https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Sun, 03 May 2026 11:00:03 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[【2026年・全国版】本当に気持ちいいキャンプ場300選!実際に行ったライターがおすすめを大紹介]]> https://www.bepal.net/archives/317837
ペットと一緒に楽しめたり、親子で楽しめるアクティビティがあったりと、ファミリーやグループにもってこい。個人が開業したキャンプ場は直火OKや、女性専用もあったりと個性派ぞろいだ。サイト数が少ないからこそのプライベート感も魅力。

今年のアウトドアシーズンはぜひ、お気に入りのキャンプ場を見つけてほしい。

※モデル料金や条件などは取材当時のものとなっています。最新情報はキャンプ場のHPなどでご確認ください。[toc]

関東でおすすめのキャンプ場57選

ソロ向けや親子で楽しめる施設、駅近のスポットまで、BE-PALが選ぶ関東エリアのおすすめキャンプ場を一挙紹介。首都圏からのアクセスも良好だ。 (BE-PAL 2023年3月~2026年4月号より) [toc_midashi title="関東でおすすめのキャンプ場"]

神奈川県|青野原野呂ロッジキャンプ場

image [contact_box id="638076"] 道志川に面した敷地は3段になっていて、川沿いの下段がデイエリア、中段が区画オートサイト、上段に管理棟や宿泊棟、トイレや炊事棟などがある。増水の危険性が少ない秋・冬はソロ・デュオに限り、デイエリアでの宿泊も可能だ。 [caption id="" align="aligncenter" width="498"]image 山小屋風のバンガローはエアコン完備。[/caption] オートサイトは1区画約8m×6m。追加料金1,000円で区画外駐車も可能。宿泊棟はバンガローとトレーラーハウスの2種類。 60年以上の歴史を誇るだけにサービスは充実。温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事棟、ポタ電の貸し出し(1泊770円~)と、寒い時季も安心!

茨城県|沓吾郎キャンプ

image [contact_box id="638077"] 2023年3月、約10,000㎡の傾斜地を含む自宅の敷地を整備してソロ・デュオ専用のキャンプ場に。静かな時間を楽しめるよう、利用者は12歳以上に限定したそう。 image テントサイトは野営風雑木林サイト、直火可能な山砂サイト、芝サイト、ソログループサイトなど。広さは平均4m×4mほど。バリエーションが多いので、初めての人は現地を見て指定しよう。 image 設備は必要十分。温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事場、生ビールサーバーまである。土曜日夕方には「居酒屋沓吾郎」も不定期で開催される。

栃木県|トレイルビレッジ那須

[contact_box id="638169"] 広葉樹を中心とした6,000坪の広大な林間に21サイトという、贅沢なレイアウトのソロキャン専用キャンプ場。チェックインが午前9時、チェックアウトが午後3時なので長時間滞在できるのも嬉しい。ただ、そうなると使用するサイトがダブる可能性があるため、実際は、予約は12組限定となっている(贅沢の極み!)。 樹木で遮られているのもあるが、隣を気にせずボッチ時間を楽しめる。ソロスタイルであればデュオやグループでの利用も可能だ。 寒さが心配な人は冷暖房完備のバンガローもおすすめだ。設備は温水の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、シャワーと充実。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/631614"]

神奈川県|箱根小涌園 キャンプ&スパ 山の音

image [contact_box id="631871"] 温泉テーマパークとして全国的に知られる箱根小涌園ユネッサンが遊休地を活用して、キャンプ場を正式にオープン。キャンプ以上グランピング未満のポジションを想定しているため、温水洗浄便座付きトイレ、給湯器付きの炊事場、電子レンジの設置など、設備は十分。レンタル品も充実していてビギナーも安心して利用できる。 [caption id="" align="aligncenter" width="747"]image 全サイトにAC電源が付属。[/caption] 9区画あるテントサイトは車の乗り入れが可能で、1区画100㎡以上と広々。10名まで利用できる。宿泊プランは2種類で、テント持ち込みプランは通年、手ぶらキャンププランは4月~12月までの提供となっている。 image いずれも温泉に入り放題なので、料金設定はかなり良心的。チェックイン前でもチェックアウト後でも何度でも利用OK。水着で遊べる温泉「ユネッサン」と本格日帰り温泉「森の湯」へは徒歩5分ほどだ。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/618914"]

千葉県|サニーサイドオートキャンプ

image [contact_box id="624753"] 東京都心から約1時間。のどかな田園風景を走り、一軒家が立ち並ぶ住宅地に入る。とてもキャンプ場があるとは思えない環境だが、入り口をくぐると空気が一転。芝生の開放的な「芝サイト」は林に囲まれ、落ち着いた雰囲気が漂う。 設備はシンプルながら、炊事場ではお湯が使える。トイレは温水洗浄便座付き。シャワーは無料。 image 入り口から少し下がった場所にある「竹サイト」は竹林に囲まれ和のムード。 image 隣地でカフェを営むオーナーの鎮目政宏(しずめまさひろ)さんが先祖から受け継いだ土地。手入れが行き届かずに荒れていたそうだが、「東日本大震災を経験して、みんなが避難できる場所を作りたい」と、手作りでキャンプ場に。炊事場、トイレ、シャワーも簡易型だが、管理が行き届き、気持ちよく利用できる。 オープンは2022年で、「ここは大自然の中でもないので、誰もがすぐに楽しめることを提供できないかと思い、本格的なピザ窯を作ることにしたんです」。 image 生地の予約ができるので簡単にピザが作れる。事前に窯を温めておいてもらえるのもありがたい。高温の窯で焼くピザのおいしさは格別! 撮影/中村文隆 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/611868"]

栃木県|KA-MA-DOキャンプグラウンド

image [contact_box id="624816"] 2022年7月に誕生した手作りキャンプ場。テントサイトは1区画が約12m×12mと広々。地面には瓦チップが敷かれ、水はけ良好。テントに汚れが付着しづらいのも嬉しい。設備は温水の使える炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、シャワーと十分。
東北自動車道・西那須野塩原ICより3分と都心からもアクセスしやすい。周辺には牧場や温泉なども多く、観光拠点としてもGOOD。 image ドッグランもあるので、犬連れキャンパーも過ごしやすい。敷地内にはドーム型のピザ窯も設置してあり、予約制で利用が可能だ。 image ピザ窯は事前予約のこと。薪3束付きで5,500円~。
▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/611868"]

栃木県|ワラサンキャンプサイト

image [contact_box id="610700"] 旅行会社のスタッフが、チェンソーや重機でヒノキの林を整備して完成させた手作りのキャンプ場。テントサイトは林間で、間隔が5m以上あるため、プライベート感がある。車の乗り入れも可能だ。 image 設備は温水の使える炊事場、温水洗浄便座付きトイレと、必要十分。 image 西側200m先を真岡鐵道が通っていて「SLもおか」運行日には蒸気機関車が走る姿を見られる。焚き火や星を楽しめるように照明は控えめなので、暗くなる前にチェックインしよう。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/603701"]

東京都|氷川キャンプ場

image [contact_box id="610807"] 東京・奥多摩の多摩川源流域に立地。清流を眺めながらキャンプを楽しめる河原のテントサイトのほか、天候を気にせずに利用できるロッジやバンガローもある。売店を兼ねたカフェでは消耗品などのほか、ローストチキンセットなどの食材も販売。テントやテーブル、チェアなどもレンタルOK。日帰り温泉施設へも徒歩10分ほどだ。 image 宿泊棟はバンガロー、ロッジ、グランピングロッジの3種類。雨の日にはありがたい。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/603537"]

栃木県|日光たかとくキャンプステーション

image [contact_box id="613751"] 栃木県の北西部、日光市にオープンした「日光たかとくキャンプステーション」は〝電車でキャンプ〟がコンセプトのキャンプ場。もはや駅に隣接しているといっても過言ではないほど。 image 青々とした芝生で覆われる各サイトは区画されているが、すべて100㎡以上の広さが確保されている。レンタル品もひと通りそろっているので、手ぶらでのキャンプも可能。 [caption id="" align="aligncenter" width="1500"]image 名物アクティビティーは、手ぶらで楽しめる初心者向けSUP体験ツアー(要予約)。[/caption] 駅近でありながら、キャンプ場としての魅力も十分に備えている。穏やかな鬼怒川が流れ、周囲は駅に近いとは思えないほど豊かな自然に囲まれている。サイトから賑やかな市街地が見えたり、車の音が常に聞こえて興ざめしたりすることはない。 image 高徳中岩河川公園内にあるため、周囲には豊かな自然がいっぱい。「ハグロトンボ」や「オニヤンマ」をはじめ、多くの昆虫たちの姿を見ることができる。 撮影/三浦孝明 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/603286"]

千葉県|Campsite TORAMI

image [contact_box id="446109"] 飲食店に7年間勤めたオーナーが、’22年に元酒蔵の敷地をキャンプ場としてオープン。オートサイト、フリーサイト、林間のソロサイト、コテージのほか、カフェバー『MARTHA』も併設。ソムリエ資格もあり。 東浪見駅から徒歩2分。東京駅からはJR京葉線で上総一ノ宮まで(20駅)出て乗り換え、外房線でひとつめ。ローカル列車の旅情を存分に味わえる。 image 築150年、登録有形文化財の母屋や蔵が立つ、3,200坪の庭がテントサイト。手ぶらプランや2時間飲み放題付きプランもある。 撮影/小倉雄一郎 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/603214"]

群馬県|はこだたみキャンプ場

image [contact_box id="581818"] 群馬県神流町は1985年、日本で初めて恐竜の足跡が発見された地として知られ、2年後には神流町恐竜センターが誕生した。キャンプ場はこの施設のすぐそばに整備されている。 2025年4月から区画が再編され、ファミリーサイトが8区画になり、ソロサイトは廃止となった。車の乗り入れはできないが、広さは13m×7mとゆったり。 image 2019年に新築されたバンガローB棟。和風のバンガローA棟もある。 image 徒歩2分の恐竜センターでは骨格標本などの展示のほか、化石発掘体験などのイベントも開催。目の前を流れる清流、神流川では水遊びも楽しめる。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/545437"]

茨城県|&GREEN龍ケ崎

image [contact_box id="577140"] 1986年に開園した龍ケ崎市森林公園が、樹上アスレチックやMTBの練習コース、テントサイトなどを整備し、2025年3月にリニューアル。自然を体感しながら泊まって遊べる施設として注目を集めている。 テントサイトは車の乗り入れ可能で、区画サイトとフリーサイトの2種類。フリーサイトは針葉樹林内にあり、樹木で自然に遮られていて、隣がさほど気にならない。ただし、雨の日は足元がぬかるむこともあるので注意が必要だ(現在、土壌改良中)。 設備は最新。炊事場とトイレのあるサニタリー棟はフリーサイトと区画サイトの両方にある。 image ログキャビンには野外ダイニングが付属。室内は冷暖房完備、冷蔵庫、マット、寝袋などが備わっている。 image ここに泊まるなら体験したいのが、隣接する樹上アスレチック「フォレストアドベンチャー」。空きがあれば当日予約もOKで1時間3,000円~。もうひとつの目玉、MTBコースは初心者向けコースも設定されている。その他、散策路や遊びながら自転車の基本のワザを身につけられるバイクフィールドなどもある。 撮影/中村文隆 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/568501"]

群馬県|八風平キャンプ場

image [contact_box id="595028"] 夏季限定の市営キャンプ場を、2019年に管理を受けた会社が通年営業に形態を変えて再出発。「当初は樹木が生い茂り真っ暗でしたが、伐採や剪定をしたところ、光も風も入る快適な環境になりました」と、管理人の村井佳彦さん。 標高は860mで下界より5度Cほど低く、2本の沢に囲まれた尾根に展開しているため、風が抜け、より涼しく感じられる。 [caption id="" align="aligncenter" width="503"]image 炊事場が近く、人気が高いBサイト。[/caption] テントサイトは大まかに、芝生、林間、野営、BBQのゾーンに分かれ、予約時にゾーンの指定が可能。ちなみに林間がもっとも広く、グループ向け、ほぼ1日中日陰など、個性が分かれる。野営は初心者やソロ・デュオ向け、熟練者向けブッシュクラフトエリアがある。 初夏から秋口はヤマビルが多いので要注意。「駆除用の塩を大人全員に配付していますが、ヤマビル忌避効果のある虫よけを持参していただけると安心です」。 image 林間のソロエリアのひとつ。尾根の突端にあって、眺望がよい。ハンモック泊には最適。 image 設備はレトロな炊事場とトイレのみだが、炊事場では温水が使え、トイレも水洗だ。 GWや連休、お盆などの繁忙期以外はチェックインが10時、アウトが17時で、最長31時間の滞在が可能。上信越自動車道・碓氷軽井沢ICから2分、軽井沢中心部へも15分という立地も魅力だ。 撮影/中村文隆 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/580158"]

茨城県|サンガーデンキャンプフィールド

image [contact_box id="653962"] 関東平野を一望できる高台に、2025年に新規オープン。霞ヶ浦や日本一大きな牛久大仏、晴天時には富士山も一望! スケールの大きなパノラマビューを楽しめると人気上昇中だ。 [caption id="" align="aligncenter" width="539"]image どのサイトからも絶景。地面は砂利で水捌け良好。下段サイト以外は車の乗り入れ可。[/caption] テントサイトは上段、中段、絶景パノラマ、下段の4つのエリアに分かれていて、1区画が80~110㎡と広さも十分。いちばん人気はもっとも見晴らしの良い絶景パノラマサイトで、眼下に土浦の街並みが広がり、夜景をより近くに感じられる。とはいえ、どのサイトからでも夜景を楽しめるので、ご安心を。予約の際はエリア指定が可能で、場所は受付順にキャンプ場で割り振るそう。 image 設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事棟、ドライヤー付きの洗面台と十分すぎるほど。将来的にはドッグサイトやカフェなども増える予定なので、今後の進化にも注目したい。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/651198"]

群馬県|丸沼高原キャンピングバレイ

image [contact_box id="536301"] 私たちが行ってきました! [caption id="" align="aligncenter" width="908"]image アソビニスト 鈴木 聡さん& エリス・サラ。ジャズがメインの音楽プロデューサー。いまはセーリングにハマり中。鈴木家で5世代目になるフラットコーテッド・レトリバーの女子2匹は、冷たい豆腐が大好物。[/caption] [caption id="" align="aligncenter" width="908"]image 編集 小川 & マロ。ギア好き小川のキャンプの相棒は、散歩が大好きなジャック・ラッセル・テリアのマロ。今回は登山に初挑戦。小川をエサ担当だと思っている。[/caption] 標高1,500mの爽快な高原キャンプ場。初級、中級、上級と3つのコース(ジップライン含む)に分かれたツリーアドベンチャーや、全長400m最大斜度15度のサマーゲレンデ、全長800m最高速度40km/hのサマールージュも楽しめる。一日の疲れは座禅温泉で癒やそう。 image ロープウェイで山頂に移動すれば、標高2,000mで犬連れハイクも堪能できる。片道約15分。期日限定で、日光白根山山頂駅でキャンプも可能(予約制)。 [caption id="" align="aligncenter" width="580"]image 犬はゲージに入れるか、専用のキャビンに乗れば、一緒に山頂まで行くことができる。[/caption] 撮影/三浦孝明 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/445724"]

埼玉県|ELL’S PARK 長瀞

image [contact_box id="536312"] 埼玉県の長瀞町に、豊かな自然の中で愛犬とアウトドア体験を楽しむことができるアウトドア複合施設。事業構想から施設創り、提供サービスの内容まで、犬好きのスタッフたちがすべてに携わっていて、かけがえのない愛犬との時間をより幸せに過ごすための空間やサービスが準備されている。 [caption id="attachment_497671" align="aligncenter" width="1200"] 飼い主と愛犬が「絆を育む」ことができる場所・体験価値を提供。[/caption] また、地元の動物病院と提携。愛犬の体調不良などのトラブルにも対応できるような体制も整えてあり、安心・安全を特に意識した施設・環境づくりにこだわっている。 [caption id="attachment_497675" align="aligncenter" width="626"] 愛犬と添い寝OK。[/caption] [caption id="attachment_497676" align="aligncenter" width="626"] 愛犬の洗い場。各所のリードフック。[/caption] [caption id="attachment_497677" align="aligncenter" width="626"] 施設ごとに2重扉を設置。[/caption] [caption id="attachment_497678" align="aligncenter" width="1200"] POOP BOXを各所に設置。[/caption] すべてのエリアで愛犬と楽しく快適に過ごせ、愛犬にも飼い主にも安心して過ごすことができるドッグフレンドリーな環境となっている。 全部で7棟になるトレーラーハウスは利用方法に合わせて4タイプが準備されている。いつもと同じように整った環境の中で、愛犬と非日常な体験をしたい、愛犬とのアウトドア・旅行に慣れていないなど、初めてでも安心して使えるように、設備・アメニティも完備してある。
    [caption id="attachment_497687" align="aligncenter" width="1200"] 広々とした開放感のある柵付き芝生サイト。[/caption] 最大で600平方メートルとなるオートキャンプサイトは関東最大級の広さ。柵に囲まれていることからドッグランとしての機能も兼ねながら、安心して愛犬とキャンプを楽しむことができる。
      ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/497632"]

      茨城県|親沢公園キャンプ場

      [caption id="" align="aligncenter" width="1500"]image 涸沼に突き出る小さな半島の先端に立地。湖畔に沈む夕日など、水辺ならではの絶景が楽しめる。[/caption] [contact_box id="514147"] キャンプや釣りなど、レジャースポットとして人気の汽水湖、涸沼の畔にある公営キャンプ場。目の前には小さな砂浜が広がり、水遊びや釣りが楽しめる。テントサイトは芝生でフラット。ほどよく木陰も確保できる。車は乗り入れできないが、リヤカーを貸してもらえる。 [caption id="" align="aligncenter" width="718"]image 遊漁券が必要だが、釣りもできる。[/caption] 設備はお湯の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレなど、十分。三方が水辺なので、朝日も夕日も両方楽しめるのも魅力。毎年10月10日と3月3日前後には、筑波山の山頂と夕日が重なる“ダイヤモンド筑波”を見ることもできる。 [caption id="" align="aligncenter" width="672"]image 炊事棟では温水も利用可能。[/caption] [caption id="" align="aligncenter" width="762"]image 年に2回、涸沼越しにダイヤモンド筑波を見られる。[/caption] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/447226"]

      千葉県|千葉ウシノヒロバ

      image [contact_box id="536370"] 「衰退する日本の酪農をデザインの力で支えたい」と、千葉市が運営していた牧場を、デザイン会社Chicabiがリノベーション。育成牧場としての機能は残しつつ、10万㎡の敷地にキャンプ場をオープン。さらに、工作などが楽しめるキッズスペース、地元野菜が並ぶマルシェも整備した。 テントサイトは開放感抜群で、車の乗り入れもOK。トイレなどの共有施設に近いファミリー向け、ペットと過ごせるエリア、ソロでゆったり楽しめるエリア、牛舎を眺められるエリアの4つに分かれている。蓄電池を備えたオフグリッドのロッジもおすすめだ。 共有施設はセンターハウス付近に集約。清潔な炊事棟。トイレは温水洗浄便座付き。シャワーは事前予約制だ。 image ロッジは4人用と8人用の2種類。扉が大きく開くのが特徴で、外との一体感が楽しめる。 image 元気に育つ牛の姿を見学することができる。 image クラフトなどのワークショップや動物とのふれあい体験なども季節ごとに開催している。都心から車で約60分とアクセスも良好!気軽に里山の自然を楽しむにはもってこいのキャンプ場だ。

      栃木県|メープル那須高原キャンプグランド

      image [contact_box id="535944"] ビギナーはもちろん、小さな子供連れのファミリーが快適に過ごせる設備やサービスが充実している。木立の中に整備された電源付きオートサイトは、通常サイトと水道付きの2タイプ。犬連れもOKで2匹までは無料だ。 image 宿泊棟は全26棟。キッチン棟では温水が使え、電子レンジも設置。コインシャワーやランドリーも備わっている。 image 場内に水遊びができる池や遊具も備わっているうえ、ピザ作りやビンゴ大会などの定期イベントや季節ごとのイベントも開催。個々で遊べるウォークラリーなどもあるので、たっぷり自然遊びが楽しめる。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/456489"]

      茨城県|しもはじ埴輪キャンプ場

      image [contact_box id="446105"] 適度な人の営みが介入して生物多様性を維持していた里山の環境を取り戻すべく、2017年に耕作放棄地の再生をスタート。2年後、里山の暮らしを伝える場としてキャンプ場をオープンした。 里山保全をコンセプトに掲げているので、趣旨に賛同する人に利用してもらいたいと、初回のみ会員登録料が必要となるが、会員になってはまる人が続出。 [caption id="" align="aligncenter" width="1174"]image 手前は栗拾いができる栗の丘サイト。奥の山桜サイトでは直火もOK(要事前申告)。[/caption] テントサイトは林間サイト、栗の丘サイト、直火も可能な山桜サイトなど。ドッグランサイトも1区画ある。 場内には収穫体験が可能な菜園もあるが、落ち葉や刈り草、焚き火の灰などは土にすき込んでいるそうだ。創造力を引き出すためのキッズキャンプも開催。 image 林間エリアに待望のオートサイトが2区画誕生。ソロやデュオにおすすめ。 image 里山保全活動として薪を生産。広葉樹の薪は1束1,650円(通常の2.5束分)。「森の整備の際に出た木々は建物の修繕やクラフトの材料に。丸太は割って薪にしています」と、代表の大和幸生さん。 image 薪ストーブのレンタルも里山暮らし体験の一環で、「うちではペレットストーブも用意しています。木質ペレットは環境負荷が少なく、燃料費も1時間80円と安く、おすすめです」。 image 手作りの管理棟。味のあるランタンなどが並ぶ。レンタルもOK。 image 敷地内の「納屋カフェ」を併設。地産地消のお膳ランチは大人気なので予約がベター。 撮影/中村文隆 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/506784"]

      埼玉県|KALオートガーデン-DOG friendly-

      image [contact_box id="432425"] 2022年10月に車遊びを楽しめるキャンプ場として開業したが、利用者に犬連れキャンパーが多かったことから方向転換。 「ドッグフリーサイトを新設し、人気だった電源サイトも拡張し、サイトも広くして……。隣接する敷地に広いドッグランも作りました。2024年9月に再オープンしましたが、場内の雰囲気もアメリカ西部開拓時代をイメージしたウエスタン調に変えました」とオーナーの長總優輝さん。 犬連れキャンパー向けの設備やサービスが充実。住宅は近いが、森に囲まれ静かな雰囲気。関越自動車道・東松山ICから約15分。ホームセンターやスーパーも近く、思い立ったら気軽に利用できる立地も魅力だ。 image 広いドッグランも新設。地面にはワンコの足に優しい瓦パウダーが敷き詰められている。 image ワンコのオフ会で利用する人も多い。 image 受付に近い場所にある電源付きの星空サイト。目隠し用の柵で区画。 image 奥まった場所にある端っこサイト。全5区画。 image ノーリードOKのドッグフリーサイトは全4区画。 image タープいらずの屋根付きサイト。全2区画。 image 受付の横にある「ウェルカムブース」。中ではウェルカムドリンクを楽しめるほか、アメニティーとして歯ブラシ、スポンジ、ドリップコーヒーを無料提供。テントで遊べるボードゲームなども並ぶ。 炊事場のシンクは6つあり、十分。トイレは女性専用、男女兼用の2つ。掃除が行き届き清潔だ。 撮影/中村文隆 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/514421"]

      群馬県|野反湖キャンプ場

      [caption id="" align="aligncenter" width="1184"]image 野反湖は周囲12㎞のダム湖。釣りや登山など、大自然の中で存分に遊ぼう。[/caption] [contact_box id="514145"] 2,000m級の山々に囲まれ“天空の湖”といわれる野反湖畔に立地。初夏から初秋にかけは300種類以上の高山植物が湖畔を彩る。テントサイトへは車の乗り入れができないため、リヤカーに荷物を載せてエッチラオッチラ。800mの道のりの先には絶景が待っている。炊事場、水洗トイレ、ランドリーなど、設備は十分。 image バンガローエリアは車の乗り入れ可。7,500円~。

      群馬県|尾瀬いわくらキャンプ場

      [caption id="" align="aligncenter" width="1094"]image 開放感抜群のフリーサイト。荷物の搬入出時はサイト付近まで車で行ける。[/caption] [contact_box id="532642"] 手入れが行き届いた開放的な芝生のフリーサイトがメインだが、電源付きオートサイトも5区画ある。フリーサイトは広大で、満サイトでも窮屈感がなく快適。温水洗浄便座付きトイレ、給湯器付き炊事場など、設備は充実。隣接するホテル内の温泉を割引料金で利用できるのもいい。 image ホテルの温泉。宿泊者は大人600円、子供400円。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/445848"]

      東京都|かなかな

      image [contact_box id="513075"] カフェ併設のキャンプ場。タイニーハウス、エアストリーム、オートキャンプエリア、リバーサイドエリアに分かれている。それぞれの利用は1日1組のみなので静かに泊まれる。 ソロキャンや玄人向けとして注目されているのは、リバーサイドエリア。施設が管理する20mほどの川沿いを自由に使える。静かにキャンプをしたい人におすすめのエリアだ。 image エアストリームはベッド付きで、BBQ、焚き火が可。タイニーハウスには露天風呂が付く。

      栃木県|大蛇尾渓谷『龍の国』オートキャンプ場

      image [contact_box id="513070"] 渓流釣りで有名な大蛇尾渓谷沿いに位置。その水質は、関東一ともいわれる。サイトは電源付きのオートサイト、キャンピングカーもOKな区画フリーサイト、手ぶらサイトの3種類。渓流での水遊びも充実していて、カヤック体験は無料。毎日18時半~22時まで渓谷がライトアップし、幻想的な景色が見られる。本格天然サウナも。 image 渓流の透明度が自慢。椅子が設置してあり自由に座れる。 image オートサイトは電源付き。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/447164"]

      千葉県|富崎館キャンプ場

      image [contact_box id="536373"] 房総半島の南端に位置するのどかな港町に立地。もとは明治から続く民宿だったが、2019年の台風15号で被災。歴史ある富崎館の火を消したくないと、父娘で奮闘し、2022年2月に民宿跡地にキャンプ場と食堂をオープンした。 テントサイトは5サイトのみで、オーシャンビュー、ソロ・デュオ向きなど、それぞれ特徴が異なっている。食堂は地魚が自慢で、金・土曜日は昼食も夕食もOK。目の前は釣りで人気の布良漁港、また、サーフィンを楽しめる平砂浦海岸までは車で3分と、遊びの環境も申し分ない。 image 太平洋を一望できる高台に立地。 image 共有の展望デッキもある。設備はトイレ、水場、無料のシャワーと、必要十分。 image いちばん人気の地魚のフライ定食。1,100円。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/463910"]

      群馬県|北軽井沢スウィートグラス

      image [contact_box id="536379"] 開設30年以上の人気キャンプ場。ファミリーから犬連れ、ソロまで、テントサイトのバリエーションは多彩だ。宿泊棟もさまざまなタイプがそろっていて、全棟に薪ストーブが設置されている。 こちらでは山の保全活動にも力を入れていて、森を更新するために切り出された小径木や太い枝を短時間で自然乾燥するように短くカットし、「コロ薪」として無料で提供している。薪を割ったり運んだりする道具があるのも嬉しい。コロ薪は焚き火台でも薪ストーブでも利用OK。安全に楽しく火と戯れよう。 image 常設タープの下に焚き火炉&薪ストーブが設置された狼煙サイト。 image 宿泊棟全棟に薪ストーブが設置されている。 image コロ薪ステーション。使い放題だが、余った薪は返却のこと。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/476203"]

      栃木県|道の駅きつれがわキャンプ場

      image [contact_box id="536400"] 野菜の直売所やパン工房、ラーメン店や餃子店などが人気の「道の駅 きつれがわ」に併設。目の前に川が流れる広々としたテントサイトはフリーサイトで、1区画は8m×8mほど。車は横付けできないが、荷物の搬入出時に限り乗り入れができる。 設備はトイレ&水場とシンプルだが、徒歩1分の道の駅内には美肌の湯として知られる喜連川温泉がある。内湯、露天風呂、サウナ、水風呂と充実の内容。サイト隣の水辺公園には子供が楽しめる遊具も設置されているので、ファミリーでの利用にもおすすめだ。 image 河川敷に整備されたテントサイト。 image 遊具は子供に大人気。夏は水遊びも楽しめる。 image 温泉は10:00~21:30(最終受付21:00)。大人700円、子供500円。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/496052"]

      群馬県|グリーンパークふきわれ

      image [contact_box id="529662"] 細やかなサービスで人気。例年、3月上旬ごろまでは積雪がある。初心者向けの冬季対応手ぶらキャンププランのほか、トレーラーハウスやキャビンに泊まるプランもあり、小さな子連れのファミリーも安心だ。数は多くないが、ソリやおもちゃの雪玉製造機の貸し出しもある。冬季限定で薪使い放題プランを提供(1,500円)。 image ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/504899"]

      栃木県|アビルキャンプリゾート那

      [contact_box id="432415"] ジャングル化していた約15,000坪の耕作放棄地に手を入れ、2022年にキャンプ場としてオープン。草や竹などは伐根したが、自生していた木は残し、地形を活かして整備したとのこと。テントサイトは、柵で仕切られた区画オートサイト、樹木などで区画されたフィールドフリー区画サイト、ソロ向きの林間フリーサイトなど。 レンタル品はキャンプ用品から暖房器具まで網羅。ストーブは単体でも借りられるが、薪ストーブを室内に設置できるベルテントと併せて借りるのもいい。設備はお湯の出る炊事棟やシャワー、ランドリーなど高水準。季節のイベントをはじめ、セルフロウリュができるフィンランド式サウナ、アスレチックや広場、ドッグランなど、家族で楽しめる施設も充実している。 image 柵で仕切られた区画オートサイトには星座の名前が付いている。電源が利用できるサイトも多い。 image フィールドフリー区画サイトは約90㎡~120㎡。 image フィンランド式サウナ。1時間4,400円~。 image 薪ストーブは1台4,400円。ベルテントは設営&撤収費込みで15,400円。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/506784"]

      茨城県|城里町総合野外活動センターふれあいの里

      image [contact_box id="536408"] テントサイトは区画オートサイトと車の乗り入れNGのフリーサイトの2タイプ。ほかに別荘風のキャビン、山小屋風バンガローなど、さまざまな宿泊スタイルに対応。防寒グッズのレンタル品も豊富で、薪ストーブをはじめ、石油ストーブやホットカーペットなどもそろう。 敷地は広いが各エリアにトイレや炊事場が設けられ、使い勝手も良い。シャワーもあるが、日帰り温泉施設へは車で3分ほどだ。週末や祝日に開催されるピザ作り体験や敷地内にある天文台での観望会など、親子で楽しめるイベントも充実。 image バンガロー。寝袋や調理器具等は持参のこと。6,000円。 image 天文台は毎週土曜日開館。 image 薪ストーブは1泊1,000円。電話で事前予約のこと。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/506784"]

      千葉県|The Camp

      image [contact_box id="536412"] 温泉宿「たてやま温泉 千里の風」の広大なガーデンスペースを活用して2020年に誕生。2024年11月からは全区画に車両乗り入れが可能になった。サイトはオートワイド区画(14m×10m)とオートレギュラー区画(12m×10m)の2種類。 8組限定で1区画が広いので、ゆったりとした時間が過ごせる。ホテルの敷地内にあるだけに、ビュッフェスタイルの夕食や朝食、露天風呂なども利用OK(要予約)。徒歩5分ほどの平砂浦海岸では釣りやサーフィンなども楽しめ、マリンスポーツの基地としてもおすすめだ。 image 1区画は120㎡~140㎡。電源付き。 image 炊事場では温水が利用できる。トイレはホテル内にある。 image 温泉入浴料金は大人1,000円~、子供500円~。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/514421"]

      茨城県|にこにこキャンプ

      [caption id="" align="aligncenter" width="1125"]image 絶景~!ツリーハウス付近のサイトからの眺め。随所にサクラが植えられている。見ごろは4月中旬。[/caption] [contact_box id="536446"] 山の斜面を切り拓いて誕生した自然豊かなキャンプ場。テントサイトはバリエーション豊富で、管理棟上方にある上段オートサイト、山の中のペットサイト、下方の下段オートサイト、ペットサイト、渓流サイトなど。渓流サイト以外は車の乗り入れ可能だ。 いずれも地形や樹木を活かしたレイアウトで、隣がさほど気にならない。同じエリアでも奥まっていたり開けていたりと、環境はさまざま。チェックイン順にサイトを選べるので、お気に入りの場所を探そう。場内には八重桜を中心に、何種類ものサクラが植えられている。 設備は温水の出る炊事場(水は飲用不可)、温水洗浄便座付きトイレ、無料シャワーなど、十分。宿泊棟はツリーハウスやシンプルなミニハウスに加え、2025年春、薪ストーブ付きの半地下ハウスも登場した。 [caption id="" align="aligncenter" width="486"]image 下段ペットサイト。木陰も確保できるから、ペットも安心。[/caption] [caption id="" align="aligncenter" width="509"]image 管理棟内の炊事場では温水を利用できる。シャワーも管理棟内にある。[/caption] [caption id="" align="aligncenter" width="425"]image ツリーハウスには、サイトが1区画付属。春は満開のヤエザクラに囲まれる絶好のお花見スポットだ。[/caption] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/523978"]

      千葉県|きさらづCAMP ORGANIC FIELD in みたて

      [contact_box id="431183"] 広大な金田みたて海岸潮干狩り場に位置する。都心から約1時間というアクセスの良さながら、抜群のロケーションで、東京湾アクアラインや海ほたる、富士山を望むことができる。とくに海越しの夕焼けがおすすめ。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/417531"]

      埼玉県|リバーサイド長瀞オートキャンプ場

      [contact_box id="431185"] 東京湾に注ぐ荒川上流部、長瀞渓谷の岸辺にあり、清流を眺めながら贅沢な時間を過ごせる。広場、ドッグラン、授乳室など、家族連れや犬連れに優しい設備が充実。関越道・花園ICから車で20分とアクセスの良さも人気の理由だ。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/417531"]

      群馬県|谷川岳山麓オートキャンプ場

      [contact_box id="431408"] 百名山・谷川岳の麓に位置し、近くには湯檜曽川が流れる(水遊び可能)。そばに人家はないエリアで星空を見るには最適。山深いが温泉やスーパー、水上ICまでは車で5〜20分圏内だ。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/417656"]

      群馬県|OZE-HOSHISORA GLAMPING&CAMP RESORT

      [contact_box id="431427"] 標高1,500mの山頂から見渡せる山々の景色は、日常では味わえない天空の世界。尾瀬国立公園の玄関口、群馬県片品村にあるので、ブナや白樺、天然記念物に指定されているレンゲツツジの群落など、豊かな自然環境も魅力だ。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/417416"]

      栃木県|鷲の巣キャンプ場

      [contact_box id="431432"] 那珂川を見下ろす山の高台にあるキャンプ場。清流・那珂川の流域でとくに渓谷美が随一とされる、鎌倉山からの眺望が場内から楽しめる。秋から冬にかけて雲海が出現することもあり、それもまた絶景だ。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/417416"]

      群馬県|THE FIVE RIVERS FINE GLAMPING 群馬白沢

      image [contact_box id="425782"] 2022年にオープンしたキャンプとグランピングを体験できる複合施設。オートサイトは28サイトあるが、全サイトが小川や自然の清流の近くにレイアウトされていて、2ルームテントを張っても余裕の広さが確保されている。 うちドッグフリーサイトは10区画で、面積は220~320㎡と広々。サイト内に車を2台まで停められ、電源が付属しているサイトも4区画ある。ドッグフリーサイトは定員6名。犬は3頭まで無料。近くには共用のドッグランがあり、清流で水遊びもできるので、ワンコも大喜びだ。 リードは必須だが、電源のないオートサイトでもペットを受け入れている。尾瀬へも車で40分ほどなので、観光のベースとしてもGOOD。 image キャンパー専用のバレルサウナ。温まったら清流白沢川で冷水浴。2~4名で利用できる。1人3,000円~。 image 新しいだけに設備は十分。炊事棟ではお湯が使え、トイレやシャワーも清潔だ。 image レセプションはホテルのよう。 image キャンプサイトの奥にグランピングエリアが設けられている。グランピングドームは全6棟で、うち2棟は専用ドッグランが付属する。 image ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/424003"]

      群馬県|わんキャンドッグラン&キャンプ

      image [contact_box id="431575"] ゲートを閉じればリード不要になるプライベートサイト(11m×10m)が6サイト、プライベートビッグサイト(11m×20m)が1サイトある(9,350円〜)。各サイトに水場と電源が付属し、車も乗り入れ可能。定員は決まっているが、臨機応変に対応しているので、予約時に相談しよう。リードは必要だが、一般フリーサイトも犬連れOKだ。 設備は温水の出る炊事場、ワンコ専用温水足洗い場など。場内には600坪のドッグランが3か所あるが、宿泊者は無料で利用できる。専属トレーナーが常駐しているので心強い。 大・中・小型犬別にドッグランを整備。アジリティー(障害物)も設置されている。 一般フリーサイトは3サイト。 共有の炊事棟では温水を利用できる。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/424003"]

      千葉県|一番星ヴィレッジ

      [contact_box id="431593"] 広大な牧草地には、夜になるとライトアップされる大きなケヤキのシンボルツリー。また、海外の絵本に出てきそうなツリーハウスなど、東京から車で約70分とは思えない、別世界の景色を楽しめる。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/414781"]

      千葉県|リキャンプ館山

      [contact_box id="431643"] ヤシの木が立ち並び、まるで南国リゾートのような開放感が魅力。徒歩5分で平砂浦海岸に出ることができ、場内の高台からは海を眺めることも可能だ。キッズスペースもあり、ファミキャンにも最適! ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/414781"]

      栃木県|那須ユートピア 美野沢アートヴィレッジ

      image [contact_box id="430559"] 児童数の減少から統廃合を余儀なくされる学校。青春時代を過ごした学び舎が消えるのはなんとも物悲しい。しかし、なかには新たに生まれ変わるケースもある。それが那須ユートピア美野沢アートヴィレッジだ。 「子供たちの声が聞こえなくなってとても寂しい感じがしていました。でも、またこうして人が集まるようになり嬉しいです」と、話すのはスタッフの後藤香織さん。 「今も近所の方はグラウンドに遊びに来たりしています。先日は大先輩の卒業生(70代くらい?)がお見えになって校歌を歌ったり、帰省がてら宿泊利用されていました。地域との関わりは形を変えて続いています」 [caption id="" align="aligncenter" width="599"]image 元職員室と校長室はラウンジに変身。コーヒーや紅茶、クラフトビールなども販売している。[/caption] [caption id="" align="aligncenter" width="551"]image 校舎内には個室を2部屋完備。黒板や荷物棚はそのまま。ここは1、2年生の教室だったそう。[/caption] 校舎内のトイレなどは改修されているが、建物は小学校時代の面影を残している。校庭での特別活動(キャンプやサウナ)はもちろんのこと、美術、体育といった学校授業さながらの遊びが楽しめる設備も。屋内外に遊び場があるので、雨天時にも強い。ファミリーやグループで過ごすには絶好の遊び場といえるだろう。 那須ユートピアがある那須町は、栃木県内の北側に位置しており、車で10分も走れば福島県という立地。周辺には民家が点在する田園風景でとても静か。周囲に街灯はほとんどないので夜は星が綺麗に見える。 image 校庭には、手作りのコンテナサウナやフィンランドサウナがある。水風呂やリクライニングチェアも完備され、心地よくととのえる設備が充実している。 image 1、2階の教室には国内外のアーティストの作品がズラリ。利用者は無料で鑑賞可。階段の壁などにも作品が描かれ、見どころ満載だ。 image 体育館は一組ずつの時間貸し(1時間1,100円)で受け付けている。 image 図書室は小学校の蔵書を一部引き継ぎ選書。のんびり読書もいい。 撮影/田渕睦深 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297725"]

      埼玉県|Plum Garden for campers

      [caption id="" align="aligncenter" width="743"]image 左/Plum Gardenオーナー の青沢タカユキさん。  冒険家であり管理人。山小屋の小屋番の経験あり。西アフリカ単独自転車行、ナイル川単独カヤック行ほか、アラスカ、グリーンランドなど世界を旅する。 右/共同オーナー のkobaさん。  都内の企業に勤めつつ、キャンプ場の運営・経理などバックヤードを担当。旅行が趣味で、年始にトレッキング旅に出かけた屋久島にこれからハマりそう。[/caption] [contact_box id="431746"] お互い大学を1年間休学して世界一周のバックパッカー旅をしていたとき、エジプトで出会ったふたり。すっかり意気投合し、いつか一緒に何かやりたいね、と話していた。その後kobaさんは大学を卒業し、一般企業に就職。青沢さんは冒険家として旅を続けた。 「年イチでしか会わないときもあったけど、なんか関係が続いてて(笑)。で、気軽に人が集まれる場を作りたいね、って話しになったとき、キャンプ場が浮かんだんです」(kobaさん) image 最初は土地を買ってゼロからキャンプ場を作ろうと思ったが融資が下りず、挫折しかけた。そんなとき、小川町のはずれの飯田地域に土地を持つ地主さんに出会い、しばらく使われていなかったプラム果樹園を借りてキャンプ場を作ることになった。 「借りてる土地だから大きい開発はせず、土地にやさしいキャンプ場にしたい、と思って今の形にしました」(青沢さん) [caption id="" align="aligncenter" width="1120"]image プライベート感満載の林間サイトも。[/caption] プラムの木が点在する場内はすべてフリーサイトで、居心地のいい距離感を保てる。 場内は自然環境に配慮したエコな機能を大切に、電気は太陽光で自給するオフグリッドにし、わずか4枚のソーラーパネルで、管理棟の明かりとトイレの照明をまかなっている。トイレはコンポスト仕様、水は近くの湧水をタンクに汲んで運び、場内で剪定したプラムの枝を焚き付け代わりに火をおこす。夜はテントから漏れるわずかな明かりと、焚き火の篝火だけ。シンとしたこの何もなさにハマり、リピーターとなる人が多いという。 image 「とにかく静かに過ごしてほしいので、サイト間も間隔を空けられるよう、6組限定です。駐車場が広がれば、9組に増やすつもりですが」(kobaさん) 撮影/三浦孝明 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297521"]

      千葉県|ドッグデプトガーデンリゾート安房白浜

      image [contact_box id="431749"] 房総半島最南端、徒歩0分でプライベート感満点のビーチという抜群のロケーションに加え、ドッグデプトが手がけるだけあって、とにかく犬ファースト。3種類のオートサイトとトレーラーサイトはともにすべて柵で囲われ、飼い主はなんの不安もなくリードから離せる。足元は除草剤不使用のウッドチップを敷く。各サイトには水道があり、水場を往復せずに済むので、心置きなく犬との時間を過ごせる。 image ロケーションや施設が整ったキャンプ場は珍しくなくなったが、人気を決定づけているのがスタッフのホスピタリティーだ。快適な空間とサービスのために、管理人の鈴木さんは、ニコニコと休むことなく動き続ける。 施設の充実度と、「人が集まり、楽しんでいる姿を見るのが好きなんです」というスタッフの人柄が、常連客の多さを物語る。キャンプ場予約サイト「なっぷ」の口コミ部門で、東日本ナンバー1のキャンプ場に選ばれたことにも納得だ。 image 室内奥にドッグケージが用意され、持ち込む必要はない。ふかふかなクッションで快適。冬はホットカーペット、夏は保冷剤など季節別のレンタルサービスもあり。 image 全サイトは柵で完全に囲われているため、安心してリードを放せる。犬も大喜び。 image 徒歩0分でプライベート感満載のロックビーチ。遠浅の岩場なので水際遊びも◎。 撮影/矢島慎一 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297667"]

      千葉県|ogawa GRAND lodge FIELD

      image [contact_box id="431751"]

      ファミリーで体験してきました!

      [caption id="" align="aligncenter" width="1381"]image ライター 佐藤旅宇:自転車など、タイヤの付いた乗り物と旅を愛するライター。30年モノの日産ラルゴに家族を乗せ、猫が多いことで有名な香川県の佐柳島までロードトリップしたことも。[/caption] 千葉県柏市といえば、大手アウトドアチェーンやアウトドアブランドが多く入る商業施設があり、関東有数のアウトドアの集積地。そんな場所に、2022年7月アウトドアブランドのogawaが運営するキャンプ場「ogawa GRAND lodge FIELD」がオープン。1万7000坪にも及ぶ広大なゴルフ場の跡地を整備した。 車だと都心から1時間少々。こんな近場に緑豊かなフィールドが広がっている。常磐自動車道を柏ICで降り、国道16号線を千葉方面へ。この道は大型商業施設が立ち並ぶ賑やかな幹線道路だが、10分ほど走ってキャンプ場へ続く県道に入ると周囲の風景は一変。畑が広がるのどかな景色に。 image 「SDGs的な観点から、なるべく大きな工事を行なわずキャンプ場へとリノベーションしました。ゴルフ場のシンボル的な存在である防球ネットも、あえて残してあります」 そう語ってくれたのは支配人を務める小室徳之さん。キャンプサイトは裸足でも過ごせそうなふかふかの天然芝。バンカーや池、敷地を囲う防球ネットなどもそのまま残されている。 image 受付を行なうセンターハウスはogawaのコンセプトストアも兼ねている。製品を手に取りながら購入できる。 [caption id="" align="aligncenter" width="963"]image レンタルテントは充実の品ぞろえ。今回は「オーナーロッジ タイプ52R T/C」を借りた。展示も実施中。[/caption] 創業100年を超える老舗アウトドアブランドが手掛けているだけあって、テントやタープなどの充実したレンタル品が光る。そして、各スタッフさんがキャンプを熟知したプロフェッショナルという点も高ポイントだ。もし気になっているogawaのテントがあれば、事前に連絡を入れることをおすすめする。なんと、来場までにサンプルを設営・展示してくれるサービスを行なっているのだ。 image イチゴ農園が併設されており、冬から春にかけて収穫体験が楽しめる。紅ほっぺをはじめ、3品種を栽培しており、どれも大きく甘い。 撮影/高柳 健 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297746"]

      千葉県|しげキャン

      image [contact_box id="431842"] 千葉のローカル路線として人気の小湊鐵道。終着の上総中野駅から徒歩5分の場所にあるキャンプ場だ。ノンフィクション作家の中山茂大さんがオーナー。なんでも農地として使われていた場所をキャンプ場にしたという。 [caption id="" align="aligncenter" width="403"]image ノンフィクション作家・中山茂大さん。北海道出身。キャンプ場のある千葉県夷隅郡と東京都奥多摩との二拠点生活中。DIYや紀行の執筆多数、ヒグマについての近著『神々の復讐』(講談社)が話題だ。[/caption] 「母がここで農業をしていたのですが、認知症を患って使わなくなっていました。時々草刈りなど手入れをしに来ていましたが、ふとキャンプ場にしようと思い立ったんです。そこからひとりでコツコツ整地を始めました。いまも一部造成中なんです」 image 場所は駅チカながら、周りを木と川に隔てられているのでプライベート感が高い。キャンプ場の施設はどれも中山さんのお手製。ただ、敷地内にあるサウナだけは地域おこし協力隊が作ったもの。 image キャンプ場利用者であれば、事前予約で90分貸し切り、ワンドリンク付きで1人2800円で利用可能。クールダウンは川で。 image 販売している薪は、買い足した土地から伐採、あと10年はいけるかな? とのこと。薪割り器もある。焚き火台は必要なので持参しよう。 image 水場を兼ねたくつろぎスペース。すぐ脇には共有のかまども。写真右奥の小屋はアイリッシュバーで夕方になるとオープンする。ここで飲む生ビールは最高! image 生ビール・地酒・ワイン500円、ウイスキー・ラム500〜1,000円などがラインナップ。荷物が持てない徒歩キャンパーには嬉しい。中山さんの著作もそろっている。 当初は知り合いだけの内輪キャンプ場を考えていた中山さん。「知らない人を迎え入れるのは緊張しましたが、みなさんいい方ばかりで助かっています」 夜になるとあちこちで灯るテントの明かり。それを眺めながらお酒を飲むのが、至福のひと時だと嬉しそうに笑った。 撮影/田渕睦深、阪口 克(キャンプ場空撮) ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297765"]

      千葉県|中野屋 haconiwa Camp

      image [contact_box id="432245"] 中野屋は、古民家を再生した貸別荘。茅ぶきの純和風建築は明治時代のもので、国の有形文化財に登録されている。ハコニワキャンプは、その美しい庭にある貸し切り空間だ。 400年以上続く家系で、もはや何代目かもわからないという管理人の潮田夫婦はキャンプが趣味。カップルが珍しかったころは家族連ればかりのキャンプ場でどこか引け目を感じていた。離島も好きだったが気軽には行けないため、「試しに」庭にテントを張ってみたところ、これが意外といい感じだったとか。ハコニワキャンプは、こうして生まれた。 箱庭とは言い得て妙。ここには適度な“囲まれ感”があって、いつものキャンプとは少し違う、落ち着いた時間が流れている。たとえば、気の置けない友人や家族と人目を気にせずキャンプしたい人とか、静かな時間を求める人には、とてもおすすめ。「自然」ではなく、自分自身と向き合うかのような時間が過ごせる。 image 敷地に入ると堂々たる母屋が正面に現われる。キャンプ場とは別で要予約、こちらも宿泊可能。 image サイトの一角にあるハットも利用可。靴のまま入れる土間と、大人3人が寝られる小上がりがある。テント泊が不安な人も安心。 image 6人でゆったり使えるガゼボ(あずまや)。雨が降っても大丈夫。 image 手入れが行き届いた高麗芝で、5月の連休ころには緑色になる。素足になりたい、寝転びたい! 撮影/矢島慎一 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297783"]

      栃木県|笑う ふくろう

      image [contact_box id="432247"] オーナーである冨澤美弥さんのご両親は1958年に開拓者として那須高原に移住。牧草地に育て上げたものの長く放置されていた土地を冨澤さんが引き継ぎ、キャンプ場に。利用は女性か男女デュオのみに限定(子供不可)。 「豊富な草花があり、野鳥が飛び交う場所をなくしたくない思いから踏み切りました。女性がアウトドアを楽しむ後押しになればと思っています」 すべて区画サイトでおすすめの場所にウッドデッキを設置している。 image 牧場時代から植えられた草木や自生した植物が満載。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297560"]

      栃木県|BUSH CRAFT BASE(君嶋林業キャンプ場)

      [caption id="" align="aligncenter" width="936"]image 「SUGI Site」は未開拓のエリア。手つかずの森を堪能できる。野営慣れした人向け。[/caption] [contact_box id="432412"] オーナーである君嶋陽一さんは林業を営みながら、先祖代々守られてきた自家所有の山林をキャンプ場として開業。匠の技で野営を楽しみたい人に向け、自分だけの空間で遊び倒せるアクティブなフィールドにした。山に響き渡るシカの雄叫び、空を優雅に舞うトンビなども感じられる。オートサイトもあるので、ワイルドな自然を楽しみたい初心者にもおすすめ。 [caption id="" align="aligncenter" width="436"]image ソロから楽しめる区画オートサイト。[/caption] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297696"]

      栃木県|バリアフリー鉄道農園「風だより」 カフェ&キャンプ

      image [contact_box id="432419"] 元々カフェレストランを営業していたが、敷地を整備して2022年末にミニキャンプ場を開設。場内には一周約130mのミニ列車が運行。特製の車いす専用車も連結されている。ログハウスのカフェは予約制で、タイ風の牛丼やパスタなどを提供。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297810"]

      群馬県|DOAI VILLAGE

      [caption id="" align="aligncenter" width="698"]image 白いマシュマロのような外観のインスタントハウスは厳しい自然に適応した快適な造り。[/caption] [contact_box id="432423"] 谷川岳の麓、JR上越線土合駅の下りホームは地下深くのトンネルにあり、地上まで486段の階段を登る。日本一のモグラ駅の愛称で鉄道ファンや登山愛好家に有名だ。その無人駅の敷地を活用してグランピング施設をオープン。今は使われていない切符売り場や駅務室は、カフェ「駅茶mogura」として活用されている。本場フィンランド式のサウナもある。 [caption id="" align="aligncenter" width="288"]image 薪の炎で90度Cまで熱したサウナ。[/caption] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297796"]

      千葉県|CAMPかぐや

      [caption id="" align="aligncenter" width="781"]image なんとも日本らしいキャンプ風景。竹林キャンプは絵になる。[/caption] [contact_box id="432428"] 全国で放置竹林が問題となっているが、こちらはそんな竹林の景観を残しつつ整備したキャンプ場で、2023年4月にオープン。竹に囲まれたサイトはプライベート感があり、自分のペースで過ごせる。 現在も整備が続く敷地内には竹製滑り台、竹製の明かりボールも設置され、竹の魅力を再認識できる。 image 切り出した竹を活用した竹細工などにチャレンジ!

      千葉県|ゴールドマウンテンオートキャンプ場

      [caption id="" align="aligncenter" width="1167"]image ドッグフリーサイトには、レンガチップが敷き詰められている。[/caption] [contact_box id="432429"] 2022年3月にプレオープンした設備充実型キャンプ場。なかでも人気なのは、レンガチップを敷き詰めた大小10サイトある、電源付きのドッグフリーサイト。トイレ棟近くにはペット専用の足洗い場があり、温水シャワーまで備わっている。設備はお湯の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、女優ライト付き洗面台(女性のみ)など。犬連れキャンプ初心者も安心して利用できる。 [caption id="" align="aligncenter" width="482"]image トレーラー付きのプレミアムサイトもある。[/caption] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297810"]

      千葉県|野営&ブッシュクラフト野営人

      image [contact_box id="432430"] 設置箇所を自由に選べるフリー野営サイト。秘境感漂う広大なフィールドになっていて、利用者は自分のスタイルに合った場所にテントを張っていい。場内に落ちている木や落ち葉は利用OKで、焚き付けやトライポッドを作ったりと、ブッシュクラフトが楽しめる。温水洗浄便座付きトイレやシャワー完備なのもうれしい。 サイトは川に面している。落ちている木などを利用してタープを張ってもいい。 image ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297560"]

      千葉県|キャンプマナビス

      [caption id="" align="aligncenter" width="781"]image 棚田型の森サイトは芝生と砂利、ウッドデッキの3パターン。電源サイトもある。[/caption] [contact_box id="432431"] 太平洋と小高い山へ続く森という2つの自然を満喫できるユニークな立地が魅力。運営は「河合塾マナビス」の子会社。企業理念である「すべてはお子様たちの健やかな成長のために」をテーマに子供が五感をフルに使う体験を用意。体験型イベントも展開予定だ。家族で利用することを考え設備を充実させているので、初めての人も安心。 [caption id="" align="aligncenter" width="458"]image 施設内に源泉かけ流し露天風呂がある。[/caption] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297696"]

      千葉県|CAMPiece 君津

      [caption id="" align="aligncenter" width="955"]image 自然に囲まれた校庭は夜もすごく静か。星空も申し分なし![/caption] [contact_box id="432432"] 廃校を利用した施設でテントサイトは校庭。校舎内には自由に入れるので、ホールでピアノを演奏したり、視聴覚室をシアタールームとして利用することも可能(要予約)。 運営が運動会を企画する会社のため、倉庫には玉入れや綱引き、大玉などの道具があり、要望があれば、校庭や体育館で運動会も開催できる。ノスタルジックな雰囲気で過ごすキャンプは格別だ。 [caption id="" align="aligncenter" width="462"]image 校舎内は入室自由。体育館には玉入れなどの遊具も置かれる。[/caption] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/297796"] ▼あわせて読みたい [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/325014"] [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/333715"]]]>
      BE-PAL Sun, 03 May 2026 11:00:00 +0900
      <![CDATA[ユタ州のグレーターザイオンでオフロードドライブ!ガラガラヘビの谷を越えて、荒野の滝へ]]> https://www.bepal.net/archives/668253
      乾いた大地の先に現れるトッカービル滝。

      サンドホロウ州立公園での走行を楽しんだ翌日、わたしたち6人が向かったのはユタ州、ハリケーン近郊のオフロードトレイル、Rattlesnake Gulch to Toquerville Fallsです。直訳すると、「ガラガラヘビの谷から、トッカービル滝へ」。

      岩場を超えて進むこのトレイルの先には、階段状の赤い岩(光の当たり方で表情が変わります)を流れ落ちる、美しい滝トッカービル滝が待っています。川沿いをたどりながら、静かな谷の奥へ。サンドホロウとはまた違う、ユタ州南部の自然の表情を感じる一日をご紹介します。

      ●前回はこちら

      [blog_card url="https://www.bepal.net/?p=660800"]

      ユタ州トッカービル滝を目指す、2日目のチームオフロード

      いよいよフィールドへ。移動からはじまるチームの時間

      駐車エリアで出発準備。

      前回ご紹介したサンドホロウへは、滞在先のすぐ目の前にあったため、最初からオフロード車での移動でした。今回は州道を通って約30分。そのため、オフロード車をトレーラーに載せ、ハリケーンの街を通り抜けて、トレイルのスタート地点となる駐車エリアへ車3台で向かいます。ユタの雄大なグレーターザイオンの中心エリアを走り抜けながら、いよいよフィールドへ。

      ちなみに、グレーターザイオンとは、ユタ南西部のセントジョージを中心とした広域観光エリアの総称です。名前の通り、エリアの中心となるのは世界的に有名な「ザイオン国立公園」。その周辺に広がる自然や多彩なアクティビティも含めて楽しめる、地域全体のブランド名です。

      川と丸石が広がるオープンエリア。

      フィールドを走り始めて間もなく、水のある風景が広がります。そのまま川沿いを上っていくと、岩がぱっくりと裂けたエリアに出ました。思わず中をのぞきこみたくなる景色。ここでひと息つくことにします。

      白い岩が裂けた地形。
      裂けた岩の奥をのぞき込む。
      この場所でひと息。休憩の時間。

      わたしたちのオフロードドライブは、休憩が多めです。車外に出てストレッチをしたりトイレ休憩をしたり、お菓子をつまんだり。そんな時間も旅の楽しみのひとつです。

      そして、アウトドア好きが集まるとはじまるのが、工具の見せあい。それぞれの装備や工夫を紹介しあいながら、自然と会話が広がっていきます。気づけば、時間を忘れてしまいそうなひとときです。

      工具を手に、装備を見せあう時間。
      次の走行へ向けてフロントガラスを拭く夫。

      そして、休憩中に欠かせないのが、オフロード車のフロントガラスをきれいにすること。砂や泥で視界がすぐに悪くなるため、ペーパータオルと窓用スプレーは必需品です。

      ひと息ついたところで、気分をあらたに再出発。この日はオフロード車3台とオフロードバイク1台、合計4台で進んでいきます。

      先頭を入れ替え、再び走り出す。

      荒野の中に現れる、トッカービル滝というご褒美

      岩を伝って段状に落ちる滝。

      この日の目的地は、荒野のオアシス「トッカービル滝」。街の名前でもある“トッカービル“は、英語でも発音に幅があり、日本語表記もひとつではありません。

      わたしたちが訪れたのは2月。水は思わず身を引くほど冷たいのに、階段状の地形の2段目では、子どもたちが元気に水遊びをしていました。

      ユタ州南部は乾燥した砂漠気候のため、年間を通して水が流れる滝は多くありません。その中で、砂漠の中にふと現れるこの滝は、オフロード愛好家にとって人気の目的地になっているのです。

      それにしても、どこか人工的にも見えるこの形。調べてみると、長い時間をかけた自然の浸食によって生まれたものだそうです。

      思わず身を引くほど冷たい水。
      水の音に包まれるランチタイム。

      同じ道、少し違う景色。帰り道で深まるチームの余裕

      遠くに見えるザイオン国立公園の岩山。

      今回わたしたちが走ったルートは、行って戻る往復です。出発地点は「ガラガラヘビの谷」、目的地は「トッカービル滝」。整備されたトレイルではなく、岩場や砂地など自然の地形をつないで進むスタイルです。

      ちなみに、「ガラガラヘビの谷」と呼ばれる理由は、名前の通り、この一帯にガラガラヘビが生息しているためだそうです。この日は姿を見ることはありませんでした。まだ寒さの残る季節。ガラガラヘビも静かに過ごしている時期だったのかもしれません。

      初めての場所ということもあり、チームで来て良かったと改めて感じました。帰りは同じ道でも、心に少し余裕が生まれ、景色をさらに楽しめます。夫の運転席の先に広がる景色。その奥に見えているのが、ザイオン国立公園です。

      頼れるナビゲーション力のあるチーム。
      鉄砲水が残した痕跡。木に絡む枝と草。

      乾燥地帯のユタでのアウトドア活動では、鉄砲水のリスクにも注意が必要です。快晴でも上流では雨が降っていることもあるため、ときには直感も大切にしたいところです。

      オフロードのあとに、ちょっとしたハプニング

      走り終えて、トレーラーへ積載。

      外遊びという同じ趣味や価値観をもつ仲間たちとのオフロードドライブ。人見知りのわたしですが、チームで動く楽しさを実感しています。

      実はこの日は2月14日のバレンタインデー。「今日の冒険も、楽しかったね。それじゃあ、わたしたち夫婦は、バレンタインデーディナーへ」と仲間と別れ、滞在先のレストランへ向かいました。

      夕日の中、滞在先へ戻る道。

      オフロードドライブで全身土ぼこりに包まれ、大きなバックパックを背負ったまま入店すると、店内は満席。おしゃれをした幅広い年齢層のカップルたちの視線が、一斉にこちらへ向けられます。結果は……見事に入店できず(笑)。

      それもまた、この日の思い出のひとつです。

      次回は、再びサンドホロウ州立公園へ。「世界の頂上」と呼ばれる場所まで走った体験をお届けします。

      [author_box id="539613"] ]]>
      BE-PAL Sun, 03 May 2026 10:30:00 +0900
      <![CDATA[モンベルのソロテントおすすめ4選!軽量&コンパクトなのに広々使える1人用テントはこれ!]]> https://www.bepal.net/archives/529932 日本生まれの総合アウトドアメーカー「モンベル」 日本発の大人気アウトドアブランド、モンベル。そのブランドヒストリーや、高品質なモノ作りを続ける現場を紹介。 (BE-PAL 2024年2月号、2025年3月号より) [toc_midashi title=""]

      世界にその名を轟かせる日本生まれの総合アウトドアメーカー

      1975年、辰野勇氏は28歳にしてモンベルを設立。"Function is Beauty(R)"(機能美)と"Light&Fast(R)"(軽量と迅速。製品が軽量であればそれだけ迅速に行動でき、天候悪化や危険なエリアを早く抜けることができる)をコンセプトに商品開発を行なっている。 ラインナップはウェアから登山靴、テント、寝袋、カヤックまで。ここまで幅広く展開しているブランドは世界でも稀だ。数多いアイテムの中、最初のヒット商品は多雨多湿で寒暖差が激しい日本の気候に合った寝袋とレインウェアだった。このふたつは、今も同社の顔といえる存在で、充実のラインナップを誇る。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/389175"]

      日本を代表する総合アウトドアブランドのモノ作り

      2025年で記念すべき創立50周年を迎えたモンベル本社ビル。 本社企画部の開発フロア。自社開発を始めとした最新マテリアルが集められていて、隣のパターンルームで裁断、縫製、試作ができる体制が整っている。 隣接のテストラボには耐水圧、耐摩耗、耐引き裂き強度試験などに必要な機械類がずらりと並び試作したらすぐにテストできる。このフットワークの良さが開発速度の速さに繋がっている。 撮影/奥田高文 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/513869"]

      ソロテントを選ぶポイント

      ソロテントは、ソロキャンプに適したコンパクトなテント全般を指す。1kg以下の重量のテントもあり、非常に軽くてコンパクトな点が大きな特徴。バイクでのツーリングやバイクパッキングに適したテントといえる。 [toc_midashi title=""] [author_box id="424902"]

      軽さとコンパクトさ

      テントは、できるだけ軽くてコンパクトなものを選ぶのがポイント。バイクやロードバイクでのソロキャンプの場合は、1kgを基準にできるだけ軽いテントを選ぼう。

      耐水圧や通気性もチェック

      年間を通して頻繁にキャンプをする人は、耐水性と通気性に着目しよう。耐水圧は「mm」という単位で表され、数値が高いほど耐水圧が優れていることを示す。目安として、通常の雨に耐えられる1,500~2,000mm程度以上のテントを選ぼう。 また、通気性を重視する人はメッシュスクリーンの数もチェック。メッシュスクリーンが側面に多いほど風通しがいい。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/422999"]

      支持率ナンバーワンのソロテント「ステラリッジテント2」

      設営の簡単さ・軽さ・居住性で支持率ナンバーワンの山岳テント。2025年に全国アウトドアショップで売れたソロテントランキングでも1位に輝いた名品を、アウトドアショップのコメントとともに紹介。BE-PAL 2026年1月号より) [item_box type="h3" brand="mont-bell(モンベル)" name="ステラリッジテント2(+レインフライ)" caption="山のテント場では必ずといっていいほど目にするステラリッジ。多くの登山者やキャンパーに支持される理由は、軽量性と耐久性を高い次元で両立している点。悪天候でも素早く設営できるのも魅力だ。(リンク先は本体のみ)" official="https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122541" lifetunes="" amazon="" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/12/191861145669366baf81c267_43041939-1200x800.png" ] 「山岳テントのド定番。信頼性と使いやすさで揺るぎない人気を誇り、今年も変わらず売れました。」(SWEN 浜松店) image 大人2人が寝られるスペースを備え、1人使用なら荷物を中に置いても十分なスペースを確保できる。
      image
      吊り下げ式のクロスポール構造だから、設営はあっという間。耐風性と耐結露性にも優れている。 撮影/高柳 健 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/619572"] [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/356280"]

      次にくるのはこのソロテント!「ステラリッジテントトレール1」

      アウトドアショップに依頼したアンケートをもとに、編集部やライターが2026年にヒットしそうなソロテントをセレクト。その中でも1位に選ばれた注目のソロテントだ。 (BE-PAL 2026年1月号より) [item_box type="h3" brand="mont-bell(モンベル)" name="ステラリッジテントトレール1(本体)" caption="従来のステラリッジテントが短辺入り口であるのに対し、長辺入り口を採用したモデル。広い入り口と前室を確保できる。レインフライは別売り。" official="https://webshop.montbell.jp/" lifetunes="" amazon="" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/12/97913635069366baf8b83e0_00796389.png" ] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/619572"]

      設営簡単なロングセラー「ムーンライトテント1」

      高い人気を誇るロングセラーモデルも必見。防災用のキャンプギアとしても優秀だ。 (BE-PAL 2025年4月号より) [item_box type="h3" brand="mont-bell(モンベル)" name="ムーンライト テント1" caption="軽量で携行も楽々なソロ用の山岳テント。防災にも役立つ。" official="https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122762" amazon="" rakuten="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/03/125085695167d125884818c1_90488932.png" ] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/525356"] [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/383504"]

      簡素にして十分「U.L.ドームシェルター1」

      軽量でコンパクトな自立式ドーム型シェルターもピックアップ。究極のシンプルなモデルながら、利便性に優れている。 (BE-PAL 2024年4月号より) [item_box type="h3" id="427774"] 独自のポールスリーブ設計により、2本のポールを差し込むだけで簡単に設営でき、快適な居住空間が完成する。軽さだけでなく耐風性にも優れており、シームテープ処理により防水性も高められている。 撮影/中村文隆 ▼関連記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/427774"] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/411365"] [author_box id="577314"]]]>
      BE-PAL Sun, 03 May 2026 10:00:00 +0900
      <![CDATA[NANGAのシュラフは機能性バツグン!こだわりのモノ作り文化が生み出す人気モデルを紹介]]> https://www.bepal.net/archives/383112
      アウトドア情報誌『BE-PAL』(2024年9月~2026年1月号まで)やBE-PAL.NETに掲載されたアイテムから、人気のオーロラテックスライトシリーズほか、2025年に全国アウトドアショップで売れた名品モデルも紹介する。ナンガのこだわりが詰まったモノ作りにも注目だ。[toc]

      こだわりのモノ作りをチェック!NANGAの魅力

      優れた技術力、企画力のもと、創業以来多くのダウン製品を開発し続けているナンガ。その起源であるスリーピングバッグ作りへのこだわりにフォーカス!BE-PAL 2024年9月号より) [toc_midashi title=""]

      こだわりの素材や技術がいっぱいに詰まったナンガのシュラフ

      かつては他社ブランドのスリーピングバッグ(以下、寝袋)をOEM生産していたナンガ。それがいまや、寝袋をはじめアパレルなど多くの高品質なダウン製品を作り出す、日本屈指のダウンメーカーに成長。アメリカのアウトドアショーに初出展した2017年以降は、世界でもその名を知られる存在となっている。 そんなナンガの発信源となったのは、登山やさまざまなアウトドア活動に欠かせないダウン寝袋だ。 中綿として使う羽毛は、使用モデルやシリーズによって、最適なフィルパワー(FP)やダウンとフェザーの混率などが適用されている。 またオーロラテックスRライト・シリーズには、濡れると保温性が低下するダウンを濡れから守るために、独自開発の「オーロラテックスRライト」という防水透湿性を持つ表地を採用。 UDDシリーズでは、中綿の羽毛自体に超撥水加工を施した高性能ダウンを使うことで、安定した保温力を確保している。 そして、従来の寝袋ユーザーの誰もが経験したであろう、ジッパースライダーによる生地の噛み込み対策も講じている。ナンガの寝袋には、ダウンだけではなく、こうした〝こだわり〟の素材や技術がいっぱいに詰まっているのだ。

      ダウンの種類

      image ハンガリー産シルバーグース<930FP> 国内洗浄したダウンのみを使用し、ダウンとフェザーの割合は95:5。 SPDX<860FP> 国内洗浄したダウンのみを使用し、ダウンとフェザーの割合は93:7。 DX<760FP> スペイン産ホワイトダックダウンを国内で洗浄。ダウンとフェザーの割合は90:10。 UDD<770FP> DXの羽毛に超撥水加工を施した、"湿気を通し、水を吸わない"高機能ダウン。

      生地

      image 高いレベルでの防水透湿性を実現した「オーロラテックス」を独自開発。オーロラテックスライト、レベル8シリーズの寝袋に採用。

      ジッパー

      image 生地の噛み込み原因となる隙間を減らすため、ジッパースライダーに特殊パーツを装着。蓄光樹脂が使われ、暗闇でも操作しやすい。

      フットボックス

      image 足が冷たいと眠れない。そんな状況を軽減するため足もとにはダウンを多めに封入し、足先が窮屈にならない形状になっている。
      ▼参考記事
      [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/456677"]

      NANGAの人気オーロラシリーズ!軽くて暖かいおすすめシュラフ5選

      独自の防水透湿性素材「オーロラテックス ライト」を使用したモデルのほか、「オーロラテックス」素材を使用しながら足元をスクエア型にアップデートしたモデルも紹介。2025年に全国のアウトドアショップで売れたシュラフランキングにランクインした名品にも注目だ。BE-PAL 2025年1月号、2025年3月号、2026年1月号等より) [toc_itemlist line="5" brands="NANGA(ナンガ);NANGA(ナンガ);NANGA(ナンガ);NANGA(ナンガ);NANGA(ナンガ)" names="オーロラテックス ライト 750DX;オーロラテックス ライト600SPDX;オーロラテックスライト 350DX;オーロラテックス スクエアフット600;オーロラテックス スクエアフット400" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/04/322edeef224cb2d41357d30252987ae4-scaled.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/08/250830_nanga_1.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/12/NGK-05-1-1200x793.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/07/6fee7dc2dc178873a6f847580791c963.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/01/NGK-_CLB7935.jpg" 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heading="価格" detail="¥71,500;¥110,000;¥47,300;¥58,300;¥45,100 "] [item_box type="h3" id="537539"] ボックスキルト構造によりダウンの偏りを防ぎ、均一な保温性を実現。内側生地には15dnナイロンを使用し、柔らかく滑らかな肌触りで、防水素材特有のごわつきも感じにくい快適な寝心地。晩秋から冬にかけての登山やキャンプなど、寒冷時のアウトドアアクティビティに最適だ。 ▼関連記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/537539"] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/514023"]
      [item_box type="h3" id="583741"] ナンガ独自の防水透湿素材・オーロラテックスライトを採用し、カバーをかけなくても雨や結露による濡れを防止。荷物をできるだけ減らしたいハイカーはもちろん、雨が伝いやすいタープ泊でも大助かり。台形ボックスに高品質のグースダウンを封入し、ロフトを最大限に引き出してくれる。使用地域によるが、3〜11月のキャンプや冬山向き。 ▼関連記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/583741"]
      [item_box type="h3" brand="NANGA(ナンガ)" name="オーロラテックスライト 350DX" caption="防水透湿性を持つ独自素材「オーロラテックスⓇライト」をシェルに採用。テントの結露に触れても安心だ。生地を噛みにくいジッパーなど、機能満載な3シーズン用。2025年に全国のアウトドアショップで売れたシュラフ第5位の名品。" official="https://store.nanga.jp/products/aurora-tex-light-350-dx-1" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/4qEQFNF" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%258A%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AC%2B%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2586%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2588%2B350DX%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1767683843&mcr=f7c05bfb459eff1c5fc7c112e88cee51&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AC+%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88+350DX&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/12/NGK-05-1-1200x793.jpg" ] 撮影/永易量行 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/619607"]
      [item_box type="h3" id="336819"] 独自開発したオーロラシリーズのスペックをそのままに、足元をスクエア型にアップデートし、快適性抜群。表地は40Dオーロラテックス、裏地は40Dナイロンタフタ、ダウンは650FP(フィルパワー)のダウンを採用。 足の先まで開閉できるL字型ファスナーを搭載。足元だけ開けてベンチレーションに、フル展開すれば布団やブランケットの代わりにも使える。 ▼関連記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/336819"]
      [item_box type="h3" id="510376"] マミー型と封筒型の、良いとこ取りしたスタンダードモデル。肩に沿った肩回りと、顔をしっかり隠すフードで快適さを実現。足元をスクエア型にし、可動域を増やすことで、窮屈感を軽減している。防水性能を持つオーロラテックスを使用し、テント内の結露による濡れから中のダウンを守ってくれる。 撮影/山本 智 ▼関連記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/510376"] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/494743"] [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/522514"]

      厳冬期対応モデルも!NANGAの高機能シュラフ3選

      4シーズン対応モデルや、厳冬期に活躍するナンガならではのハイエンドモデルもチェック。アウトドアはもちろん、車中泊などでも使いやすい封筒型シュラフもおすすめだ。BE-PAL 2024年9月号等より) [toc_itemlist line="3" brands="NANGA(ナンガ);NANGA(ナンガ);NANGA(ナンガ)" names="UDD バッグ 630DX;レベル8 -13 オーロラテックス ライト;ラバイマバッグS600" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/08/85036666766b9acc676b7f9_40028731-1200x675.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/08/208884695466b9acc677ab40_72430052-1200x1200.png;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/08/e105f612a48d61f7f4ddd708ae13b7ae.jpg" official="https://store.nanga.jp/products/udd-bag-630dx-1;https://store.nanga.jp/products/level8-13-aurora-tex-light;https://store.nanga.jp/products/rabaima-bag-s-600" lifetunes=";;" amazon="https://amzn.to/3LdAwzZ;;" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%258A%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AC%2BUDD%2B%25E3%2583%2590%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B0%2B630DX%2F;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%258A%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AC%2B%25E3%2583%25AC%25E3%2583%2599%25E3%2583%25AB8%2B-13%2B%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2586%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2588%2F;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/_RTLink47556?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%258A%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AC%2B%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2590%25E3%2582%25A4%25E3%2583%259E%25E3%2583%2590%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B0%2Bs600%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?area=13&aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1767683846&mcr=ad4f9a0df95b039e8a6dfc5bbfc3d2e2&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AC+UDD+%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0+630DX&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox;;https://shopping.yahoo.co.jp/search?area=13&astk=&aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1767687259&mcr=c246f2e378aa79695828cf5eb6620a7b&tab_ex=commerce&sretry=1&prom=1&p=%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AC+%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0+s600&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" heading="価格" detail="¥69,300;¥90,750;¥60,500 "] [item_box type="h3" brand="NANGA(ナンガ)" name="UDD バッグ 630DX" caption="超撥水加工を施したダウンを採用した、3〜11月の使用に向くモデル。 ●快適使用温度:マイナス5度C、下限温度:マイナス10度C" official="https://store.nanga.jp/products/udd-bag-630dx-1" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/3LdAwzZ" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%258A%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AC%2BUDD%2B%25E3%2583%2590%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B0%2B630DX%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?area=13&aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1767683846&mcr=ad4f9a0df95b039e8a6dfc5bbfc3d2e2&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AC+UDD+%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0+630DX&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/08/85036666766b9acc676b7f9_40028731-1200x675.png" ]
      [item_box type="h3" brand="NANGA(ナンガ)" name="レベル8 -13 オーロラテックス ライト" caption="日本の厳冬期登山での使用を想定したモデル。超撥水加工ダウンを採用。 ●快適使用温度:マイナス8度C、下限温度:マイナス13度C" official="https://store.nanga.jp/products/level8-13-aurora-tex-light" lifetunes="" amazon="" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%258A%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AC%2B%25E3%2583%25AC%25E3%2583%2599%25E3%2583%25AB8%2B-13%2B%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2586%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2588%2F" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/08/208884695466b9acc677ab40_72430052-1200x1200.png" ] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/456677"]
      [item_box type="h3" id="347227"] フード付き封筒型スリーピングバッグ。本体上面は、ダウンの保温性を生かすボックスキルト構造、体重によって潰れてしまう下面には化繊中綿(シングルキルト構造)と合理的な構造になっている。 生地には引き裂けに強いリップストップ生地を使用。薄手で軽量ながら、撥水・耐久・保温性に優れている。 ▼関連記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/347227"]

      こちらも必見!別注モデルのおすすめシュラフ3選

      ナンガの機能性を活かした別注モデルも魅力。シックなデザインと高い快適性をあわせ持つトウキョウクラフトのアイテムほか、キュートなドラえもん寝袋も必見だ。 [toc_itemlist line="3" brands="NANGA×TOKYO CRAFTS;NANGA×TOKYO CRAFTS;NANGA×小学館百貨店" names="オーロラテックス スクエアフット 750;オーロラテックス スクエアフット 350;『ドラえもん』ナンガ スリーピングバッグ ver. 2" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/11/sub19-1200x800.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/11/sub22-1200x800.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/04/250331tm02-scaled-e1744781105877-1200x600.jpg" official="https://tokyocrafts.jp/products/tc426-nanga-aurora-tex-square-foot-750;https://tokyocrafts.jp/products/tc427-nanga-square-foot-350;" lifetunes=";;https://lifetunes-mall.jp/shop/g/gA55506001/" amazon=";;" rakuten=";;" yahoo=";;" heading="価格" detail="¥69,850;¥43,890;¥68,200 "] [item_box type="h3" brand="NANGA×TOKYO CRAFTS" name="オーロラテックス スクエアフット 750" caption="700FPダウンを封入し、NANGA独自の防水透湿素材「オーロラテックス」を採用した冬用モデル。別注ロゴと2トーンの配色でサイト映えも狙える。 ●ダウン量:750g ●組み立てサイズ:レギュラー(身長166cm~178cm)、最大長210cm×肩幅85cm ●収納サイズ:φ19×38cm ●重量:約1.6kg" official="https://tokyocrafts.jp/products/tc426-nanga-aurora-tex-square-foot-750" lifetunes="" amazon="" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/11/sub19-1200x800.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/11/sub20-1200x800.jpg" ] 快適温度は-6℃、下限温度は-14℃で、厳冬のキャンプにも対応する。L字ファスナーで全開にすれば掛け布団としても使え、2つを連結すれば親子で入れるワイド寝袋になる。
      [item_box type="h3" brand="NANGA×TOKYO CRAFTS" name="オーロラテックス スクエアフット 350" caption="通年で使える軽量モデル。15Dリップストップナイロンを採用し、軽さと柔らかさを最適バランスに調整。スクエアフット形状や掛け布団使い、連結機能などの構造は750モデルと共通。 ●ダウン量:350g ●組み立てサイズ:レギュラー(身長166cm~178cm)、最大長210cm×肩幅85cm ●収納サイズ:φ12×32cm ●重量:約0.68kg" official="https://tokyocrafts.jp/products/tc427-nanga-square-foot-350" lifetunes="" amazon="" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/11/sub22-1200x800.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/11/sub23-1200x800.jpg" ] 快適温度は4℃、下限温度は-1℃と、春〜秋キャンプを中心に活躍する仕様。冬以外のシーズンをメインにする人、荷物を軽くしたい人にはこちらがおすすめだ。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/609232"]
      [item_box type="h3" brand="NANGA×小学館百貨店" name="『ドラえもん』ナンガ スリーピングバッグ ver. 2" caption="表生地には「オーロラテックス」を採用。700FPのダウンを封入し、-2度まで対応するから3シーズン(春・夏・秋)使用OK。キュートなビジュアルと機能性のギャップがたまらない寝袋だ。 ●収納時サイズ:約直径20×長さ40cm ●重量:1.17kg" official="" lifetunes="https://lifetunes-mall.jp/shop/g/gA55506001/" amazon="" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/04/250331tm02-scaled-e1744781105877-1200x600.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/04/250331tm07-scaled-e1744788752258.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/04/250331tm16-scaled-e1744789300945.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/04/250331tm14-scaled-e1744788942671.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/04/250331tm11-scaled-e1744789097964.jpg"] 冷気の侵入しやすい首と肩、ファスナーまわりには保温材入りのチューブを配して、保温性を高めている。また、冷えを感じやすい足の部分にはダウンをたっぷり封入するとともに、つま先までの高さをもたせることで、窮屈さを感じさせないようになっている。 首回り ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/536952"] [author_box id="577314"]]]>
      BE-PAL Sun, 03 May 2026 09:00:00 +0900
      <![CDATA[初心者も迷わない! キャンプで不可欠な「ガイロープ」の結び方を徹底解説]]> https://www.bepal.net/archives/657268
      この記事では、ガイロープの基本から代表的な結び方までわかりやすく紹介します。キャンプ初心者でも実践しやすいようにまとめているので、ぜひ設営の参考にしてください。

      ガイロープとは? 太さによる違いとは?

      ガイロープとは、テントやタープを地面に固定するためのロープのことです。ポールや幕体を安定させる役割があり、風による揺れや倒れを防ぐうえで重要です。

      ガイロープにはさまざまな太さがあり、用途によって向き不向きがあります。市販品では3mm前後、4mm前後、5mm前後のものをよく見かけます。3mm前後の細めのロープは軽くて扱いやすく、ソロキャンプ用テントや軽量装備と相性がよい太さです。収納時にもかさばりにくい一方で、強いテンションをかける場面ではやや細く感じることがあります。

      4〜5mm前後の太めのロープは強度に余裕があり、大きめのタープやファミリーテントにも使いやすい太さです。張ったときの安心感があり、手でつかみやすいためテンションもかけやすい一方、重量は増し、結び目も大きくなる傾向があります。

      また、太さによって手触りや結びやすさも変わります。初心者の場合は、極端に細すぎるものよりも、手でつかみやすい太さのロープのほうが扱いやすいです。自分のキャンプスタイルや使うテント・タープに合ったものを選ぶことが大切です。

      ガイロープの結び方は簡単!

      ガイロープの結び方と聞くと、難しそうに感じる方も多いかもしれません。ですが、キャンプでよく使う結び方は限られており、基本をいくつか覚えるだけで十分実用的です。まずは定番の結び方を身につけることが、上達への近道です。

      一度覚えてしまえば、設営や撤収のたびに役立ちます。ロープワークに慣れてくると、張り具合の調整もしやすくなり、見た目もすっきり整います。キャンプ慣れして見えるポイントでもあるため、知っておいて損はありません。

      最初は手順を見ながらで問題ありません。何度か繰り返すうちに自然と手が動くようになります。まずは使う頻度の高い結び方から覚えて、少しずつレパートリーを増やしていきましょう。

      ガイロープの結び方【もやい結び】

      もやい結びの様子
      もやい結び。

      もやい結びは、ロープの先に輪をつくれる結び方です。木やポールなどにロープを回して固定したいときに使いやすく、輪の大きさが変わりにくいのが特徴です。強く引いても形が安定し、使用後にほどきやすい点も魅力です。

      ステップ①

      ガイロープで作った輪の様子。
      先端をガイロープの上に持ってくる形で輪を作る。

      まず、ロープの途中に小さな輪をつくります。最初は輪の大きさを少し大きめにすると作業がしやすくなります。

      ステップ②

      もやい結びの手順の様子。
      できた輪の中に先端を下から通す。

      次に、ロープの先端をその輪の中に通します。

      結び目部分のアップ。
      複雑に見えるが慣れれば簡単。

      そのまま先端を本線(輪の奥にあるガイロープ)の後ろに回し、もう一度輪の中へ戻します。

      ステップ③

      最後に、先端と本線を一緒に引いて形を整えれば完成です。輪の大きさを確認しながら締め込むと、きれいに仕上がります。結び目が安定しやすく、比較的スムーズにほどくことができます。

      ガイロープの結び方【八の字結び】

      八の字結びの様子。
      八の字結び。

      八の字結びは、ロープの先端に抜け止め用の結び目をつくるときに便利な結び方です。見た目が数字の8のようになることから、この名前で呼ばれています。シンプルで覚えやすく、初心者でも取り入れやすい結び方です。ガイロープの末端が金具や結び目から抜けにくくなるため、末端処理として覚えておくと役立ちます。

      ステップ①

      ガイロープで作った輪の様子。
      軽く輪を作る。

      まず、ロープの先端部分で輪をひとつつくります。この段階では軽く形をつくる程度で問題ありません。あまり固く持ちすぎず、あとで動かせるようにしておくとやりやすいです。

      ステップ②

      八の字のような形の様子。
      八の字のような形。

      次に、ロープの先端を本線の後ろ側に回します。そのままできた輪の中へ先端を通すと、八の字のような形になります。

      ステップ③

      結び目部分のアップ画像。
      絞り込むとさらに八の字のような形になる。

      最後に、全体の形を整えながら締め込みます。結び目がしっかりまとまるため、抜け止めとして使いやすいです。ガイロープの末端処理や、目印のように使いたい場面でも活躍します。

      ガイロープの結び方【自在結び】

      自在結びの様子。
      自在結び。

      自在結びは、張ったあとに長さ調整ができる結び方です。テントやタープの設営では、ロープの張り具合を微調整したい場面が多いため、実用性の高い結び方として知られています。自在金具がない場合にも役立ちます。

      ステップ①

      柱に回したガイロープの様子。
      柱やペグの先などにガイロープを回す。

      まず、固定したい対象にガイロープを回し、先端を本線の下から通します。

      ステップ②

      ガイロープを巻きつけている様子。
      スペースを空けて、2回巻きつける。

      続いて、最初の結び目からスペースを空けて、本線にガイロープを巻きつけます。先端を輪の中に2回通しましょう。最初の巻きつけとは少し間隔を空けることで、スライドしながらも止まりやすい形になります。

      ステップ③

      結び目を作っている様子。
      下に結び目を作る。

      最後に、2回巻きつけた部分の下に、結び目を作ります。全体を軽く引いて結び目を整えて終了。

      自在結びが完成した様子。
      ガイロープの長さを自在に変えられる点が魅力。

      張りを強くしたいときはスライドさせて締め込み、ゆるめたいときは少し戻すだけで調整できます。

      ガイロープの結び方【巻き結び】

      巻き結びの様子。
      巻き結び。

      巻き結びは、木やポールの途中にロープを直接留めたいときに便利な結び方です。もやい結びのように先端に輪を作って引っかけるというより、支点に巻きつけてその場で固定したいときに向いています。タープまわりのちょっとした固定や、支柱への仮留めなどに使いやすい結び方です。

      ステップ①

      木に回したガイロープの様子。
      平行にぐるっと回す。

      まず、固定したい木やポールにロープを1周回します。結ぶ相手にしっかり沿わせるように回すと、このあとの形が整いやすくなります。

      ステップ②

      柱に巻きつけたガイロープの様子。
      わかりやすいように1週目と2週目の間隔を空けているが、実際には2週目と同じ位置で回す。

      次に、もう一度ロープを回し、できた2本のロープのあいだに先端を通します。ここで交差する形を意識すると、巻き結びらしい形が作りやすくなります。

      ステップ③

      柱に回したガイロープを引き締めた様子。
      引き締めて完成。

      最後に、先端と本線を引いて締め込めば完成です。木やポールに沿ってしっかり固定しやすく、設営時の仮留めや軽い固定に便利です。

      ガイロープの結び方【本結び】

      本結びの様子。
      本結び。

      本結びは、2本のロープをつなぎたいときに使える結び方です。ロープ同士をつなぐ基本的な結び方として知られており、ガイロープの長さが少し足りないときなどに役立ちます。同じくらいの太さのロープ同士を結ぶ場面で使いやすく、手順も比較的シンプルです。

      ステップ①

      本結びの手順。
      このまま黄色のガイロープの先端を黒いガイロープの下に回して、ひと結びを作る。

      左右の手に1本ずつロープの端を持ちます。次に、右側のロープを左側のロープの上に重ねて、ひと結びを1回作ります。

      ステップ②

      結び目のアップ画像。
      この状態で締めこめば2本のロープががっちりと固定される。

      2本のガイロープを引いて、結び目を締め込めば完成です。

      ガイロープで差をつける!結び方をいろいろ覚えよう!

      ガイロープの結び方を覚えると、テントやタープの設営がぐっと楽になります。たとえば朝は穏やかでも午後から風が強まる日や、雨を避けるためにタープの張り方を少し変えたい場面でも、結び方を知っていれば落ち着いて対応できるからです。キャンプを快適に楽しむために、ロープワークの基本をしっかりと押さえておきましょう。

      ぜひいろいろな結び方を覚えて、キャンプをもっと快適に楽しんでください。

      [author_box id="424906"] ]]>
      BE-PAL Sun, 03 May 2026 08:00:00 +0900