https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Mon, 23 Mar 2026 01:00:00 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[焚き火でも活躍! タフで使いやすいキャンプテーブル4選]]> https://www.bepal.net/archives/639803
※SPECは「❶サイズ(使用時/収納時)❷本体重量」です。

Garage FILE 〜囲む Tables〜 焚き火編

定番焚き火テーブルをサイズアップしたラージモデルが復刻!

ユニフレーム/焚き火テーブルラージ
¥14,300

熱い鍋を直接置けて、キズが付きにくく目立たないステンレスのエンボス天板で、多くの焚きビストに愛用されてきた「焚き火テーブル」。そのサイズアップモデルが復刻して再登場! 組み立て方、シンプルで壊れる心配がほとんどない構造も、既存モデルとまったく同じだ。

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ちょうど既存モデル2台分のサイズ。組み合わせれば、4〜6人程度でも食事できる。

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脚に通すだけで簡単に装着できるレッグラック(¥4,510)は、小物を置くのに便利だ。

SPEC
❶(約)W700×D450×H370㎜/W700×D450×H25㎜ 
❷3.24㎏

問い合わせ先:新越ワークス TEL:0256(63)9851

1㎏を切る超軽量なオールチタン製!

笑's/ロースタイルテーブル『M.L.T.』AllーTitanium 
¥49,500

1.5㎜厚のチタン板に一打ずつ菱形穴を開けたメッシュ状天板。リベットやワッシャーを含めすべてのパーツにチタンが使われ、軽さ950gにして耐荷重30㎏という力持ち。焚き火の脇で一献──というシチュエーションにぴったり。

SPEC
❶(約)W400×D385×H125㎜/W400×D300×H21㎜ 
❷約950g

問い合わせ先:笑’s  https://shop.sho-s.jp/

パッと開けばローポジション、レッグを付ければハイポジションに!

ニーモ/Moonlander Dual Height Table 
¥28,600

通常より耐熱性、耐久性にすぐれたヒートスタビライズドナイロン製の天板を採用(熱い鍋は直接置けない)。ハイポジション用のアルミ製レッグは、ひと捻りするだけで簡単に着脱でき、接続部には耐久性に優れた亜鉛パーツが使われている。パッド入り専用ケース付き。

ローポジションは、ピクニックブランケット上で、倒したくないカップ類を置くときに便利。

天板を開くと同時にローポジションの脚がセットされる。天板裏にはレッグが格納されている。

SPEC
❶W480×D370×H100/400㎜/W373×D239×H34㎜ 
❷2.06㎏

問い合わせ先:ストライド TEL:050(3797)9242

高さの違うテーブル2台がワンセット!

テンマクデザイン/テーブルブロス 
¥16,280

左:トールくん
右:ハーフくん

背の高いトールくんと、低いハーフくんのステンレス製兄弟テーブル。ハーフくんの天板にはパンチングが施され、洗った食器類の水切りに便利。ソロキャンプやバイクツーリングに最適だ。より軽量なチタン製モデル(約2.2㎏/¥29,480)もある。

収納時にはハーフくんがトールくんの中にすっぽり入る。厚さはわずか28㎜で超コンパクトになる。

SPEC
❶トールくん:(約)W500×D300×H440㎜、ハーフくん:(約)W490×D238×H220㎜/W500×D300×H28㎜ 
❷約3.2㎏

問い合わせ先:カンセキWILD-1 TEL:028(688)7597

※構成/坂本りえ 撮影/永易量行

(BE-PAL 2026年3月号より)

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BE-PAL Mon, 23 Mar 2026 01:00:00 +0900
<![CDATA[【最新】ドームテントおすすめ27選!ソロやファミリー向けなどの人気テントを集めたぞ]]> https://www.bepal.net/archives/391775 [toc]

ドームテントの特徴

[caption id="" align="aligncenter" width="1500"] 参考記事「スノーピークおすすめテント8選!ソロキャンから大人数用まで紹介」[/caption]

ドーム型は天井に丸みを持たせた形の、最もオーソドックスな形状のテント。柱となるポールをまっすぐに立てるのではなく、湾曲に反らせることでテントの居住空間を広げている。大人1人が立っていられるほど頭上にゆとりのあるタイプもあるほど、窮屈感を感じにくい作りになっている。中で簡単な作業や着替えも可能なところが、使い勝手の良いテントといえる。

ドーム型は設営も簡単で、メインポールを2本クロスさせてスリーブに差し込むことで立ち上げることができる。慣れると1人でも設営できるため、ソロキャンパーからの人気も高い。

丸みを帯びた形は四方からの風を受け流し、山間部の変わりやすい天候にも耐えることができる。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/183807"]

テントの選び方

[caption id="" align="aligncenter" width="1500"] 参考記事「すべて2022年の新作&初上陸モデル!アウトドア達人が徹底検証したファミリーテント 10選」[/caption]

テントにはいくつかの種類が存在するため、用途に合わせて最適なテントを選ぶことが大切だ。テントを選ぶときに着目すべきポイントについて詳しく見ていこう。

[toc_midashi title="テント選びのポイント"]

利用人数に合ったサイズを選ぶ

テント選びにおいて最も重要といっても過言ではないのが、サイズ。利用人数に合ったテントを選ばなければ、快適に過ごせなくなる恐れもある。

そのため、テントを選ぶときは必ず『何人用のテントなのか』をチェックするようにしよう。ただし、ここで記載されている人数は、あくまでも『最大収容可能人数』。たとえば『4~5人用』と表記されているテントを5人で使用すると、少し窮屈に感じられるかもしれない。ゆったりと過ごしたいときは、利用する人数プラス1~2人のテントを選ぶといいだろう。

耐水圧や通気性を確認する

テントごとに機能性は大きく異なるため、しっかりとチェックしておくことが大切だ。特に注目すべきポイントとしては、耐水圧や通気性が挙げられる。耐水圧が高いテントほど、テントの裏に水が染み出しにくくなるのだ。

山にキャンプに行く場合は急に天候が変わる可能性も高いため、耐水圧の高いテントを準備しておくと安心。耐水圧が1,500mm以上のものがおすすめ。商品購入の際、スペックや表示をしっかりと確認しておくことが大切だ。

また、夏場のキャンプでは熱が内部にこもりやすくなるため、通気性の良いものを選ぶと快適に過ごすことができる。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/183807"]

「BE-PALアウトドアアワード」テント部門受賞&ノミネートのドームテント

アウトドアの祭典「BE-PAL アウトドアアワード2024」テント部門賞を受賞&ノミネートされたドームテントを紹介。

[toc_itemlist line="2" brands="RIPEN(ライペン);ZANEARTS(ゼインアーツ)" names="SLソロ;ヤール1" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/06/e37bcc1b8a78c7c03d25dd0044d89dc9.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/01/b9a5b59151b5cf0041d39046418869ae.jpg" official="https://arai-tent.co.jp/lineup/tent/sl.html;https://zanearts.com/products/yar-1" amazon="https://amzn.to/4gx8o4l;" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%259A%25E3%2583%25B3%2BSL%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25AD%2F;" heading="価格;対応人数" detail="¥63,800;1人;¥37,800;1人 "]

[item_box type="h3" brand="RIPEN(ライペン)" name="SLソロ" caption="実用性、耐久性に優れたテントを開発してきた老舗国産メーカーが、機能性を損なうことなく、1kgを切るテントを実現。日本の山旅に合う仕様になっている。安心のダブルウォール、設営しやすいフレームスリーブなど、使い勝手の良さが随所に見られる。
●サイズ:205×90×95cm
●重量:900g" official="https://arai-tent.co.jp/lineup/tent/sl.html" amazon="https://amzn.to/4gx8o4l" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%259A%25E3%2583%25B3%2BSL%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25AD%2F" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/06/e37bcc1b8a78c7c03d25dd0044d89dc9.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/06/c2471d0935b27d105a71405af484998c.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/06/3a6a8de91b094bd7645becf7c5be1679.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/06/7165cc073ee5f3d90f563df3ae1e0d74-e1717858536728.jpg" ]

1965年に創業した国産テントメーカー、アライテント。これまで軽量化をあえて推してこなかった同社が、ついに“軽さ”を見出した。ポールはスリーブ式で、暗闇でもカンタンにたてることができる。軽さ、使いやすさに優れたテントだ。

[fukidashi img="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/hobo.png" name="審査員・ホーボージュンさん" body="質実剛健、職人気質のアライテントがついに軽さを見出した。随所に見られるアイデアに脱帽!"] [fukidashi img="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/hase.png" name="審査員・長谷部雅一さん" body="アンダー1kgテントの大本命! コンパクトに持ち運びでき、山旅に出かけたくなるテントです" align="right"]

[caption id="" align="aligncenter" width="1500"] 本体は薄い12デニールのリップストップナイロン。入り口のメッシュ窓も小さくして軽量化を実現。[/caption]

「SLソロは、これまで開発してきたテントとは異なり、軽さに特化した製品です。他のテント同様、皆さまに愛され続ける製品になればと思っています」と、株式会社アライテント代表取締役 新井 肇さん。

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[item_box type="h3" brand="ZANEARTS(ゼインアーツ)" name="ヤール1" caption="ゼインアーツ初となる山岳テント。軽量かつ機能性に優れたモデルで、価格も魅力! フライは15デニール、ボトムは20デニールのナイロンを採用。引裂強度を高めるために、シリコーン加工を施している。
●使用サイズ:210×135×H95cm
●収納サイズ:直径13.5×37cm
●重量:最小重量/860g(フライシート・インナーテント・フレームのみ)、最大重量/1.15kg(バッグ・ロープ・ペグ・フットプリント含む)" official="https://zanearts.com/products/yar-1" amazon="" rakuten="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/01/b9a5b59151b5cf0041d39046418869ae.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/01/2d2c9f6ccb75de0f1a3c1686eb57d8d8.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/01/c72af1ff19f9f313e38f04bc44b67ec8.jpg" ]

クロスフレーム構造を採用し、設営の簡便さ、耐風性、居住性、携行性をバランス良く実現。フライは15D、ボトムは20Dの薄いナイロンを使用し、シリコーン加工によって引裂強度を向上させ、一般的な30Dナイロンを超える耐久性を誇る。

一般的な山岳テントに比べてサイズはミニマムながら、日本人の体格に適した居住空間を提供。フック式のインナーテント接続により耐風性を向上させている。

天井上部とドアパネル下部にベンチレーションがあり、空気が下から上に流れる。

撮影/小倉雄一郎

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2025年にヒットしそうな注目のドームテント4選

人気アウトドアショップにお願いしたアンケートをもとに、編集部で「これは売れる!」とセレクトしたテントの中から、ソロ&ファミリー向けのドームテントをピックアップして紹介。

[author_box id="511002"]

[toc_itemlist line="4" brands="ogawa(オガワ);MSR(エムエスアール);PUROMONTE(プロモンテ);MSR(エムエスアール)" names="アステロイド;エリクサー1(updated);VEL-10 3S;ハバハバLT1" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/85716597675661932afa45_42430762.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/12698442886756651804f784_44929001.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/22925953367566518236647_79898438.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/55059344367566518272638_14904303.png" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=13828;https://e-mot.co.jp/product/elixir/;http://www.hcsafe.co.jp/;https://e-mot.co.jp/msr/" amazon=";https://amzn.to/42wuZup;;" rakuten=";https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/_RTLink47556?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FMSR%2B%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC1%2F;;" heading="価格" detail="¥176,000;¥48,400;¥61,600;¥88,000 "]

[item_box type="h3" brand="ogawa(オガワ)" name="アステロイド" caption="同じ長さのポールたった4本で、迷うことなく設営できるシンプルなドーム型。全部で9面のパネルはすべてメッシュとの2層構造だから、張り方のバリエーションも豊富だ。丸い天窓も付いている。
●使用サイズ:350×350×190cm
●収納サイズ:76×45×35cm
●重量:約13.5kg(付属品除く)" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=13828" amazon="" rakuten="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/85716597675661932afa45_42430762.png" ]

デュオからファミリーに適したオールメッシュでフルオープンが可能なドームシェルター。アステロイドは「小惑星」を意味し、美しいドーム形状が由来。両サイドは張り出しができるフラップがついており、開放的ながらもプライバシーはしっかり確保できる。

「設営しやすくて人気の形。350cm角で高さ190cmというサイズも◎。」

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左右を張り出せば開放感バツグン。雨の日に出入りするときも楽ちんだ。

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全閉はもちろんのこと、各パネルを巻き上げてフルオープにすることも。

撮影/中村文隆

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[item_box type="h3" brand="MSR(エムエスアール)" name="エリクサー1(updated)" caption="耐久性を高めるためにパーツや生地に改良が加えられて、新たなカラーでリデビューした定番モデル。出入り口ジッパーは直線に近い状態で使われ破損しにくくなっている。
●対応人数:1人
●収納サイズ:48×13cm
●総重量:2.33kg
●最小重量:(フライ/本体/ポール)1.84kg" official="https://e-mot.co.jp/product/elixir/" amazon="https://amzn.to/42wuZup" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/_RTLink47556?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FMSR%2B%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC1%2F" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/12698442886756651804f784_44929001.png" ]

丈夫で扱いやすく、コストパフォーマンスにすぐれたエリクサーシリーズのソロ用。2本のポールを2か所で交差させる魚座型に、さらにリッジポールを追加することで前後のパネルをほぼ垂直に立ち上がらせることに成功。インナーなしで自立するフットプリントが付属する。

「新しく加水分解耐性を高めた生地と加工の採用は、ユーザーにとってメリット大。定番を育てる姿勢もいいよね。」

フライシートの出入り口開閉部(ジッパーフラップのある方)に、独自の縫製方法で作られた“雨どい”がある。降雨時は、テント上部から流れてくる雨が雨どいに沿ってスムーズに地面へ流れるようになっている。

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[item_box type="h3" brand="PUROMONTE(プロモンテ)" name="VEL-10 3S" caption="素材を見直すことで軽量化を図った3シーズンモデル。インナーテント+フライ+ポールでわずか約890gという軽さ。四隅のスリーブにポールをセットするだけで自立し、設営も簡単だ。" official="http://www.hcsafe.co.jp/" amazon="" rakuten="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/22925953367566518236647_79898438.png" ]

インナーテント四隅には短いテントスリーブがあり、ポール先端部4か所を差し込むだけで自立する。そのあと吊り下げクリップで全体を整えればいいので、設営がとても簡単だ。ポール先端部が丸いのでスリーブに差し込む作業もスムーズにできる。

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[item_box type="h3" brand="MSR(エムエスアール)" name="ハバハバLT1" caption="人気のハバファミリーにライトウエイトモデルが登場。インナー上部にメッシュパネルが使われ通気性バツグン! 天気のいい夜はフライをはずして星空観察も。" official="https://e-mot.co.jp/msr/" amazon="" rakuten="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/55059344367566518272638_14904303.png" ]

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フライ、フロア、メッシュは、環境に配慮した「ソリューションダイ」ファブリック。

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撮影/永易量行

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2024年リアルに売れた!人気のドームテント7選

全国17のアウトドアショップに聞き、2024年に売れたソロ向けドームテントを紹介。リアルな売れ線の大本命テントをチェックしよう。

[toc_itemlist line="7" brands="RIPEN(ライペン);Coleman(コールマン);Coleman(コールマン);Coleman(コールマン);mont-bell(モンベル);Finetrack(ファイントラック);ogawa(オガワ)" names="SLドーム;ツーリングドーム/ST;ツーリングドーム/LX;ツーリングドームエアー/ST+;ステラリッジテント2;カミナドーム1;ステイシー ファルダ" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/544982190675665183d1761_99552706.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/1bce1d16d9fd6673bcdd79d1dd65e1c5.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/473e7c517b0d1879e2ea17af8e6f7fe7.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/2379a91abf26b755843ba35047e43000.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/46ae52b619317cbccadcd38478dd5c08.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/37f24cf27ff1162d3ed03e4ebf07e164.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/093ea5d71e019bd4675cd67763669356.jpg" official="https://arai-tent.co.jp/lineup/tent/sl.html;https://ec.coleman.co.jp/item/2000038141.html;https://ec.coleman.co.jp/item/2000038142.html;https://ec.coleman.co.jp/item/2000039086.html;https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122649;https://www.finetrack.com/c/gear/gear-tent/gear-tent-kamina-dome/FAG0311;https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=11369" amazon="https://amzn.to/3Q6dYju;https://amzn.to/42wzlSh;https://amzn.to/4hIpOfg;https://amzn.to/4ggXsrv;;;" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%259A%25E3%2583%25B3%2BSL%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%2F;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/_RTLink47556?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2583%2584%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%252FST%2F;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2583%2584%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%2BLX%2F;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2583%2584%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25BC%252FST%252B%2F;;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%2B%25E3%2582%25AB%25E3%2583%259F%25E3%2583%258A%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A01%2F;" heading="価格;対応人数" detail="¥68,200;2人;¥21,780;1~2人;¥24,970;2~3人;¥25,960;1~2人;¥36,300(本体);2人;¥71,610;1人;¥59,400;2~3人 "]

[item_box type="h3" brand="RIPEN(ライペン)" name="SLドーム" caption="ダブルウォールの2人用ドームテントでありながら980g(本体・フライ・フレーム。専用アンダーシートは200g)を実現。ドア部分のメッシュを縮小し、アンダーシートも極薄素材を採用するなど徹底して軽さにこだわっている。軽量化をはかってもエアライズゆずりの設営しやすさは健在だ。
●本体サイズ:210×120×H95cm" official="https://arai-tent.co.jp/lineup/tent/sl.html" amazon="https://amzn.to/3Q6dYju" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%259A%25E3%2583%25B3%2BSL%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%2F" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/544982190675665183d1761_99552706.png" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/06/33510b02a77e7ccc995ef195c5598b89-scaled-e1690180969825.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/06/ba4c5e39dc72564c655b13a6dc71be84-scaled-e1690180987244.jpg" ]

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[item_box type="h3" brand="Coleman(コールマン)" name="ツーリングドーム/ST" caption="ソロキャンパーやキャンプツーリング派に絶大な人気を誇るコンパクトドームテント。人気の理由は、ブーツやヘルメットを置けるゆったりめの前室と、別売のキャノピーポールで跳ね上げればタープなしでも快適に過ごせるフロントパネルなど細部まで計算された作りのため。大人2人での就寝も可能だ。
●使用サイズ:265×210×110cm
●インナーサイズ:210×120×H100cm
●重量:4kg" official="https://ec.coleman.co.jp/item/2000038141.html" amazon="https://amzn.to/42wzlSh" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/_RTLink47556?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2583%2584%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%252FST%2F" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/1bce1d16d9fd6673bcdd79d1dd65e1c5.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/06/P14_Coleman_TouringDome_ST_00-scaled-e1690179382155.jpg" ]

[caption id="" align="aligncenter" width="1500"] 跳ね上げ、下部のみ巻き上げ、全巻き上げなどシーンによって形を変えられるフロントパネル。[/caption]

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[item_box type="h3" brand="Coleman (コールマン)" name="ツーリングドーム/LX" caption="奥行きを60cm、高さを10cm広げた2〜3人用「ツーリングドーム」。ゆとりのサイズになっても収納サイズは長さ50cm以下(直径21×49cm)に抑えているのでオートバイのキャリアへの積載も問題ない。軽量化を狙うなら、付属のFRPポールから別売の「アルミポールセット/LX」に変えるのもいい。
●設営サイズ:インナーテント/約210×180×H110cm
●収納サイズ:直径約21×49cm
●重量:約5.2kg" official="https://ec.coleman.co.jp/item/2000038142.html" amazon="https://amzn.to/4hIpOfg" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2583%2584%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%2BLX%2F" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/473e7c517b0d1879e2ea17af8e6f7fe7.jpg" ]

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[item_box type="h3" brand="Coleman(コールマン)" name="ツーリングドームエアー/ST+" caption="寝室と前室の広さはそのまま、太陽光を遮断するダークルームテクノロジーと通気性にすぐれたワイドエアメッシュを採用し、涼しく過ごせるようになったツーリングドーム。必要に応じて光を取り入れられるクリアウインドウも装備。もちろん別売のキャノピーポールでフロントパネルを跳ね上げ、前室を拡張できる。
●使用サイズ:265×210×110cm
●インナーサイズ:210×120×H100cm
●重量:4.5kg" official="https://ec.coleman.co.jp/item/2000039086.html" amazon="https://amzn.to/4ggXsrv" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2583%2584%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25BC%252FST%252B%2F" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/2379a91abf26b755843ba35047e43000.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/07/colmandome2.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/07/colmandome3.jpg" ]

[caption id="" align="aligncenter" width="1500"] 光を取り入れる窓付き。[/caption]

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[item_box type="h3" brand="mont-bell(モンベル)" name="ステラリッジテント2" caption="トップクラスの軽さとコンパクト収納を実現した2人用テント。保水しづらい生地を採用しており雨や結露による重量増を低減する。吊り下げ式は立てやすく結露しづらいけれど耐風性に劣ると言われているが、交差部をジョイントパーツで接続しスリーブ式テント同等の耐風性を実現した。(リンク先は本体)
●使用サイズ:130×265×H105cm
●インナー:奥行き210cm
●収納サイズ:本体+フライ直径/14.5×30cm、ポール/直径5×41cm
●重量:合計1.43kg" official="https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122649" amazon="" rakuten="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/46ae52b619317cbccadcd38478dd5c08.jpg" ]


[item_box type="h3" brand="Finetrack(ファイントラック)" name="カミナドーム1" caption="フライとインナーのクロスラインにイザナステープ(旧名ダイニーマ)を縫い込むことで、軽くて薄い生地の剛性アップ。異なる2種類の径を用いたポールで、頭上空間を大きく広げた設計で圧迫感を低減しているのもユニーク。凍結しにくいビスロンのダブルスライダーファスナー、インナーは入り口の立ち上がりを低くするなど使いやすさへのこだわりもそこかしこにちりばめられている。" official="https://www.finetrack.com/c/gear/gear-tent/gear-tent-kamina-dome/FAG0311" amazon="" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%2B%25E3%2582%25AB%25E3%2583%259F%25E3%2583%258A%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A01%2F" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/37f24cf27ff1162d3ed03e4ebf07e164.jpg" ]


[item_box type="h3" brand="ogawa(オガワ)" name="ステイシー ファルダ" caption="コンパクトなテントでありながら、小さな子どものいる家庭なら親子3人で就寝可能。奥行き110cmのビッグな前室をもつステイシーにスカートと前室両側メッシュ窓を装備したモデル。このおかげで1年中快適に過ごせるようになった。
●使用サイズ:230×300×H130cm
●インナーサイズ:220×150×H120cm
●重量:約4.04kg" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=11369" amazon="" rakuten="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/12/093ea5d71e019bd4675cd67763669356.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/01/92377c6a3fee5d8244d6c15a5c466065.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/01/3239e1b64187f2738b492df46185ef2a.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/01/a04bf1af9fac82b26f127f9b7df096f5.jpg" ]

[caption id="" align="aligncenter" width="1320"] 前室をフルオープン。フラップを手持ちのポールで張り出してもいい。[/caption]

決して超軽量ではないが、フレームの折り寸が40cmなのでオートバイのキャリアに載せやすいことも見逃せない。

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[toc_itemlist line="7" brands="THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス);LOGOS(ロゴス);Snow Peak(スノーピーク);RATEL WORKS(ラーテルワークス);SABBATICAL(サバティカル);ogawa(オガワ);ogawa(オガワ);" names="ランダー6;neos エーコン リビングドーム L-BE;アメニティドーム3;ヴォーゲル;サバルパインドーム;クーポラ;ソレスト" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/05/P12_TNF_Lander6_00-scaled-e1690173071493.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/270699642682181cfb67e50_10267841.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/5120597346821857fe15267_24500687.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/359797296821857fe59817_05072287.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/12/1810991187657788a09a86b1_13541967.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/06/2bfb250b9e8416d0c04824b2c8416a33.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/03/129859593765f4db12ccd2f1_12510067.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/06/a554051a632e1c4b516523ca3e303d03-scaled-e1690181032334.jpg" official="https://www.goldwin.co.jp/tnf/camp/store/product/lander-6/;https://www.logos.ne.jp/products/info/11342?srsltid=AfmBOoo-_BXK1ZMuEhxj51U73LmsslCvoovzhXYG5DlJOgykO6UJGgQp;https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0-3/p/187348;https://ratelworks.jp/product/new/rws0225/;https://aandfstore.com/products/89200009047000;https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=10224;https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=12485" amazon="https://amzn.to/3IehiIx;https://amzn.to/3Uu14Oa;https://amzn.to/4mdxsAC;;;https://amzn.to/4aP5sij;https://amzn.to/4fTRuMV;" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B6%25EF%25BD%25A5%25E3%2583%258E%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25EF%25BD%25A5%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BC6%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B4%25E3%2582%25B9%2Bneos%2B%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2593%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%2BL-BE%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B9%25E3%2583%258E%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%2B%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A1%25E3%2583%258B%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A03%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2586%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2583%25B4%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B2%25E3%2583%25AB%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9;;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Fogawa%2B%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259D%25E3%2583%25A9%2F;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/_RTLink47556?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Fogawa%2B%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%2F;" heading="価格;対応人数" detail="¥93,500;6人;¥58,850;4人;¥76,780;3人;¥97,800;6~9人;¥198,000;8~10人(シェルター使用時);¥196,900 ;8人;¥198,000;6人"]

[item_box type="h3" id="319503"]

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最大6人が就寝できる大型ドームテント。天井高は約2mあり、テント内を立って移動できる。アウトフレーム構造を採用しており、インナーテントをはずせばシェルターとしても使える。

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上部のベンチレーションはかなり大きく、換気性能もバッチリ。

撮影/三浦孝明

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[item_box type="h3" brand="LOGOS(ロゴス)" name="neos エーコン リビングドーム L-BE" caption="メインフレームをあえて曲げたエーコントップフレームを採用。正面からみるとどんぐりのような形状で、風を効果的に分散し、優れた耐風性を実現する。天井高にも有効!
●サイズ:約全長510×幅310×高さ197cm
●収納サイズ:約68×21×21cm
●重量:約8.5kg
●MAX:4人" official="https://www.logos.ne.jp/products/info/11342?srsltid=AfmBOoo-_BXK1ZMuEhxj51U73LmsslCvoovzhXYG5DlJOgykO6UJGgQp" amazon="https://amzn.to/3Uu14Oa" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B4%25E3%2582%25B9%2Bneos%2B%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2593%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%2BL-BE%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/270699642682181cfb67e50_10267841.png" ]

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インナーテントは吊り下げ式。最大4人が寝られるスペースで広々。

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フレームには強度と柔軟性を兼ね備えた素材を採用している。


[item_box type="h3" brand="Snow Peak(スノーピーク)" name="アメニティドーム3" caption="同社の定番テントがリニューアル。左右対称デザインとなり、両サイドからの出入りが可能になり、室内面積も拡張。インナーテントを付けたまま設営&撤収ができるのもメリットだ。
●サイズ:約515×280×165cm
●収納サイズ:約71×22×26cm
●重量:9kg
●MAX:3人" official="https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0-3/p/187348" amazon="https://amzn.to/4mdxsAC" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B9%25E3%2583%258E%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%2B%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A1%25E3%2583%258B%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A03%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/5120597346821857fe15267_24500687.png" ]

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大きなメッシュパネルが追加され、通気性が大幅に向上している。

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アウトフレーム構造になり、インナーテントは吊り下げ式になった。


[item_box type="h3" brand="RATEL WORKS(ラーテルワークス)" name="ヴォーゲル" caption="タープにもなるフロントパネルは、12通り以上の多彩なアレンジが可能。天井を含め全方位をメッシュにでき、通気性抜群。薪ストーブ用の煙突ポートも備えるなど、冬も活躍する仕様だ。
●サイズ:約W480×H530×D216cm
●収納サイズ:約70×40×35cm
●重量:約19.25kg(ツールバッグ除く)
●MAX:9人" official="https://ratelworks.jp/product/new/rws0225/" amazon="" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2586%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2583%25B4%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B2%25E3%2583%25AB%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/359797296821857fe59817_05072287.png" ]

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インナーウォールの内と外両方に、便利な収納ポケットを配置。

撮影/三浦孝明

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[author_box id="423192"]

[item_box type="h3" brand="SABBATICAL(サバティカル)" name="サバルパインドーム" caption="張りのある三角形の面(トラス構造)が12か所もある、強度に優れたドーム型シェルター。各面のメッシュ窓はフルクローズ可能だから、天候やシーズンを問わず活用できる。天頂部には換気窓付き。
●収納サイズ:L82cm×W42cm×H31cm
●重量:23.8kg(ポール10.3kg、ペグ820g)" official="https://aandfstore.com/products/89200009047000" amazon="" rakuten="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/12/1810991187657788a09a86b1_13541967.png" ]

トラス構造多用で強度バツグン!


全方面にメッシュパネルがあり、全開にすればテント内から360度見渡すことができる。その数なんと18個。


正面ドアの裾先端部が、ジッパースライダーと連動。ドアを開けると裾もいっしょに引き上げられる仕組みだ。


リビングシートが標準装備されているから、くつろぎスペース用シェルター、就寝用テントと使い分けが容易。

撮影/中村文隆

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[caption id="" align="aligncenter" width="469"]image BE-PAL編集部・イダが設営レビュー![/caption]

[item_box type="h3" brand="ogawa(オガワ)" name="クーポラ" caption="最大8人収容できるレイアウト自在の大型ドームテント。ペグダウンは32か所と多いが、ポールとスリーブ先端の色分けのおかげで設営はスムーズだ。半面や両サイドなど自由自在にセットできる着脱式フロアは感動モノ。
●収容人数:8人用
●サイズ:約570×285×高さ200cm
●重量:約15.95kg" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=10224" amazon="https://amzn.to/4aP5sij" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Fogawa%2B%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259D%25E3%2583%25A9%2F" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/06/2bfb250b9e8416d0c04824b2c8416a33.jpg" ]

どの角度から見ても個性的なデザイン

[caption id="" align="aligncenter" width="1500"] 設営時間は2人で27:00[/caption]
[caption id="" align="aligncenter" width="917"] 4方向すべてに出入り口が![/caption]


フロアはトグル留め式で、留め位置の変更もカンタン。


フロアをはずせば全長570cmの広いシェルターとしても。


全面フロアにすると、最大8人までが寝られるスペースに。

ベンチレーターは中からアクセスできる


メッシュパネルを開けて、テント内からベンチレーターの開閉調節ができる。

テープは両端とも取りはずし可能


両端にフックが付いたグランドテープは、設営後は完全に取りはずせる。

大人数モデルならではのペグダウン箇所の多さには辟易としたものの、それだけに完成後の達成感はひとしお。機能面では、着脱式のインナーフロアを自由自在にセットできる柔軟性に感動した。さらに、「大人数でもノンストレスに過ごせそう!」と4方向すべてにある出入り口にも着目。友達と共同所有するならコレで決まり! という感じだ。

撮影/中村文隆

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[caption id="" align="aligncenter" width="314"] ベテランライター・坂本が編集・住川&ハラボーとともにチェック![/caption]
[caption id="" align="aligncenter" width="369"]編集 住川 編集・住川[/caption]
[caption id="" align="aligncenter" width="376"]編集 ハラボー 編集・ハラボー[/caption]

[item_box type="h3" brand="ogawa(オガワ)" name="ソレスト" caption="6人まで就寝可能な大型インナーテントとルーフフライ(写真では未装着)を装備。別途ポールを用意すれば前後左右のパネルを跳ね上げられ、張り方のアレンジも思いのままだ。
●最大長:600cm
●重さ:約14.1kg(幕体一式)、約7.1kg(ポール)、約3.45kg(付属品)
●MAX:6人
●ペグダウン:20(16)本" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=12485" amazon="https://amzn.to/4fTRuMV" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/_RTLink47556?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Fogawa%2B%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%2F" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/03/129859593765f4db12ccd2f1_12510067.png" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/04/09_ill-1.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/05/7cfbb9fea65df97239848ad91b8c207a.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/05/3c19ad09b74feeadb4d32c9719a5c464.jpg" ]

[caption id="" align="aligncenter" width="493"]image すべてメッシュにするととても開放的! インナーをはずせばグループのベース基地にも。[/caption]

大家族やグループで一緒に泊まりたい!という人におすすめの大型ドームテント。開放感抜群の大型幕に6人用のインナーテントを装備。フルオープンやフルメッシュでグループの団らんを楽しんだり、インナーを入れてゆったり家族のスペースを作ったり、アレンジ力抜群。

メインポール4本と天面のクロスリッジポールで安定感も◎。生地には難燃コーティングが施されているので安心だ。

撮影/中村文隆

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2025年最新ソロテントの中からおすすめモデルを厳選して紹介。

[author_box id="423254"]

[toc_itemlist line="5" brands="NEMO(ニーモ・イクイップメント);Black Dragon(ブラックドラゴン);big agnes(ビッグアグネス);HERITAGE(ヘリテイジ);Helinox(ヘリノックス)" names="ダガーリッジオズモ2P;星月;コッパースプール UL1;クロスオーバードームKAYA;Alpine Dome 1.5P - Black" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/07/th_250719_NEMO_1.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/13597905586827e671ca0181_00959937.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/06/250621_CopperSpur_1.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/13540907726827e98c6ec621_76344978.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/8381908966827e9da7e30b0_75326564.png" official="https://nemoequipment.jp/products/dagger-ridge-osmo%E2%84%A2;https://shop.blackdragonjp.com/items/100015231;https://www.iwatani-i-collect.com/shop/g/g2000007925/;https://heritage.co.jp/Gears/COD-KAYA.html;https://helinox.tokyo/products/alpine-dome-1-5p-black?srsltid=AfmBOoqeAH1NRjUqKN5eZCbkiIBT0BoBqgTRD86UqIkq_etHsiUawQ47" amazon=";;https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08175FWTT/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B08175FWTT&linkCode=ll1&tag=bepal12345-22&th=1;;" rakuten=";;https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%ABUL1%E3%80%80%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%B9/-/tg1008533/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_0_10002140;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2598%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25B8%2B%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0KAYA%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9;" heading="価格" detail="¥88,000;¥65,000;¥86,900;¥71,500;¥88,000 "]

[item_box type="h3" id="570090"]

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フライシートをはがすと現われるのは、垂直気味の壁を持ち、天井部分も広い、箱型のインナーテント。小型タイプとしては内部空間が広く、じつに快適! 何連泊もしたくなる。

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テントの天井部分には光を広く拡散するナイトライトポケット。

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前室の角には荷物を汚さず保管できるランディングゾーンが付く。

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[item_box type="h3" brand="Black Dragon(ブラックドラゴン)" name="星月" caption="六角形のフライシートと、長方形のインナーテントを組み合わせることで、大きな前室が前後に出現!天井部分では通気性を最大限に確保しており、悪天候時こそ活躍するはず。
●サイズ:215×113×127cm
●重量:1.68kg" official="https://shop.blackdragonjp.com/items/100015231" amazon="" rakuten="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/13597905586827e671ca0181_00959937.png" ]

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前室も広々。しかも自分が使いやすいように角度を変えられる。

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最上部のパネルの下は巨大なメッシュ生地。通気性の良さは◎。


[item_box type="h3" id="559305"]

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旧タイプは僕も使っているこのテント、ポール使いをブラッシュアップして進化! 開いたフライシートはトレッキングポールなどで固定するとタープのような庇としても使えてお得だ。

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内部の天井部分には巨大なメッシュポケット。これは有用だ!

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フライシート出入り口に2本のファスナー。広くまくり上げられる。

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[item_box type="h3" brand="HERITAGE(ヘリテイジ)" name="クロスオーバードームKAYA" caption="シングルウォールならまだしも、ダブルウォールタイプなのに重量760gとは! さすがに耐久性はそれなりだが、通気性と軽量性重視で割り切って使えば大きな味方になるに違いない。
●サイズ:200×95×95cm
●重量:760g" official="https://heritage.co.jp/Gears/COD-KAYA.html" amazon="" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2598%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25B8%2B%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0KAYA%2F&link_type=hybrid_url&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6Imh5YnJpZF91cmwiLCJjb2wiOjF9" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/13540907726827e98c6ec621_76344978.png" ]

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フライシートも裏が透けるほど極薄。10デニールのナイロン素材だ。

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ボトム部分以外は、フルにメッシュ! 超薄手の軽量生地である。


[item_box type="h3" brand="Helinox(ヘリノックス)" name="Alpine Dome 1.5P - Black" caption="“ブラック”テントには外観にも工夫あるタイプが多いなか、これは山岳テントのようにシンプル。悪天候時の実戦力の高さを感じさせる。安心して休みたい人に。
●サイズ:215×115×102cm
●重量:1.84kg" official="https://helinox.tokyo/products/alpine-dome-1-5p-black?srsltid=AfmBOoqeAH1NRjUqKN5eZCbkiIBT0BoBqgTRD86UqIkq_etHsiUawQ47" amazon="" rakuten="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/8381908966827e9da7e30b0_75326564.png" ]

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フライシートは上部を三角に開けられ、内部の熱気を逃す。

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インナーテントは白。内部が暗すぎると困る人には良さそうだ。

撮影/矢島慎一

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こちらも必見!定番人気のドームテントを徹底レビュー

[toc_itemlist line="2" brands="RIPEN(ライペン);Coleman (コールマン)" names="エアライズ2;BCクロスドーム/270" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/06/P14_RIPEN_AIRRISE2_00-scaled-e1690179258445.jpg;https://m.media-amazon.com/images/I/71STZFxH8DL._AC_SX569_.jpg" official="https://arai-tent.co.jp/lineup/tent/air2.html;https://ec.coleman.co.jp/item/2000038429.html" amazon="https://amzn.to/4hOWAeV;" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%259A%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BA%25EF%25BC%2592%2F;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2BBC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%252F270%2F" heading="価格;対応人数" detail="¥57,200;2~3人;¥29,480;4~5人 "]

[item_box type="h3" brand="RIPEN(ライペン)" name="エアライズ2" caption="日本が誇る山用テントブランド「ライペン」の超軽量な山岳テント。最大3人が寝られるサイズながら1.55kgと軽く、登山・トレッキング用途のほか、ひとりでゆったり使いたいソロキャンパーにも人気。
●対応人数:2人(最大3人)
●サイズ:間口130×奥行210×高さ105cm
●収納サイズ:本体30×15直径cm、フレーム38cm" official="https://arai-tent.co.jp/lineup/tent/air2.html" amazon="https://amzn.to/4hOWAeV" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%259A%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BA%25EF%25BC%2592%2F" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/06/P14_RIPEN_AIRRISE2_00-scaled-e1690179258445.jpg" ]

[author_box id="449391"]

重量と安心・快適のベストバランス

[caption id="" align="aligncenter" width="1200"] 左上から「グランドシート(別売り)」「ペグ」「本体」「フライシート」下が「フレーム」。[/caption]

エアライズ2は自立式、そしてダブルウォールのテント。本体+フレーム+フライシートの重量が1.55kgと、軽量な部類には入るが、今流行りのUL(超軽量)テントではない。

しかし、一方で生地が厚く充分な強度があるため、破れにくく安心感がある。さらにダブルウォールテントのため結露しにくく、結露で寝袋がびしょ濡れになるなんてことが起こりにくく、快適にテント泊ができる。

したがって、エアライズ2は適度なバランスがある初心者にピッタリのテントだと言えるのだ。

破損に強いスリーブ式

[caption id="" align="aligncenter" width="1200"] 本体のスリーブにフレームを通す。[/caption]

エアライズ2は、本体のスリーブにフレームを通す設計。この構造は、風などによる力をポール全体で受けてくれるため、力を点で受ける吊り下げ式の構造に比べて、破損に強いと言われている。

また、設営もシンプルなので、その点においても初心者にも扱いやすいテントだ。

ソロでは贅沢、2人でも十分な広さ

[caption id="" align="aligncenter" width="1200"] マットを敷いても十分なスペースを確保。[/caption]

テント内部の寸法は、長さ210cm・間口130cm・高さ105cmとなっており、ひとりで眠るには十分なスペース。マット、シュラフを置いて、横にザックを置いてもまだまだスペースはある。

[caption id="" align="aligncenter" width="1200"] 2人でも十分なスペース。[/caption]

私はいつもひとりで利用しているが、マットとシュラフを並べても十分なスペースが取れるため、デュオでの利用も問題ないだろう。エアライズ2は「2人用(最大3人)」とされているが、個人的には3人では少し狭いと思われる。

入り口はメッシュにもなる


入り口は網戸にすることができ、フライシートもループを使って固定できるため、夏の暑い夜には風通しも良くなり重宝する。

内部にはメッシュポケット


本体の内側にはポケットがついているため、小物はここに入れておくといいだろう。スマホや時計、メガネなどを入れておくのにちょうどいいサイズ。

天井の便利なループ


本体の天井には5つのループがついている。ランタンを吊るしたり、ロープを張って手ぬぐいなどを干したり……。また、別売りのギアハンモックを使って収納スペースを増すこともできる。

メッシュにもなるベンチレーター


側面には換気用のベンチレーターがついており、室内の換気や温度調節が可能。開閉はもちろん、メッシュにすることもできる。

前室は十分な広さ


エアライズ2の前室はそこまで広いとはいえないが、靴や濡れものを置いたり、クッカーを使ってお湯を沸かしたり、簡単な調理なら可能なくらいはある。

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[item_box type="h3" brand="Coleman (コールマン)" name="BCクロスドーム/270" caption="BCは“ベーシックキャンプ”の略。Colemanの数あるテントの中でも、特にキャンプ初心者の方に向けた作りとなっている。設営方法や内部の構造もシンプルで、非常に使いやすい万能型テント。
●耐水圧:約1,500mm(フロア:1,500mm)
●定員:4~5人用
●使用時サイズ:約270×270×175(h)cm
●収納時サイズ:直径約25×75cm
●重量:約10kg" official="https://ec.coleman.co.jp/item/2000038429.html" amazon="" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2BBC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%252F270%2F" mainimg="https://m.media-amazon.com/images/I/71STZFxH8DL._AC_SX569_.jpg" ]

[author_box id="440824"]

「BCクロスドーム/270」のサイズ感

BCクロスドーム/270は定員が4~5名の、ファミリー向けの商品。筆者は3~4人で行なうファミリーキャンプの時はもちろんのこと、2人で行うデュオキャンプの時にもこちらのテントを活用している。

[caption id="" align="aligncenter" width="1200"] 3人分のマットを敷いている様子。マットはもう1枚敷けそう。4人で寝る際も狭さは感じない。[/caption]

テントの床面積は270cm×270cm。一般的なマットやコットが、ぴったり4枚並べられるサイズだ。そして、カバンや衣類などを置くスペースを枕元、あるいは足元に確保できる。大人4人、あるいは大人2人+子供3人などであれば、多少の余裕を持ちつつくつろぐことが可能だろう。

言うまでもなく、人数の少ないデュオキャンプであれば、よりゆったりと過ごせる。大きすぎることもないため、デュオキャンプがメインの方にもおすすめだ。

立って着替えることができる

BCクロスドーム/270の一番のおすすめポイントは、やはり室内の快適さ。

広い床面積に加え、高さも175cmあるため、立ったまま着替えをすることができる。背の大きい方でも圧迫感を感じることはないだろう。


大きいテントはいくらでもあるが、このサイズで設営にも時間がかからないテントは貴重だといえる。

広い前室

[caption id="" align="aligncenter" width="1200"] 前室はコンテナも楽々収納できるほどの広さがある。[/caption]

テントの入り口部分には奥行き100cm程のスペースがあり、玄関代わりに靴を置いたり、荷物をしまう場所として活用できる。多少の雨であれば、置いた物が濡れることもない。

また、後室も45cm程の奥行きがある。後室も前室と同様に荷物置き場として使用することができ、前室が荷物でいっぱいになってしまった場合には後室から出入りをすることが可能だ。

キャノピーで雨よけもできる


テントの前方にはキャノピーを立てることができる。テントを設営した状態から2本のポールをたてて、それぞれ1本のロープで固定するだけだ。

前述のとおり、BCクロスドーム/270は初心者キャンパーさん向けに発売されているアイテム。キャンプ初心者の方の場合、「タープをまだ持っていない!」というケースも多いだろう。それでももちろん、キャンプ場で急に雨に降られることもあり、そんな時にキャノピーは重宝する。

キャノピーのサイズは、縦160cm×横175cm。大人2人程度であればキャノピーの下で食事を行うことも可能。デュオキャンプにも最適な理由のひとつだ。

▼参考記事

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BE-PAL Sun, 22 Mar 2026 23:00:00 +0900
<![CDATA[春キャンプで活躍間違いなし!ジャクリのポタ電25選]]> https://www.bepal.net/archives/626278

最新ポタ電&周辺機器 新製品オールカタログ~Jackery~

2012年に米カリフォルニアで創業したポータブル電源とソーラーパネルの専門ブランド。累計500万台以上販売の実績があり、長寿命LiFePO₄搭載や多重保護、急速充電対応など、さまざまな高性能モデルを展開している。

問い合わせ先:ジャクリ ジャパン TEL:050-3198-9007

【01】
3000 Pro 
¥419,000

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容量3024Wh、出力3000Wで、冷蔵庫や電気毛布、工具などほぼすべての家電に対応。静音充電モードを搭載し、−20度Cの環境でも動作する。

ポタ電
容量 3024Wh
出力 3000W

●出力ポート:AC×5/USB‑C×2/USB‑A×2/シガーソケット×1 
●サイズ:約473×359×373㎜ 
●重量:約29㎏

【02】
3000 New 
¥359,800

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3072Whの大容量と3000Wの高出力を備えたハイパワーモデル。電池セルを筐体に直接組み込むことで空間効率が向上。小型化&軽量化を実現。

ポタ電
容量 3072Wh
出力 3000W

●出力ポート:AC×5/USB‑C×2/USB‑A×2/シガーソケット×1 
●サイズ:約416×325×305㎜ 
●重量:約27㎏

【03】
2000 Plus 
¥285,000

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2042Whの容量と定格3000Wの出力で、ほとんどの家電に対応。豊富な出力ポートを備え、4000回以上の充放電に耐える長寿命設計も魅力。

ポタ電
容量 2042Wh
出力 3000W

●出力ポート:AC×5/USB‑C×2/USB‑A×2/シガーソケット×1 
●サイズ:約473×359×373㎜ 
●重量:約27.9㎏

【04】
2000 Pro 
¥285,000

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2160Wh容量、定格2200Wの高出力を誇り、約2時間の急速充電が可能。ドライヤーやホットプレートなどの高出力家電が屋外でも使用できる。

ポタ電
容量 2160Wh
出力 2200W

●出力ポート:AC×3/USB‑C×2/USB‑A×2/シガーソケット×1 
●サイズ:約384×269×307.5㎜ 
●重量:約19.5㎏

【05】
2000 New 
¥239,800

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セルをボトムケースのハニカム構造に直接統合する方式で、コンパクト化&軽量化を実現。従来比で約40%小型化、34%軽量化とモバイル性も抜群。

ポタ電
容量 2042Wh
出力 2200W

●出力ポート:AC×3/USB‑C×2/USB‑A×1/シガーソケット×1 
●サイズ:約335×264×292㎜ 
●重量:約17.9㎏

【06】
1500 Pro 
¥199,800

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大容量・高出力モデルの「ポータブル電源 1500」に高速充電を実現するUltra-Charging Systemを搭載。最速2時間の高速充電が可能になった。

ポタ電
容量 1512Wh
出力 1800W

●出力ポート:AC×3/USB‑C×2/USB‑A×2/シガーソケット×1 
●サイズ:約384×269×307.5㎜ 
●重量:約17㎏

【07】
1500 
¥179,800

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1534Whの大容量を備え、1800Wの定格出力に対応。ホットプレートやドライヤーなど消費電力が1800W以内の電化製品が使用できる。

ポタ電
容量 1534Wh
出力 1800W

●出力ポート:AC×3/USB‑C×2/USB‑A×1/シガーソケット×1 
●サイズ:約355×265×253㎜ 
●重量:約16㎏

【08】
1000 Plus 
¥168,000

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容量1264Whのバッテリーは、約4000回の充放電に対応。2000Wの高出力のため、ほぼすべての家電を動かせ、アウトドアや停電時にも安心。

ポタ電
容量 1264Wh
出力 2000W

●出力ポート:AC×3/USB‑C×2/USB‑A×2/シガーソケット×1 
●サイズ:約356×260×283㎜ 
●重量:約14.5㎏

【09】
1000 Pro 
¥149,800

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定格出力は1000Wと高出力のため、炊飯器、ドライヤー、電気ケトルなど、消費電力が1000W以内の電化製品を使用することができる。

ポタ電
容量 1002Wh
出力 1000W

●出力ポート:AC×3/USB‑C×2/USB‑A×2/シガーソケット×1 
●サイズ:約340×262×255㎜ 
●重量:約11.5㎏

【10】
1000 New 
¥139,800

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ほぼすべての家電が使える1500Wの定格出力を備えつつ、約10.8㎏と業界トップクラスの軽量設計。約10年使える長寿命バッテリーも魅力。

ポタ電
容量 1070Wh
出力 1500W

●出力ポート:AC×3/USB‑C×3/USB‑A×1/シガーソケット×1 
●サイズ:約327×224×247㎜ 
●重量:約10.8㎏

【11】
1000 
¥139,800

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1002Whの大容量と1000Wの高出力を備えながらも、軽量でバランスに優れる。−10度Cでも自然放電が少なく、冬キャンプでも頼れる一台。

ポタ電
容量 1002Wh 
出力 1000W

●出力ポート:AC×3/USB‑C×3/USB‑A×1/シガーソケット×1 
●サイズ:約332×233×243㎜ 
●重量:約10.6㎏

【12】
600 Plus サンドゴールド
¥86,000

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軽量ながら、定格出力800W、容量632Whを備えた中容量モデル。10年使える長寿命バッテリーは最速1.7時間のスピード充電にも対応。

ポタ電
容量 632Wh
出力 800W

●出力ポート:AC×2/USB‑C×3/USB‑A×1/シガーソケット×1 
●サイズ:約300×219×197㎜ 
●重量:約7.3㎏

【13】
708 
¥84,500

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容量708Wh、定格出力500Wを備え、最大6台の同時給電が可能。約6.8㎏の軽量ボディーで持ち運びやすく、キャンプや防災用途に最適だ。

ポタ電
容量 708Wh
出力 500W

●出力ポート:AC×2/USB-A×2/USB-C×1/シガーソケット×1/ワイヤレス充電×1 
●サイズ:約299.7×191.5×190.5㎜ 
●重量:約6.8㎏

【14】
400 
¥49,300

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容量403Wh、定格出力200Wで、スマホ・ノートPC・LEDライトなどの使用に最適。重量約4.1㎏と携帯性に優れ、リモートワークでも活躍。

ポタ電
容量 403Wh
出力 200W

●出力ポート:AC×1/USB‑A×2/シガーソケット×1
●サイズ:約230×153.2×167.3㎜ 
●重量:約4.1㎏

【15】
300 Plus 
¥39,800

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容量288Whのバッテリーで約3000回のサイクル寿命。定格出力300Wで携帯機器や小型家電に対応し、重量約3.75㎏の軽量設計で扱いやすい。

ポタ電
容量 288Wh 
出力 300W

●出力ポート:AC×1/USB‑C×2/USB‑A×1/シガーソケット×1 
●サイズ:約230×155×167㎜ 
●重量:約3.75㎏

【16】
240 New
¥32,800

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大ヒットモデル「240」が、容量256Wh・出力300Wに進化し、約4000回サイクルの長寿命を実現。約3.6㎏と軽量で持ち運びやすさも◎。

ポタ電
容量 256Wh 
出力 300W

●出力ポート:AC×1/USB‑C×2/USB‑A×1/シガーソケット×1 
●サイズ:約231×153×168㎜ 
●重量:約3.6㎏

【17】
ポータブル電源 240
¥29,800

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2019年の発売以来、世界中で支持されるロングセラーモデル。多彩な出力端子を備え、キャンプやベランダ作業、停電時など幅広く活躍する。

ポタ電
容量 240Wh 
出力 200W

●出力ポート:AC×1/USB-A×2/シガーソケット×1
●サイズ:約230×133×167㎜ 
●重量:約3.1㎏

【18】
E×plorer 100 Plus サンドゴールド
¥15,900

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手のひらサイズのコンパクトボディーは、容量が99Whのため飛行機にも持ち込み可能。複数ポートを搭載し、テレワークでも活躍する。

ポタ電
容量 99Wh 
出力 128W

●出力ポート:USB‑C×2/USB‑A×1 
●サイズ:約126×86.5×87㎜ 
●重量:約965g

【19】
SolarSaga
200W ソーラーパネル 
¥86,600

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変換効率25%のソーラーパネル。IP68防水・防塵仕様で、厳しい環境でも安心して使用できる。スマホへの直接充電も可能だ。

ソーラーパネル
出力 200W

●サイズ:約2340×552×25㎜ 
●収納サイズ:約615×552×40㎜ 
●重量:約6.2㎏

【20】
SolarSaga 100
Prime ソーラーパネル 
¥34,800

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車の屋根など多彩な場所に設置できるソーラーパネル。流線型デザインで風切り音を抑制し、長距離の車中泊で大活躍してくれる。

ソーラーパネル
出力 100W

●サイズ:約986×552×29㎜ 
●重量:約6.0㎏

【21】
SolarSaga
100W ソーラーパネル 
¥34,800

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IP68相当の防塵・防水設計でアウトドアに最適。スマホやタブレットに直接充電可能。約3.6㎏と軽量で持ち運びしやすいのも魅力だ。

ソーラーパネル
出力 100W

●サイズ:約1220×552×20㎜ 
●収納サイズ:約610×552×35㎜ 
●重量:約3.6㎏

【22】
SolarSaga
80W ソーラーパネル 
¥29,800

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80W出力&両面発電で日差しを最大活用。IP68防塵・防水仕様で、深さ1.2mの水に24時間浸水させても正常に動作する耐久性が◎。

ソーラーパネル
出力 80W

●サイズ:約906×528×27㎜ 
●重量:約5.1㎏

【23】
SolarSaga
40 Mini ソーラーパネル 
¥17,900

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わずか約1.2㎏と超軽量で、折りたためばノートPCサイズ。スマホ・タブレットはもちろん、同社ポータブル電源への直充電も可能。

ソーラーパネル
出力 40W

●サイズ:約1020×300×18.5㎜ 
●収納サイズ:約252×300×30㎜ 
●重量:約1.2㎏

【24】
ヒーティングキャリーバッグ
¥13,980

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耐久性の高い900D素材&防水構造で埃や水濡れから本体を保護。USB給電式ヒーター搭載で、極寒下でもポータブル電源を温めて使用できる。

収納バッグ

●サイズ:約370×275×335㎜
●重量:約1.2㎏

【25】
ポータブル電源 収納バッグ M 
¥8,099

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耐久性のあるファブリック生地と防水設計で、ポータブル電源を安心収納。片手持ちと両手持ちの2WAY仕様で持ち運びのストレスを大幅軽減。

収納バッグ

●サイズ:約360×285×295㎜
●重量:約0.79㎏

(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイド より)

ポタ電情報満載!「ポータブル電源 パーフェクトガイド」はこちら!

[cbtn url="https://www.shogakukan.co.jp/books/09802206" text="購入はこちらをチェック" color="green"]

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BE-PAL Sun, 22 Mar 2026 21:00:00 +0900
<![CDATA[ソロ&ミニサイズのキャンプテーブル9選! ギミック満載で使いやすいぞ]]> https://www.bepal.net/archives/639811
※SPECは「❶サイズ(使用時/収納時)❷本体重量」です。

Garage FILE 〜囲む Tables〜

image

ワンアクションでセットしてサッとたためる!

SOTO/フィールドホッパー トレック 
¥6,930

※4月17日発売予定

パッと開くだけで使え、サッとたためることで人気のモデルが、従来品より軽くなってリニューアルされた。天板厚、板金厚のほか、脚をパイプ材にすることで約105gもの軽量化に成功。バックパッキングで携行するのに負担にならない重さで、ソロキャンプ用としてもぴったりだ。

image

従来品より、天板厚を0.1㎜、板金厚を0.2㎜薄くするなどして軽量化。右は従来品。

構造は同じで、天板に竹集成材を使用した「フィールドホッパー バンブー(左/¥7,920)」も人気。右はLサイズ(¥12,870)。

SPEC
❶W297×D210×H78㎜/W297×D110×H19㎜
❷約290g

問い合わせ先:新富士バーナー https://support.shinfuji.co.jp

山行中のコーヒーブレイクにぴったりマッチ!

SOTO/トレイルテーブル 
¥5,830

両端の天板を少し引っ張りながら広げるだけでセット完了。単独で使うのはもちろんのこと、左の写真のようにバーナーにセットして使えるのが特徴的。湯を沸かしながら、テーブルにはドリッパーをセットしておけば、コーヒーのドリップ作業もスムーズにできる。

image

収納時の隙間には、SOTOのバーナー「トライトレイル」がぴったりと収まる。収納性の良さも魅力だ。

「トライトレイル」のボンベにセット可能。岩の上などの狭い場所で使うときもスペースを有効利用できる。

SPEC
❶W177×D130×H80㎜/W55×D130×H86㎜
❷135g

問い合わせ先:新富士バーナー https://support.shinfuji.co.jp

下の写真右:クーラーやコンテナの台としても使えるロータイプ

ゼインアーツ/ロートードテーブル 
¥12,980

単独ならお座敷仕様の高さ約20㎝。複数台を横に並べて使うこともできる。天板は2枚構成で、バーナーデッキ(¥6,400)やハンガー(2本セット/¥3,900)など、豊富に用意されたオプションでさまざまな使い方ができる。

2段重ねにすると、左のトードテーブルと同じ高さに。オプションのバーナーデッキやスライドボックスもセット可能だ。

SPEC
❶W613×D442×H204㎜/W620×D500×H60㎜ 
❷4.8㎏

問い合わせ先:ゼインアーツ info@zanearts.com

2枚上の写真左:ローチェアにぴったり合う多機能テーブル

ゼインアーツ/トードテーブル 
¥24,800

テーブル枠に6枚のアルミ天板をセット。天板2枚をはずしてオプションのバーナーデッキを装着すれば、スペースを有効に使え、調理がスムーズにできる。右のテーブルとの親和性も高く、工夫次第で快適な作業&寛ぎスペースが作れる。

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シェルフ(¥6,400)、スライドボックス(¥4,980)などのオプションを活用することで、いっそう便利に!

SPEC
❶W864×D442×H395㎜/W864×D442×H26㎜ 
❷5.4㎏

問い合わせ先:ゼインアーツ info@zanearts.com

天面を水平に保ちやすいからどんな場所でも快適

AS2OV/FOLDING TABLE 
¥29,700

※2月下旬発売

4脚それぞれに長さ調節ができるので、斜面や石がごろごろした地面でも水平を保ちやすいのが特徴。天板6枚のうち1枚はメッシュトレイになっており、洗ったものの水切りに活用できる。もう1枚のプレートはフレームのレールにセットして使える。

SPEC
❶W760×D430×H430〜670㎜/W780×D160×H130㎜ 
❷3.9㎏

問い合わせ先:UNBY https://www.unby.jp/

バーナーもセットできる高さ2段階調節式

コールマン/フラットテーブル/60(ブラック) 
¥10,230

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高さ30㎝と40㎝に調節できる、天板分割式タイプ。別売りバーナーをセットしてはずした天板プレートはフレームの4辺どこにでも取り付けられ、予備スペースとして活用できるようになっている。

image

同じく新製品の「デュアルガスバーナーストーブ(¥12,980)」をセットできる。

SPEC
❶(約)W600×D420×H300/400㎜/W600×D420×H40㎜ 
❷約1.8㎏

問い合わせ先:コールマン カスタマーサービス TEL:0120-111-957

ワンポールテントの中央にもセットできる!

ogawa/
㊨ライトテーブル M ¥15,400
㊧ライトテーブル S ¥11,000

中央に直径45㎜の穴にワンポールテントのポールを通せるようになっている。2台使う場合はサイドの切り欠きを利用すればOK。アルミ製天板の厚さはわずか3㎜で収納性も◎。各脚は無段階調節でき、天面の水平を保ちやすい。

SPEC
(M:S)
❶W650×D500×H345〜525㎜/W650×D500×H40㎜:W500×D325×H345〜525㎜/W500×D325×H40㎜ 
❷約3㎏:約1.7㎏

問い合わせ先:キャンパルジャパン TEL:0800-800-7120

自然にマッチする天然木の天板を採用

鎌倉天幕/GL TABLE 800 
¥38,500

天板は耐朽性が高く、緻密で強度のある台湾杉の板3枚を組み合わせて1枚に仕立ててある。表情豊かな木目も特徴的。家で普段使いできるデザインとクオリティーを持ちながらも、アウトドアでの使用にも対応する機能性を併せ持っている。

image

フレームに天板を通すだけのシンプル構造。高さは2段階に調節できる。

SPEC
❶W800×D440×H370/310㎜/W840×D460×H80㎜ 
❷約7.5㎏

問い合わせ先:ニューテックジャパン TEL:045(315)4551

※構成/坂本りえ 撮影/永易量行

(BE-PAL 2026年3月号より)

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BE-PAL Sun, 22 Mar 2026 10:00:00 +0900
<![CDATA[【低山ハイク完全まとめ】持ち物リスト、ウェア、シューズ&一度は訪れるべき全国の山を大紹介!]]> https://www.bepal.net/archives/537122

低山ハイクの魅力

近年、人気が高まり続けている低山ハイク。そもそも低山とは何なのか。そして、その魅力はどこにあるのか。アウトドアライター・のまどうさんに教えてもらった。

[author_box id="424906"]
アウトドアライターが教える低山ハイク5つの魅力

実は、高山と低山には、明確な定義はない。山の区分では500m以下の山が低山性山地とされている。しかし、これらの分類も研究者によって異なるのが現状。一般的には標高500m以下の山が低山と認識されている。

気楽に日帰りハイクができる

千葉県の有名な低山、鋸山。

一般的な低山は、高山のように綿密な登山計画をしなくても、気楽に出かけることができる。日帰りの低山ハイクならば、本格的な登山用の装備がなくても大丈夫。普段から履きなれた靴と動きやすい服があれば、すぐに始められる。

子ども連れでも安心

道が整備されている低山ならば、子ども連れでも安心。中にはロープーウェイが通っている山も。

子どもは大人と違い、体力のペース配分ができずに、ばててしまうことがある。ロープーウェイがある山ならば、子どもが疲れてしまった場合、行きは徒歩で、帰りはロープーウェイという選択ができる。

また、子ども連れで低山ハイクへ出かける場合、あまり登頂は目的とせず、「子どもと一緒に自然を楽しむことができれば成功」ぐらいの、ゆったりとした気持ちで出かけることがおすすめ。

展望がいい山も多い

「標高が高いところに行かなければ、素晴らしい景色は目にできない」とお考えの方も多いと思うが、そんなことはない。標高500m以下の低山でも、頂上からの素晴らしい展望が望める山が多くある。

人が少ない

アルプス山系の有名な山と比べて、低山は登山客が少なく、登山道が人で混雑することはほとんどない。人が少ないぶん、歩くことに集中がしやすく、景色や木々、川の流れなどの自然をより深く堪能できる。

ただし、人が極端に少ない低山は、登山道の整備が不十分なことがある。荒れた登山道は、遭難の恐れがあるため、初心者にはおすすめできない。低山といえども、極端にマイナーな山へは、読図や応急処置の方法などの知識を得てから出かけよう。

低山ハイクは冬がハイシーズン!初心者も出かけることができる

登山のハイシーズンである夏が過ぎ、紅葉の秋が過ぎると、冬山登山のスタート。冬山登山は、冬山装備や、高い経験や技術が必要になるので、どちらかというと玄人むき。しかし、平地の環境に近い低山ハイクならば、冬がハイシーズンだ。

低山は標高が低いので、気温が極端に下がることがない。冬場の低山ハイクは、適度に身体が温まるため、快適に歩くことができる。逆に、夏場の低山ハイクは、平地と変わらずに気温が高く、体力の消耗が激しいため、個人的にはおすすめできない。

低山ハイクは、登山経験が浅い初心者でも気楽に楽しむことができる。わざわざ遠出をしなくても、身近な自然を満喫できるのが低山ハイクの魅力だ。いまから計画を練り、ぜひ挑戦してみよう。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/394590"] [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/537122"]

北海道・東北地方で歩きたい低山5選

自然を満喫できる北海道・東北地方の低山。さまざまな高山植物や、壮大な景色など魅力がいっぱいだ。

(BE-PAL 2023年11月号、2025年4月号より)

※コースタイムは参考値。

西別岳|北海道

標高799m
コースタイム 約2時間30分

標高は1,000m以下だが、ほかの同級の山と比べても高山植物が多く、春から秋にかけてさまざまな花と出会える。「がまん坂」と呼ばれる急坂を登り切ると、お花畑が第1、2、3と続き、先に進むのが惜しいほど。

山頂からは摩周岳、摩周湖、雄阿寒岳、雌阿寒岳だけでなく、遠くは知床の山々まで見られる。国後島まで見えることも。360度の眺望を楽しめる贅沢な場所だ。

写真提供/川湯ビジターセンター

アポイ岳|北海道

標高810m
コースタイム 5時間

北海道の中でも高山植物が豊富な山として知られる。とくに固有の植物が多く、アポイアズマギクなど山の名前を冠したものも。馬の背と呼ばれる尾根に出ると、登山道沿いにたくさんの高山植物が咲く。

写真提供/様似町役場商工観光課(アポイ岳)

焼石岳|岩手県

標高1,548m
コースタイム 6時間

山頂周辺に焼けたような石が見られることから「焼石岳」と名付けられた。広大なお花畑もあり、雪が解け始めると、まずはハクサンイチゲやウサギギクが咲き始める。

山頂からの眺めも良く、岩手山、早池峰山、栗駒山、鳥海山、月山といった山々が。お花畑と合わせて楽しみたい。

森吉山|秋田県

標高1,454m
コースタイム 3時間25分

初夏から秋にかけて約300種の高山植物が咲く。お花畑は7月上旬ごろまでが最盛期。阿仁スキー場のゴンドラを使えば、山頂まで1時間30分で行ける。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/523900"]

藻岩山|北海道

標高531m
コースタイム 1時間30分

札幌市のほぼ中心に位置。山そのものが国の天然記念物に指定されている。山頂からは石狩平野を一望でき、その壮大さは圧巻。登山コースは5つあり、初心者には「慈啓会病院前コース」がおすすめ。ほぼすべてが整備された道で、不慣れな人も登りやすい。上りは自然を感じながら登山コースを歩いて山頂を目指し、下りはロープウェイとミニケーブルカーを使えば、短時間でも楽しめる(逆コースでも)。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/370503"]

中部地方で訪れたい低山6選

お花見も楽しめる、中部地方のおすすめ低山を紹介。富士山が眺められるスポットも人気だ。

(BE-PAL 2025年4月号、2025年10月号より)

※コースタイムは参考値。

坂戸山|新潟県

標高634m
コースタイム 3時間20分

カタクリの群生地が山麓から山頂まで登山道脇で見られる。薬師尾根コースは展望が良く、初心者にも人気だ。

取立山|石川県、福井県

標高1,307m
コースタイム 2時間30分

登山道から歩いてすぐに大滝が登場。さらに進むと展望のよいスポットがあり、その先にミズバショウの群生地が。

光城山|長野県

標高911m
コースタイム 1時間30分

登山口から山頂までの登山道には1,500本のソメイヨシノが。山の斜面を駆け巡るようにサクラが順に咲いていく様子は、安曇野の風物詩になっている。

愛鷹山|静岡県

標高1,187m
コースタイム 5時間

山の名前を冠したアシタカツツジが自生する山として人気。花が咲く時季は、新緑越しに残雪が残る富士山が見られ、その両方を楽しむ人々で賑わっている。

鳩吹山|岐阜県

標高313m
コースタイム 1時間

ハイキングコースは複数あるが、登山口のひとつ「カタクリ口」から登ると、カタクリの群生地に出会える。駅からアクセスできるのもありがたい。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/523900"]

下呂御前山(空谷山)|岐阜県

標高1,411m
コースタイム 6時間30分

山頂からは御嶽山や乗鞍岳などを望める。下呂御前山という名前は、御嶽山を信仰する当地の人々が遥拝したことに由来。白山、下呂の町並みや郡上方面も見渡せる。

中央自動車道小牧東IC、中津川IC、中部縦貫自動車道高山ICなどを経由し、国道257号線、国道41号線へ。森交差点から大洞方面へ。集落を抜けたところに駐車スペースがある。電車の場合は、JR高山線下呂駅下車、タクシーで約10分。

撮影/海上浩幸

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/592397"] [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/403101"]

関東で行きたい低山8選

首都圏からのアクセスもいい関東にも、気軽に行ける低山は多い。低山デビューにもピッタリな山や、関東百名山に選ばれた山もおすすめ。

(BE-PAL 2023年11月号、 2025年4月号より)

※コースタイムは参考値。

筑波山|茨城県

標高877m
コースタイム 1時間20分


山頂付近の自然研究路に約3万株のカタクリが自生している。4月には「筑波山頂カタクリ花まつり」も開催。

愛宕山|茨城県

標高306m
コースタイム 1時間30分

中腹から山頂にかけて約20種類、2,000本のサクラの木があり、山がピンク色に染まる姿が見られる。いくつかのハイキングコースが整備されているので、健脚者は吾国峠まで足を伸ばすのもいい。

蓑山|埼玉県

標高581.5m
コースタイム 3時間

秩父鉄道の親鼻駅と和銅黒谷駅から登山ルートが整備されていて、どちらも山頂まで片道1時間程度。秩父唯一の独立峰で、山頂に設けられた「美の山公園」は、奥秩父の山々を一望。サクラ、ヤマツツジ、アジサイの公園としても名高い。

写真提供/佐藤常利

白山|神奈川県

標高284m
コースタイム 1時間40分

中腹に飯山観音として有名な長谷寺があり、境内はサクラの名所になっている。山頂の展望台からは県下が一望できるだけでなく、横浜、新宿方面からスカイツリーまで見えることも。山麓に温泉あり。

弘法山|神奈川県

標高234m
コースタイム2時間10分

浅間山、権現山、弘法山の3つの山一帯を指す「弘法山公園」は、神奈川県を代表するお花見スポット。1,400本以上のサクラが咲く。平成6年には「かながわ花の名所100選」にも選ばれている。

たいら山|山梨県

標高934m
コースタイム 4時間20分

標高の低い登山口から山頂にかけて、順番にサクラが満開になるので、お花見登山が2週間ほど楽しめる。山頂まで歩いている間、ずっとサクラの道が続き、まるで花のトンネルをくぐっているようだ。そのシーズンは、満開時期だけでなく、あえて桜吹雪を楽しむために訪れる人たちも多いそう。花越しに見る南アルプスや甲府盆地も美しい。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/523900"]

鋸山|千葉県

標高329.4m
コースタイム 1時間

観光気分で歩ける低山。初心者には「地獄のぞき」をはじめとした人気スポットを回るコースが◎。「ラピュタの壁」などの産業遺産や日本寺エリア(拝観料が必要)を巡れる。ロープウェイで下山でき、楽々。中級者以上は、足を伸ばして山頂まで行くのもいい。

伊予ヶ岳|千葉県

標高336.3m
コースタイム 1時間30分

南房総にある関東百名山のひとつ。登山時間は短いが、コース後半には鎖場があり、なかなかスリリング。山頂にはベンチとテーブルが設置されていて、360度の景色も楽しめる。より本格的に歩きたい人は、『南総里見八犬伝』の始まりとなった富山まで縦走するのもありだ。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/370503"] [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/536937"]

近畿地方で登りたい低山5選

ロープウェイや遊歩道などを利用する、ビギナーでも行きやすい低山のある近畿地方。世界遺産として登録されている吉野山や、送り火で有名な大文字山もぜひ訪れたい。

(BE-PAL 2023年11月号、2025年4月号より)

※コースタイムは参考値。

伊吹山|滋賀県、岐阜県

標高1,377m
コースタイム 1時間20分

山頂からは琵琶湖、比叡の山々などが一望できる。高山植物の最盛期である初夏から秋にかけては、お花畑を歩いているような気分に。麓からの登山道は現在通行止め。山頂駐車場から山頂へ。

御在所岳|三重県、滋賀県

標高1,212m
コースタイム 45分

花崗岩で形成される御在所岳は、ツツジ科植物の種類が多く、アカヤシオ、シロヤシオ、ベニドウダン、サラサドウダンなどが山を彩る。伊勢湾を一望できる御在所ロープウェイに乗れば、山頂までは、すぐそこ。

整備された遊歩道なので、歩き慣れていない人でも行きやすい。山頂は、三重県と滋賀県の県境があり、その看板と共に撮影できる場所は"映え写真が撮れる"とあって人気を集めている。

二上山|奈良県、大阪府

標高474m(雌山)、515m(雄山)
コースタイム 2時間30分

二上山は、雄岳と雌岳が寄り添って並ぶ山。花スポットは麓にある「二上山ふるさと公園」。また、花の寺として有名な當麻寺もある。

吉野山|奈良県

標高455m
コースタイム 2時間50分 ロープウェイ

山全体が世界遺産として登録されている。約3万本のサクラが染め上げる山肌は、ここでしか見られない絶景。見られる多くのサクラはシロヤマザクラだ。豊臣秀吉が吉野山でお花見をしたとも言われる。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/523900"]

大文字山|京都府

標高466m
コースタイム 2時間

夏の風物詩である「五山の送り火」が行なわれる大文字山は、京都トレッキングの聖地。ルートはいくつかあり、銀閣寺から登ると「大」の火床を通って山頂まで行ける。木々がなく、開けているため、京都を一望できるのが魅力だ。ゆるやかな道が多いが、火床まで最後の道が階段になっているので、少々キツイ。

写真提供/maho

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/370503"] [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/300810"]

四国で散策したい低山2選

四国の低山は、サクラの名所でもあり海外からの人気も高い。山頂からの眺望も必見だ。

(BE-PAL 2025年4月号より)

※コースタイムは参考値。

紫雲出山|香川県

標高352m
コースタイム2時間20分

駐車場からは徒歩約7分で山頂展望台へ。桜並木が続く遊歩道を歩いて向かう。展望台からはサクラ越しに瀬戸内海が見られる。「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」に選ばれるなど、海外からの人気も高い。

写真提供/三豊市観光交流局

積善山|愛媛県

標高370m
コースタイム 3時間

岩城島の中央部に位置する積善山は「岩城富士」とも呼ばれ、山頂からの眺望も見事。約3,000本のサクラが彩り、全国有数の名所として評判。山頂付近のサクラは、老朽化に伴い順次植え替えを予定。

写真提供/上島町 観光戦略課

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/523900"]

九州地方でハイクしたい低山5選

九州地方から、植生豊かな花の名峰や、島の全貌が一望できる人気の山などをピックアップ。ファミリー登山にもぴったりだ。

(BE-PAL 2023年11月号、2025年4月号より)

※コースタイムは参考値。

福智山|福岡県

標高900.5m
コースタイム 2時間30分

いくつか登山コースが整備され、初心者だけでなく上級者からも人気を集める。中腹には樹齢600年以上の希少種エドヒガン「虎尾桜」が。濃い緋色の見事な花を咲かせ、その迫力の大きさは唯一無二。

井原山|福岡県、佐賀県

標高982m
コースタイム 2時間

"花の名峰"と呼ばれ、その植生の豊かさは随一。4月下旬から5月初旬あたりに見頃を迎えるコバノミツバツツジが、山頂付近一帯をピンク色に染め上げる。彩られた花のトンネルを楽しむために訪れたい。

写真提供/糸島観光協会

多良岳|長崎県、佐賀県

標高996m
コースタイム 2時間30分

3つの山のピークが連なり、その総称が多良岳。天然林が存在していて、希少性の高い高山植物の宝庫。これからの7月下旬からは日本一の群生地ともいわれるオオキツネノカミソリが咲く。ツクシシャクナゲ群叢も有名。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/523900"]

八重山|鹿児島県

標高677m
コースタイム 2時間

鹿児島市内から車で登山口まで約1時間で行ける人気の山。八重山公園側からは、登り始めの階段がキツイが急勾配も少なく、子どもと一緒に登る人も多い。昔の炭焼き跡なども残り、歴史を感じながら山頂を目指せる。

一等三角点のある最高点は展望がないが、5分ほど先に進むと広場があり、目の前には桜島がそびえ立つ。空気が澄んだ日には、開聞岳まで見えることも。登山口近くにはキャンプ場や温泉施設「源泉かけ流し ゆるり乃湯」もあるので、合わせて楽しめる。

登山道には案内看板があるので、道に迷いにくい。「頂上まであと1km」など細かく表示され、歩く励みにもなる。甲突池から八重山公演の車道沿いには水汲み場が。柔らかく甘味のある水が飲める。

写真提供/FMさつませんだい

立石山|福岡県

標高210m
コースタイム 1時間20分

観光地として急速に人気を集める糸島にある低山。立石山は海に面する独立峰で、山頂は島の全貌が一望できる絶景スポットだ。

芥屋第2駐車場から歩くコースは片道約40分だが、中腹まで車で上り、そこからなら山頂まで、わずか15分。レベルに合わせて調整したい。どちらも海を眺めながら爽快に歩ける。登山道にはいくつか大きな岩場があり、とくに頂上手前にある撮影スポットは"インスタ映えスポット"として話題だ。

写真提供/糸島観光協会

▼参考記事

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準備は十全に!安心安全な登山のための必須持ち物リスト

準備は十全に!安心安全な登山のための必須持ち物リスト

低山ハイクはあまり気張らずに登ることができるが、準備を念入りにしておくことが肝心だ。安心安全なハイクを実現するために必要な持ち物を、自然教育研究センター・インタープリターの梅田由花さんに教えてもらった。

(BE-PAL 2024年6月号より)

熱中症対策の水や行動食は必須!

低山といっても日帰りのミニハイクからガッツリ縦走までスタイルはさまざま。今回は初心者の日帰りお手軽ハイクを想定。

「シューズとバックパックとウェアは、サイズの合ったものを。重ね着で体温調節をするので、速乾性の高いベースレイヤーに保温性のあるミッドレイヤー、風雨を遮るアウターを重ねます。素材はレーヨンやコットンよりポリエステルがおすすめ」
 
ここに防寒着を1、2枚プラスすればウェア類はOK。

「山の天気は変わりやすいので、雨具は折りたたみ傘を忍ばせておくといいですね。濡れて体温が低下するのを防ぎます」
 
暑い季節は熱中症対策の水や行動食も必須だ。

「現地調達の考えは危険。ない場合どうにもなりませんから!」

教えてくれた人

自然教育研究センター・インタープリター
梅田由花さん

高尾山のガイドを始めて10年。休日は植物観察を目的にしての低山散策が趣味。「10年登り続けていても、毎日発見があります!」

通年活躍する薄手のダウンジャケット

活動後の汗冷えや、気温の低い高所で活躍するのが防寒具。中綿がダウンのモデルを選ぶと、コンパクトに収納できて軽量なので、携行もラク。サイズの合ったものを。

ザックごとかぶれるポンチョが楽

通常の上下セパレートタイプは、意外に脱ぎ着が面倒。低山なら折りたたみの傘を1本持っていくとよい。バックパックごとサッと覆えるポンチョもおすすめ。

両手が空くヘッドランプが基本

日没が早い冬はもちろん、時間どおりに下山できない緊急時に備えてライトがひとつあると安全性が高まる。出かける前に充電をチェック!

お弁当のほかに行動食も忘れずに

登山では思った以上にカロリーを消費するため、エネルギー補給の行動食は必須。糖分は疲労回復、塩分は熱中症対策に。

ドリンクは夏なら2リットルあると安心

春なら500ミリリットル~1リットル、夏は2リットルは必要。利尿作用のあるお茶は避け、スポーツドリンクがベスト。現地調達の考えはNG!

必要最低限の自分仕様

持病の薬やばんそうこう、虫刺され薬など、自分用のファーストエイドを。家族で登る場合は、個々のセットを作ることが大事。

履き慣れた運動靴かトレッキングシューズを

岩場が少ない低山では、履き慣れた運動靴やミッドカットのトレッキングシューズがおすすめ。足首が弱ければハイカットもいいが、慣れていないと逆に疲れることも。

15~25リットルぐらいが低山では使いやすい。荷物が少ないためウエストベルトはマストではないものの、荷物の横揺れを防ぐ役割もあるので、装着したほうが楽な人はするといい。

イラスト/うぬまいちろう

▼参考記事

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