https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Mon, 02 Feb 2026 09:40:18 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[憧れのムラコの焚き火台!今さら聞けないミニマルデザインの魅力と使い勝手を解説]]> https://www.bepal.net/archives/628640 オシャレで機能的な焚き火台を探している方や、ムラコの焚き火台が自分のキャンプスタイルに合うか知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

話題沸騰!ムラコの焚き火台とは?

ムラコ(muraco)は、テントやタープ、ペグなどを展開する日本発のアウトドアブランドです。無駄をそぎ落としたミニマルデザインと、モノトーンを基調としたスタイリッシュな見た目が特徴です。

機能性を重視しつつ、サイト全体の統一感や写真映えも意識したギアづくりを行っており、道具としての使いやすさとプロダクトとしての美しさを両立させています。

ムラコの焚き火台は、そうしたブランドコンセプトをそのまま形にしたプロダクトです。洗練されたデザインと実用的な機能性を備えた、ブランド初の焚き火台として一気に注目を集めています。

なかでも代表的なモデルが「サテライトファイヤーベース」で、細長い筒状に収納できるコンパクトな焚き火台です。ソロキャンプからファミリーキャンプまで幅広いスタイルに対応できる、ムラコらしいアイテムとして多くのキャンパーに選ばれています。

「サテライトファイヤーベース」の魅力

耐久性に優れている

サテライトファイヤーベースは、火床部分に細かなメッシュ構造を採用した焚き火台です。火床のメッシュや脚、アームにはサビや熱に強いステンレスを、フレームには軽量で強度のあるアルミ合金を使っており、熱やススにさらされても繰り返し使いやすいつくりになっています。

フレームは強度と軽さのバランスがよく、太めの薪を載せても変形しにくい強度があります。重心が低いため、薪を乗せても安定感があります。素材や構造によって焚火台の寿命は大きく変わりますが、デザインがシンプルなぶん、連続使用しても負荷を与えないように設計されています。

丁寧に灰を落とし、水分を拭き取るなど、基本的なメンテナンスを続ければ、メインの焚き火台として永く使用できる頼れる存在です。

持ち運びしやすい

関連記事:「卒業証書みたいに収納できる焚き火台が出た!」

サテライトファイヤーベースの大きな魅力は、収納時のコンパクトさと携帯性です。展開時のサイズは幅45cm×奥行42cm×高さ25cmです。焚き火台としては十分な火床面積があります。

収納時は直径約7cm×長さ41cmの細長い筒状になります。付属の専用ケースにすっきり収まり、バックパックのサイドポケットや、車内のちょっとした隙間にも差し込めるサイズ感です。積載がシビアなソロキャンプでも使いやすく、荷物が多くなりがちなファミリーキャンプでも持ち運びしやすいのが特徴です。

重量は約1,790g。超軽量なギアではありませんが、そのぶん安定感があり、使用時にストレスが少ない焚き火台として活躍してくれます。

一台で調理も可能

サテライトファイヤーベースは、焚き火鑑賞だけでなく料理も楽しみたいキャンパーにとって心強い一台です。十分な火床スペースがあり、メッシュ構造によって焚き火の下部から空気が入りやすいのがGOODポイント。そのおかげで、火起こしや火力調整がスムーズに行え、調理との相性がよいのです。

鍋やフライパンを安定して載せ、本格的に調理したい場合は、オプションの「GRILL MESH(グリルメッシュ)」を組み合わせるのがおすすめです。魚や肉などの焼き料理を楽しむだけでなく、クッカーを乗せる五徳になるため、煮込み料理などを楽しめ、火加減の調整もしやすくなります。

クッカーやフライパンで調理をする火元として使いやすいため、別にバーナーを用意しなくても済みます。焚き火まわりの道具を絞りたい人や、荷物をコンパクトにまとめたい人にも向いている焚き火台です。

とにかくオシャレ

ムラコの焚き火台が話題になっている大きな理由が、そのデザイン性です。直線を基調としたフレーム構造と、余計な装飾を排したミニマルなシルエットは、置くだけでサイト全体をスタイリッシュに見せてくれます。

ブラックギアやモノトーンで統一したサイトはもちろん、ナチュラルなウッドギアやアースカラーのテントとも馴染みやすく、写真を撮ったときのまとまり感も高くなります。収納時の姿まで含めて見せたくなるギアなので、機能だけでなく雰囲気や世界観も大切にしたいキャンパーの所有欲を満たしてくれます。

薪のサイズも気にしない

サテライトファイヤーベースは、市販の一般的な薪サイズを意識した火床設計になっています。そのため、ホームセンターやキャンプ場で販売されている薪を、ほとんどそのまま載せて使える点が魅力です。

小さな焚き火台では薪を細かく割る手間が増えがちですが、このモデルなら細かくカットしなくても安定して燃やしやすく、準備の時間や労力を抑えて焚き火を始められるのです。

火床の形状と重量バランスにより、ある程度の太さや重さの薪を載せても極端に不安定にならないため、焚き火の最中に薪が転がり落ちるリスクも抑えられます。焚火初心者にとっても扱いやすい一台です。

ムラコの焚き火台の使い方

周りの環境を整える

サテライトファイヤーベースはメッシュ火床の焚き火台なので、脚がしっかり安定するフラットな場所に設置することが大切です。メッシュ火床はフレームや脚の安定性に影響されやすく、ガタつきがあるとメッシュがゆがんで薪が転がりやすくなるからです。

砂利や土のサイトなら、石や段差を避けて、揺すってもグラつかない位置を選びます。芝生やウッドデッキでは、必ず耐熱シートやプレートを敷き、その上に焚き火台を置きましょう。

組み立て方

収納ケースから本体を取り出したら、まずフレームの脚とアームをすべて起こします。両端のボルトを緩めてフレームを開き、指定の位置まで開いたらボルトを締め直して形を固定しましょう。

脚が最後まで開いていないと不安定になるので、この段階で一度本体を揺すってガタつきがないかチェックします。

火床となるメッシュを広げ、四隅のカラビナをフレームの切り欠きに掛けたら組み立て完成です。

薪の置き方と火力調整

薪を載せるときは、サテライトファイヤーベースの火床全体を使い切るのではなく、中央寄りにまとめて配置するのがコツです。市販の30〜40cmほどの薪であれば、両端が少しメッシュからはみ出す程度までなら問題なく載せられますが、重心が片側に寄りすぎないようにバランスを取ると安定します。

火力を上げたいときは、中央に薪を重ねて炎の高さを出し、炭火状態で調理したいときは、熾火を左右に広げて火床全体に分けると使いやすくなります。サテライトファイヤーベースはメッシュ下から空気が入りやすい構造なので、薪を詰め込みすぎず、隙間を残して組むと燃焼効率が上がります。

調理と片付けのポイント

調理をするときは、「GRILL MESH(グリルメッシュ)」などの専用焼き網をフレームの上に載せ、その上に鍋やフライパンを置きます。強火で焼きたい食材は炎が上がっている中心付近に、じっくり火を通したい鍋やケトルは端側に置くと、サテライトファイヤーベース一台でも強火ゾーンと弱火ゾーンを作りやすくなります。

片付けるときは、薪や炭が完全に燃え尽きているか、メッシュに手を近づけても熱を感じないかを確認してから作業を始めましょう。火床の灰を軽く振り落としてからメッシュを外し、フレームのボルトを緩めて脚とアームを畳みます。メッシュは無理に折り曲げず、丸めるか畳む程度にとどめ、フレームと一緒に収納ケースへ戻せば完了です。

ムラコの焚き火台の注意点

ムラコの焚き火台は、構造上の特徴から押さえておきたいポイントがあります。まず、メッシュ火床はどうしても消耗しやすいパーツなので、長く使う前提なら交換が必要になることを意識しておきましょう。薪を載せる量が多すぎたり、ダッチオーブンなど重い調理器具を一点に載せ続けると、たわみや変形が進みやすくなります。

また、火床の位置が地面に近いタイプの焚き火台なので、芝生サイトやウッドデッキでは熱の影響が出やすい点も注意が必要です。耐熱シートやプレートを必ず併用し、薪は火床からはみ出しすぎないように調整すると、安全に使用ができます。

ムラコの焚き火台は超オシャレ!アウトドアの気分を上げる!

関連記事:「焚き火マイスター・猪野正哉「アウトドアズマンの作法」」

ムラコの焚き火台は、サイトの雰囲気をぐっと引き締めてくれるデザインが魅力です。ミニマルなシルエットとモノトーンのカラーは、どんなテントやファニチャーとも合わせやすく、置くだけでサイト全体がすっきりとした印象になります。主張しすぎないのに、写真に写るとしっかり存在感が出るため、キャンプの様子をSNSに残したい人にもぴったりです。

収納時も見た目が整う点がムラコらしいポイントです。細長い筒状のケースは車載してもごちゃつきにくく、ほかのギアと並べてもスッキリして見えます。設営から撤収まで、どのタイミングでもサイト全体の統一感を崩さないので、毎回のキャンプで気分を上げてくれる焚き火台です。ぜひチェックしてみてください!

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BE-PAL Mon, 02 Feb 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[エバニュー「スノースパイク」が雪道で便利すぎ…!雪国に通うライターが愛用中]]> https://www.bepal.net/archives/635623

ドレスシューズやスニーカーに使える便利品

スパイク
エバニュー「ノンスリップスノースパイク」¥1,650

今回紹介する商品はエバニューから販売されている、普段履きやビジネスシューズに被せる滑り止めアイテム。S、M、Lの3サイズ展開で、Sが女性向け、Mがどちらでも使え、Lが男性向けとなっている。筆者は26.0cmのシューズを履いており、今回はMサイズを購入した。

雪道を歩く道具といえばアイゼンやチェーンスパイクが有名だが、ほんのり雪が積もったくらいだと爪が長すぎたり、登山靴などしっかりとしたシューズを履く必要があったりと、手軽さにかけるのが難点。その点、こちらのスパイクはビジネスシューズやスニーカーでも使えるというのが魅力だ。

スパイク
iPhone 13 miniと比較した収納サイズ。

本体には収納袋が付いており、スパイクを二つ折りにして中に入れる。重量は150gで、茶碗1杯分の重さと思えばそこまで重くない。バッグに入れて持ち運べる。

スパイク
裏には突起が付いている。

裏にはイエローのプラスチックベースが6か所あり、その中央にスチール製の突起物が付いている。これが積もった雪や凍結中の地面などに刺さって滑りにくくする。

注意点は、あくまでビジネスシューズやスニーカーにさっと装着する簡易的なものであること。公式ページによると、トレッキングシューズには使えないとのことだ。

実際にスノースパイクを装着してみた

スパイク
履いているシューズはホカ「マファテスピード 2」。

では、実際にエバニュー「ノンスリップスノースパイク」を装着して、雪があるところを歩いてみた。装着は簡単、スパイクの先端にスニーカーのつま先を入れ、後ろに引っ張りながらかかとに引っかける。ゴムが利いてしっかり伸びるので、ものの数秒で完了。

スパイク
パッと見ただけではスパイクを履いているかわからない。
スパイク
スチールの突起は合計で6つ。蹴り出すつま先部分に4つ、地面に付くかかと部分に2つ付いている。
スパイク
お〜、意外と滑らない! 蹴り出しも良好。

実際に雪が積もっているところを歩いていくと、スチールの突起物が短いのに意外と雪に刺さり、ツルッと滑ることがない。スパイクを取り出してサクッと装着し、心配な路面だけ歩く分には良さそうだ。

使ってみた感想は?

スパイク
¥2,000未満ならコスパがいい。

エバニュー「ノンスリップスノースパイク」を使ってみて、思ったより滑らずに歩けたことに驚いた。特にビジネスシューズは、アウトソールに滑り止めが付いていないものが多いため、こういった簡易的でも滑り止めとなるものがあれば安心である。

とはいえ、簡易的なものであることには変わりない。走ったり激しい動きをしたりすると途中でスパイクが脱げてしまう。また、突起物が短いため、雪が積もっていない普通の道を歩きすぎると、突起部が削れて機能が低下する。使う際は必要な場面だけ限定して使うことをおすすめする。

また、アウトドアで本格的な積雪や凍結した道を歩くなら、爪がついたアイゼンやチェーンスパイクを用意したほうがいいだろう。

少ない積雪や凍結路面でさくっと使うにはちょうどいい

スパイク

2月までは関東でも雪が降ることがあり、気づいたら雪が積もっていた……というケースがある。しかも凍結しているとなれば、滑って転倒することだってありえる。

そういったときに、エバニュー「ノンスリップスノースパイク」のような簡易的なスパイクがあると安全だ。「備えあれば憂いなし」ということで、心配な人は用意してみてはいかがだろうか。

商品紹介

エバニュー「ノンスリップスノースパイク」

価格:¥1,650
サイズ:S(21~24cm)、M(23.5~26cm)、L(26~29cm)
質量:150g(ペア)

商品の詳細はこちら

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BE-PAL Mon, 02 Feb 2026 08:00:00 +0900
<![CDATA[静岡県のおすすめ登山ルート8選!難易度と絶景ポイントも紹介]]> https://www.bepal.net/archives/627343

達磨山(静岡県伊豆市)

標高:982m
コースタイム:3時間40分

山頂は展望に恵まれ、駿河湾と富士山の眺望が楽しめる。富士山が見られる山はいくつもあるが、全容を見られる達磨山は特別だろう。中腹から山頂にかけてクマザサの稜線を歩くのも気持ちがいい。

※構成/中山夏美 写真提供/伊豆市(達磨山)
(BE-PAL 2024年6月号より)

▼参考記事

葛城山(静岡県伊豆市)

教えてくれたのは……イラストレーター 中村みつをさん

16歳でクライミングをはじめ、登山、カヌーなど楽しむ。日本山岳会会員、山の日アンバサダー。『東京まちなか超低山』(ぺりかん社)など著書多数。

標高:452m
コースタイム:2時間30分

伊豆長岡からロープウェイで一気に葛城山へ。富士山を主役に天城、箱根の山々を一望できる。山上には足湯もある。その後は尾根道に戻り発端丈山へプチ縦走。下山は内浦湾を目指す。途中の展望台から眺める淡島と裾野を広げた富士の姿が印象的。

※構成/松村由美子、中山夏美
(BE-PAL 2024年6月号より)

▼参考記事

天城山(静岡県伊豆市)

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標高:1,406m
難易度:★★★

ルートが明瞭でアップダウンも比較的緩やか。ルートが豊富でブナやシャクナゲの原生林を歩ける。日帰りでの登山が可能。

▼参考記事

富士山(静岡県富士宮市)

[author_box id="440935"]

標高:3,776m
難易度:★★★
所要時間:1泊2日

日本最高峰の富士山も日本百名山に選ばれている。豊富なルートがあるが、長時間歩く御殿場ルートや麓からの馬返しルートなど、計画次第で体力を必要とする山に変貌する。

▼参考記事

浜石岳(静岡県静岡市)

由比駅から浜石岳山頂まではおよそ3時間。

駅を降りたとたんに、浜石岳までの道を示す看板が現われる。それらをたどれば、まず道を間違えない。山も常に目の前に見えている。

キツイ準備運動!

舗装路で足慣らし……と思っていたら、かなりの斜度と距離。足慣らしどころか、ここが本番だった。ソールが柔らかい靴がおすすめ。

あふれる冒険感!

閉場中の「浜石野外センター」の手前で舗装路と登山道が分岐。その後も分岐と合流を繰り返すルートから、好みの道を選んで登る。

心憎いね その演出!

頂上が近くなると木がまばらになり視界が開ける。印象的なマツ並木を過ぎると、頂上広場の向こうに富士山が立ち上がる。

※写真提供/静岡県農地保全課

浜石岳は作家の田中澄江が選んだ「花の百名山」のひとつ。夏に花をつけるヤマユリの山として知られるが、春先はスミレ類、初夏はアジサイ類がコース上で楽しめる。浜石岳は4月上旬から7月がおすすめだ。

石でできた山頂の方位盤は富士山を映りこませる。誰が始めたのか、ここで逆さ富士を撮るのが浜石岳でのお決まりに。

浜石岳でのお約束!

雪をいただくのは南アルプス。日本第二位の高峰・北岳(中央)と甲斐駒ヶ岳(右端)が見える。山好きは山座同定アプリがあると楽しい。

頂上で休んでいると続々と人がやってくる。その理由は頂上の直下までクルマでアプローチできるから。ちょっと悔しい。

※構成/藤原祥弘 撮影/矢島慎一
(BE-PAL 2025年4月号より)

▼参考記事

愛鷹山(静岡県沼津市)

標高:1187m
難易度 ★★★★★
コースタイム 5時間

春は残雪と新緑の景色が見事。山の名前を冠したアシタカツツジが自生する山として人気。花が咲く時季は、新緑越しに残雪が残る富士山が見られ、その両方を楽しむ人々で賑わう。

※構成/中山夏美
(BE-PAL 2025年4月号より)

▼参考記事

金冠山(静岡県沼津市)

伊豆の山にはアセビが多く、白い壺形の小花が房状にたっぷりとぶら下がる贅沢な光景はお花見登山にぴったり。金冠山周辺も2月下旬から花のトンネルに。達磨山まで縦走すれば眺望も堪能できる。

アクセスは伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バスで30分、だるま山高原レストハウス下車。*車利用の場合は戸田峠に駐車場あり。

※構成/藤川 満、大石裕美、若菜晃子 撮影/若菜晃子(金冠山)
(BE-PAL 2024年4月号より)

▼参考記事

鷲頭山(静岡県沼津市)

標高:392m
コースタイム:4時間35分
ルート:多比→鷲頭山→徳倉山→八重坂

駿河湾と富士山の展望が良い、沼津アルプスの人気コース。より短く、より長く歩くこともできるうえ、クライミングエリアもある。

※構成/麻生弘毅 写真/ピクスタ
(BE-PAL 2024年6月号より)

▼参考記事

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BE-PAL Mon, 02 Feb 2026 06:00:00 +0900
<![CDATA[キャンピングカーの本場イタリアで“夢のショールーム”「Camping Sport Magenta」に潜入! vol.2]]> https://www.bepal.net/archives/636465
ヨーロッパ各国をキャンピングカーで旅すること3年になる私たち夫婦ですが、これまで巡ってきた中でも、イタリアにあるここはケタ違いのスケールでした。面積はなんと18,000㎡。2階建ての広大な敷地を誇るこの店舗は、まさに“キャンピングカーのテーマパーク”のような存在です。

前回紹介した1階フロアだけでも十分すぎるほど充実しているのですが、さらに驚くのが2階に広がるショールームでした。そこには、新車・中古車あわせて150台以上のキャンピングカーがずらり。バンタイプから大型モーターホーム、トレーラーまで、まさに圧巻の光景です。

今回は、そんな“夢が詰まった空間”とも言える、2階のショールームを「気になる値段」も加えてじっくりご紹介します。

イタリアの超巨大ショップ「Camping Sport Magenta」

ヨーロッパ各国から旅人やオーナーが訪れる、ヨーロッパ屈指の“総合型キャンピングカー拠点”です。

Camping Sport Magenta(キャンピング・スポーツ・マジェンタ)は、イタリア北部・ミラノ郊外にある大型のキャンピングカー専門店です。1980年代初頭にキャンピングカー関連のディーラーとしてスタートし、長年にわたり地域のキャンピングカー文化を支えながら、少しずつ規模を拡大してきました。

2014年にオープンしたこの巨大な複合施設には、キャンピングカーのショールームをはじめ、用品販売フロア、整備工場、さらには車中泊スペースまでが集約されています。

前回の記事では、そんなCamping Sport Magentaの1階フロアを紹介。圧倒的な品揃えを誇るキャンピングカー用品売り場や本場ならではの設備に思わず圧倒されました。

1階だけでも十分すぎるほどの充実ぶりに驚かされましたが、本当の意味で“別格”だと感じたのは、ここから。期待を胸に、2階のショールームへと向かいます。

「Camping Sport Magenta」住所:「Camping Sport Magenta」SP128, 20013 Magenta MI, ITALIA
営業時間:月 - 金(9:00 - 12:30 / 14:30 - 19:00)、土・日(9:00 - 19:00)

https://www.campingsportmagenta.com

150台以上のキャンピングカーが並ぶショールーム

最新モデルがずらりと並ぶ光景に、テンションMAXです。

2階に広がるショールームには、新車・中古車合わせて150台以上のキャンピングカーがずらりと並びます。取り扱うメーカーも幅広く、Hymer、Challenger、Benimar、McLouis、Roller Team、Mobilvetta、Caravelair、Crosscampなど、ヨーロッパを代表するブランドが一堂に揃っています。

ポップアップルーフ仕様のバンが豊富にそろい、旅の自由度が見えてくる。

並んでいるのは、バンタイプから定番サイズのキャンピングカー、大型モーターホーム、トレーラーまで実にさまざま。価格帯もサイズも幅広く、「自分の旅のスタイル」に合わせて選択できます。展示車両の多くは実際に中へ入ることができ、レイアウトや収納、ベッド展開までじっくりと確認することができ、見ているだけでもワクワクする空間です。

気になった車両をそれぞれピックアップして詳しく紹介していきます。

ヨーロッパで人気の定番サイズキャンピングカー

ヨーロッパではこの形が大人気で、街中でもよく見かけます。

まずご紹介するのが、ヨーロッパで人気の定番サイズのキャンピングカー「Hymer Exsis‑T 474」です。全長659cm、全幅、222cm、高さ279cmと、コンパクトすぎず大型すぎないボディサイズ。

価格は 約108,280ユーロ(約1,980万円)で、この店舗の中でも比較的高価格帯に位置するモデルのひとつでした。

街中でも扱いやすく、長期の旅でも快適に過ごせる設計が魅力です。

車内はコンパクトながら、長期旅にも対応できる工夫が随所に施された1台で、短期の旅行から長期の旅まで、幅広く活躍してくれそうです。

ゆとりある空間が魅力の大型モーターホーム

この大型モーターホームは、ショールームの中でも存在感のあるサイズ感です。

続いて紹介するのは、大型モーターホームの「McLouis NEVIS 870」です。

価格は89,290ユーロ(約1,632万円)。全長745cm、全幅235cm、高さ295cm。乗車定員は4人で、就寝スペースも4人分を確保。家族でのロードトリップや、複数人での長期旅にも対応できるレイアウトになっています。

車であることを忘れるほどの広々とした空間。
細部にまでこだわったインテリアが、まるで高級ホテルのようなラグジュアリー空間を生み出している。

車内のリビングスペースやベッドルームはゆったりとしており、長時間車内で過ごしても窮屈さを感じません。中でも特に目を引いたのが、圧倒的な広さを誇るトランクルームです。

キャンプ道具やアウトドアギアはもちろん、バイクまで積めてしまうほどの収納力には驚かされました。

十分な住居スペースと快適さがあり、移動先での行動範囲をぐっと広げてくれる、大型モーターホームならではの魅力が詰まった1台です。

気軽に旅へ出られるコンパクトなバンタイプ

ヨーロッパではバンタイプが大人気!街中からアウトドアまで幅広く活躍します。

続いては、バンタイプのキャンピングカー、「Benimar BENIVAN 120 UP」です。

全長599cm、全幅205cm、高さ265cmと、これまで紹介してきたモデルと比べるとひと回りコンパクトなサイズ感。価格は58,490ユーロ(約1,069万円)です。

コンパクトなバンタイプながら、車内にはシャワーやトイレ、キッチン、ベッド、リビングと、生活に必要な機能がしっかりと備わっています。限られた空間を無駄なく使ったレイアウトで、「小さいけれど不便さを感じさせない」つくりが印象的でした。

2人が旅するのに十分なスペースがあります。

小回りが効くので、自然の中へ気軽に入り込めて、アウトドアトリップやアクティブな旅を楽しみたい人にぴったりです。

牽引して使うトレーラータイプ

ビンテージ感あふれる姿がとてもキュートなトレーラー。

トレーラーとはエンジンを持たず、車で牽引して移動する居住空間のことです。キャンピングカーに比べると、ヨーロッパではやや少数派のスタイルで、ショールームにも展示台数は多くないものの、いくつかのトレーラーが並んでいました。

その中で目を引いたのが、「ERIBA TOURING 430」です。

全長554cm、全幅200cm、高さ227cmと、見た目はコンパクト。価格は31,900ユーロ(約580万円)で、これまで紹介してきたキャンピングカーと比べると、ぐっと手に取りやすい印象です。

移動と居住スペースを分けた、シンプルで合理的な旅のスタイルが実現できそうです。

丸みを帯びたビンテージ感のある外観は、思わず足を止めてしまうかわいらしさ。一方で、車内に入ってみると想像以上に広く、ダイネットやベッドスペースもゆったりと確保されています。

予算や好みに合わせて選べる中古キャンピングカー

ショールームの一角には、中古キャンピングカーを集めたコーナーもありました。価格帯は15,000ユーロ台(約270万円)からと幅広く、製造年や走行距離、装備内容、車両の状態によって価格はさまざまです。

運転席の上にベッドを備えたMansardatoタイプ。

まず1台目は、「Rimor Superbrig 650」。2000年製で走行距離は117,000km。価格は18,900ユーロ(約345万円)と、比較的手に取りやすい設定です。

車内はとても広く、収納もたっぷりです。
運転席上のベッドに加え、奥には二段ベッドもあり、家族旅行に理想的な間取りです。

年式は古めながら、レイアウトはしっかりとキャンピングカーらしく、これから車旅を始めたい人にも現実的な選択肢だと感じました。

2台目は、「Miller Arizona」。2007年製で走行距離は148,000km。価格は34,900ユーロ(約630万円)。年式やコンディションによって、ここまで選択肢が広がるのが中古車コーナーの面白さです。

先ほどのRimorよりも新しく、装備や内装の状態も良好な印象でした。
車内は明るく窓もたくさん合って開放的です。

こうした中古キャンピングカーが多彩に並ぶことで、旅のスタイルや予算に合わせて無理なく選べるのが、このショールームの大きな魅力。さらに心強いのが、中古車であっても1年間の保証が付いているという点で、購入後の安心感も備えられています。

※2026年1月現在の価格。(国や装備、税金等で価格は変動します。)

「キャンピングカーの本場」を肌で感じたショールーム

2階のショールームを歩きながら強く感じたのは、「キャンピングカーの本場・ヨーロッパ」を肌で体感できる場所だということでした。ヨーロッパのキャンピングカーは、週末のお出かけ用というよりも、長期の旅や生活を前提に設計されています。

キッチンやバスルーム、収納スペースは機能性を重視しつつ、内装デザインや色使いにまでこだわりが見られ、車内でも家同然のように快適に過ごせる工夫がされていました。

ここでは、単に「キャンピングカーで旅をする」だけでなく、「キャンピングカーで暮らす」ことをリアルに想像できる、まさに、ヨーロッパらしい“住む車”を体感できるショールームでした。

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BE-PAL Mon, 02 Feb 2026 03:00:00 +0900
<![CDATA[ファンが多い「ogawa(オガワ)」の魅力とは?人数別のおすすめテント7選も大紹介!]]> https://www.bepal.net/archives/370017 オガワのテントが持つ3つの魅力とは [caption id="attachment_375030" align="aligncenter" width="1500"]ベージュの大型テント 参考写真「ogawa (オガワ) / グロッケ16 T/C」[/caption] オガワのテントが多くのキャンパーから愛される理由はなんでしょうか。オガワが作るテントの優れているポイントを3つ紹介します。 [toc_midashi title="オガワテントの魅力"]

品質が高くサポート体制が整っている

創業110年を越えるオガワ(ogawa)は、高品質なテントを作り続けることで多くのキャンパーからの支持を得てきました。具体的には、耐久性や防水性が高いことが挙げられます。 かつて2本のポールに布をかぶせるテントが主流だった中、オガワは壁を立てて居住性を高めたモデルを販売し、職人品質であると評価されました。 さらに、直営店や公式オンラインストアでの購入なら、対象となるテント・タープ・シェルターに対し5年間無料修理の保証があります。廃番モデルも、劣化状況によっては有償で修理に対応してくれるサポート体制もまた、他社にはあまり見られない特徴です。 修理│Service│ogawa | テントはogawa 直営ストア限定 無償修理サービス - ogawa ONLINE STORE / ogawa ONLINE STORE

日本の気候に適した仕様で使いやすい

オガワの国内メーカーならではの特徴として、日本の気候に合わせた商品開発を行っている点が挙げられます。具体的には、高温多湿で蚊が発生する夏用のテントには、メッシュ生地とベンチレーションを豊富に取り入れています。 冬用モデルには、テントの近くで焚き火をしたい人に向けて難燃素材であるTC素材を採用したテントを多くリリースし、キャンパーのニーズに応えているのも特徴です。 風が強い地域の多い日本で使えるよう、重心を低く作っており、風に煽られても耐えられるモデルもあります。細部までよく考えられた日本のキャンパーにとって使いやすいたテントを開発できるのは、国内メーカーだからこその強みです。

種類が豊富でお気に入りを見つけやすい

オガワのもう1つの特徴は、テントの種類が豊富なことです。テントのサイズは1人用から約10人まで入れるサイズまで幅広く展開しています。 ソロやデュオ用のモデルは軽量で持ち運びのしやすさを重視しており、大人数用は居住性や拡張性が高い設計なのが特徴です。 サイズだけでなく、ロッジ型やワンポール型などデザインが豊富なのも魅力の1つです。自分のキャンプスタイルに合ったお気に入りの1張りが見つかるでしょう。

オガワのおすすめテント【ソロ~3人用】

[caption id="attachment_375031" align="aligncenter" width="1500"]ベージュのソロ用テント 参考記事「【2025年】ソロテントのおすすめ31選!軽量コンパクトな人気&最新モデルを紹介」[/caption] ソロから3人用の少人数キャンプに適したオガワのテントを3つ紹介します。少人数のキャンプでは、持ち運びのしやすさが重要です。重量やサイズに注目しながら見ていきましょう。 [toc_itemlist line="3" brands="オガワ;オガワ;オガワ" names="タッソ T/C;アポロンS;ホズST" imgs="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/19810ffe.569ca4c4.19810fff.5e8ee703/?me_id=1196403&item_id=17858737&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fnaturum%2Fcabinet%2Fgoods%2F031782%2F42_1.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict;https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1a6db909.de465402.1a6db90a.1db7dfc3/?me_id=1273157&item_id=21146282&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fsupersportsxebio%2Fcabinet%2F1%2F5510102%2F8003950_m.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/07/ogawatent1.jpg" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=9062;https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=10226;https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=10222" amazon="https://amzn.to/4kK8GGY;;https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09QZ26BZM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B09QZ26BZM&linkCode=ll1&tag=bepal12345-22" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25AF%2B%25E3%2582%25BF%25E3%2583%2583%25E3%2582%25BD%2BT%252FC%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25AF%2B%25E3%2582%25A2%25E3%2583%259D%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25B3S%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9;https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%83%AF+%E3%83%9B%E3%82%BAST/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_0_10002140" heading="サイズ;重量(付属品除く)" detail="370~480×195~250cm;約7.4kg;255×182×440cm;約13.2kg;約255×245×H120cm;3.34kg "]

タッソ T/C

[caption id="attachment_154085" align="aligncenter" width="1500"] 参考記事「ソロキャンプ向けテントとタープ4選。高橋庄太郎さんが徹底チェック!」[/caption] 一見普通のワンポールテントですが、キャンパーの数だけ異なる張り方ができるモデルです。テントの形状を六角形から八角形まで変えられます。また高さはそれぞれ約195~250cmのため、テント内で直立できる高さを確保しています。 サイトの大きさによっても調整できる取り回しのよさが魅力です。入り口はフライシートを張り出してみたり、一面だけを開けたりとさまざまな表情を楽しめます。 素材はポリエステルとコットンを混紡し、難燃性に優れたTC素材を採用しています。そのため、テントの近くで焚き火もしやすいでしょう。初心者から上級者まで、張り方の工夫のし甲斐があるテントです。 [item_box type="h4" brand="オガワ" name="タッソ T/C" caption="サイズ:370~480×195~250cm 収納サイズ:74×24×24cm 総重量:約7.4kg(付属品除く)" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=9062" amazon="https://amzn.to/4kK8GGY" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25AF%2B%25E3%2582%25BF%25E3%2583%2583%25E3%2582%25BD%2BT%252FC%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9" mainimg="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/19810ffe.569ca4c4.19810fff.5e8ee703/?me_id=1196403&item_id=17858737&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fnaturum%2Fcabinet%2Fgoods%2F031782%2F42_1.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" imgs="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/19810ffe.569ca4c4.19810fff.5e8ee703/?me_id=1196403&item_id=17858737&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fnaturum%2Fcabinet%2Fgoods%2F031782%2F42_6.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" ]

アポロンS

近年ユーザーが増えつつあるトンネル型テントです。スタンダードモデルの『アポロン』を2~3人用にコンパクト化させたモデルで、アポロンの性能をそのままに少人数キャンプで使いやすくしています。 まるで洞窟のような内部はインナーテントによって2つの部屋に分けられ、1張りでテントとタープの2役をこなします。インナーテントは前後どちらにも取り付け可能で、全面メッシュ素材を使っているため通気性は抜群です。 4つあるサイドの壁も張り出し可能なので、使う人によって張り出し方に個性が出せます。 [item_box type="h4" brand="オガワ" name="アポロンS" caption="サイズ:255×182×440cm 収納サイズ:70×32×32cm 重量:約13.2kg(付属品除く)" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=10226" amazon="" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25AF%2B%25E3%2582%25A2%25E3%2583%259D%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25B3S%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9" mainimg="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1a6db909.de465402.1a6db90a.1db7dfc3/?me_id=1273157&item_id=21146282&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fsupersportsxebio%2Fcabinet%2F1%2F5510102%2F8003950_m.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" ]

ホズST

スタイリッシュなソロ~デュオ向けテントです。シェルターのようなコンパクトな形状で、両サイドに出入口が付いており、出入りや通気性の確保に便利です。 附属品を除く重量は約3.34kgと軽量で、収納サイズは約52×20×18cmと小さく収まるため、キャンプツーリングでも活躍するでしょう。 インナーは取り外し可能なので、一時的なシェルターとしても使えます。取り回しのよいソロ用テントを探している人におすすめです。 [item_box id="338252"] ▼関連記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/338252"]

オガワのおすすめテント【3~4人用】

[caption id="attachment_375032" align="aligncenter" width="1500"]2ルームテント 参考写真「ogawa (オガワ) / シャンティ R」[/caption] ファミリーや友人たち数人でのキャンプにおすすめのモデルを2つ紹介します。人気モデルをピックアップしました。 [toc_itemlist line="2" brands="オガワ;オガワ" names="グロッケ8T/C;シャンティR" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2022/06/1357df23371620ff4b668febc088cc89-scaled-e1656055472171.jpg;https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1a7e9b98.f92c771a.1a7e9b99.7b6556f6/?me_id=1214523&item_id=10234445&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fee-powers%2Fcabinet%2F2023_700%2F700314002p05760018.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=113;https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=11370" amazon="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07MWFN6RD/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0CH9V23HR&linkCode=ll1&tag=bepal12345-22&th=1;https://amzn.to/44AYcFk" rakuten="https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%83%AF+%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B18/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_0_10002140;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25AF%2B%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3R%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9" heading="サイズ;重量(付属品除く)" detail="335×335×H225cm;8.6kg;270×188×480cm;8.24kg "]

グロッケ8T/C

人気シリーズグロッケの4人用バージョンです。形状は設営がしやすいワンポールテントですが、側面には垂直の壁が設けられており、見た目は小さな家のようです。壁があることでワンポールテントのデメリットであるデッドスペースが生まれにくく、広い居住性を実現しています。 背面にはファスナー式のスリットがあり、通気性の確保に便利です。素材は難燃性のあるTC素材を使っているため、テントの近くで焚き火がしやすくなっています。 [item_box id="244430"] ▼関連記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/244430"]

シャンティR

横から見ると台形のような形をしています。特徴は2段階に広がる前面フラップで、好みに応じて多彩な張り方を可能にしています。 1張りでタープの役割もこなす万能テントで、ポール3本で設営できる手軽さも魅力の1つです。また、縫製のつなぎ目をふさぐことで防水性を高めた『SEAM SEAL』機能や、UVカット機能もそなえています。 高い機能性に加えて4シーズン対応でもある、使い勝手のよさが売りのテントです。 [item_box type="h4" brand="オガワ" name="シャンティR" caption="サイズ:270×188×480cm 収納サイズ:68×28×28cm 重量:8.24kg(付属品除く)" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=11370" amazon="https://amzn.to/44AYcFk" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25AF%2B%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3R%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9" mainimg="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1a7e9b98.f92c771a.1a7e9b99.7b6556f6/?me_id=1214523&item_id=10234445&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fee-powers%2Fcabinet%2F2023_700%2F700314002p05760018.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" ]

オガワのおすすめテント【5人用~】

[caption id="attachment_375033" align="aligncenter" width="1500"]2ルームテント 参考写真「ogawa (オガワ) / オーナーロッジ タイプ78R」[/caption] 5人以上の大人数キャンプにおすすめなオガワのテントを2つ紹介します。ロッジ型や、広々としたリビングを持つタイプを見ていきましょう。 [toc_itemlist line="2" brands="オガワ;オガワ" names="オーナーロッジ タイプ78R;ティエララルゴ" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/06/432b94128cda9fba20f836f5ed53256f-e1690181170260.jpg;https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1a6d4092.5122fdbc.1a6d4093.19537f7f/?me_id=1207922&item_id=10308217&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Falpen%2Fcabinet%2Fimg%2F145%2F7015980108_8.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=11372;https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=103" amazon="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0BSL2JFBG/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0BSL2JFBG&linkCode=ll1&tag=bepal-itemdb-22;" rakuten="https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%83%AF+%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B8+%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9778R/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_0_10002140;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25AF%2B%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B4%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9" heading="サイズ;重量(付属品除く)" detail="310×360×H205cm;約25.05kg;620×310×H210cm;22.0kg "]

オーナーロッジ タイプ78R

1983年発売のモデルがリニューアルされ、さらに使いやすくなって帰ってきました。格子窓があり、まるでロッジのような入り口を入ると、広々としたリビングがあります。 両サイド・背面は別売りのポールを使えば張り出しが可能で、バルコニーのように使えます。インナーを使えば寝室が作れますが、取り外してシェルターとしても利用可能です。 アウトドアシーンでも、家にいるかのような快適性を求めている人におすすめです。 [item_box id="323708"] ▼関連記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/323708"]

ティエララルゴ

高い通気性と快適性をそなえたハイエンドモデルです。同シリーズの『ティエラ5-EX』に比べ、約1.34倍の広さを確保したリビングでは、レイアウトの幅が広がります。 サイドの大型メッシュパネルは開閉可能で、広い室内でもしっかりと通気性を確保できます。吊り下げ式のインナー出入口には、電気コード用のファスナーが付いており、ランタンを吊るすのに便利です。 インナーはTC素材のため、焚き火の火の粉が飛んできても安心でしょう。5人収容可能で、ファミリーのキャンプにおすすめです。 [item_box type="h4" brand="オガワ" name="ティエララルゴ" caption="サイズ:620×310×H210cm 収納サイズ:80×45×40cm 総重量:22.0kg(付属品除く)" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=103" amazon="" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25AF%2B%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B4%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9" mainimg="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1a6d4092.5122fdbc.1a6d4093.19537f7f/?me_id=1207922&item_id=10308217&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Falpen%2Fcabinet%2Fimg%2F145%2F7015980108_8.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" ]

まとめ

[caption id="attachment_375034" align="aligncenter" width="588"]オフホワイトのテント 参考写真「ogawa (オガワ) / ピレウス」[/caption] オガワは国内メーカーである利点を生かし、日本人にとって使いやすいテントを販売しています。高い通気性と快適性はさることながら、充実のアフターサービスで多くのファンの心をつかんでいます。 サイズだけでなく形状のバリエーションも豊富で、前面フラップの張り出しが可能など、機能性にも長けている製品ばかりです。他メーカーのテントを下取りに出して割引を受けられる商品もあるので、買い替えを考えている人はぜひオガワのテントを手に取ってみてはいかがでしょうか。]]>
BE-PAL Mon, 02 Feb 2026 01:00:00 +0900