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ゴミの山を卒業させてくれたニトリの黒皿

新調したニトリの樹脂食器
新調したニトリの樹脂食器。軽くて割れない安心感から、キャンピングカー旅の心強い相棒になりました。

今年に入ってから、ひとつだけやめようと決めたことがありました。 それは、以前の私が頼り切っていた、使い捨ての紙皿からの卒業です。

「ラクだけど、毎回ゴミが多いな」と、ずっと引っかかっていました。

次男が小学生になり、自分の時間に少しゆとりができた今、そんなモヤモヤを解消したくて選んだのが、ニトリで見つけた黒い器たちでした。レンジでも器が熱くなりにくい、樹脂食器シリーズ。

私が樹脂食器を選んだ理由

  • 「割れない」安心感
    軽くてタフな樹脂食器なので、揺れる車内でも気兼ねなくスタッキングできます。
  • レンジでも器が熱くなりにくい樹脂食器
    キャンピングカーでは電子レンジを使うことが多いわが家。下に鍋敷きなどを敷かずにそのままテーブルにサーブできます。このラクさが気に入ってます。
  • 帰宅後は食洗器へ「ポン」
    現地でサッと汚れを拭き取っておけば、帰宅後のあと片付けが格段に楽になります。
  • お惣菜がごちそうに化ける「シンプル」な黒
    プレートが黒いと、そこに盛った料理が色彩豊かに見えます。皿に盛り付けるだけで、それなりに見えるのが助かります。
内部に仕切りが付いている皿
仕切りが付いているうえ少し深さもあるので、数種類の惣菜を一緒に盛るときにも便利。

上の写真は、ある日のクルマ飯です。生牡蠣、マグロ山掛け(山掛けは初めからすりおろしてあるものを購入)、白和え、ナムル。

汚れがするっと落ちやすい素材
この皿は、汚れがするっと落ちやすい素材でできているのもうれしいポイント。

使った皿は、キッチンペーパーであらかたの汚れを落としてから洗えば時短にも。

食器は、干しっぱなしに
次の食事でも同じ食器を使うので、しまったりせず干したままに。

自宅と同様に、車内でもゴム手袋をはめて食器洗いをしています。

帰宅後は、食洗器に入れるだけ
帰宅したら、食洗器にポン!

この皿は、食洗器にも入れられます。だから帰宅後の洗い物も簡単です。自宅に帰るまでが遠足、そして片付けが終わるまでがキャンピングカー旅ですから、最後までしっかりやりきりましょう。

今回購入したニトリの食器

  • 直径27cmの樹脂プレート×1
    サラダ+焼き肉などのおかずを盛って、家族でつつける大きさ。
  • 幅23cm×奥行12cmの角皿×1
    刺身、バケット、デザートを並べるなど、オールマイティに使えます。キャンピングカーの狭いダイニングテーブルでもスペースを取らない細長の形。
  • 幅23cm×奥行16.5cmの仕切り付きオーバルランチプレート×4
    各々の取り皿として使います。数種類のおつまみを載せるお皿にも。
  • 直径15㎝のボウル×4
    スープや鍋の取り皿としても、サラダやバケットの盛りつけにも便利なオールマイティなサイズのボウル。
  • 350mlのセラミックコートタンブラー×2
    食洗器が使えるので帰宅後の洗浄がラクになります。

家族が毎回必ず使う分だけにこだわってセレクトした、ミニマムな食器のチョイスです。

タンブラーはホットコーヒーや水を飲むときに使用
タンブラーはホットコーヒーや水を飲むときに使っています。

次は、キャンピングカーの食卓に華を添えてくれる調理道具について。最近は毎回、作るもののテーマを決めて、それにあった調理道具を持参しています。

子どもたちに大人気のホットサンド

気軽に作れるホットサンド
ランチにもおやつにも、気軽に作れるホットサンド。

まさか雪山の駐車場でホットサンドを焼いているなんて、だれも思うまい(笑)。思わずニヤニヤしてしまいますが、私が愛用しているのは、SOTOのミニマルホットサンドメーカーです。

折りたたんだ様子
SOTOのホットサンドメーカーは、折りたためてコンパクトに収納できます。
内側
もうひとつのお気に入りポイントが、こびりつきづらいところ!

焼き面にフッ素樹脂コーティングが施されているため、お手入れが簡単。いろいろ挟んでもこびりつきにくく、バターや油なしでもカリッと焼けます。

匂いが残りにくいのも、車内調理では助かるポイントです。

ガスコンロで調理
ガスコンロを使っておいしいホットサンドを作ります。

ホットサンドランチの材料

ホットサンドの材料。
挟んで焼くだけでおいしくいただける材料をセレクト。
とろけるスライスチーズを挟んでボリュームアップ
トッピングに、とろけるスライスチーズを挟んでボリュームアップ。

パルシステムの「産直ジャガイモサラダ」と、いなばの「ツナ&マヨネーズ」は、もともと味が付いているので、そのまま挟んで焼くだけと手軽です。

ホットサンドの付け合わせ
ホットサンドの付け合わせにした野菜。

副菜には、家で塩茹でしてきたブロッコリーと、コンビニで買った市販のパンプキンサラダを添えました。こちらも味付けなしでそのままでおいしい食材です。家族みんなでサッと食べて時間を節約。日が暮れるまでスノーボードを楽しみました。

蒸し器で味わう中華ランチとバーニャカウダ

蒸し器の使用例
新潟県湯沢まで出かけたときには、自宅で使っている蒸し器を持参しました。

ホットサンドメーカーに続いて活躍するのが蒸し器です。 キャンプ専用のコンパクトな道具もたくさんありますが、サイズさえ合えば、わざわざ買い足さなくても家庭用でも十分使えます。

ランチの材料
ある日、雪山でいただいたランチ用の食材。

悪天候のスノーボードで冷えた体にうれしいのが、アツアツの蒸し料理。豚まん(蒸し時間約13分)とシュウマイ(約8分)の2種類を蒸し器で蒸しました。これはそのままほったらかして、その間にワンタンスープを作りましょう。

ワンタンスープ
蒸し料理を作る間にワンタンスープを仕込みます。

ワンタンスープは、水を沸騰させたら、付属のスープ、カット野菜、ワンタンをドサッと入れて、約5分煮るだけと簡単。

蒸し器に入れたものは、混ぜたり焼いたりしなくていいので、その間は放置しておくだけで完成。

蒸し上がったホカホカの豚まん
蒸し上がったホカホカの豚まん。
完成したランチ
時間差で、すべてのご馳走ができあがりました。

夕食でも蒸し器は大活躍しました。

野菜たっぷりバーニャカウダ

蒸し器にセットした材料
自宅でカットしてきた彩り豊かな野菜を蒸し器にセットし、火をつけるだけ。とても手軽です。

蒸し器にセットして温めるだけで、野菜の甘みがしっかり引き出されたバーニャカウダの完成です。

夕食
キャンピングカーで雪山へ出かけて楽しんだ夜のクルマ飯。

フライパンを使った焼き物は脂の飛び跳ねが心配。「焼く」ではなく「蒸す」を選択することで、車内の空気はクリーンなまま(湿気がむしろ肌やノドによかったりして)。ニトリの黒皿に盛り付ければ、野菜の色彩が引き立ちました。
メインのトマト鍋を楽しんだあとは、残ったスープを捨てずに翌朝までキープします。

翌朝まで美味しい!トマト鍋からペンネへの鮮やかなリレー

朝食用のペンネ
翌朝は、トマト鍋の残った出汁で具だくさんのペンネを作りました。

ペンネを残ったトマト鍋へ投入。別茹でしないことで、使う水も道具も最小限に抑えられます。そこに、 冷蔵庫に残っていた野菜も全部放り込めば、旨みをたっぷり吸い込んだ「具だくさんペンネ」に早変わりします。最後の一滴までおいしく食べきることで、お鍋のあと片付けもラクになりました。

「ラク」と「ときめき」が同居する、新しいクルマ飯の形

中華からイタリアンへ。 同じ蒸し器や鍋、そしてニトリの器を使い回しながら楽しむ味のバリエーションは無限大。 かつてのようなゴミの山が出ることもなく、食後は器を拭いて、自宅に帰ってから食洗器にポンと入れるだけ。

ラクをするために、出発前に少しだけ準備をしておく。

こうしてみると、特別なことはなにもしていません。でもこのやり方が、今のわが家には丁度いいようです。
次はどんな仕込みをして、真っ白な世界へ向かおうか。 チーズフォンデュなんていいな…、早くも次の週末が待ち遠しいです。

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BE-PAL Tue, 17 Feb 2026 03:00:00 +0900
<![CDATA[トウキョウクラフトのおすすめテント8選!ソロ・デュオからファミリー向けまで]]> https://www.bepal.net/archives/639313

TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)とはどんなブランド?

トウキョウクラフトの歴史がスタートしたのは2020年。代表をつとめるタナ氏は、キャンプ道具のレビューやキャンプ場でキャンパーを取材するYouTube動画を配信していた人物。タナ氏を含むスタッフ全員が外遊び好きのキャンパーで、自らキャンプを実践するからこそギアへの思い入れへは強固だ。

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ファミリーやグループ向けの大きめテント

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[item_box type="h3" brand="TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)" name="オグニスドーム" caption="焚き火をもっと身近に感じられる贅沢なキャンプ空間を演出するドーム型のシェルター。単に機能を詰め込んだだけではなく、焚き火のそばで過ごす豊かなひとときや、自然に身を委ねる贅沢な時間への思いが込められている。火の温もりを感じながら、居住空間としての広さとプライベートな安らぎを同時に手に入れることができるドームテントだ。本体部分にはポリエステル素材を取り入れ、耐水性と軽量性も考慮されている。" official="https://tokyocrafts.jp/products/products-180-ognisdome?srsltid=AfmBOooI_IxtFBzm43aStoSLpe0uiCf_yuckcP9FkA5-EATLuc03y4mQ" lifetunes="" amazon="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0FVLY4PPZ/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0FVLY4PPZ&linkCode=ll1&tag=bepal12345-22" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub20-2-1-scaled-e1738593722273.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub1-2-2-scaled-e1738593839662.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub2-2-3-scaled-e1738593864808.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub14-2-4-scaled-e1738593926995.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub21-2-5-scaled-e1738593959291.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub3-2-6-scaled-e1738594006983.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub4-2-7-scaled-e1738594034421.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub5-2-10-e1738594136355.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub23-2-9-scaled-e1738594165699.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub22-2-8-scaled-e1738594257576.jpg" ]

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[item_box type="h3" brand="TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)" name="ハビソル" caption="2人でゆったりとアウトドアを楽しむために細部まで徹底的にこだわり設計されたドームシェルター。「2人用」に徹底的にこだわり、使いやすいサイズと空間設計を見直し制作されていて、ネーミングには「癒しの個室」という意味が込められているのだそう。荷物をたくさん持ち込んでも圧迫感を感じることなく悠々自適に過ごすことができる仕様で、2人のためのちょうどいい距離感と、自然との一体感を同時に楽しめる。" official="https://tokyocrafts.jp/products/products-184-habisol?srsltid=AfmBOoqCLVAiE5Dd4iBXrnWbQhV6fF97CjKWuvb_ilFXeoefWdKH7FPB" lifetunes="" amazon="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0FMRPDJDM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0FMRPDJDM&linkCode=ll1&tag=bepal12345-22" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub24-3-1-scaled-e1738647001575.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub25-3-2-scaled-e1738647103299.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub7-3-4-scaled-e1738647262679.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub6-3-3-scaled-e1738647478517.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub15-3-5-scaled-e1738647335165.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub10-3-6-scaled-e1738647362952.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub11-3-7-scaled-e1738647381977.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub8-3-8-scaled-e1738647176916.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/02/sub9-3-9-scaled-e1738647597382.jpg" ]

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[item_box type="h3" brand="TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)" name="テンビ シェルター" caption="独創的なデザインが特徴。フレームが3本だけの独自構造のシェルターテントで、設営時間を短くすることができるなどといった機能性を備えている。3本のフレーム構造で、短時間で設営ができ、開放的な室内空間とデザイン性を両立。全面に配置されたメッシュ窓により、室内にいながらも外の空気や景色を感じられるのも魅力。自然光を取り込み、風通しも良いので、テント内の空気循環がしやすい設計となっている。また、耐水圧2,000mmの高い防水性を誇る生地が採用されていて、雨が溜まりにくい構造で一年中安心して使用できる。" official="https://tokyocrafts.jp/products/products-188-tenbi_black?_pos=3&_sid=04fe8d8f5&_ss=r" lifetunes="" amazon="" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/11/main-4-750x500.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/11/sub8-4-scaled-e1731302883262.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/11/sub6-4-scaled-e1731302829283.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/11/sub9-4-scaled-e1731302999354.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/11/sub5-6-scaled-e1731302746649.jpg" ]

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BE-PAL Tue, 17 Feb 2026 01:00:00 +0900
<![CDATA[71歳YouTuber「ウリウリばあちゃん」の田舎暮らし。私らしく自由に生きる暮らし方とは]]> https://www.bepal.net/archives/642158

当時63歳。仕事を辞めてYouTuberになりました

今ふうに言えば「ADHD」ですが、私の子供のころは「おっちょこちょい」と言われていました。集中力が続かず、頭の中も部屋の中も、いつもごちゃごちゃしています。

収入源もひとつに絞れず、薄く広くちょびっとずつ稼いでおります。他に年金もちょっと。あとはYouTubeなどもやって、薄い収入の足しにしています。

YouTube「ウリウリばあちゃんの楽しい田舎暮らし」は今から8年前、63歳の新春から始めました。70過ぎても、ごちゃごちゃといろんなことをやっている人間です。

当時も忙しく山梨県北杜市の「体験工房」で、染め物の講師をしていました。今と同じ場所に住んでいましたが、ほぼ毎日工房に通っていたので、森暮らしを楽しむ余裕もありませんでした。

ある日突然、「私、YouTuberになる!」と宣言して、えいやっと体験工房をやめました。

宣言したからには、始めねばなりません。当時発売されたばかりのiPhone Xで撮影し、その中のアプリで編集して動画をアップしました。

9年近く続けている割に、撮影も編集もあまり上達していません。当時はもっとひどくて、写って(映って)いて欲しいものがフレームの中に入っていない状態でした。

私は「このフレームの外側に綺麗なお花があるんだぞ」と想像できるんですが、世間の人たちはそこまで優しくありません。試行錯誤を重ねて、ようやく登録者6万人を超えることができました。

現在71歳、日々是好日。まだまだ青春です

今は“ババアの青春”を、森の中の田舎暮らしで謳歌していますが、20代の頃は映画の衣装の仕事をしていました。もともと着物が好きで、着物の仕事をしたいと思っていましたが、なぜか撮影所で衣装係をしていました。山口県出身の田舎者にとって、東京での映画の仕事はキラキラした世界で、本当に毎日が非日常のようでした。

しかし、非日常も毎日続けば日常になります。ならば、地に足の着いた本当の日常を送る必要があると、思うようになりました。

日本の昔ならではの家で、昔から受け継がれた暮らしをすること。囲炉裏や五右衛門風呂がある茅葺きの家で、味噌を作ったり漬物漬けたり、そして機織りをして暮らす――そんな自分の“本物の日常”の姿を思い描いて、ワクワクしていました。

今思えば、“本物の日常”というのは、20代当時の私の青い考えだったと恥じております。

原点は、囲炉裏と五右衛門風呂とカマドのついた古民家

東京暮らしに満足した私は、次なる夢「田舎家で日本の昔ながらの日常をこなしつつ、機織りをする私」を実行すべく、多摩カスリを八王子の職人さんたちから習いました。 数年後、なんとか自分でカスリの着物を織れるようになったので、“茅葺の家で機を織る私の日常”を探し始めました。

「富士急線沿線、都留辺りには、わりと古民家がある」当時付き合っていた今の夫が助監督をしており、撮影場所さがしにそのあたりによく行っていたようで、教えてくれました。

当時住んでいた山梨県大月の古民家。

途中省略しまして、めでたく私は、大月にあった囲炉裏と五右衛門風呂とカマドのついた、古民家と言うよりただの廃屋のような家に住んで、機織り生活を始めました。

20代女子のひとり暮らし、しかもボロボロの古民家。当時は必死でまわりも見えていませんでしたが、今思うと「よくひとりでやったなあ」と呆れたり感心したりしています。その家での暮らしの話は多すぎてキリがないので、この辺で。


柿渋染め。

その後もいろいろありました。子どもがひとり生まれました。相変わらず、パートナーの夫とは別居生活を続けていましたが、子どもが小学校にあがる前に「今の家をリノベして住むか」「新しい家を建てるか」と言うことになりました。

当時はバブルの名残が続いていました。お金もないのに、世間の波に乗って、能天気に家を建ててしまいました。

その辺の話も割愛して、12年間の古民家機織り生活に区切りをつけました。次は“森の中の私”というイメージが頭にぶわーっと浮かんできて、家を建てることにしました。そして今の家が完成。

それから33年経ち、バブルを引きずった我が家も、すっかり「古民家風」になってきました。

なにより「作ること」が好きだから

私は布仕事やYouTubeの撮影・編集をこなしつつ、ケチだし、人に任せるのも好きじゃありません。なにより「作ること」が好きです。

使うもの、修理できるものは、不器用でもできる限り自分でやりたい。というより、想像力が半端なくて、たとえば、家の汚い壁が綺麗になった状態や、木でできた手作りスプーンの映像が勝手に頭に浮かんできます。そうすると、できるできない関係なく動き出してしまいます。

しかも、頭の中はあっちゃこっちゃ、ぐちゃぐちゃです。壁はまだ完成していないけど、出来上がった姿は頭の中にある。金継ぎは道具を買っただけですが、頭の中に割れた茶碗が金継ぎで修復された姿もあります。

なんなら、自作のスプーンと金継ぎした器でカレーを食べている姿まで、ちゃっかり想像しています。まだできていない空想、想像、妄想がうじゃうじゃとうずいています。

桜の枝でできたスプーンと、その材料。

今、頭の中の大半を占めているのは、桜の枝でできたスプーンです。枝を切ったので、たくさん材料があります。乾燥した木を細工するのは素人には扱いづらくなるので、木が乾かないうちにスプーン作りを優先しています。

手持ちのナイフと丸のみで削っていましたが、知人から「フックナイフ」というものが良いと聞きました。左利きの私は、早速左用のナイフを購入。「自宅用のスプーンは全部作る」と意気込んでいます。

熱しやすく冷めやすい私の気持ちがどこまで続くかわかりませんが、自作のスプーンで食べることを想像しつつ、できるところまでやりましょう。ついでに大小のものや、お客さん用にもできたら~なんて、妄想はどこまでも広がります。

ただし、刃物を持つとかなりの確率で怪我をする私です。指、切らんように気をつけます。

スプーン作りに夢中になっていたはずが…

スプーン作りと同時に「まな板も作りたい」と思い始めていました。

今や、まな板を作ることが、頭のほとんどを占めています。スプーンはどこ行ったんじゃとは思いますが、仕方ない、私の気持ちに従いましょう。

たまたま読んだ『木の教え』(ちくま文庫)の中に、カンナや縦引き鋸が日本に伝わる室町以前は、楔(くさび)と釿(ちょうな)で板を作ったという記述を読んでしまいました。この本を読む前に、柳の丸太をチェーンソーで縦引きして、電気サンダーでまな板を一枚作りました。

釿(ちょうな)。大工の三種の神器のひとつ。

しかし、私は大工の祖父の形見の釿(ちょうな)を何十年も使わないまま、ずうっと持っていました。薪作りにいつも楔(くさび)を使用しています。なんと、室町以前の板作りの道具がそろっているじゃないですか!

じいちゃんの釿(ちょうな)、ようやく出番です!

釿(ちょうな)と楔(くさび)でまな板作るしかないですよね。 ひとつ、小さいまな板を作りました。面白くて、今はどんどんまな板作りにハマってます。

高級まな板が作れると言うことで、木こりにして樹木医できのこ鑑定士の知人にいただいた柳の丸太も、まだまだあります。高級まな板作りに妄想マックスの私は、日夜まな板作りに励んでおります。いえ、妄想をいっぱい膨らませております。

しかし、飽きっぽい私です。3枚作れば、きっとまな板作りも飽きているでしょう。しかもひとり暮らし、以前から使っているものも数枚あります。ちょうど良き塩梅で、飽きてくれればありがたいとも思っています。

自作したまな板。

以上、まずは自己紹介。ウリウリばあちゃんでした。皆さん、長いお付き合いをよろしくお願いいたします。

※文、写真/ウリウリばあちゃん


BE-PAL3月号大好評発売中! ウリウリばあちゃんの「ソロ活」取材記事もお見逃しなく

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BE-PAL Mon, 16 Feb 2026 23:00:00 +0900
<![CDATA[HELLY HANSEN×CHALLENGERのコラボアイテムには、葉山の美しい情景が投影されている!]]> https://www.bepal.net/archives/641642
レーシングジャケットやTシャツ、キャップ、バンダナなど、7アイテムをラインナップ。葉山の情景から着想を得た、海とストリートが交差するカプセルコレクションに仕上がっている。

初コラボのはじまり

1877年にノルウェーで誕生したアウトドアブランド「HELLY HANSEN」は、140年以上にわたり防水テクノロジーを追求し、自然と対峙しながら共存するための革新的な製品を生み出してきたブランドだ。100年先も子どもたちが遊べるきれいな海を残すためのアクションにも力を注いでいる。

一方、「CHALLENGER」は2009年、プロスケーター田口悟氏によって設立。コンセプトは「アメリカン・ガレージ」。車やバイク、スケートボードなど、何歳になっても心を躍らせる遊び場を背景に、独自のスタイルを提案し続けている。

今回のコラボの起点となったのは、HELLY HANSENが日本の拠点のひとつとして大切にしている葉山(神奈川県三浦郡)だ。

都心からほど近い距離にありながら、海と山に囲まれた静かな環境。そこに流れる空気感に「CHALLENGER」が強く惹かれたことから、両ブランドの対話は始まった。

海を原点とするHELLY HANSENと、街のカルチャーを背景に持つCHALLENGER。異なるフィールドを持つ両者が、葉山という場所で共鳴し、新たな表現へと踏み出した。

コレクション全7アイテムをチェック

ここからは7アイテム全部を見ていこう。

1、HH × Challenger Racing Jacket

HH × Challenger Racing Jacket フロント。
HH × Challenger Racing Jacket バック。

今回のコレクションを象徴するレーシングジャケット。セーリングギアで培われた「HELLY HANSEN」の技術と、「CHALLENGER」のアイデンティティが融合した一着だ。

優れた防水性と防風性を備えた機能素材を採用し、海辺の強風や急な天候の変化から身体を保護。背面には「CHALLENGER」のタイポグラフィを大胆にプリントし、フロントフラップには「HELLY HANSEN」のヘリテージを感じさせる旧ロゴを配置している。

「CHALLENGER」を象徴するブルーをアクセントに効かせ、葉山の海に映える軽快な仕上がりだ。

価格:39,600円(税込)
カラー:ブルー
サイズ:S、M、L、XL、XXL

2、HH × Challenger Racing Wind Crew

HH × Challenger Racing Wind Crew ブルー。
HH × Challenger Racing Wind Crew ブラック。

海上の過酷な環境で磨かれてきた「HELLY HANSEN」のテクノロジーに、「CHALLENGER」のバックボーンであるモータースポーツのエッセンスを掛け合わせた一着。

フロントには「CHALLENGER」のロゴを配置し、レースウエアを思わせるダイナミックな表情に仕上げている。

素材には、肌寒い日にさっと羽織れる軽量ファブリックを採用。クルージングからタウンユースまで、体温調節が求められるシーンで素早く着脱できる実用性を備えた。

海と街、どちらのフィールドにも自然に溶け込む、機能とスタイルを両立したプロダクトと言える。

価格:19,800円(税込)
カラー:ブルー、ブラック
サイズ:S、M、L、XL、XXL

3、HH × Challenger Bandana Tee

HH × Challenger Bandana Tee フロント。
HH × Challenger Bandana Tee バック。

「CHALLENGER」のデザイナー田口悟氏が、葉山の情景をモチーフに描き下ろしたアートワークを背面に配したグラフィックTシャツ。

キャンバスに描かれた葉山の豊かな風景を、精緻なプリントでウエアへと落とし込んでいる。

ボディには、表側にコットンの自然な風合いを持たせ、肌面にポリエステルを配した2層構造(プレーティング)の生地を採用。天然素材のやわらかな質感を楽しみながら、汗による張り付きを抑える仕様だ。

海辺のアクティビティからタウンユースまで、夏場でもドライで快適な着心地をキープする一枚に仕上がっている。

価格:8,800円(税込)
カラー:クリアホワイト
サイズ:S、M、L、XL、XXL

4、S/S HH × Challenger Logo Tee

S/S HH × Challenger Logo Tee。

「CHALLENGER」のデザイナー田口悟氏が特別に描き下ろしたダブルネームロゴTシャツ。

フロントには、「HELLY HANSEN」の拠点・葉山の空を舞う“カモメの羽”をモチーフに、両ブランドのエッセンスを掛け合わせたオリジナルロゴを配置。マリンとストリート、異なるカルチャーが一枚のグラフィックとして自然に溶け合っている。

生地には、表面にコットンの風合い、肌面にポリエステルの速乾性を備えたハイブリッド素材を採用。見た目はクラシックながら、汗ばむ季節でもさらりと着られる。

価格:8,250円(税込)
カラー:ブラック
サイズ:S、M、L、XL、XXL

5、HH × Challenger Racing Wind Cap

HH × Challenger Racing Wind Cap。

コレクションを象徴する、葉山のカモメの羽をモチーフにしたダブルネームロゴをフロントに刺繍したキャップ。

素材には、環境に配慮したリサイクルナイロンの2層生地を採用。あえて完全防水仕様にしないことで、通気性と軽快な被り心地を確保しながら、2層構造ならではの高い防風性を発揮する。

強風が吹きつける海辺や、自転車・バイクでの移動時にも頭部を冷えから守りつつ快適さをキープ。両ブランドの世界観を、日常で使いやすいアクセサリーへと落とし込んだ一品だ。

価格:9,900円(税込)
カラー:ブラック
サイズ:F

6、HH × Challenger Bandana

HH × Challenger Bandana。

コレクションを象徴する、田口悟氏描き下ろしの「葉山」の風景画を全面にプリントしたバンダナ。繊細さと力強さを併せ持つアートワークが、一枚の中に凝縮されている。

素材には、使うほどに風合いが増すコットン100%を採用。優れた吸水性を備え、汗を拭う実用品としてはもちろん、首元や手首のアクセント、ギアを包むクロスとしても活躍してくれそう。

海でも街でもフィールドを選ばず使える、機能とアートを兼ね備えた一枚だ。

価格:3,850円(税込)
カラー:ブルー

7、HH × Challenger Key Holder

HH × Challenger Key Holder フロント。
HH × Challenger Key Holder バック。

マリンシーンの必需品であるフローティングキーホルダーを、コラボレーション仕様で展開。

高浮力のウレタンフォームを採用し、万が一の落水時にも鍵1個を浮かせるセーフティ機能を備えるなど、ヘリーハンセンらしい実用性を継承している。

デザイン面では、葉山の空を象徴する「カモメの羽」のグラフィックを片面に、もう片面にはダブルネームロゴを配置。海と街、両ブランドのアイデンティティをコンパクトなギアに凝縮した。

ボートやヨットの鍵はもちろん、日常のガレージライフでも活躍する、フィールドを横断するアイコニックなアイテムだ。

価格:1,980円(税込)
カラー:ブルー

HELLY HANSEN×CHALLENGER特設ページ

原画展示イベントも開催

今回のコレクションのために描き下ろされたグラフィックの原画展示イベントが、「HELLY HANSEN OCEAN 葉山マリーナ店」にて開催される。

2月21日(土)には、アートワークの舞台となった葉山の海を巡る特別クルージングイベントも実施。対象は、コラボレーション商品を含む税込20,000円以上を購入した先着40名。「CHALLENGER」のデザイナー・田口悟氏が描いた風景を、実際の海上から体感できる特別な機会となる。

開催概要

原画展示

展示期間:2月21日(土)〜2月23日(月)
開催場所:HELLY HANSEN OCEAN 葉山マリーナ店

クルージングイベント

開催日:2月21日(土)
体験時間:15:00〜15:45
対象:コラボレーション商品を含む税込20,000円以上購入者 先着40名(グループ最大4名まで)

葉山というフィールドで交差したもの

葉山というフィールドを起点に生まれた今回のコレクション。

海と街という異なるフィールドは、決して遠い存在ではない。その境界を軽やかに行き来するための装いとして、このコラボレーションは、ひとつの現在地を示している。

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BE-PAL Mon, 16 Feb 2026 21:00:00 +0900
<![CDATA[在庫があったら即買い! ワークマンの大人気リカバリーウェア「メディヒール」とXShelterの春夏新作]]> https://www.bepal.net/archives/641383

2026年も発売と同時に大人気になっている「メディヒール」

株式会社ワークマン 専務取締役 土屋哲雄さん。

2025年9月1日から12月30日までの4か月で、319万点を販売したメディヒール。昨年の本格参入の前から、リカバリーウェアを販売していたワークマンでは、疲れを感じているのは、体を動かす仕事の人だと想定し、20代くらいの若い層は疲れていないと思っていたそうです。ところが、手に取りやすい価格帯ということもあり、若者や女性の需要が多く、極度の品薄状態になってしまったとのこと。筆者も、数店舗探して、なんとか手に入れたという状況でした。

「欲しいと思うすべてのお客さまに届けられるように、2026年は、2100万点を販売し、リカバリーウェア業界で№1を目指します。」(ワークマン専務取締役 土屋哲雄さん)

前年の約7倍の販売数ということで、少しは買いやすくなるのではないかと期待していますが、発売日となった2026年2月10日、仕事の途中にある店舗を訪れたところ、メディヒールコーナーは、ほぼ空っぽ状態でした。昨年、買えなかった人や、気に入ってリピートしたい人が、かなりいるということが一目でわかる光景でした。専務、まだまだ増産してくださいと言いたくなりました。

24時間365日疲労回復をサポートするラインアップ

(左から)メディヒール アクトフーディ 2,490円/アクトジョガーパンツ 2,490円、レディースパイルジップフーディ 2,500円/レディースパイルパンツ 1,900円、ドライ半袖Tシャツ 1,490円/ドライハーフパンツ 1,490円、アクトフーディ 2,490円/ルーム長袖シャツ 1,900円/ルームロングパンツ 1,900円、ルームパイル半袖シャツ 1,590円/ルームパイルハーフパンツ 1,590円、レディースルーム半袖シャツ 1,490円/レディースルームハーフパンツ 1,490円、ルームパイル半袖シャツ 1,590円/ルームパイルハーフパンツ 1,590円、レディースルームパイル半袖シャツ 1,490円、レディースルームパイルハーフパンツ 1,490円(すべて消費税込み)※一部は5月発売予定。

メディヒールは、パジャマやワンマイルウェアというオフのリラックスタイムにぴったりのラインアップでした。しかし、今回は、パジャマやリラックスタイムのほか、ビジネスシーンのインナーやスポーツシーンにもぴったりのアクティブウェアもラインアップされています。発表会当日、土屋さんもアクトフーディを着用していました。インナーは、吸汗速乾機能付きで、これからの汗ばむ季節に重宝しそうです。アイテム数が増えたこのタイミングで、武井壮さんに加え、新たなアンバサダーも発表されました。霊長類最強の吉田沙保里さんです。

飛行機で移動中というシーンを想定したステージで、新たにアンバサダーに就任した吉田沙保里さん(左)と武井壮さんのトークショーが開催されました。

飛行機内をイメージしたステージでのトークショーでは、以前から快適な着心地について話していた武井さんは、

「なくてはならない存在です。メディヒールは、日々のリカバリーになっています。買えた知人からは、よかったよというメッセージもありました。」(武井壮さん)

温度や湿度も徹底的に管理してコンディションを確認している武井さんが気に入っているとなると、そのリカバリー効果に期待しますね。

「着てるけど、着てる感じがしない。手に取って、実感、体感してもらいたいです。」(吉田沙保里さん)

寝ることでエネルギーが満タンになるという吉田さんの睡眠タイムも快適だったようです。
メディヒールは、一般医療機器に分類される「家庭用遠赤外線血行促進用衣」です。体から放出される遠赤外線を独自の技術で繊維に練りこんだ高純度のセラミックスが輻射することによって、遠赤外線の血行促進作用で、疲労を回復する環境を整えるというもの。効果の感じ方には個人差があります。最初、ボトムスだけ手に入れたので、トップスは一般的なカットソーを着ていたのですが、なんだか上半身がむくむような感覚がありました。その後、トップスも手に入れて、上下セットで着てみるとその違和感がなくなりました。これは、着用している部分の血流がよくなっていたのかなと自己分析中です。ちなみに、2年で買い換えるのがおすすめだそうです。

着る断熱材「XShelter」は小物も登場

帽子や日傘も充実のXShelterシリーズ。

ワークマンの人気シリーズといえば、着る断熱材「XShelter」も忘れてはいけません。今年の夏も猛暑対策は必須となりそうで、着ている方が涼しいというXShelterは出番が多くなること間違いなし。今シーズンは、着るだけでなく、日傘など小物もラインアップされていました。今回は、XShelter素材のスペック紹介コーナーはありましたが、ファッションショーは行なわれませんでした。ただ、近々なにやら新素材も登場しそうです。現在、XShelterには、αとβという2種類の暑熱生地が採用されています。そこに、Ωが加わるもよう。汗を気化冷却することで着ることで外気温より涼しく感じ、βは、伸縮性があることからカットソー感覚で着られます。かなり薄い生地ですが、紫外線もしっかりカット。Ωは一体、どんな素材なのか気になります。

ケースの中は、夏の紫外線を浴びている環境でどれほどUVカットできるかを実験中。

ボックス内には、紫外線を浴びているマネキンがXShelterを着用しています。ジッパーが開いている部分とXShelterに覆われている部分で、マネキンがどれほど日焼けしているのか確認できます。

ジッパーを下げてみると、紫外線を浴びていた部分の色が変わっていることが確認できます。XShelter暑熱αフーディー 2,900円(消費税込み)

ジッパーを開けてみると、マネキンが日焼けしていることがわかります。日焼け止めも塗るとは思いますが、首から下はうっかりすることもあり、洋服自体にUVカット効果があるのは助かります。また、紫外線がどれほど強いのか、各商品にUVチェッカー搭載で確認ができ、日陰に移動するなど対策する目安になります。

今年の夏も体温を超える暑さが予想されるだけに、XShelterはアウトドアの味方になってくれそうです。

メディヒールのインナーや一部アイテムは、4月以降発売予定です。また、一般医療機器ではありませんが、メディヒールの糸を使用したタオルケットもあります。タオルケットは寝具としてだけでなく、肌寒いときに羽織るのもいいですし、タオルとしても使えるため、1枚あると便利です。XShelterの新作詳細は4月の発表を待つことになりましたが、ペルチェベストは、冷却プレートが5つから7つに増えて登場するなど、進化したアイテムが登場しそうで、目が離せません。

ワークマン
https://workman.jp/

[author_box id="440951"]

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BE-PAL Mon, 16 Feb 2026 10:00:00 +0900