https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Tue, 21 Apr 2026 11:00:00 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[「PHEENY」×「Product Twelve」“普段のスタイルのまま山でも着たい”登山ウェアの新ブランドがデビュー!]]> https://www.bepal.net/archives/664238

きっかけは3年前の登山デビューでの装備づくり

2026年デビューしたばかりの「P.P.C.E.」は、「街」と「自然」をボーダレスにつなぐブランドと定義。そこには、アウトドアブランドがベースとする「アウトドアシーンにおける快適さ」に対し、単なる機能ではなく、着ている人の身体や心が開放的で、自然体にいられることをコンセプトにスタートしました。
「P.P.C.E.」デザイナーの1人、秋元さんが手掛けている「PHEENY」は、「Street, Clean,and Relax」をコンセプトに2012年に誕生したウィメンズファッションブランドで、主にセレクトショップで展開。ブランド名は「Philosophy(哲学)」と「Funny(面白い)」を組み合わせた造語から作られていて、服を着るだけで女性らしさや繊細さをもたらすことに重きをおいてデザインされています。

今回新たなブランドとして立ち上げたのが、「P.P.C.E.」。そのきっかけになったのは、秋元さんの登山デビューでした。

「3年前から山登りを始めて、すごいハマってしまったんです。そこで、何を着て行こう?と服にすごい悩んだんですよ。アウトドア仕様じゃないけれどPHEENYや(川瀬さんのブランドの)Product Twelveの洋服も着ていったところ、なんかすごく調子が良かったんです」(秋元さん)

登山のためにはやはり山岳向けのブランドと考え、たくさん揃えてもみた。でも、普段の自分のスタイルと全く違うことで、何かそわそわしたものがあってその姿の自分に対して落ち着かない。その違和感から、自分たちが山登りで着たい服を作ることへと踏み出しました。

デビューコレクションは小物も含めた全7型。
ロゴ入り手ぬぐい 2640円(税込み)
Spare Pocket by PLATFORM オレンジとホワイトの2色展開 各1万7600円(税込み)

「自分たちはファッションの畑でやってる人間なので、日常でも、山でも、両方で着られる。重心的にはちょうど真ん中半分ぐらいのもの。普段、本当に自分たちも着たいものを作ろうと考えました。

川瀬さんとはいつも山登りを一緒にしていて、その途上で長く時間を過ごすなかで色々話すんですよ。
『こういうの欲しいよね』っていう話をする中で、純粋に自分たちが着たいものを作ろうとブランドを始めることになりました」

最近はアウトドアブランドでも都市生活者が街中で着ることを想定したラインが登場していますが、その定義は様々。ブランドスタートにあたり秋元さんと川瀬さんが選んだのは、素材へのこだわり。見た目や着用感は普段のスタイルの延長線上にありながらも、地上よりも気温の変化が大きい山で頼りになる機能性を持ったものを選んでいます。

自分らしいスタイルに山で求められる機能性を加味

アウターウェア「Primaloft Active Full Zip」とパンツ「Primaloft Active Pants」には、「PrimaLoft®Active」を採用。「PrimaLoft®」は1980年代に米軍の要請によって軽量かつ保温性が高い素材として開発され、アウトドアブランド以外にもハイブランドにも使われています。「PrimaLoft®」のラインナップのなかでも、「PrimaLoft®Active」はより通気性、透湿性、ストレッチ性に富んだ素材。この上にレインウェアなどを重ねると風を通しにくく体温を維持でき、逆に適度な通気性があるので歩いているうちに過度に体温が高くなってしまことを防ぐヒートアウトにも効果的です。

Primaloft Active Full Zip 3万5200円(税込み) サイズは1~3の3サイズ展開でユニセックス仕様。

もう1つが、メリノウール。メリノウールは秋冬シーズンアイテムのニット素材として幅広く使われていますが、こちらはセーターではなく、17.5マイクロンの極細の糸で作られた長袖のTシャツ。薄手ながらも暖かく、着心地がいいのがポイントです。

「あまり使われない手法なのですが、表面にムラ染めをほどこしています。極細の糸で肌あたりが良く、着心地が非常に良いことにもこだわっています」(川瀬さん)

天然由来のメリノウールは、湿気を効果的に吸収し、汗をかいてもドライで快適な着用感が得られるのもポイント。抗菌性も高く、汗臭さの原因となる菌の繁殖を抑え清潔で快適な状態を保つメリットも。

Uneven Dye Wool Long T-shirt 2万8600円(税込み)
左袖にブランドロゴをプリント。ムラ染めはプリントのなじみを良くするためにプリントの後から行っている。

「洋服づくりにおいては我々は十分キャリアも長くて、1つのパターンへのこだわりや、人体の動きに合わせて計算はできるし、快適に着ていただける設計も作れます。アウトドアブランドに対して、(登山の場面での)着心地が悪いとかそういうことは全くないと思っていますし、自分で試してみても自負があります。我々やってるブランドはやっぱりあくまでもファッションでやってるので、山と街の間でもう少し山に寄っていくというスタンスを取っています。自分たちの既存のブランドに対し、山でも問題なく使える機能性があるという住み分けできるように、新しいブランドって形を選びました」(川瀬さん)

今後については、無理をして取り扱い店舗を増やしたり、ブランドを拡大していく予定はない。

「地道に自分たちがおすすめできるものを作り、お客様に届けるというサイクルをやりたいのです。自分たちが作って使って、これはこういう良さがありますよというこだわりを純粋に伝えられればと今は考えています」(川瀬さん)

川瀬正輝さん(写真左)と秋元舞子さん(写真右)。

P.P.C.E.(Product Twelve内)

https://producttwelve.shop/pages/ppce

[author_box id="449147"]

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BE-PAL Tue, 21 Apr 2026 11:00:00 +0900
<![CDATA[キャンプでくつろげるアームチェア15選!実際に寝心地を試したおすすめを紹介]]> https://www.bepal.net/archives/657360 [toc]

キャンプチェアの選び方

チェア選びはどんな点に注目したらいいだろうか?チェア選びのポイントを解説!

[toc_midashi title="キャンプチェア選びのポイント"]

耐久性、耐荷重を確認する

キャンプチェアは、耐久性と耐荷重が重要だ。キャンプなど屋外で使用するキャンプチェアは、不安定な環境でも耐えられる耐久性が必要。特にスチール素材であれば、重量はあるものの高い耐久性を得られる。

利用する人の体重に耐えられる耐荷重も、故障や破損のリスクを防ぐという観点から、大切なポイント。耐荷重は商品の概要欄や製品情報などに記載されているので、事前にチェックしよう。

収納サイズを確認する

キャンプは運ぶ荷物量が多いので、事前に収納サイズも確認しよう。特にハイタイプであれば、コンパクトに折りたたんで収納できる商品を選ぶのがおすすめ。

さらに収納の手間を軽減したり、手軽に持ち運んだりできるように、なるべく軽量のチェアがベスト。専用のバッグが付属している商品を選ぶとなおよい。キャンプチェアの購入にあたり、まずは荷台やラゲッジスぺース、自宅の収納スペースの広さをあらかじめ計測しよう。収納や持ち運びの方法などを確認し、最適なサイズを選ぼう。

▼参考記事

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2025年に売れたアームチェアベスト3

全国人気ショップ17店が選んだ、2025年ベストヒットチェア。ベスト3を占めたアームチェアをランキング形式で発表!
ロータイプ人気は継続中だが、今年は背もたれを倒して寛げるリクライニングタイプが台頭。シートとフレームが別体でコンパクトに収納できる組み立て式や、リーズナブルなタイプも善戦した。
(BE-PAL 2026年1月号より)

[toc_itemlist idl="510294;657699;510349" line="3" heading="価格" detail="¥14,850;¥8,980;¥26,400"]

第1位

[item_box type="h4" id="510294"]

アームレストの留め位置を変えることで、素早くリクライニング調節ができる。

高さ、背もたれ角度、座面角度が調節可能。コレ1脚で焚き火、寛ぎタイム、食事すべてOK!
(アルペンアウトドアーズフラッグシップストア柏店)

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第2位

[item_box type="h4" id="657699"]

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ストレージバッグは断熱材入り。ドリンクを保冷したり、小物を入れるのに便利。

当店では圧倒的1位! ストレージバッグが標準装備され、手頃な価格帯というのも◎。
(SWEN 浜松店)

第3位

[item_box type="h4" id="510349"]

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4段階にリクライニングし、フラットシートになるのが特徴。オリジナル素材のシート地は防水性と耐久性に優れ、張りがよく座り心地がとても良い。

ふぁ〜、
ゴ・ク・ラ・ク!!

背もたれはほぼフラットになるまで倒せ、昼寝用としても大活躍する。

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撮影/永易量行

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背もたれを倒して寛げるリクライニングチェア

2025年に人気を集めたリクライニングチェア。リラックス度満点で寝落ち必至のリクライニングチェアを紹介!
(BE-PAL 2025年6月号、2026年1月号より)

[toc_itemlist idl="657700;559383;657701;576289;658308" line="5" heading="価格" detail="¥14,300;¥20,350;¥19,800;¥19,800;¥71,500"]

[item_box type="h3" id="657700"]

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撮影/永易量行

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[item_box type="h3" id="559383"]

確実に寝ます!?

好きな角度にセットしてリラックス。フルリクライニングすれば、天体観測にもいい。

フレーム素材の見直しで、約500gの軽量化に成功。持ち運び用のストラップ付き。

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スマホやタブレット、ドリンクなどを手元に置ける便利なサイドテーブルが付属する。

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ひじ掛けの下にある、脚をセットする位置を変えることで、4段階のリクライニングができる。

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背もたれを起こしたときなど、枕が不要な場合には、背もたれの後ろ側に移動できる。

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カラダが包まれる~!

3段階のリクライニング機構付き。ハイバックなので、体を包み込むように支えてくれる。

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脚の長さは、レバー操作で無段階に調整可能。デコボコの地面でも平らにセットできる。

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中綿が入った厚みのある背中のクッションが、体をやさしくサポートしてくれる。

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撮影/森本真哉 

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[item_box type="h3" id="658308"]

自宅やベランダでのひとときはもちろん、フィールドでも最上級のリラックスタイムを提供してくれる「リクライニングチェアワイド」。ただ「座る」だけじゃない。くつろぎを深めるための7つのこだわりポイントを紹介しよう。

1.人間工学に基づいた4段階リクライニング

4段階のリクライニングができる。

「今この瞬間」を一番心地よく過ごせる、4段階のリクライニング機能付き。

シーンに応じて最適な角度に調整できる。

2.肘掛けでらくらくリクライニング調整

角度の調整は、左右の肘掛けを持ち上げてスライドするだけ。

指を挟みにくい安全設計で、くつろいだまま操作できるのも魅力。

チーク材のアームレストが心地よさをさらにUP!チェアの角度調節もこのアームレストで。

3.見た目にも心地よい天然木アームレスト

アームレストにはチーク材を使用。

ナチュラルな風合いで、アウトドアの景色にも自然に溶け込む。

4.オットマンが標準装備

椅子に座った際に足を伸ばしてリラックスできるオットマンが付属。

足を伸ばしてくつろげるオットマンが付属。

ソファに腰掛けているような、極上のリラックスタイムを演出してくれる。

5.スウェードクッションで贅沢な座り心地

贅沢な座り心地を実現するスウェードクッション。

座面には肌触りの良いスウェードクッションを採用。

アウトドアチェアの枠を超えた、贅沢な座り心地を実現。

6.メッシュ生地で暑い日も快適

暑い日はクッションを取り外して。メッシュが心地よい。

チェア本体には通気性のよいメッシュ素材を採用。

クッションを外せば、川辺や真夏のフィールドでも涼しく過ごせる。

7.使わないときはコンパクトに収納

コンパクトに収納できるので、アウトドアにも◎。
オットマンも2つに折りたたみ可能。

アウトドア仕様だから、持ち運びもスマート。

収納時はコンパクトになり、自宅でも車でも省スペースで保管可能。

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リラックスタイムに最適なローチェア

座面が低く地面に近い「ローチェア」。長時間くつろいで過ごすのに最適だ。
(BE-PAL 2025年1月号より)

[toc_itemlist idl="658309;658310;510368" line="3" heading="価格" detail="¥23,100;¥12,800;¥23,100"]

[item_box type="h3" id="658309"]

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ツーリングライトチェアはナチュラルな木製アームレストを搭載。見た目のアクセントにもなりつつ、手をかけやすく快適な座り心地が楽しめる。座面はブラウンで木製アームレストと統一感のある設計を採用し、温かみのあるデザインとなっている。

座高34cmのローポジションチェアで、焚き火やローテーブルと相性抜群。足を伸ばしてくつろぎやすくなっている。背面にあるバーをロックする機能によって座面に張りが出て座面で沈み込みにくいため長時間でも疲れにくく、立ち座りも楽にできるもうれしい。

木製アームレストは一見重量がありそうだが、軽量で持ち運びやすいアルミフレームを採用することで総重量約3.5kgと軽量設計を実現している。折りたたみ式の収束型のため、簡単かつスピーディーな設営・撤収も可能に。保管や持ち運びに便利な収納袋が付属しており、バイクに積みやすいコンパクトな形で収納できるのが特徴だ。

落ち着いたブラウンのデザイン自然の中にも映えそう。飽きのこないシンプルなデザインなので、ユニセックスに年代問わず使えそうだ。

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パタンと折りたため、たった5秒で設営可能。

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撮影/小倉雄一郎

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食事や作業がしやすいハイチェア

頻繁に立ったり座ったりするなら、日常の椅子に近い「ハイチェア」がおすすめ。ふだん家で使うチェアと同じような感覚で使えるぞ。
(BE-PAL 2025年1月号より)

[toc_itemlist idl="658311;658312;583731" line="3" heading="価格" detail="¥3,300;¥4,980;¥21,120"]
[item_box type="h3" id="658311"]

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[item_box type="h3" id="658312"]

「バックアシストアームチェア」の注目ポイント4つを紹介しよう。

1.腰を支えて、姿勢がラク。ハイバックで“座り時間”が快適に

背もたれのラウンドが腰をしっかりホールド。安定した座り心地。

背もたれのフレームは前方にラウンドした形状で、腰まわりをしっかり支える設計。ハイバック仕様も採用し、長時間座っても姿勢が崩れにくい。

キャンプのくつろぎ時間はもちろん、スポーツ観戦など“座りっぱなし”になりがちな場面でも活躍してくれそうだ。

2.立ち座りしやすい座面高43cm。テーブル使いとも相性よし

立ち座りが楽なちょうどいい高さ。ダイニングテーブルにも相性抜群。

座面高は43cmに設定。立ち座りがしやすく、ダイニングテーブルとも合わせやすい高さ感だ。

キャンプやBBQだけでなく、自宅作業のチェアや来客時のサブチェアとしても使い道は広い。

3.小物が迷子になりにくい。背面ポケット&ドリンクホルダー付き

背面には左右どちらからでもアクセスできるメッシュポケット付き。アーム部分にはドリンクホルダーも。

背面には左右どちらからでもアクセスできるメッシュポケットを装備。スマホや冊子、小物類の一時置きに便利だ。

アーム部分にはドリンクホルダーも付属し、手元で飲み物をキープできる。

4.ゆったり座れて、しまうとコンパクト。収束式で持ち運びもラク

収束式で簡単にコンパクト。
収納袋付きで持ち運びもラクラク。

サイズ感はゆったりめながら、折りたたみは収束式でコンパクトに収納可能。保管や車載で場所を取りにくく、持ち運びもラクだ。

耐荷重は約120kgと、安心感のある強度も押さえている。

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子どもやペットと座れるベンチチェア

グループやファミリーキャンプで活躍する「ベンチチェア」。ギア置き場としても◎!
(BE-PAL 2025年6月号より)

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撮影/森本真哉 

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BE-PAL Tue, 21 Apr 2026 10:00:00 +0900
<![CDATA[【抽選受付中】『BE-PALアウトドア博覧会2026』開催!スノーピーク鹿沼での3つの宿泊プランと人気施設をご紹介]]> https://www.bepal.net/archives/666237 参加方法は、キャンプ場に泊まって楽しむ宿泊型と、予約なしでふらっと来て参加できる日帰り型の2タイプ。どちらも参加費は無料です(一部コンテンツを除く)。
宿泊参加を希望の場合は、26日までに抽選申し込みが必要です。今回は、3タイプある宿泊プランを紹介します! [toc]

「BE-PALアウトドア博覧会 2026 supported by Snow Peak」概要

キャンプが気持ちのいい季節がやって来ました! 昨年スタートした、BE-PALが手がける新しいアウトドアイベント「BE-PAL アウトドア 博覧会」を今年も開催します!

イベント概要・アクセス

BE-PALアウトドア博覧会 2026 supported by Snow Peak

日時:5月30日(土)11:00~5月31日(日)12:00<予定>
(宿泊参加者のクロージングは10:00~11:00を想定しています)

料金:参加は無料(一部コンテンツ有料)。宿泊参加者は宿泊費有料

◎イベントの模様は、BE-PALスタッフが取材・撮影の上、後日、雑誌『BE-PAL』およびWEBメディア『BE-PAL.NET』、公式SNSなどに掲載させていただきます。あらかじめご了承ください。

会場は、天然温泉があり、人気の蕎麦店やコーヒー店、Snow Peak製品を販売するショップなど施設も大充実の最新キャンプ場「スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ」(栃木県)です。

管理棟のストアではSnow Peak製品や地元の特産品を販売。買い物も楽しい!

とびっきり気持ちいい新緑のフィールドに、ぴかぴかの天然温泉施設があるなんてサイコー! お風呂あがりにそよ風に吹かれながらイベントを楽しみましょう!

キャンプ場での宿泊プランは3タイプ

  1. 【フリーサイト】 最大2泊3日:1区画12,100円(税込)
  2. 【電源付区画サイト】最大2泊3日:1区画17,050円(税込)
  3. 【モバイルハウス『住箱』】1泊2日:1棟27,400円(税込)~ ※1~4名様の人数により料金が変わります

【フリーサイト】最大2泊3日 1区画 12,100円

フリーサイトのプランで、エリアや場所はチェックインしてからの先着順となります。最大で5月29日(金)~31日(日)の2泊3日できます。1泊2日でも2泊3日でも同じ料金となります。

概要

  • チェックイン:5月29日(金) 13:00~ 18:00   5月30日(土)の場合は9:00~ 18:00
  • チェックアウト:5月31日(日)12:00まで
  • 1区画:およそ12m×12mを目安
  • 定員:6名

テント1張、タープ1張を基本としてご利用ください。

[cbtn url="https://sutto.jp/be-paloutdoor2026" text="宿泊抽選のお申し込みはこちら" color="green"]

【電源付区画サイト】最大2泊3日 1区画 17,050円


車を横付けして区画を占有できるのが魅力! AC100V電源付きのテントサイトで、快適にキャンプを楽しめます。最大で5月29日(金)~31日(日)の2泊3日できます。1泊2日でも2泊3日でも同じ料金となります。

概要

  • チェックイン:5月29日(金) 13:00~ 18:00   5月30日(土)の場合は9:00~ 18:00
  • チェックアウト:5月31日(日)12:00まで
  • 1区画:およそ12m×12m ※区画によってサイズが異なる場合があります。
  • 定員:6名
[cbtn url="https://sutto.jp/be-paloutdoor2026" text="宿泊抽選のお申し込みはこちら" color="green"]

【モバイルハウス『住箱』】1泊2日 1棟 27,400円~ ※人数により料金が変わります

隈研吾さん設計のモバイルハウス『住箱』。

建築家・隈研吾さん設計のモバイルハウス『住箱』(トイレ付き)に1泊するプランです。最大4名まで、ご家族やカップル・友人同士でキャンプを楽しめます。

概要

  • チェックイン:5月30日(土)10:00 〜 18:00
  • チェックアウト:5月31日(日)10:00まで
  • 室内面積:およそ18m²
  • 定員:4名(大人2名+子供2名までのご宿泊を推奨しております)
  • 電源:AC100V電源付きです。

※キャンプ場のシャワーにはシャンプー、ボディソープなどの備え付けはございませんが、併設の温泉施設にはシャンプー、ボディソープの備え付けがございます。

室内設備

  • エアコン
  • シングルベッド×2 
  • 湯沸かし用器具
  • 室内用テーブル
  • 室内用チェア×2
  • トイレ
  • 洗面台
  • ハンドソープ
  • 歯ブラシ

※備え付け備品は基本2名様用のみのご用意となります。

※『住箱』内には小型の冷蔵庫が設置してあります。

※室内用のテーブルとチェアは屋外での使用は禁止となります。

※『住箱』内にはシャワールームはございません。キャンプ場のシャワールームか併設の温泉施設をご使用下さい。

その他注意点

  • お車は『住箱』横に1台駐車できます。
  • 室内での火器を使用した調理は禁止です。正面の芝生スペース(屋外)にてお願いいたします。
  • 室内へのペットの入場は禁止です。
  • 室内は完全禁煙となっております。
  • トイレ・炊事場・シャワー:温水が出る炊事場とトイレを設けた「サニタリー棟」が場内に2棟あります。電源付区画サイト最寄りのサニタリー棟にのみ24時間無料シャワールーム(男女別)があります。
    ※炊事棟にはスポンジのご用意はございません(洗剤はあります)。
[cbtn url="https://sutto.jp/be-paloutdoor2026" text="宿泊抽選のお申し込みはこちら" color="green"]

「スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ」は魅力がいっぱい

首都圏から約100㎞。豊かな自然に囲まれた、日帰り温泉施設併設のキャンプフィールドです。場内には「関東屈指の清流」と呼ばれる大芦川が流れ、自然の中でのアクティビティが豊富な地域として有名な鹿沼市に立地した、ほんとうにきもちいいキャンプ場です。

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/416779"]

SPA(日帰り温泉施設)

内湯・露天風呂に天然温泉を使用。広々としたデッキスぺースでは外気浴も楽しめます。温泉・サウナ・水風呂・ととのいスペースが設置してあります。キャンプと温泉をお楽しみください!

詳細はこちら→KANUMA Campfield & Spa「日帰り温泉施設のご案内」

※浴室は温泉の泉質上、とても滑りやすくなっております。転倒にご注意の上ご入浴ください。

入浴料

「フリーサイト」「手ぶらプラン」の料金には入浴料は含まれておりません。ご利用の際にはSPA受付・券売機にてご利用料金をお支払いの上ご利用ください。

  • 大人(12歳以上):¥700
  • 子供(6歳~12歳未満):¥350
  • 乳幼児(6歳未満):無料
  • 障がい者(大人):¥350
  • 障がい者(子供):¥300
    ※障がい者料金でのご入浴には、各種証明書類のご提示が必要です。受付にてご提示をお願いいたします。

上南摩そば 竜がい

敷地内の蕎麦店「竜がい」では、栃木県上南摩地区のそば粉や、季節の農産物を活かした絶品のお蕎麦を味わえます。地域イベント出店では行列のできる人気店です。

営業時間:土日祝11:00~15:00

日光珈琲6

栃木県鹿沼市発祥の名物コーヒー店「日光珈琲6」を併設。自家焙煎のスペシャリティコーヒーならではの豊かな香りと奥深い味わいを楽しめます。

コーヒーのほか、ハンバーガーやポテト、そのほかのドリンクも販売しています。

営業時間:10:00~17:00

よくあるご質問

キャンプ場について

Q.バーベキュー・焚火をサイト内でしてもよいですか?

A.大丈夫です。
直火は禁止しております。必ず焚火台やBBQコンロ使用し、焚火シートやプレートも併用して芝及び土壌の保護をお願いいたします。

Q.炊事場にスポンジ・洗剤はありますか?

A.共有のスポンジのご用意はございません。(洗剤はあります)

Q.車はテントの近くに駐車できますか?

A.キャンプサイト内指定の場所に駐車をお願いいたします。テントまでの距離は駐車場所や設営場所によって異なります。

Q.キャンピングカーの入場はできますか?

A.区画サイトでのご利用をおすすめしております。フリーサイトご利用時は事前にご相談ください。

Q.ペットは同伴可能ですか?

A.ペットの同伴は可能です。
ただし、他のお客様に迷惑がかからないよう、リードでつなぎ、糞尿の後始末を必ずお願いします。

お風呂について

Q.お風呂はありますか?

A.併設の温泉施設がございます(別料金)。ほかに、場内サニタリー棟に24時間利用可能なシャワールームがございます。

Q.シャワーはありますか?

A.キャンプフィールドサニタリー棟内に男女それぞれシャワー設備を設けています。24時間無料でご利用いただけます。

Q.シャワーにシャンプー等はありますか?

A.シャワー室内に据え置きのシャンプー等はございません。お持ち込みでの利用は可能です。

施設・備品について

Q.食事・喫茶のできるところが場内にありますか?

A.併設の飲食施設がございます。詳細はスノーピーク鹿沼キャンプフィールド&SPAホームページをご参照ください。

Q.売店はありますか?

A.スノーピークのストアがございます。薪や氷、鹿沼産直商品も販売しております。

火の扱いについて

Q.直火(地面での直接の焚き火)はできますか?

A.直火は禁止しております。十分な高さの足がついている器具をご使用ください。

Q.使用後の炭はどうすればよいですか?

A.焚き火やバーベキューあとの燃えカス(炭、灰)は各炊事棟に消火用のバケツをご用意しておりますので、水で消火していただき、袋にいれて指定の炭捨て場に捨ててください。

その他

Q.ゴミの処理はどうすればいいですか?

A.燃えるゴミ、ビン、缶、ペットボトル、灰・炭(水で消火されたもの)、ガス缶については指定のゴミステーションにて回収しております。壊れたキャンプ用品・電池・焼き網などの不燃ゴミはお持ち帰りとなります。ゴミステーションのご利用は分別をしっかり行い、回収不可のゴミの放置などされないよう、マナーを守ったご利用をお願いいたします。

Q.夜間、入退場はできますか?

A.21時以降、翌朝7時までの間、緊急の場合以外入退場はできません。病気・怪我など緊急の場合は119番の後に管理人にご連絡ください。

Q.消灯時間は何時ですか?

A.22時です。民家が近いため21時以降は極力お静かにお過ごしください。

Q.携帯電話はつながりますか?サイト内でネットはできますか?

A.携帯電話は一部つながりにくい場所がございます。キャンプ場内にご利用可能なネット回線はございません。

Q.花火はできますか?

A.花火は種類にかかわらず全て禁止しております。

Q.給湯施設はありますか?

A.トイレ・炊事場にて、お湯をご利用いただけます。

Q.トイレの設備を詳しく教えてください。

A.トイレには暖房便座と温水洗浄を完備しており、バリアフリートイレをストア内に設けました。

Q.ランドリーはありますか?

A.洗濯機をご利用いただけます。ご利用可能時間は7:00~21:00となります。乾燥機はございません。

5月末~6月頭は一年でもっともアウトドアが気持ちい季節。天然温泉に入って、新緑のきらめく光を浴びて、とびきりの自然を楽しみましょう。

みなさんのご参加、お待ちしております!

[cbtn url="https://sutto.jp/be-paloutdoor2026" text="宿泊抽選のお申し込みはこちら" color="green"]

お申し込み後の手続きは?

4月26日(日)のお申し込み締切後、応募者多数の場合は抽選にて当選者を決定し、4月30日(木)までにご登録のメールに当選連絡をいたします。詳細はSUTTO上の応募要項および当選案内のメールをご確認ください。

※このイベントの宿泊権利が当選された場合は、スノーピークのサイトを通じてお申し込みいただきます。お申し込み手続および宿泊に関し、編集部は一切関与しません。

※ご入力いただいたメールアドレス、氏名、住所等の個人情報は、小学館およびスノーピークで共有いたします。使用目的および取り扱いは以下のとおりです。
小学館:ご連絡、お問い合わせ対応等、イベントのために必要な範囲内で使用いたします。また、ご入力いただいた内容から個人を特定できない形で統計資料を作成し、イベント協賛企業への提供、雑誌『BE-PAL』およびWEBメディア『BE-PAL.NET』やBE-PAL公式SNSでの記事作成、広告セールスや広告セミナー等へ活用することがあります。その他、個人情報の取り扱いに関しましては「小学館プライバシーポリシー」をご参照ください。
スノーピーク:当選者情報の照合、キャンセル情報の共有等、イベントのために必要な範囲で使用いたします。その他、個人情報の取り扱いに関しましては「個人情報保護方針」をご参照ください。

※イベントの様子はBE-PALスタッフが取材・撮影し、後日、雑誌『BE-PAL』、WEBメディア『BE-PAL.NET』、公式SNSの記事やタイアップ記事などに掲載させていただきます。あらかじめご了承ください。

※落選の方には連絡はいたしませんので何卒ご了承ください。

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BE-PAL Tue, 21 Apr 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[【2026年】東海のおすすめ人気キャンプ場24選!愛知や岐阜などの気持ちいいスポットを紹介]]> https://www.bepal.net/archives/333076 ※価格などの情報は取材時のものです。最新情報は各キャンプ場でご確認ください。

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愛知県のおすすめキャンプ場

山、川など多彩なロケーションが揃う愛知県のおすすめキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2023年6月号~2025年11月号より)

[toc_midashi title="愛知県のおすすめキャンプ場"]

ソロキャンフィールド鳳来

[contact_box id="610718"]

愛知県豊橋市の豊橋駅と長野県上伊那郡辰野町の辰野駅を結ぶ秘境鉄道、JR飯田線に乗ってアクセス。周囲には山と川しかない自然好きにはもってこいの環境だ。

テントサイトは、川を眺められるリバーサイト、野営感のある野営林間サイト、より静かに野営感を楽しめる広めのVIPサイトの3つのエリアがある。設備は水タンクによる簡易洗い場、仮設トイレ(洋式&和式)、灰捨て場とシンプル。スーパー等はないので、食材は準備して向かおう。

そばを秘境列車が走る。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/603701"]

TSUNAGU camp

[caption id="" align="alignnone" width="1293"] ドッグキャンプエリア。車は乗り入れ不可だが、駐車場からは20mほど。[/caption]

[contact_box id="431576"]

愛犬がノーリードで過ごせるエリアを開設!

愛知県内のどこからでもアクセスしやすく、自然の豊かな作手高原に誕生。「開放的な空間で、いろんな人がコミュニケーションを取りやすい遊び場を創りたかった」と、オーナーの山㟢大勝さん。

場内は「ドッグキャンプエリア」と通常の「つなぐエリア」に分かれている。ドッグキャンプエリアには高さ約170cmの柵に囲まれた約400㎡のサイトが4区画ある。設備は水場、洋式の仮設トイレ、シャワーと必要十分。

人と人をつなげたいとの思いから、ホタルを見る会などのイベントも予定している。

つなぐエリアは、区画高台サイトやフリーサイトなど。3,000円〜。

炊事場には洗剤を常備。

シャワーはシャンプー&リンス付き。500円。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/424003"]

夜空と星のキャンプ場

[caption id="" align="aligncenter" width="1159"]image オートフリーサイトの第2キャンプ場。[/caption]

[contact_box id="437428"]

ミュージシャンが開業。イベントも盛りだくさん!

天文ファンからも注目されている奥三河エリアの豊根村に2023年に誕生。オーナーはミュージシャンで、場内では音楽イベントやマルシェなども開催している。

テントサイトは貸し切り専用の第1キャンプ場とオートフリーサイトの第2キャンプ場の2種類。4名の利用でも、平日2,500円という破格の料金設定も魅力だ。第2キャンプ場には直火OKのファイヤーピットが1か所あるのもうれしい(先着順)。設備は水洗トイレ、洗い場とシンプルだが、管理人が24時間常駐しているため、何かと心強い。

[caption id="" align="aligncenter" width="505"]image 直火は禁止だが、第2キャンプ場には直火OKの炉が1か所ある。[/caption]
[caption id="" align="aligncenter" width="454"]image 古民家の管理棟。[/caption]
[caption id="" align="aligncenter" width="492"]image 遊漁券(1日2,000円)が必要だが、目の前の川ではアマゴやアユなどの釣りも楽しめる。[/caption]

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/322801"]

岐阜県のおすすめキャンプ場

長良川をはじめとする豊かな自然に恵まれた岐阜県。設備充実のサイトも多く、初心者やファミリーでも安心だ。
(BE-PAL 2024年8月号~2025年12月号より)

[toc_midashi title="岐阜県のおすすめキャンプ場"]

キャンプ&リゾート清桜里

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山の中腹にカラフルなコテージが並ぶ。ワンコと泊まれるドッグラン付きコテージもある。
[contact_box id="624809"]

コテージ各棟に専用のピザ窯を設置! ピザ作り体験、釣りなどのアクティビティーも充実

2022年にオープンしたコテージグランピングとキャンプを楽しめる施設。東海北陸自動車道・白鳥ICから15分ほどの山の中腹に位置していて、各コテージにはBBQができる専用ウッドデッキに加え、専用のピザ窯が付属。時間を気にせずに好きな時間にピザ作りを楽しめる。

オートサイトはキャンピングカーの利用もOK。トイレや共同風呂も近く、ビギナーも安心だ。こちらはテントサウナ、マスのつかみ取り、溶接体験などのアクティビティーが豊富なのも特徴。なかでも、本格的なドーム型のピザ窯で焼くピザ作り体験は人気。1セット(ピザ2枚分)で2,750円と、気軽にトライできるのが嬉しい。

新しいだけに設備は充実していて、炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、ランドリーなど。ランチやドリンクが楽しめるカフェやキッズパークもある。

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コテージは、33,000円~。食材付きプランもある。
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各棟に専用ピザ窯が付属している。

テントサイトは2タイプ

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電源付きオートサイト。8名まで利用できる。8,800円~。
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渓流沿いテントサイト。電源はないが車の横付けはOK。4,400円~。

設備は充実!

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管理の行き届いた炊事場。
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コインランドリーもあるので、長期滞在もしやすい。

たっぷり遊べる

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楽しい遊具が揃うキッズパーク。
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併設の『Caféキオリ』では食事やドリンクを提供。
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渓流釣りも楽しめる。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/611868"]

板取キャンプ場

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空中浮遊!? インパクト大だが、撮影方法は簡単。無料で貸し出しされている透明な椅子に座るだけ。
[contact_box id="567553"]

透明度抜群の板取川で水遊びを満喫~!

川底が見えるほど透明度が高い板取川とその支流に囲まれていて、水遊びには絶好の環境! 近年は、水中に浮いているような写真が撮れることでも話題になっている。

川の流れや深さに合わせて、子供向け遊泳場、大人向け遊泳場に分けられている。水遊びのほか、渓流釣りや流しそうめんなども体験可能だ。宿泊はフローリングのバンガローのみで、室内装備はハンモック2つ、扇風機1台、コンセント2つ。シンプルだが、屋外に屋根付きのコンロ、椅子、テーブルが付属していて使い勝手も良い。

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河原にサンシェードを設営して、川遊びを楽しむ人も多い。
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49棟のバンガローが並ぶ。
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室内にはハンモックが設置されている。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/557550"]

アウトドアビレッジ373

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[contact_box id="513083"]

ビギナーも安心。コテージ内でテント泊体験!

長良川の支流の畔に立地。自然体験の入り口になる施設を目指し、アウトドア好きの元教師が再建し、2023年にリニューアル。室内にテントや寝袋などがそろい、気軽にアウトドア体験できるコテージが大人気!BBQ設備も完備され、食材の手配もOK。敷地内には芝生のパークエリア、SUPなどが体験できるレイクエリア、生き物観察に適したリバーエリアなどがあり、体験プログラムも用意されている。アウトドアデビューをしたいファミリーにおすすめだ。

長良川にそそぐ支流の畔に9棟のコテージや遊び場を整備。

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SUPやカヌー体験もできる。

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コテージは定員6名。リビング、2室の寝室、キッチン、トイレ、風呂を完備。

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寝室に設営されたテントで宿泊体験。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/456489"]

美濃白川アウトドアリゾート クオーレふれあいの里

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林間にあるフリーサイト。車の乗り入れはできないが、リヤカーの貸し出しがある。

[contact_box id="536397"]

冬季は割引料金でお得に利用できる! 宿泊棟のバリエーションも多く、ビギナーも安心

「道の駅 清流白川クオーレの里」に隣接する規模の大きなキャンプ場で、テントサイト、バンガロー、コテージ(貸別荘)などが整備されている。テントサイトは1区画約100㎡のオートサイト、車の横付け不可の林間フリーサイトなど。冬もほぼ積雪はなく、利用しやすい。

共有設備はお湯の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、温水シャワーと十分。宿泊棟も種類が多く、さまざまなシーンに対応。バンガローは4人用~18人用がある。小型タイプは炊事棟、トイレ、シャワーは共用となるが、建物周辺にタープを設営して調理をするのはOKだ。

コテージはバス、トイレ、キッチン、調理家電などもそろっている。受付のある管理棟にはキャンプ用品を取り扱う売店のほか、コインランドリーやファストフードのお店などもあり、長期滞在も問題ない。

宿泊棟が充実!

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6名タイプバンガロー。

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室内に電源がある。寝袋等はレンタル可。

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コテージはフル装備。

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家電や調理器具、寝具、Wi-Fiなども完備。

設備は十分!

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女性トイレの洗面スペース。トイレ棟は4棟ある。

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炊事棟は6棟。一部で温水も利用可能。

売店も人気!

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受付のある管理棟のクオーレセンター。

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キャンプ用品やお土産、各種日用雑貨などを取りそろえた売店コーナーもある。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/496052"]

揖斐高原キャンピングフィールド AFUREPPA

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1区画140㎡の広々サイト。電源付き(1日550円)。4,400円~。

[contact_box id="536428"]

スキー場のゲレンデがテントサイトに変身!

廃業したスキー場のゲレンデをキャンプ場として営業していたが、テントサイトや管理棟を中心に大幅に手を加え、2024年4月、名称も新たにリニューアル・オープン。オートキャンプ広々サイトは21区画、ソロ・デュオサイト4区画、フリーサイト6区画を整備。

炊事棟は温水の利用もOKだ。管理棟には大浴場(17:00~21:00)と24時間利用可能なシャワールームがあり、宿泊者は無料で利用できるのがうれしい。魚のつかみ取りや釣りのアクティビティー、Eバイク、モルック等のレンタルも用意されている。

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ソロ・デュオサイトは全4サイト。2,200円。

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コテージは屋根付きBBQ設備付きなので、雨の日でも安心。16,500円~。

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温水が使える炊事棟。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/514421"]

羽根谷だんだん公園キャンプ場

[caption id="" align="aligncenter" width="1070"]image 見ごろは例年、4月上旬から中旬。ヤエザクラをはじめ、何種類ものサクラが咲き誇る。[/caption]

[contact_box id="536432"]

2023年4月にオープン。ファミリーからソロまで、お花見を楽しめる!

[caption id="" align="aligncenter" width="1500"]image 春らんまん♪1,000本以上ものヤエザクラが植えられている羽根谷沿いにキャンプ場が誕生した。[/caption]

キャンプ場のある羽根谷だんだん公園は、養老山地の扇状地である羽根谷の砂防用堰堤を中心として造られた公園。岐阜県選定の「飛騨・美濃さくら三十三選」に選ばれたサクラの名所だ。

各サイトはヤエザクラの並木沿いに整備されていて、区画オートサイト、車が乗り入れできない芝生区画サイト、林間区画サイトがあるが、いずれからでもお花見が楽しめる。サクラが注目されがちだが、正面に見える山の新緑も美しい。さらには、場内からは濃尾平野が一望でき、夜には名古屋方面の夜景が楽しめるというオマケ付き。お花見の時季以外でもぜひ、利用したい。

設備は2023年オープンなので新しくて快適。炊事場やトイレは場内3か所にあり、数も十分。トイレは温水洗浄便座付きのうえ冷暖房も完備されている。Wi-Fiも全サイトで利用OK。2025年春にはドッグランとデイサイトも登場した。シャワーはないが、週末には南濃温泉「水晶の湯」へマイクロバスの無料送迎がある。

[caption id="" align="aligncenter" width="484"]image 南側に位置する芝生の区画サイト。約60~80㎡。[/caption]

[caption id="" align="aligncenter" width="504"]image 林間フリーサイト。1区画の目安は約8x8m。[/caption]

[caption id="" align="aligncenter" width="484"]image 炊事場やトイレはヒノキの建物内にある。[/caption]

[caption id="" align="aligncenter" width="489"]image トイレは冷暖房完備。ヒノキの芳香が漂い評判も上々。[/caption]

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/523978"]

平湯キャンプ場

[caption id="" align="aligncenter" width="1035"]image フリーサイトだがなんとなく区画されている。[/caption]

[contact_box id="435471"]

昭和な雰囲気が残る自然豊かなキャンプ場

約25,000㎡の自然林内にオートサイトやバンガローが並ぶ。サイトは予約制だが場所は早いもの勝ち。8時からチェックイン可能だ。設備はトイレ、炊事場、コインランドリーなど。温泉施設も近い。上高地や乗鞍などの山歩きの基地にも最適!

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バンガローは2種類ある。7,800円〜。

N.A.O.高山 すずらん高原キャンプ場

[caption id="" align="alignnone" width="1500"]image 御嶽山がよく見えるOサイト。電源付き(1,500Wまで)。[/caption]

[contact_box id="532667"]

2023年4月OPEN!御嶽山や乗鞍岳を望む開放的なサイトが魅力!

雄大な御嶽山や乗鞍岳が一望できる鈴蘭高原に2023年4月にオープン。開放的なテントサイトは車の乗り入れOK。フリーサイト、電源付き区画オートサイト、ペットサイトの3種類。オートサイトには100㎡と200㎡の2タイプがある。サイトにより眺望が異なるので、予約時に確認しよう。トイレや炊事場、売店、無料のシャワーなどはヒノキ造りのセンターハウスに集約。管理が行き届き、安心して利用できる。

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晴天時は美しい星空が楽しめる。

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温水のある炊事場やシャワーなどの設備はセンターハウスに集約されている。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/445848"]

塔の岩オートキャンプ場

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付知川では、水遊びや魚釣りができる。

[contact_box id="513082"]

小さい子供も遊べる好環境

付知川上流に位置し、テントサイト目の前に清流が見える。透明度が高く、水温も低くて気持ちいい。サイトはすべて区画されており、数は地域最大級。ファミリー専用サイトもある。

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1区画5名まで利用可能。電源が必要な場合は事前予約を。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/447164"]

エナジーアクティブ フィールドしらお

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[contact_box id="529665"]

元スキー場をキャンプ場に。設備充実で冬も快適~!

旧しらおスキー場を引き継いでキャンプ場として開業。例年3月上旬ごろまで積雪があり、雪遊び環境はばっちり。スノーシューはないが、ソリは無料で利用OK。キャンプ道具のレンタルも豊富で、冬季限定でホットカーペットや灯油ストーブを無料で貸し出している。

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▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/504899"]

三重県のおすすめキャンプ場

満点の星空を観察できるサイトや、人気アウトドアブランドとタッグを組んだキャンプ場をピックアップ!
(BE-PAL 2023年6月号~2026年1月号より)

[toc_midashi title="三重県のおすすめキャンプ場"]

赤目山水園 キャンプサイトかわせみ

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[contact_box id="631977"]

紅葉、雪景色、満開の桜……、四季折々の自然が楽しめることで人気の温泉宿、赤目山水園が2023年9月に開業。川を隔てた向かいに位置しているテントサイトは4区画のみで、プライベート感たっぷり。車の乗り入れはできないが、駐車場からは近い。

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設備は洋式水洗トイレと炊事場のみだが、管理が行き届き清潔。隣接する宿の温泉へは割引料金が適用され、大人400円、子供300円で利用できる(10:00~21:00)。現地は自然豊かな場所だが、スーパーやコンビニのある町から車で10分なので不便はない。

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温泉は露天風呂と内湯がある。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/618914"]

スカイランドおおぼらキャンプ場

[contact_box id="431418"]

でっかい夜空に輝くスターライトを探す

大洞山の中腹、標高700mに位置する。木々に囲まれたデッキサイトと開けた広大なフリーサイトの2種類。街灯など光の影響をほとんど受けず、夜間は絶好の星空観測地だ。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/417656"]

Nordisk Hygge Circles UGAKEI

[caption id="" align="alignnone" width="1500"]image 坂の上のエリアがグランピング、一段下がった宇賀渓の両側がテントサイトになっている。[/caption]

[contact_box id="437437"]

直火OK。ワイルド派もグランピング派も大満足!ノルディスク運営のキャンプ場

デンマーク発のノルディスクと三重県いなべ市がタッグを組み、既存のキャンプ場を大改修し、名称も新たに2023年に登場!テーマは、デンマーク語で豊かな時間の過ごし方や暮らし方、心の持ち方を意味する「Hygge」。建築資材はもちろん、太陽光をふんだんに採り入れる建築設計、提供する食事にも地元産を使うなど、SDGsを意識した取り組みも注目を集めている。また、コンセプトも建物のデザインも期待を裏切らない内容だ。

「ワイルド・サークルズ」と呼ばれるテントサイトは宇賀渓沿いに設けられていて、直火もOK。電線も見えず、自然のまんま。車が入れず不便だが、これぞキャンプの原点だ。そうかと思えば、グランピングができる「プライベート・サークルズ」には、ノルディスクのテントや円形のロッジが立ち並び、おとぎ話の世界にいるよう。

数々のホテルで支配人を務めていた地元出身の手塚秋啓さんが指揮を執っているので、ホスピタリティの高いサービスも魅力的だ。キャンプとグランピング。設備は対極だが、どちらも大自然の中で過ごす贅沢と幸せを感じられる。

直火OK!

[caption id="" align="aligncenter" width="959"]image 宇賀渓の両側がテントサイトに。車は進入不可で、カートを借りて荷物を運ぶ。[/caption]

[caption id="" align="aligncenter" width="456"]image 区画はなく、滝のある場所や木陰など、好きな場所にテントを張れる。周囲の森もワイルドで人工物も目に入らない。[/caption]

[caption id="" align="aligncenter" width="456"]image トイレは温水洗浄便座付き。[/caption]

[caption id="" align="aligncenter" width="355"]image 水場はシンクが2つ。[/caption]

撮影/小倉雄一郎

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/322801"]

静岡県のおすすめキャンプ場

太平洋を見渡せる大パノラマが広がるサイトや、富士山を望めるサイトなど、絶景キャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2025年1月号~2025年6月号より)

[toc_midashi title="静岡県のおすすめキャンプ場"]

浜松市渚園キャンプ場

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[contact_box id="610809"]

遠州灘とつながる浜名湖南部の弁天島にある公営キャンプ場で、水族館をはじめ、野球場やイベント広場などと隣接している。テントサイトは40,000㎡と広大で、西側は浜名湖に面している。

車の乗り入れ不可のフリーサイトと、区画オートサイトがあるが、フリーサイトは1泊410円(大人)と激安。チェックイン&アウトは午前10時なので、2日分の料金を払い、午後まで滞在する人も多い。

オートサイトは1区画10m×10m。8名まで利用可能で、1区画3,660円とこれまたリーズナブル。ペット専用サイトを含めると100区画あるが、うち10区画で電源を利用できる。

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無料のドッグランと隣接するペットサイトは7区画。うち2区画でAC電源が使える。木陰がないのでタープは必須だ。

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設備は温水洗浄便座付きトイレ、炊事棟、シャワー(5分200円)など。管理が行き届き気持ちよく利用できる。売店の品揃えも豊富で、地元産のウナギや青のり、評判のハンバーグなど、浜松ならではの食材が並んでいる。

こちらに泊まったら、ぜひ訪れたいのが隣接する水族館「ウォット」。外観はシンプルだが、館内は浜名湖愛であふれている。150種類のサカナと水辺の生き物200種類が展示されていて、見ごたえ十分!

撮影/中村文隆

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/545437"]

火剣山キャンプ場

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リニューアル時に新設された開放的なフリーサイト。車の乗り入れもOK!

[contact_box id="536409"]

フリーサイトを新設し、電源付き区画サイトも登場 バンガローにもエアコンが設置され、快適度がアップ!

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静岡県菊川市と島田市との境にある火剣山(標高282.6m)の中腹、茶畑に囲まれた高台に立地。30年以上も前から続く知る人ぞ知る人気のキャンプ場だが、昨年4月から指定管理になったのを機に大幅にリニューアルされた。区画サイトが電源付きになり、ソロキャンパーも利用しやすいフリーサイトを新設。バンガローにもエアコンが設置され、暑い時季も快適に過ごせるようになった。

公営なので料金はリーズナブルだが、温水洗浄便座付きトイレ、炊事棟、シャワーなど、設備は必要十分。子供に人気のジャンボスライダーがあるのもうれしい。こちらを利用する際にはぜひ、往復約1時間の火剣山まで登ってみよう! 登山道からは富士山が見えるうえに、山頂からは、眼下に大茶園、南に遠州灘、西は浜松市街……と、大パノラマを楽しめる。

ソロにおすすめ!

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区画オートサイトは電源付き。

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火剣山への登山道を歩くと富士山が拝める。

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トレーラーハウスが1棟ある。8,460円~。

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バンガローは5棟。うち2棟でペット連れOK。3,610円~。

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売店では肉などの食品のほか、消耗品やアウトドア用品も販売。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/514421"]

AFPオートキャンプ場

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富士山を眺めながらキャンプが楽しめる。

[contact_box id="536401"]

道の駅に隣接する食のテーマパーク内に誕生!

新鮮な牛乳、チーズ、ハムなどの畜産品が人気の「道の駅 朝霧高原」に隣接する「あさぎりフードパーク」内のオートキャンプ場。広々としたテントサイトは車の乗り入れOK。ほとんどの場所から富士山を眺められる。15サイト中3サイトは電源の利用が可能だ。

また、敷地内にはトレーラーハウス+ウッドデッキが付属するスタイルキャビンが2棟あるので、より手軽にキャンプ体験ができる。フードパーク内には酒蔵、お茶工房、菓子工房などが集まっていて、工場見学や予約制の体験メニューも提供!

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スタイルキャビンは最大4名で、客室13㎡+デッキ18㎡。11,000円~。室内設備はエアコンと電源のみとシンプル。

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パーク入り口。

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芋けんぴ作りやバター作りなども体験できる。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/496052"]

小川の里オートキャンプ場

[caption id="" align="aligncenter" width="1500"]image 絶景を独り占めできるスーパーコアサイト。6,000円。車の乗り入れは不可。[/caption]

[contact_box id="536454"]

2025年春、豪雨による被害から完全復活予定!気田川沿いのサクラ並木を眺められる

天竜川の支流のひとつで、清流として知られる気田川沿いに立地。全長約230m、幅約40mの、細長い敷地にテントサイトが整備されている。

テントサイトは手前サイト(旧区画サイト)と奥サイト(旧フリーサイト)の2種類で、いずれもフリーサイトで、車の乗り入れが可能。気田川に沿うようにソメイヨシノの並木が続いていて、どちらのサイトからもサクラを眺めることができる。気田川の景色とサクラを楽しみたければ、キャンプ場入り口の高台に位置するスーパーコアサイトもおすすめだ。

設備は炊事棟、仮設のトイレ、シャワーとシンプルだが、その分、豊かな自然を五感で堪能できる。

[caption id="" align="aligncenter" width="628"]image 芝生が美しい奥サイト。到着順に好きな場所を選べる。[/caption]

[caption id="" align="aligncenter" width="634"]image 透明度抜群の気田川。夏は水遊びも。[/caption]

[caption id="" align="aligncenter" width="660"]image 気田川沿いのサクラ並木。見ごろは例年3月下旬。[/caption]

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/523978"]

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場

[contact_box id="431218"]

展望広場から眺める、海に沈む夕日は必見!

西伊豆にある眺望抜群のソロ専用キャンプ場。駿河湾はもちろん、はるか遠くに富士山の雄姿を拝める。駿河湾に沈む夕日はもちろん、夜は海に浮かぶ漁り火が美しい。無料の展望風呂からの眺望もおすすめ。

南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場

[contact_box id="431394"]

少人数限定で過ごせるパノラマ空間

伊豆半島の南端の高台に位置し、目の前は太平洋を見渡せる大パノラマが広がる。プライベート感が高いサイトも魅力。家族以外は1グループ2名までの制限があるので、静かな環境でひとときを過ごせる。海に沈む夕日を、のんびりと眺めていられる。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/417531"]

天城スカイラインキャンプ場

[contact_box id="431407"]

日の出から星空まで空の移ろいが魅力

標高800mから相模湾を一望。湘南や初島、房総半島などが眼下に広がる。海から昇る朝日から夜の星空まで、一日中空の移ろいを堪能。開放的な空間が星までの距離を縮めてくれる。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/417656"]

朝霧ジャンボリー オートキャンプ場

[contact_box id="431475"]

広大な風景と富士山の圧倒的コラボレーション

標高800mの高原に、370㎢の広さを誇る広大なキャンプ場は、すべて区画なしのフリーサイトが魅力。開放感抜群のロケーションで、主役を張る富士山の眺めは一級品。一日中眺めていても飽きない。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/417416"]

[author_box id="577314"]

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BE-PAL Tue, 21 Apr 2026 08:00:00 +0900
<![CDATA[mont-bell(モンベル)/トレッキングベル ラウンド]]> https://www.bepal.net/archives/659115

mont-bell (モンベル) / トレッキングベル ラウンド の詳細

トレッキング時に負担になりにくい軽量ベル。バックパックやベルトループに取り付けやすいカラビナは、幅広のベルトを介して鈴が取り付けられているためクルクル回ることがなく安定した音色を発する。振り子ではなく、中の玉が動くことで音が出る構造で、スチールらしい落ち着いた音が響く。消音機能はないが、別売「トレッキングベル ラウンド サイレンサー」(磁石で中の玉を固定する)があり、合わせて購入してもリーズナブルだ。

仕様スペック

商品名トレッキングベル ラウンド
ブランド名mont-bell (モンベル)
サイズベル=φ38㎜、カラビナ=26×50㎜
重量36g
素材本体=スチール、カラビナ=アルミニウム合金
カラーブラック、ブルー、レッド、ホワイト、イエロー

問い合わせ先

モンベル・カスタマー・サービス06(6536)5740

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BE-PAL Tue, 21 Apr 2026 06:34:16 +0900