に繋げる場所なら問題ありませんが、そんな場所も限られています。せっかくどこでも自由に車中泊できるキャンピングカーなのだから、大自然のなかで外部電源に頼らず自給自足で電気を確保したいと思い、これから紹介する3つの装備を導入しました。

1.ポータブル電源でどこでも電力を確保

[caption id="attachment_464877" align="aligncenter" width="1200"]BLUETTIのポータブル電源 長期間に亘りバンライフをするための救世主がポータブル電源です。私たちは「BLUETTI/AC180」のヨーロッパモデルを使っています。日本仕様には、4個の100V、AC出力コンセントが付いています。[/caption] 電力不足を回避するために導入したのが、「BLUETTI(ブルーティ)/AC180」というポータブル電源です。 こちらは1,800Wまでの連続出力ができ、1,152Whと大容量のため、ノートパソコン(70Wh)なら13〜15回分の充電が可能です。さらに、消費電力の高いヘアードライヤーやヘアーアイロンなどの電化製品も使用できるので、車中泊女子にはありがたいです。高品質のリン酸鉄リチウムイオンバッテリー使用で3,500回以上もの充放電サイクルができ、約10年以上(1日1回放充電した場合の参考値)の長寿命が魅力的。 [caption id="attachment_464878" align="aligncenter" width="1200"]ポータブル電源に接続して電気機器を充電 パソコンやスマホ、ドローン、ゲーム機など様々な機器に同時に電力を供給できます。[/caption] 大容量なのにコンパクトで、重量も16.4kgと持ち運びできるのでアウトドアにもピッタリ。 実は、キャンピングカーにサブバッテリーを固定設置する場合には、インバーターのほかに、ソーラー発電や走行充電のためのコントローラーを接続しなければなりません。それなりに大掛かりな加工になってしまい、専門業者に設置を依頼すればその分コストもかかります。それに比べポータブル電源なら、面倒な設置の必要もなく、車内でも車外でも自由に持ち運びでき、購入して充電したらすぐに使用できるのがメリットです。 [caption id="attachment_464879" align="aligncenter" width="1200"]BLUETTIのアプリ 専用アプリを使ってリモート操作もできます。簡単に残量や充電量の確認も。[/caption]

4つの方法で簡単に充電できる

ACコンセント、ソーラーパネル、シガーソケット、発電機と4つの方法で簡単スピーディーに充電できます。
  • 家庭用コンセントからは、最大1,440W入力のターボ充電で、残量0%から80%まで約45分で急速充電できます。
  • ソーラーパネルを使えば、太陽光を利用した環境に優しい充電も可能。
  • 車のシガーソケットに繋げばドライブ中に充電できてとても便利。約2時間の走行で20%ほど充電できます。
  • 発電機からの充電は、環境に左右されず、悪天候でも電源を利用できるのがメリットです。
[item_box name="AC180大容量ポータブル電源" brand="ブルーティ" mainimg="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3c561928.126dfa5f.3c561929.6c9c5a8b/?me_id=1406431&item_id=10000093&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbluettijapan%2Fcabinet%2F09760288%2F11147389%2Fac180.jpg%3F_ex%3D400x400&s=400x400&t=pict" imgs="" caption="●サイズ:34×24.7×31.7cm ●重量:約16.4kg ●容量:1,152Wh ●出力電力: 1,800W/2,700W(瞬間最大出力) ●給電ポート数:AC出力コンセント×4、USB-Aポート×4、USB-Cポート×1、ワイヤレス充電パッド ●サイクル寿命:3,500回以上 ●保証期間:5年間" lifetunes="" official="https://www.bluetti.jp/products/bluetti-ac180" amazon="https://amzn.to/3MQUocB" rakuten="https://a.r10.to/hPVeiG" yahoo="https://store.shopping.yahoo.co.jp/poweroak/ac180.html?sc_i=shopping-pc-web-result-item-rsltlst-img"]

2.ソーラーパネルで地球にやさしい自然エネルギーを充電

[caption id="attachment_464871" align="aligncenter" width="1200"]ブルーティのソーラーパネル 太陽の向きに合わせて自由にパネルを移動でき、効率的に太陽エネルギーを電気に変えられます。[/caption] ポータブル電源の充電用には、「ブルーティ/PV200ソーラーパネル」を使用しています。これをポータブル電源に繋げば、太陽光を利用した無限の再生可能エネルギーをどこでも確保できます。本体は、折りたたみ式でスリム&コンパクトに収納でき、持ち運びにも便利です。収納場所を取らないので車中泊旅やキャンプにも向いています。アメリカ「テスラ」の最新型光電転換技術を採用し、安定した発電性能と高効率光電変換に期待ができます。 [caption id="attachment_464889" align="aligncenter" width="1200"]ソーラーパネルの折りたたみ時 コンパクトに折りたためるので、女性でもラクラク持ち運べます。[/caption] ポータブル電源とソーラーパネルの2つをセットで使い出してから1年以上が経過しましたが、大自然のなかでも充電できるので、キャンピングカーにいながらも自宅同然のように毎日電気が使える快適さを満喫しています。 [caption id="attachment_464893" align="aligncenter" width="1200"]ソーラーパネルで充電中 海でも山でもソーラーパネルがあれば電気の心配をすることなくアウトドアを堪能できちゃいます。[/caption] [item_box name="PV200ソーラーパネル" brand="ブルーティ" mainimg="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3c561928.126dfa5f.3c561929.6c9c5a8b/?me_id=1406431&item_id=10000005&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbluettijapan%2Fcabinet%2F08797933%2F09865032%2Fimgrc0121848960.jpg%3F_ex%3D400x400&s=400x400&t=pict" imgs="" caption="●サイズ:59×226.5cm ●収納時サイズ:59×63cm ●重量:7.3kg ●最大出力:200W ●太陽光の転換率:23.4% ●保証期間:12ヶ月" lifetunes="" official="https://www.bluetti.jp/products/bluetti-pv200" amazon="" rakuten="https://a.r10.to/hPDsfq" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?first=1&tab_ex=commerce&fr=shp-prop&mcr=00c22182a16e8ecb5ab05e0f69aa7aaf&ts=1766729367&sretry=1&p=BLUETTI%20PV200%20%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB&sc_i=shopping-pc-web-search-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-top--h_srch-kwd&area=13"] ブルーティを選んだ理由は、高性能な機能性に加えて、世界70以上の国と地域に拠点があり、さらにポータブル電源には5年間もの長期安心保証がついた手厚いサポートがあったから。もちろん日本にも専用の窓口があるので購入後のアフターサービスも安心です。 <発売元> ブルーティパワー
  • 所在地:東京都千代田区神田東松下町14番地 BLUETTIストア秋葉原店
  • 問い合わせ:sale-jp@bluettipower.com
  • ホームページ:https://www.bluetti.jp/

3.悪天候でも安心の発電機

[caption id="attachment_464890" align="aligncenter" width="1200"]発電機 太陽光も外部電源もない場合には、発電機を使って電力を確保します。[/caption] ポータブル電源とソーラーパネル、そして太陽光があれば無限の再生可能エネルギーが使えます。しかし、問題は悪天候時です。ソーラーパネルは天候によって充電性能が左右されるため、雨や曇りの日には、ほとんど充電ができません。そこで便利なのが発電機です。 発電機は、燃料の「ガソリン」を使って発電します。ガソリンさえあれば短時間で大量の電力をポータブル電源だけでなく、キャンピングカーにも供給できるので、外部電源やソーラーパネルが使えないシチュエーションで大活躍します。 いろんな種類がありますが、私たちは持ち運びもできるポータブルタイプのインバーター発電機を選びました。キャンピングカーにも収納でき、雨の日でも気にせず電力を使えるので、安心して長期間の旅を続けられます。アウトドアだけではなく、台風や地震などの災害時の停電への備えとしても使えて、環境や天気に影響されずらいことがメリットです。しかし、注意点もいくつかあります。 [caption id="attachment_464891" align="aligncenter" width="1200"]キャンピングカーの外で発電機を使用 夜間の使用は避けて、人のいない開けた場所で使うようにしています。[/caption] 使用中に排気ガスや一酸化炭素を排出するため、屋内での使用は厳禁。屋外で換気の良い場所で使用する必要があります。燃料タンクの補給や保管、メンテナンスも気を付けなければいけない重要点です。 また、稼働音が大きいので使用を禁止しているキャンプ場もあります。近隣住民や、周辺で車中泊をする人に迷惑がかからない離れた場所で使用するようにし、RVパークやキャンプ場で使用する場合は発電機の使用ができるか、必ず事前に確認を取りましょう。 私たちは毎日ではなく、悪天候や災害時の備えとしてキャンピングカーに搭載しましたが、雨の多いノルウェーでは旅の間に大活躍しました。

車中泊にも災害時にも安心の持続可能エネルギー

[caption id="attachment_464892" align="aligncenter" width="1200"]ソーラーパネルを使ったバンライフ 環境に優しいエネルギーを使えるおかげで、どこでも快適に車中泊ができます。[/caption] 長期間のヨーロッパキャンピングカー旅で実際に使って便利だと感じた3つの電気製品を紹介しました。以前は外部電源に頼った暮らしで、旅のルートも限られていましたが、これらを導入したら旅のスタイルが激変!エネルギー不足で悩まされることもなくなり、パソコンワークがはかどり、場所を選ばずどこにでも自由に好きなだけ滞在できるようになりました。どれも快適なバンライフを実現してくれる製品なので、ぜひ参考にしてください。 [author_box id="440693"]]]>
BE-PAL Mon, 26 Jan 2026 10:00:00 +0900