https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Mon, 26 Jan 2026 01:00:00 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[“5号地”豊洲と“4号地”晴海をめぐる埋立地さんぽ【プロハイカー斉藤正史の東京GREEN WAY  FILE.27】]]> https://www.bepal.net/archives/623893
今回は東京都江東区豊洲から中央区晴海にかけてめぐる「晴海GREEN WAY」です。

27th ルート:晴海GREEN WAY

↓前回はこちら

[blog_card url="https://www.bepal.net/?p=605853"]

この連載では、たびたび隅田川の河口付近にある埋立地を紹介してきました。具体的にいうと、佃、月島、勝どきといったエリアです。そして、まだ歩いていない場所もあるなと思い至ったのが豊洲です。

埋立地はどこも開発(もしくは再開発)によって新しい街並みが広がっていますが、意外と緑が豊富です。さて、豊洲ではどんなGREEN WAYを歩けるでしょうか。ということで、FILE.27は「晴海GREEN WAY」です。

今回のターミナス(=トレイルの起点や終点となるアクセスポイント)は、東京メトロ有楽町線の豊洲駅。駅から地上に出ると、案の定というか、キレイな新しい街並みが広がっていました。

豊洲駅ターミナス。

豊洲駅前の新しいビルの周辺にある広場には多くの緑が植えられています。これは幸先良いなと思いながら、早速出発。すると、すぐに竜の像に出迎えてくれました。でも、竜かと思ったら、銘板には白虎とあります。ん?

四神

四神(ししん)とは、中国の神話に登場する4体の霊獣のこと。東の「青龍」、西の「白虎」、南の「朱雀」、北の「玄武」と、それぞれ天の四方の方角を司り、その土地を災難から防いでくれるそうです。

江東区では街の守り神として四神の像を建てていて、江東区役所を中心に豊洲に白虎、亀戸駅前に玄武、東大島駅前に青龍、若洲公園に朱雀が設置されているそうです。江東区内のGREEN WAYを歩いていれば、そのうち四神をコンプリートできるのかもしれません。というか、豊洲はてっきり中央区だと思っていましたが、江東区なんですね…。

豊洲文化センター前の「白虎」。

白虎の像を過ぎてから、豊洲パークブリッジを渡っていきます。橋上から周囲を見回すと、かなり遠くの方まで新しい街並みが続いています。パークブリッジを渡り切ると、そこは豊洲公園でした。

豊洲パークブリッジ。

豊洲公園からは晴海運河が見え、奥には晴海大橋が望めます。晴海運河周辺の歩道に入ると、いつの間にか豊洲公園から春海橋公園に変わっていました。

豊洲公園の船のスクリュー(遺構)。奥に見えるのが晴海大橋。

公園に隣接して、造船ドック跡地を再開発した「アーバンドック ららぽーと豊洲」があります。「ららぽーと豊洲」の屋外スペースも公園のように整備され、ベンチなどが置かれています。つい、のんびりくつろぎたくなる良い雰囲気です。

オブジェのようなベンチが置かれた「ららぽーと豊洲」の屋外スペース。

「ららぽーと豊洲」から、さらにアーバンゲートブリッジ近くまで進むと、東京石川島造船所の産業遺構が見えてきました。

アーバンゲートブリッジ。

豊洲

豊洲の埋め立てが行われたのは、大正後期から昭和前期にかけて。関東大震災の瓦礫の処理も兼ねていたそうです。当初は埋立地の番号からそのまま「5号地」と呼ばれていましたが、1937(昭和12)年に「豊洲」と正式に命名されました。

1939年(昭和14)に「東京石川島造船所」の工場が設置され、戦時中は軍の施設として利用されました。戦後は、豊洲沖に新たな埠頭が造られ、エネルギー基地として戦後復興期・高度経済成長期の東京の経済を支えてきた場所です。

旧東京石川島造船所造船ドック。

東京石川島造船所は、1939(昭和14)年に近代化された造船所で、深川第一工場を豊洲に開設。作業員の宿舎なども建てられたそうです。なお、東京石川島造船所は1945(昭和20)年に石川島重工業、1960(昭和35)年に石川島播磨重工業、2007(平成19)年にIHIと、時代の流れとともに改称しています。

アーバンゲートブリッジを渡ると、旧東京石川島造船所造船ドックがあり、現在はフェリーターミナルとなっています。橋のたもとには、産業遺構の大きなモニュメントクレーンが残されていました。そしてその先には係留ビットがあり、かつて東京石川島造船所がここにあったことをリアルに伝えています。

造船所跡に残るモニュメントクレーン。

川沿いには植栽があり、その緑のラインが春海橋(はるみばし)まで続いていました。春海橋を渡ると、中央区晴海に入ります。それにしても、晴海と春海って、どちらも「はるみ」だし、ややこしいですね。

晴海

晴海は、住所でいうと中央区晴海一丁目から五丁目までとなります。もともと明治中期から昭和初期にかけて行われた東京湾澪浚(みおさらい)工事で出た海底の土砂を投下して造成された埋立地で、当初は「月島4号地」と呼ばれていたそうです。

晴海は、第二次世界大戦中は軍需物資の輸送基地となり、陸海軍の倉庫や資材置き場として使用。1945年(昭和20年)には晴海地区は進駐軍に接収され、1958年(昭和33年)にようやく全面返還されました。

なお、先ほど僕が渡った春海橋と並行して「旧晴海鉄道橋」がかかっています。これは貨物線のための橋で、1989年(平成元年)に廃線となってからは遺構として残されていたものです。2025年9月からは遊歩道として生まれ変わり、誰でも歩けるようになっています。ただ、僕がここを通ったのは遊歩道としてオープンする前で、まだ整備中でした。

改修中だった旧晴海鉄道橋。

晴海エリアに入ると、晴海臨海公園がありました。すぐそばに晴海運河があり、対岸には先ほど歩いた豊洲が見えます。豊洲は「ららぽーと」などの商業施設が多いですが、晴海側に目を転じると、真新しいマンションが建ち並んでいます。同じ臨海エリアでもだいぶ雰囲気が違います。

晴海臨海公園から晴海大橋をくぐって進むと、また新たな緑地がありました。晴海緑道公園です。

ここから晴海緑道公園が始まります(晴海緑道公園東地区起点)。

晴海緑道公園

晴海緑道公園は、晴海臨海公園と晴海ふ頭公園を結ぶ、全長約1kmの緑道公園です。晴海運河の対岸には豊洲ぐるり公園や豊洲市場が見えます。

晴海ふ頭公園と晴海緑道公園は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中、選手村の一部として利用されました。そうした関係から、選手村に設置されていたビレッジプラザの木材を再利用し、晴海ふ頭公園にはパーゴラ(日除け施設)、晴海緑道公園には長ベンチが設置されています。

ビレッジプラザの木材を再利用して作られたベンチ。  

最近、東京湾の埋め立てエリアを歩くと思うのですが、釣りのできる公園などがけっこうあります。釣り竿を片手にGREEN WAYを歩くのも“あり”かもしれません。

ただ、僕がふだん暮らしているのは山形県です。山形から竿を持ってくるのも手間だし、取材が進まなくなるかも…。でも、そのうち東京湾の埋立地での釣行、試してみたいですね。

ところで、晴海緑道公園は西地区と東地区に別れているそうですが、全く気づかず通り過ぎていました。晴海緑道公園公園を抜けた先には晴海ふ頭公園があり、すぐ近くに大きなバス乗り場がありました。今回は、この晴海埠頭バス停をトレイルヘッド(トレイルの起点や終点)として歩き終えることにします。

晴海ふ頭公園。きれいな歩道です。

FILE.27は「晴海GREEN WAY」として豊洲の一部と晴海運河沿いを歩いたのですが、予想以上に緑が多く、本当にきれいで住みやすそうな印象でした。都内にいて、これだけ緑と水が豊かなエリアに住めたら快適でしょうね。釣りもできるし、うらやましい!

また、豊洲や晴海といった新しい街が、これからどう変わっていくのもかも楽しみです。20年後にも、同じコースを歩いてみたいですね。

■今回歩いたルートのデータ
|距離約3.6km
|累積標高差約5m

今回のコースを歩いた様子は動画でもご覧いただけます。

●晴海GREEN-WAY

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BE-PAL Mon, 26 Jan 2026 01:00:00 +0900
<![CDATA[暖かい靴下で冬を快適に!アウトドア&室内の寒さ対策におすすめの最強ソックス4選]]> https://www.bepal.net/archives/617180
ウールやアルパカといった素材や細部のこだわりポイントなど、それぞれのアイテムの特徴を紹介する。機能的な暖かい靴下で、寒い冬のアウトドアや室内を快適に過ごそう。

冬の寒さ対策には暖かい靴下がおすすめ

寒さ対策にはさまざまな方法があるが、まずは身につけるものが重要。冬に適した暖かい靴下を選ぼう。

寒さ対策に欠かせない靴下

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冬のアウトドアには寒さがつきもの。最近ではポータブル電源を使用したアイテムや、ストーブなどを活用する方も増えてきた。

しかし、寒さ対策の原点はやはり服装選び。 重ね着や防寒シューズのほか、厚手の靴下を履くのも寒さ対策としては欠かせない。ウールやコットンなどの保温性がある靴下を履くようにしよう。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/497082"]

タビオ|FARMERS FOOT WEAR

人気の靴下ブランドが酪農家・農家と共同開発した、保温性・防寒性に優れた靴下。冬のアウトドアにも心強いアイテムだ。

[item_box type="h3" brand="Tabio(タビオ)" name="FARMERS FOOT WEAR" caption="極寒の環境で働き悩みを抱える酪農家・農家と共同開発した“極寒でも凍れない靴下”。クッション性の高いパイル構造や2種のウール素材で足底を救ってくれる。" official="https://tabio.com/jp/detail/081140034/" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/4pB8nRV" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25BF%25E3%2583%2593%25E3%2582%25AA%2BFARMERS%2BFOOT%2BWEAR%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1764305442&mcr=b65af12dfbec04975b658cd53d3ffd32&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=%E3%82%BF%E3%83%93%E3%82%AA+FARMERS+FOOT+WEAR&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/02/sub3-8-e1708006243614.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/02/sub11-4.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/02/sub4-9-e1707998519903.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/02/sub7-9-e1707998950768.jpg"]

1968年の創業のタビオ。50年以上にわたって「靴下をはいていることを忘れてしまうような“第2の皮膚”」を目指し、高品質の靴下を世に送り出してきた。

こちらのアイテムは、「我々は靴下を通じて酪農家・農家の方の足をサポートしたいとの思いから、協力工場様と着用感がよく、温かく、足を保護する靴下の提案」したのだという。

過酷な環境下で仕事をする人々に求められる靴下の特徴は、「高クッション性」と「ムレへの強さ」、「高耐久度」だが、これはアウトドアシーンでも求められる条件。

登山やキャンプでの悩みの一つが足先の冷え。分厚い靴下を履いていても、なかなか簡単には解消されず、さまざまな靴下やグッズを試している人たちの一助になりそうな靴下だ。

ウールは弾性回復力をもたせ、スポンディッシュなパイルを形成するために、繊維が太くちぢれの大きなクロスブレッド種と、繊維の太さは23~25ミクロンと圧倒的に太いストロングメリノとブレンドした。これで肌あたりも着用感もよく、保温性が確保されている。

また、パイル靴下の編み機は、希少な機械でのみ作ることができるアメリカンパイルを使用。パイルの部分だけ別の素材を使うことで、肉厚に作ることができ、防寒性も耐久性も優れた商品となっている。

ワンシーズン破れず履くことを目指し、靴下の表面に耐久性の高いナイロン糸を配合。長靴の擦れによって靴下が傷つきにくく、そしてつま先足底かかと部分にはリサイクルポリエステル繊維による補強を施した。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/399402"]

TNOC hokkaido|THE WARM SOCKS

北海道の寒さにも対応できる、保温性に優れたモデル。柔らかい履き心地のほか、おしゃれさも魅力だ。

[item_box type="h3" brand="TNOC hokkaido(ティーノックホッカイドウ)" name="THE WARM SOCKS" caption="日本一の寒冷地、北海道の寒さを基準にして作られたソックス。抜群の保温性能で、履き心地もふっくら柔らかい。インドア・アウトドアの境目なく活躍する。" official="https://tnoc.jp/collections/apparelgoods/products/warm-socks-1" lifetunes="" amazon="" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/02/257FE605-DBE3-4C83-A5D0-C8C76CD3D296-1024x768.jpeg" ] [author_box id="440824"]

キャンプの課題のひとつは「寒さ」。特に高地にあるキャンプ場では、冬に限らず寒さとは付き合っていかなければならない。

「THE WARM SOCKS」を手がけるTNOC hokkaidoは、センスの良い雑貨や、地域に貢献するサスティナブルなスタイルが特徴的なブランド。そんなTNOC hokkaidoの看板商品である「THE WARM SOCKS」は、中でも注目の防寒グッズだ。

とにかく暖かさを追求したこのソックスは、細部に多くのこだわりがあり、機能性抜群。衣類としてのおしゃれさを忘れていないのも魅力だ。筆者は、アウトドアシーンだけでなく、普段からこのソックスを使用している。

足に触れる内側の起毛は、TNOC hokkaidoが防寒グッズを扱うワシオ社と共同開発して作り上げたもの。他のメーカーの裏起毛商品に比べ、毛足が長くなっているため「ふっくら柔らかい」履き心地が実現している。

裏と表の生地同士は外縫いで作られている。つま先の履き心地を損ねないための、あえての外縫い。とにかく、履き心地と暖かさにこだわった作りになっているのだ。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/293345"]

MAITE|アルパカのしめつけない靴下

べビーアルパカ素材を採用した、暖かく肌触りのいいソックス。消臭性能や保湿力なども備わり、快適に冬を過ごすことができる。

[item_box type="h3" brand="MAITE(マイテ)" name="アルパカのしめつけない靴下" caption="とにかく足元を温めたいという人におすすめな靴下。ベビーアルパカ100%で滑らかな肌触り。テント内で靴を脱いだ時も、温かく足を包んでくれる。肌触りもよく、しめつけがないことから男性にも人気だ。" official="https://maite-japan.com/?mode=cate&cbid=2590607&csid=1" lifetunes="" amazon="" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Fmaite%2B%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2591%25E3%2582%25AB%25E3%2581%25AE%25E3%2581%2597%25E3%2582%2581%25E3%2581%25A4%25E3%2581%2591%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584%25E9%259D%25B4%25E4%25B8%258B%2F" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2023/12/MAITE-5.jpg" ] [author_box id="440951"]

「MAITE(マイテ)」は、代表の吉田彩子さんが、2013年にペルーの女性たちの手編みマフラーなどの製品を日本で販売し、売り上げを還元する活動からスタート。

MAITEでは、トレーサビリティを徹底している会社からアルパカ糸を仕入れて使用。それらの会社では、よいアルパカを育て、毛を刈り取るところから支援しているとのことで、MAITEのアイテムを選ぶことは、アルパカたちを育てる応援にもなる。

ウールは多くの人に知られているが、アルパカは暖かくて肌触りがいいだけでなく、消臭もしてくれると想像以上に機能的。吸水速乾の化繊の場合、肌の必要な水分もとってしまう場合もあるが、アルパカ素材は、呼吸するように快適な状態を探してくれる機能素材だ。

寒さが厳しい日は、重ね履きができるというのもうれしいポイント。足が冷たくてキャンプで眠れないなんて心配もなくなりそうだ。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/381919"]

サーモス|起毛であったかルームソックス

室内向けに作られた冬用靴下も紹介。極起毛で暖かく、テント内などでも活躍しそうなアイテムだ。

[item_box type="h3" brand="THERMOS(サーモス)" name="&ONDO 起毛であったかルームソックス" caption="魔法びんの保温効果から着想したという、独自開発の極起毛を採用した靴下。毛足の長い極起毛が空気層を作ることで、足先の体温をキャッチして保温するというもの。ミドル丈とロング丈の2タイプ。" official="https://www.shopthermos.jp/shop/g/g850068110FJ0/" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/43Yqs42" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A2%25E3%2582%25B9%2B%25E8%25B5%25B7%25E6%25AF%259B%25E3%2581%25A7%25E3%2581%2582%25E3%2581%25A3%25E3%2581%259F%25E3%2581%258B%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%25E3%2582%25BD%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?area=13&aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1764308450&mcr=83d5feb17dfdbae3fd695f0f5355d0d9&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%B9+%E8%B5%B7%E6%AF%9B%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/08/8896bc0c99382f12506b629b230573a2.jpg" ] [author_box id="440951"]

見た目は、ローゲージのソックスのようで、足首より上は締め付け感のないリラックスリブ編み。リブの部分は、伸ばしても、たわませても履くことができる。

内側は独自開発の極起毛で、ふわふわな編み方になっている。極起毛は、織りのパイルの高さも、毛足の長さも、一般的な起毛よりも長いことで、温かい空気をため込む体積が大きくなる。そのため、保温効果が続くというわけだ。

屋内用として開発された靴下だが、テント内で過ごすときに履けば、寒い日のキャンプも冷え知らずで過ごせるだろう。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/460636"] [author_box id="577314"] ]]>
BE-PAL Sun, 25 Jan 2026 23:00:00 +0900
<![CDATA[キャンプで頼れるコールマン!新作「コンパクトパネルライト」「ハンズフリーライト」を解説]]> https://www.bepal.net/archives/634052
リモコン操作で全方向を照らせる「コンパクトパネルライト」と、非接触で使い分けできる「ハンズフリーライト」がラインナップ。いずれも、夜のキャンプの快適度をアップしてくれる。

操作も設置も自由度の高いLEDライト

コールマンから新たに発売される「コンパクトパネルライト」と「ハンズフリーライト」、それぞれの特徴や違いを見ていこう。

1、コンパクトパネルライト

テント内や手の届きにくい場所でも操作しやすい、リモコン付きのLEDパネルライト。

専用のワイヤレスリモコンを使えば、本体に触れずにオン・オフや操作ができるため、天井から吊るした状態でも扱いやすい。

パネルを開くと上下左右へ明かりが拡散。
カメラスタンドに装着できる。
フラッシュライトモード。

パネルの両面が発光する構造で、角度を調整することで上下左右、全方向を照らすことが可能。

卓上ライトとして使えるほか、マグネット付きで壁やテーブルに固定して手元灯としても活躍する。テント内の照明を一台でまかなえる、柔軟性の高さが魅力だ。

さらに、一般的なカメラスタンドに取り付けられるほか、手持ちのフラッシュライトとしても使用可能。

専用リモコンでワイヤレス操作ができる。
専用バッグ。

充電式(USB Type-C)で電池は不要、USB-Aポートからは他のデバイスに給電できるため、簡易的なポータブル電源としても使える。持ち運びに便利な専用バッグが付属するのも、うれしいポイントだ。

コンパクトパネルライト(左がグリーン、右がブラウン)。

希望小売り価格:5,830円(税込)
カラー:グリーン、ブラウン
サイズ:約12.5×5×5cm
重量:約700g(付属品を含まず)
仕様電源:リチウムイオン電池5V 2,000mAh
明るさ:最大400(lm)相当(デュアルモード)
連続点灯時間:約3.5時間(デュアルモード)
モード切替:暖色モード/昼色モード/デュアルモード(High/Medium//Low 3段階)
フラッシュライトモード(High/Medium/Low/Flash 4段階)
防塵防水レベル:IPX4
付属品:USB TYPE-C ケーブル、専用リモコン、専用バッグ
発売:2 月より順次
WEBページ:グリーンブラウン

2、ハンズフリーライト

手を触れずに操作できる、センサー搭載のハンズフリーライト。

手をかざすだけでオン・オフや切り替えができるため、調理中や作業中など、手がふさがっている場面でも扱いやすい。

センサー付きで非接触操作ができる。

光は、照射範囲を絞ったスポット照明と、手元を照らすパネル照明の2種類を搭載。シーンに応じて使い分けができ、必要な場所だけを効率よく照らせるのが特徴だ。

本体にはマグネットを備え、壁やテーブルに固定して手元灯として使用可能。吊り下げリングを使えば、テント内の照明としても活躍する。卓上、固定、吊り下げと、設置方法の自由度が高い点も魅力だ。

マグネット付き。
吊り下げもできる。

充電式(USB Type-C)仕様のため電池は不要。繰り返し使える手軽さもあり、日常からアウトドアまで幅広いシーンに対応するライトとなっている。

ハンズフリーライト(左がグリーン、右がブラウン)。

希望小売り価格:3,630円(税込)
カラー:グリーン、ブラウン
サイズ:約7×3×4cm
重量:約65g(付属品を含まず)
仕様電源:リチウムポリマー電池3.7V 1,200mAh
明るさ:最大約400(lm) 相当 スポットモード(デュアル)
連続点灯時間:スポットモード約5時間(デュアル)/6時間(昼色)/7時間(暖色)
(High)約9時間(パネルモード)
モード切替:スポットモード(暖色/昼色/デュアル 3段階)パネルモード(High/Medium/Low)、センターモード
防塵防水レベル:IPX4
付属品:USB TYPE-C ケーブル、専用ネックストラップ、専用クリップ
発売:2 月より順次
WEBページ:グリーンブラウン

夜のテント内を、もっと自由に

夜のキャンプでは、手が届かない、手がふさがる、置き場所に迷う。そんな小さな不便が積み重なりやすい。コールマンの2タイプのLEDライトは、それぞれ異なるアプローチで、そうした場面に応えてくれる存在だ。

シーンやスタイルに合わせて選ぶことで、テント内の過ごしやすさは確実に変わってくる。照らし方を快適にするための選択肢として、覚えておきたい2ギアである。

]]>
BE-PAL Sun, 25 Jan 2026 21:00:00 +0900
<![CDATA[ダウンブランケットで快適ぽかぽかキャンプ!人気モデルと失敗しない選び方]]> https://www.bepal.net/archives/621767

[toc]

ダウンブランケットの魅力と選び方

布の上に置かれた珈琲カップ
(出典) unsplash.com

ダウンブランケットは、羽毛の優れた保温性と軽さを生かした薄手の毛布です。キャンプや登山でも、寝袋の上に掛けたり膝掛けにしたりと広く活用できます。まずは、自分にぴったりなダウンブランケットを選ぶためのポイントを見ていきましょう。

素材とダウン率で選ぶ

ダウンブランケット選びで最初にチェックすべきは、羽毛の種類と品質です。羽毛の素材によって、保温性・重さ・肌触り・価格が大きく異なるため、用途に合わせた選択が快適さを左右します。

ダウンブランケットに使われる羽毛は、主に『ダック』と『グース』の2種類です。ダックダウン(アヒル)は、リーズナブルな価格が魅力で気軽に購入できます。

グースダウン(ガチョウ)は、ダックより保温性に優れ、臭いも少なめです。中でもマザーグースダウンは、羽毛が大きく空気をたっぷり含むため、高い保温性があります。

また、ダウン率も重要なチェックポイントです。羽毛のフワフワ感を重視するなら、ダウン率85%以上がおすすめです。ただし、ダウン率が高いほど価格は上がる傾向にあるため、予算とのバランスを考慮して選ぶとよいでしょう。

サイズと重さもチェック

ダウンブランケット選びで見落としやすいのが、サイズと重さです。使用シーンや運び方によって、最適なサイズや重さは大きく異なります。

登山やトレッキングなど、ザックに入れて携帯する必要がある場合は、軽量・コンパクトさが必須条件です。製品によって重さは異なり、持ち運ぶ際にはこの差が体の負担に直結します。

一方、キャンプベースでの使用や自動車での移動が中心なら、大きめサイズを選んでも問題ありません。大きいサイズなら肩までしっかり覆え、より高い保温効果が期待できます。

また、家庭用として使う場合や複数人で共有するときも、大きめサイズが便利です。購入前に、実際に使う場面をイメージし、どの程度のコンパクトさが必要かを見極めることが大切です。

耐久性と機能性も大切

長く愛用するなら、耐久性と機能性も重視すべきポイントです。アウトドアでは地面や岩場など、予期しない環境で使用することも多いでしょう。

はっ水加工が施されたダウンブランケットなら、突然の雨や結露からも保護できるため、寒い時期や雨の日でも安心して使用できます。

さらに、スナップボタン・ドローコード・内側ポケットなどの機能があると、一つのダウンブランケットで複数のシーンに対応できて、コスパの面でも優れています。

衛生面を考えれば、洗濯可能なモデルを選ぶのも賢明な選択です。自宅で丸洗いできれば、汗や汚れを気にせず使え、清潔な状態を保ちやすくなります。

信頼の品質!人気メーカーのおすすめダウンブランケット

中綿の入った布
(出典) unsplash.com

ダウンブランケット選びに迷ったら、信頼性の高いアウトドアメーカーの製品を選ぶのがおすすめです。ここでは、キャンパーや登山者から支持されている人気メーカー3社の注目モデルを紹介します。

モンベル「ダウンブランケット L」

650フィルパワーの高品質ダウンを採用した、モンベルのダウンブランケットです。軽量性と保温性のバランスに優れ、春から秋はもちろん、冬のキャンプでも活躍する使い勝手のよさが魅力です。

スナップボタンとドローコードが付いているため、用途に合わせて柔軟に形態を変えられます。例えば、スナップボタンを留めてケープ・スカート・簡易寝袋にするなど、多くのシーンをカバーできます。

はっ水加工と帯電防止加工を施してあるので、ちょっとした汚れや予期しない悪天候にも対応可能です。リバーシブル仕様で汎用性の高いモデルとして、多くのキャンパーから支持されています。

  • 商品名:モンベル「ダウンブランケット L」
  • 公式オンラインストア:商品はこちら

イスカ「ダウン ブランケット」

720フィルパワーの高保温性ダウンを使用した、本格派向けのモデルです。厳しい環境でも信頼できる品質が、登山家やベテランキャンパーから高く評価されています。

内側ポケットに収納でき、使わないときは小さくまとめられて持ち運びに便利です。リュック内のスペースも効率的に使えるため、装備が限られる登山で重宝します。

キャンプや旅行、スポーツ観戦など幅広いシーンの防寒対策アイテムとして活躍するでしょう。手頃な価格帯なので、初めてダウンブランケットを購入する人にもおすすめです。

  • 商品名:イスカ「ダウン ブランケット」
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ナンガ「ダウンブランケットシングル」

10℃前後の環境に合わせて設計されたモデルで、寒い季節にぴったりです。心地よい軽さと保温性のバランスは、快適な睡眠環境をつくり出します。

四隅にテープが付いており、他のダウンブランケットやナンガのデュベ(羽毛布団)と組み合わせ可能です。複数の布団を連結することで、冬場の保温力を大幅に高められるため、厳寒期でも柔軟に対応できます。

ナンガは寝袋の名門メーカーとして知られており、ダウン品質と縫製技術の信頼性は業界でも定評があります。アウトドア経験者からの信頼も厚く、本気の冬キャンプを目指すユーザーにおすすめできるブランドです。

  • 商品名:ナンガ「ダウンブランケットシングル」
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コスパで選ぶ!注目ブランドのダウンブランケット

窓の光が模様のように見る布
(出典) unsplash.com

最後に、「コスパに優れたダウンブランケットを選びたい」という人向けに、おすすめの商品を二つ紹介します。大判サイズながら軽量、かつ多用途に使えるモデルを厳選しました。車でキャンプサイトに行く場合や、オフィス・家庭で普段使いするときにもぴったりです。

KingCamp「超軽量ダウンブランケット」

登山・ハイキング・ULキャンプなら、KingCampの超軽量ダウンブランケットがおすすめです。軽量設計とはっ水加工を兼ね備えており、登山・キャンプ・車中泊など幅広いシーンで活躍します。

特徴は、そのコンパクトな収納性と軽さです。体力を消耗しがちな長時間の登山では、装備の軽さが疲労度に影響するため、軽くコンパクトなダウンブランケットは実用的です。

はっ水加工と防風設計により、天候が不安定な日も寒さからしっかり体を守ってくれます。コスパ面でも優れているため、さまざまなアウトドアアクティビティのバックアップ装備としても重宝するでしょう。

  • 商品名:KingCamp「超軽量ダウンブランケット」
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OneTigris「ダウンブランケット」

600フィルパワーのダウンを使用した、軽量性とサイズ感が魅力のダウンブランケットです。約195×135cmと肩までしっかり覆える大きさで、保温性・利便性のバランスが優れています。

収納袋にはコンプレッションベルトが付いているため収納もスムーズで、大判サイズながらコンパクトにまとまります。また、生地が丈夫なので、屋外での使用も安心感があるでしょう。

約735gと軽く、車中泊やキャンプだけでなく、登山にも活用できます。スナップボタンを留めれば羽織りとして使用でき、幅広いシーンに対応できるでしょう。

  • 商品名:OneTigris「ダウンブランケット」
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まとめ

シワの寄った布
(出典) unsplash.com

ダウンブランケットは、冬キャンプはもちろん、春から秋のアウトドアシーンでも活躍する防寒アイテムです。羽毛の種類・ダウン率・サイズ・機能性を吟味して選べば、アウトドアスタイルにぴったり合った一枚が見つかります。

素材と品質にこだわりたい人ならモンベル・イスカ・ナンガのような人気メーカー、コスパを優先したい登山者ならKingCampやOneTigrisと、用途に合わせた選択肢が豊富です。

ダウンブランケットが一枚あれば、季節を問わず快適に外泊できるようになります。自分にぴったりのダウンブランケットを見つけて、冬のアウトドアを存分に楽しみましょう。

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BE-PAL Sun, 25 Jan 2026 10:00:00 +0900
<![CDATA[【最新】冬キャンプにおすすめの小型薪ストーブ4選!折りたたみ式やコンパクトな本格派モデル]]> https://www.bepal.net/archives/475392
本記事では、アウトドア情報誌『BE-PAL』(2024年2月~2025年12月号まで)やBE-PAL.NETに掲載された記事から、おすすめの小型薪ストーブを紹介。超コンパクトモデルや、折りたたみタイプ、調理もしっかり楽しめるものなど、BE-PALが厳選した小型薪ストーブをチェックしよう。アウトドアライターによるレビューも必見だ。[toc]

薪ストーブの魅力

[caption id="" align="aligncenter" width="1200"] 参考記事「完売する前にチェック必至!Mt.SUMI史上最小の薪ストーブほか新モデル3種ついに発売」[/caption] 薪を燃やして暖をとるのが薪ストーブ。暖かさは数あるストーブの中でも随一といえ、大人数で使うのに適している。薪ストーブのメリットは燃えている炎を見られる点で、キャンプサイトの雰囲気をおしゃれに演出してくれる。 薪の樹種や乾燥具合にも左右されるが、熱効率に優れた薪ストーブの場合、石油ストーブ以上に暖まるものもある。また、天板の上で調理が可能なモデルがあるのも魅力だ。 ただし、本体が高価な傾向があり、使用時には薪を用意する必要がありランニングコストが高くなりやすい。また、キャンプに限らず屋内で使用する際は、煙突を設置して適切に排気を行なわないと一酸化炭素中毒に陥るリスクがあるため注意。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/202872"]

大きくて重い…を解消した軽量薪ストーブ「オガワ|ちびストーブ3」

軽くてコンパクト収納も可能な薪ストーブ。冬キャンプも快適になるあったかアイテムだ。BE-PAL 2024年2月号より) [item_box type="h3" brand="ogawa(オガワ)" name="ちびストーブ3" caption="約5.2kgという軽さが魅力の薪ストーブ。コンパクトに収納できるから、持ち運びや家での保管にも便利。それでいて機能は本格的! ●サイズ:28×40×H150cm ●重量:約5.2kg ●収納サイズ:W38×D47×H33cm" official="https://www.store-campal.co.jp/products/detail.php?product_id=240" amazon="https://amzn.to/3BFHiJF" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25AC%25E3%2583%25AF%2B%25E3%2581%25A1%25E3%2581%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25963%2F&link_type=text" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1767664426&mcr=2486bb2bc5cd458e2e05513a769adf59&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=ogawa+%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%963&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/01/2001387424659e0ba36000e1_33151447.png" ] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/387987"] [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/388692"]

便利な3WAY仕様「マウントスミ|アウトドア薪ストーブ マイクロ2」

焚き火台、薪グリルにもなる小型薪ストーブで、燃焼効率にも優れている。炎を楽しむ、ぜいたくな時間を味わえる。BE-PAL 2025年12月号より) [item_box type="h3" brand="Mt.SUMI(マウントスミ)" name="アウトドア薪ストーブ マイクロ2" caption="煙突を付ければ薪ストーブ、煙突と天面のパーツをはずせば焚き火台、本体に付属の焼き網をのせればグリルとして使える。二次燃焼機能を搭載し、燃焼効率もバッチリ。収納バッグ付き。 ●サイズ:本体/W41.5×D22.5×H160(最大)cm ●重量:8.1kg(付属品含む) ●投入可能な薪サイズ:23cm以下" official="https://mt-sumi.com/products/woodstove-micro-2" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/3YSUovk" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FMt.SUMI%2B%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A6%25E3%2583%2588%25E3%2583%2589%25E3%2582%25A2%25E8%2596%25AA%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596%2B%25E3%2583%259E%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AD2%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1767601687&mcr=58b2439829186fd1f5283d658b122cb7&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=Mt.SUMI+%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2%E8%96%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD2&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/11/20901621716913ebcb3f8285_40563444.png" ] 撮影/永易量行 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/611360"] [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/385800"]

自由自在に使えるDIY型薪ストーブ「Fire Meister|ダブルデッカーセット」

オプションパーツの組み合わせ方次第で4つのモードに対応可能な、優れものの薪ストーブ。二次燃焼で安定した燃焼が行われ、暖房効率を上げるだけでなく、有害な物質の発生等も防いでくれる。 [item_box type="h3" brand="Fire Meister" name="ダブルデッカーセット" caption="さまざまな使い方ができる DIY型薪ストーブ。料理用、テント内暖房、オーブンなどと用途に合わせて使いやすい形に変えられる。ひとりで自然に親しむソロキャンプから、テントで語らう仲間とのキャンプまで幅広く活躍。 ●サイズ:L26×W33.6×H48.5cm(2段積み時) ●重量:19.3kg ●主要材質:ステンレス(SUS430)" official="https://kohakujapan.official.ec/items/95301856" lifetunes="" amazon="" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/07/RS-015-60-e1720515115514.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/07/DSC00191-scaled-e1720517770640.jpg" ] 通常の小型ストーブとしても利用が可能。小型のテント内でも使用できる。さらに、基本セットで使用できる最大サイズのストーブが2階ストーブモード。持ち運びストーブながら、市販サイズの薪をそのまま燃やすことができる。 [caption id="" align="aligncenter" width="1200"] 2階ストーブモードで使用した場合。[/caption] [caption id="" align="aligncenter" width="1200"] フルサイズストーブでテント暖房。[/caption] 焚火台モードで使う場合は、1階部分に付属の枠を組み付ける。 通常の焚火台と同じように、火を起こして 使用することが可能だ。ロケットモードで使用する場合は、ロケット煙突を使用。 調理などで、煙突上や蓋上の2口の熱源として利用ができる。 組み立て式なので、専用ケースに収納すればコンパクトに持ち運べる。 シーンに合わせ、さまざまなパーツを組み合わせて楽しむDIY型薪ストーブ。夏にも焚火台やコンロとして使えるのもうれしい。キャンプに行くたびに、新しい使い方ができそうだ。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/445053"]

キットを使えば薪ストーブになる「笑’s|A-4-WING【超】(BEYOND)」

コンパクトにパッキングできる焚き火台が、オプションキットを使用すれば薪ストーブに変身。ライター・大森弘恵さんに紹介してもらった。 [item_box type="h3" brand="笑’s" name="A-4-WING【超】(BEYOND)" caption="広げることで長めの薪をそのままくべられる焚き火台「B-GO-WING」の機構を搭載。オプションのキットを使うことで薪ストーブに変身する進化形多機能モデルだ。 ●収納時サイズ:約29.2×20.6×3cm" official="https://shop.sho-s.jp/?pid=185544376" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/4b2E6HN" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/250508_shos_13-900x1200.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/05/250508_shos_2-1200x900.jpg" ] [author_box id="440872"] 『BE-PALアワード2021』の「焚き火台オブザイヤー」にも輝いた「B-GO-WING」が大幅に進化。単純に大型化しただけではなく、キットを使うと薪ストーブにトランスフォームできる。 他の薪ストーブ同様、揺れ防止用の金具があり、ここに手持ちのロープなど燃えにくい素材のロープを通して地面に固定してから燃焼スタートだ。 煙突上部に向かって炎が引き込まれる様子は紛れもなく薪ストーブ。「収納時はあんなに小さかったのに」と感動だ。薪の種類や状態、そして燃焼時間にもよるが、窓ガラスも思ったより曇りづらい。 「A-4-WING【超】(BEYOND)」と薪スト化キット、煙突はすべてほぼ同じ奥行きにそろっている。重量はそこそこあってもパッキングに困らない。 ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/544150"] [author_box id="577314"]]]>
BE-PAL Sun, 25 Jan 2026 09:00:00 +0900