https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Sat, 11 Apr 2026 21:00:03 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[初心者も使いやすいコールマンの2ルームテント!小型&ファミリー向けの人気おすすめモデル10]]> https://www.bepal.net/archives/415905
アウトドア情報誌『BE-PAL』(2025年6月~2026年1月号まで)やBE-PAL.NETに掲載された記事から、真夏も快適なダークルームテクノロジー採用モデルや4シーズン対応のものなど、2~3人向けの小型サイズからグループ・ファミリー向けの大型サイズまで、コールマンのおすすめ2ルームテントを一挙紹介する。BE-PALアウトドアアワード大賞の名品や、最新ランキング入りの人気モデルも必見だ。 [toc]

世界的アウトドアブランド「コールマン」

貸しランプ業から世界的ブランドとなった「コールマン」

アメリカ発の人気アウトドアブランド、コールマン。世界で支持される総合アウトドアブランドのヒストリーを紹介。

(BE-PAL 2024年2月号より)

貸しランプ業から世界的ブランドへ

1899年、創設者のウィリアム・コフィン・コールマンは、偶然通りかかったある店の窓に光り輝くランプを発見する。そのランプは、圧力をかけたガソリンがマントルという発光体に送り込まれて白い光を放っていた。それは、当時主流だった灯芯に燃料を染み込ませるランプとは比べものにならない明るさだった。その「エフィシェント」という名のランプにすっかり魅了された彼は、「機能しなければ代金不要」という貸しランプ業を始めた。

そして1901年、地元ウイチタに本拠を構え会社としてスタートし、米国随一の古豪アウトドアブランドが誕生した。やがてランタンの加圧構造を応用したストーブのほか、ツーバーナーやクーラーボックスなどキャンプギアメーカーとしての地位を確立。現在は、ファミリーからソロ用までラインアップしているテントやシェード、バッグ&パック、アパレル製品まで展開する世界的総合ブランドに成長している。

▼参考記事

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2ルームテントの特徴と選び方

関連記事「Coleman(コールマン)/タフスクリーン2ルームエアー/MDX+

2ルームテントの特徴と選び方を解説。サイズや設営のしやすさのほか、チェックしたいポイントをおさえておこう。

2ルームテントの特徴

2ルームテントとは、寝室とリビングが一体化したテントのこと。フライシートの内部にインナーテントと前室がまとまっているのが特徴だ。

キャンプではドーム型やティピー型などのテントを寝るスペースとし、ヘキサ&レクタタープやスクリーンタープをリビングスペースとして、連結させて設営するのが一般的。その場合、2張り分の設営が必要だが、2ルームテントなら1つで済む。その分、見た目は大きく、キャンプ場でも存在感がある。

2ルームテントの選び方

サイズ

2ルームテントには、ソロキャンプや少人数向けの2~3人用の小型のものから、グループやファミリー向けの5~6人用の大型のものまで、さまざまなサイズがある。

例えば、大人2人、小学校低学年以下の子ども2人の計4人の家族で使用する場合、2~3人用でもギリギリ寝られるが、5~6人用のものにすれば、テント内でよりゆったり過ごせる。人数だけでなく、どんな使い方をしたいかも考えてサイズを決めよう。

天井の高さ

天井が高いと、腰を屈めることなく立ったまま着替えや移動ができるため、テント内で快適に過ごせる。しかし、高さがあると横風の影響を受けやすいため、使用する場所に合った高さを考える必要がある。強風に危険性があるところでは、天井が低めのものを選ぼう。

設営のしやすさ

テントは細部の違いで、設営のしやすさが変わる。メーカーによっては、イラスト付きの丁寧な説明書があったり、ポールとスリーブを色分けしてどこに通せばいいかわかるようにしてあったりと、初心者でも安心して組み立てられるような工夫がある場合も。自分で組み立てられるかどうか、事前にチェックしておこう。

耐水性・通気性

屋外で使用する以上、急な雨に見舞われる可能性は十分にある。ある程度の雨でも安心してテント内で過ごせるよう、耐水圧は2,000mm以上のものを選ぼう。数値が高ければ耐水性は高まるが、その分通気性が悪くなり、結露の原因になるため、バランスが大切だ。

テントの通気性は、暑い夏でなくても重要なポイント。ベンチレーション(通気口)やD型ドア、メッシュ窓などがあるとテント内の通気性が上がり、結露も抑えられる。出入り口やサイドを跳ね上げキャノピーにできるものなら、開放感もありテント内の換気もしやすくなる。

その他のディテール

フライシートの裾と地面の隙間を埋めるカーテン状のスカートが付いたタイプなら寒い冬にも外気の侵入が防げるため、オールシーズン使える。リビング部分にランタンを吊るすフックがあれば、暗くなってからランタンの置き場所に困らない。遮光性やUVカット性能のあるものなら、夏場の利用が快適になる。

他にも、電気コードの取り込み口があるか、ダブルファスナーかどうかなど、ちょっとしたことで居住性の良さが変わってくる。購入の際には細かいところまでチェックしてみよう。

▼参考記事

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BE-PALアウトドアアワード大賞に輝いた「レインカーム2ルーム/3025 DR」

「第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025」大賞の名品。今どきのキャンプに「あったらいいな」がすべて詰まっている、2025年を代表するファミリーテントだ。

[item_box type="h3" id="506069"]

2025年“アウトドアの顔”を決める「第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025」。そのなかで栄冠に輝いたのが、コールマンの「レインカーム2ルーム/3025 DR」。

2か所のクロスフレームで立てる(うち1か所にはリッジポール)シンプルな構造は、さすがコールマン。内側にはダークルームテクノロジーを採用し、日光をブロック。暑い日でも涼しく快適な空間で過ごすことができる。

加えて、メッシュを用いた二重生地により、雨音を低減してくれる。

サイレントジッパーもポイントで、テントの開け締め時の音が気にならない。

暑い夏でも涼しく過ごすことができるダークルームテクノロジーで、強い日差しもシャットアウト。

写真提供/コールマン

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2026年に注目の新作2ルームテント「タフスピードドーム」

アウトドアショップに依頼したアンケートをもとに、編集部やライターが選んだ「2026年に売れそうなファミリーテント」第1位の新作テントをチェックしよう。

(BE-PAL 2026年1月号より)

[item_box type="h3" brand="Coleman(コールマン)" name="タフスピードドーム" caption="シンプルなフレーム構造で、1人でもスピーディーに設営できるワイド空間の2ルームテント。アルミ合金製フレームで強風にも耐え、吊り下げ式の寝室を取りはずせば、大型シェルターとして使える。" official="https://ec.coleman.co.jp/item/2243845.html" lifetunes="" amazon="" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2582%25BF%25E3%2583%2595%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E3%2583%2589%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1768375020&mcr=2b53f1c93d6d2bf3fff0e39ab1b2968a&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3+%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/12/25959251269366a88bcf218_51633042.png" ]

撮影/高柳 健

▼参考記事

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真夏も快適なキャンプを「タフスクリーン2ルームエアー/MDX+」

日差しをカットし、空気も循環させるダークルームテクノロジーで、夏も快適な2ルームテント。全国のアウトドアショップで2025年に売れたファミリーテントランキング第2位の人気モデル。

(BE-PAL 2026年1月号より)

[item_box type="h3" id="337649"]
写真右

ダークルームテクノロジーで日差しを90%以上カットし、ベンチレーションやサイドウィンドウなど複数の換気ポイントを確保。真夏でもテント内には熱がこもりにくく、快適に過ごせる。

上部にベンチレーションを備え、空気の流れを確保。別売りのファン設置でより快適に。

撮影/高柳 健

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スムーズな換気が可能な快適モデル「タフ2ルーム DX/3025」

こちらも全国の人気アウトドアショップで2025年に売れたファミリーテントランキング第6位の名品。広いリビング空間を確保するファミリーテントのスタンダードだ。

(BE-PAL 2026年1月号より)

[item_box type="h3" id="423567"]

リビング空間の天井高は205cmで、居住性は抜群。アルミ合金ポール構造により強風にも耐え、フライ・フロア・ルーフとも耐水圧約2000mmを確保。雨天でも安心して使用できるテントだ。

撮影/高柳 健

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広々なのにコンパクト!デュオキャンプ向け「ルーミーフロント2ルーム」

小型トンネルテントとクロスフレームのシェルターを組み合わせた構造のコンパクト2ルームテント。簡単設営&手頃な価格で、キャンプデビューにもぴったり。

(BE-PAL 2025年6月号より)

[item_box type="h3" id="559397"]

2〜3人使用のコンパクトな2ルームながら、クロスフレーム構造によってワイドな前室を確立。入り口のキャノピーを立てれば、リビングスペースを拡張することもできる。手頃な価格設定も◎。

前室の両サイドにはDドアが採用され、通気性と開放感を確保する。

インナーテントは吊り下げ式。はずしてシェルターとしても使える。

撮影/三浦孝明

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ファミリーやグループにおすすめ「タフスクリーン2ルーム TX/MDX」

速乾性に優れ、カビの発生を軽減する高機能素材「テックスファイバー」を採用した4~5人用の2ルームテント。快適なキャンプのための機能が満載だ。

[item_box type="h3" id="309845"]

広々としたリビングスペースはレイアウトを考えるのも楽しい。付属のルーフライをかけることで、天井部の結露を軽減することができる。日差しの強い日には温度上昇を抑えてくれる役割も。

冷気や虫の侵入を防ぐフルスカート、空気を効率的に循環させる大型サークルベンチレーションも装備。

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アレンジも便利なサイドウォール付き「4Sワイド2ルームカーブ」

氷点下になる冬から蒸し暑い盛夏まで、4シーズンに対応するモデル。インナーテントは通気性に優れ、冬には結露しにくいコットン混紡素材を使用。

[item_box type="h3" id="320604"]
リビングにある天窓は、全開して採光&換気、半開で遮光&換気、全閉で遮光の3段階に調節できる。

フライ約3,000mm、フロア約10,000mm、ルーフ約3,000mmと、十分な耐水圧を持つ素材が使われ、広さと強度を両立した独自のフレーム構造を採用。

テフロン防水加工が施されたフライシートの裏には、遮光性のあるポリウレタンコーティングが施されている。フライシートの裾全周にペグ留めできるスカートを装備しているので、冬は冷気の侵入を、夏場は不快害虫の侵入を防ぐことができる。

前面の張り出しパネルには、さまざまなアレンジができるサイドウォール付き。張り出し用キャノピーポールは標準装備。

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「4Sワイド2ルームカーブ」の設営方法

[author_box id="440660"]

その広さゆえ、収納時もそこそこ大きく重いのが2ルームカーブ。すると、「設営も大変なのでは……?」と思う人もいるかもしれないが、まったく心配はいらない。小さいお子さん連れのファミリーキャンプでも、難なく設営できてしまうのもメリットの一つだ。

フライシートを広げる
フライシートを広げる。

まずはフライシートを広げる。ロゴがある方がテントの前面。

ミドルポールを通す
初めはゴールドのミドルポールを通す。2本のポールを連結させ、二股に分かれた形に。

ゴールドのミドルポールを裾のクリップに差し込み、フックをかける。

メインポールを通す
サイドに2本、赤のメインポールを通す。

赤いメインポールを赤色のメッシュに通し、同じく裾のクリップに差し込む。フックをかけ、交差部は面ファスナーで固定。これでテントが立ち上がる。

ブルーのフロントポールを通す
フロントとリア、それぞれに青のポールを通し差し込む。

ブルーのフロント・リアポールを2本差し込む。

ペグダウン
10カ所をペグダウンする。

対角線状に、ペグを10ヶ所打つ。

インナーテントを取り付ける
インナーテントはフックに引っ掛けバックルで留めるだけという簡単さ。

寝室となるインナーテントを設置。フックに引っ掛けバックルで固定するだけなので簡単だ。フライシートにロープを結びつけ、しっかり張ってペグダウンすれば完成。

▼参考記事

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シリーズ20周年の記念特別モデル「コクーン DRリミテッド」

多くのキャンパーに支持される「マスターシリーズ」の発売20周年記念モデル。夏でも快適なダークルームテクノロジーを搭載し、一年中キャンプを楽しめる。

[item_box type="h3" brand="Coleman(コールマン)" name="コクーン DRリミテッド" caption="「マスターシリーズ」の発売20周年を記念したコクーンⅢ特別モデル。マスターシリーズのフラッグシップモデル「4Sワイド2ルームコクーンⅢ」の仕様に加え、「ダークルームテクノロジー」を搭載。また、限定カラー「マスターグレージュ」一色に統一されている。" official="https://ec.coleman.co.jp/item/2218061.html" amazon="https://amzn.to/3NjWzpq" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2582%25B3%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%2BDR%25E3%2583%25AA%25E3%2583%259F%25E3%2583%2586%25E3%2583%2583%25E3%2583%2589%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?area=13&aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1768378673&mcr=d8de158137210c9a75b5eb999f000ac8&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3+%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%B3+DR%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/11/main-21-2048x945.jpg" ]

2004年に発売を開始した「マスターシリーズ」。1年を通して大きく変化する日本の四季折々の環境に対応可能なコールマンの最高峰シリーズだ。コールマンがこだわり抜いた素材や機能で、強風が吹く春、雨が続く梅雨や秋雨、厳冬の氷点下から30℃を超える盛夏でも快適なキャンプを可能にしてくれる。

そんな「マスターシリーズ」の発売20周年を記念したコクーンⅢ特別モデル「コクーン DRリミテッド」は、ダークルーム搭載&限定カラー仕様だ。

日光から受ける影響を大幅低減するダークルーム仕様で日中も就寝時も快適な空間に。

ルーフフライ・スカートに至るまで全体を「マスターグレージュ」一色に統一。自然になじむニュアンスカラーで、シンプルながらもエレガントな印象を与え、これまでのマスターシリーズとは異なる唯一無二の存在感を放つ。

▼参考記事

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テントとシェルターの2WAY仕様「トンネルシェルター/240」

状況に応じてアレンジができる。インナーテントを取り外せば開放感抜群のシェルターとしても使用可能だ。

[item_box type="h3" id="423571"]

3本のアーチポールをリッジポールで押さえることで、簡単設営と剛性向上を両立させたフレーム構造。簡単に設営ができるのに、変形が起こりにくい。

ルーフフライは面ファスナーで本体に固定するので、気候やサイトの状況に応じてアレンジが自由にできる。サイドキャノピーとして張り出せば、テント横に広々としたリビングスペースを作ることも可能。

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コンパクトなトンネル型「トンネル2ルーム/240」

春~秋まで幅広い季節に対応できるトンネル型2ルームテント。簡単設営と剛性向上を両立させている。

[item_box type="h3" brand="Coleman(コールマン)" name="トンネル2ルーム/240" caption="2~3人の使用に適したコンパクトなトンネル型2ルームテント。リビング側は出入りしやすいDドアスタイル、寝室側は通気性に優れたメッシュパネルを採用している。換気を促す「リバーシブルファンベンチレーション(別売)」も取り付け可能。" official="https://ec.coleman.co.jp/item/2207110.html" amazon="https://amzn.to/4jVKzpL" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2583%2588%25E3%2583%25B3%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB2%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%252F240%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1768379637&mcr=3621957b4d56a0908b9c8dfc8004cb4e&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3+%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB2%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0+240&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/04/sub5-6-e1712905904232.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/04/sub7-4-e1712906006734.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/04/sub8-2-e1712906046547.jpg" ]

すきま風や虫の進入をシャットアウトするフルスカートや、フロントキャノピー上部のメッシュパネルで、効率的に空気を循環させることができる。

▼参考記事

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BE-PAL Sat, 11 Apr 2026 21:00:00 +0900
<![CDATA[LEDと炎、ふたつの灯りを楽しめる小型ランタン。超精密加工のプロ企業が作った逸品とは?]]> https://www.bepal.net/archives/660467

物欲を刺激するコンパクトで重厚な二刀流ランタン

なもなきランタン まほろば
SAKAKI GEARの新製品「名もなきランタン まほろば」。

手に取った瞬間にずしりと重い。ゴールゼロのLEDライトをセットして点灯させると、柔らかな光が目に優しい。驚かされるのは、ランタン上部のカバーを押すことで、LEDライトのスイッチが切り替わる構造だ。消灯した状態でカバーを押すと上部だけが点灯する。もう一度押すと、ランタンのグローブ(ホヤ)の部分が点灯。もう一度押すと、照度が弱まる。さらにもう一度押せば消灯する。ゴールゼロが持つ機能をそのまま使っているだけなのだが、カバーを押す手の感覚が、高級かつアナログな機械を操作するようでおもしろい。

ゴールゼロのLEDランタンをセット
ゴールゼロのLEDランタンをセットして使う。
本体上部がスイッチに連動
上部をクリックするとゴールゼロのスイッチに連動して点灯モードを切り替えられる。
モードを切り替えることで、上部だけを点灯することもできる。

ランタンのグローブに相当するカラー管というパーツは、オレンジ色のものが付属。これにより光の色温度が暖かくなり、キャンプテーブル上の雰囲気をいい感じに演出できる。オレンジ以外の色にしたければ、別売りのカラー管4色セット(2,250円)を購入することで、いろいろな色の光を楽しむことも可能だ。

カラー管セット
オプションのカラー管セット。

燃料タンクにあたる部分には、ブラウンの革製ベルトが装着され、高級感を演出している。このベルトは、簡単に着脱ができ、さらに4色セットになった交換用のベルトもオプションで販売されている。カラー管の色と合わせて楽しむのもあり。

交換用ベルト
交換用のベルトは、4色セットで6,600円。

LEDランタンからオイルランタンに変身

オイルランタンとして使用
オイルキットを組み込んで炎を灯す。

そして、パワーアップした最大の魅力がオイルランタンに変身できること。別売りのオイルキットには、オイルランタン用の真鍮製のオイルタンク、カバー、芯のほかに、耐熱性のあるガラス管が付属する。オイルタンクに市販のパラフィンオイルを入れて、カバーをセット。芯に着火したらガラス管と本体のカバーをセットする。風でゆらゆらと揺らぐ、暖かい炎が灯される。なんともいい雰囲気だ。

オイルキット
専用オプションのオイルキットは、12,100円。
オイルキットを装着
オイルキットにパラフィンオイルを入れて本体へ。
オイルランタンにした状態
オイルキットには、耐熱性のあるガラス管が付属している。

本格的なデザインのなかに隠された驚きのギミック

さらに驚きのギミックを発見。本体にあるバルブを模した、ふたつのツマミには、それぞれ機能がある。左側のツマミを取り外すと、先端が六角レンチのような形状に加工されている。これを使って、オイルタンクのカバーにあるネジを回すことで、芯の長さを調整できるというのだ。

左側のツマミ
左側のツマミの先端が六角レンチになっていた!
芯の長さを調整
左側のツマミを使って芯の長さを調整できる仕組み。

空気孔の調整で炎の表情を変えられる

これだけではない。右のツマミを回すことで、オイルタンクが左右に回転し、上部にある空気孔の開閉ができる。ランタン本体にある穴と、オイルタンクにある穴が、ピタリと合うともっとも空気を取り入れられ、オイルタンクの穴のない部分がくると風をカットできる。実際に屋外で撮影していたときに風が強く、炎が消えてしまったが、この空気孔を閉めることで消えなくなった。

風のない環境で同じ操作を試してみた。空気孔を閉めると炎がゆらぎ、開放すると静かにまっすぐ燃えた。気分や場所に合わせて、炎の表情を変えられるのもおもしろい。細部にいたる遊び心と機能性、そして精巧な加工技術に度肝を抜かれた。

調整できる空気孔
矢印の部分の穴が空気孔になっていて、右のツマミを回すことで開閉できる。

三脚にセットして使うこともできる

本体の底には、三脚用のネジ穴がある。三脚にセットすることで、設置場所や高さの自由度が飛躍的に向上する。不整地や傾斜地であっても、三脚を使って安定した灯りを確保できるのもうれしい。

本体の底
本体の底には、SAKAKI GEARのロゴに加えて、三脚用のネジ穴がある。
三脚にセットした状態
三脚にセットすることで、ランタンの置き場所を自由に選べる。

工業製品に欠かせない超精密加工のプロが生産

そんなマニアックな製品を手がけるSAKAKI GEARは、愛知県春日井市にある榊原工機(さかきばらこうき)が立ち上げたアウトドアブランド。同社は、自動車部品や、工業用ロボットなどに使う精密部品の製造を得意とし、なかでも金属を削る精密加工に定評がある。そんな企業が、「町工場の技術を一般の人にも届けたい」という想いからスタートしたブランドだ。

キャンプの夜をあでやかに灯す

LED仕様で点灯
真鍮の質感も相まって、落ち着きのある雰囲気を演出できる。

本体のサイズは、高さ115mm、ボトムの直径が55mm。実測重量は、510g(LED仕様の本体セットのみ)。キャンプテーブルの上のサブランタンとして丁度いいコンパクトなサイズでありながら、重量があることで、少々の風でも飛ばされないところもいい。

DIETZのNo.78と比較
大きさを比較するため、DIETZのNo.78の隣に並べてみた。
ケースに入れた状態
持ち運びに便利なケースも付属する。

スイッチ操作で素早く点灯できるLEDライトと、燃料を入れてじっくりと楽しむオイルの光。ふたつの灯りの趣を、そのときの気分で使い分けられる二刀流ランタンが、キャンプの夜を豊かにしてくれるに違いない。

オイルランタン仕様
オイルキットを使って暖かな炎を愛でる時間も楽しもう。

商品情報

  • 商品名:名もなきランタン まほろば
  • 本体価格:27,500円(ゴールゼロのLEDライト、オイルキットは付属しません)
  • 本体素材:真鍮(削り出し)
  • サイズ:直径55×高さ115mm
  • 重量:510g(本体のみ)、590g(ゴールゼロ装着時)、600g(オイルキット装着時)
  • 対応LEDランタン:ゴールゼロ/ライトハウス・マイクロ・フラッシュ
  • 対応燃料:パラフィンオイル(オイルキット使用時)
  • 発売元:SAKAKI GEAR https://sakaki-gear.com/
  • クラウドファンディング:https://www.makuake.com/project/mahoroba/
本体セット
こちらがベースとなる本体セット。LEDライトやオイルキット、オプション品は付属しない。
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BE-PAL Sat, 11 Apr 2026 11:00:00 +0900
<![CDATA[タレント松本明子さん、料理家・栗原心平さんも登場! BE-PAL連載陣の意外な「ソロ活」聞いちゃいました]]> https://www.bepal.net/archives/643285

連載陣の意外な一面

交通の便がいい区間を選んで東海自然歩道ハイキング

紀行作家 シェルパ斉藤さん

地球を自由に旅するバックパッカー。1990年に東海自然歩道を踏破する紀行文をビーパルで連載。著書は35冊以上。

東海自然歩道は、僕のデビュー作『213万歩の旅』で踏破したロングトレイルです。開通から50年を迎え、若い人たちが盛り上げている姿に感化され、もう一度歩いてみようと思いました。全工程ではなく、また歩きたいと思うところ、そして電車やバスで行きやすく帰りやすい区間を選び、季節ごとに歩いています。

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再び東海自然歩道を歩こうと決め、最初に向かったのは、富士山を間近に眺められる区間。

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昨年4月に富士山駅から、東の起点・高尾山口まで歩いた。

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毎回3~4泊を目安に、単独旅ならではの自由な旅を満喫。

旅先や山登りで出会った落ち葉が主役の葉っぱアート

環境マンガ家・イラストレーター 本田 亮さん

サラリーマン転覆隊の隊長として絶賛連載中。「地球が発するさまざまなメッセージを、クリエイティブを通して伝えるのがモットーです」

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自然にあるさまざまな色の葉っぱを集めて作品を作ってます。昨日まで存在しなかったものを今日生み出す喜びと、葉っぱを絵の具と思って集める楽しさがあり、続けてかれこれ10年。地面に落ちている古い葉っぱより、枝を揺らすと落ちるものを選びます。カラフルなものは10月の高所、11月は山、12月は平地で集めるのがポイントです。

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「空飛ぶ魚の群れ」は夕日にアートを組み合わせたファンタジー作品です。

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ニワトリのアートです。オスとメスを重ね合わせるところが難しい。

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顔の葉っぱアートは、紅葉を組み合わせて顔の陰影をつけるのが特徴。

節約魂が高じて始めたゴーヤ栽培

タレント 松本明子さん

テレビ、映画、舞台で活躍する一方で、とことん節約するケチ道を追求。『あるもので工夫する松本流ケチ道生活』の著書も。

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10年以上前に、番組で節約の達人に教えてもらったんです。ゴーヤは室内への直射日光を遮るから、夏はエアコン代の節約になると。ホームセンターで1株300円ほどのゴーヤを3株買って、1000円以下! 毎年6月の1週目に植えて、7月には緑のカーテンのでき上がり。実は食べられるので、昨年は74本すべて食べ尽くしました。

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4、5mの支柱を土に刺し、網をかける。2階までツルが伸びて、壁一面をゴーヤが覆う。

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収獲期、松本家の食卓は3食すべてゴーヤ料理。パプリカと甘酢に漬けてピクルスに。

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定番のゴーヤチャンプルも、原価ゼロのゴーヤと肉の代わりにチクワを使いさらに節約。

目指せ天下統一城めぐり

料理家 栗原心平さん

城巡りは歩き旅。ウォーキングも好物な料理家。天下統一を目指した武将たちに心を寄せて、兵糧丸こさえていざ、出陣(出社)なり。

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小さいころから歴史好き。今でも旅先や出張先で時間があれば城巡りします。いかにもザ・城な銘跡はもちろん、石積みしか残っていない山城跡にも足を運びます。今のところ50余り。でも、現存する天守閣は12基で、復元されたものを含めると100基を超えるとか。遺構・城跡となると約2000か所って、先は長いぜ~。

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長野県松本市に現存する「松本城」。天守は国宝に指定されている。

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こちらも天守が国宝指定された「犬山城」(愛知県犬山市)。関ヶ原の戦いで西軍の拠点に。

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岐阜県中津川市の苗木城跡。まるで天空の城のような佇まいは「日本のマチュピチュ」とも。

※写真/本人提供

(BE-PAL 2026年3月号より)

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BE-PAL Sat, 11 Apr 2026 10:00:00 +0900
<![CDATA[karrimor(カリマー)/thermo shield hat]]> https://www.bepal.net/archives/654057

karrimor(カリマー)/thermo shield hatの詳細

仕様スペック

商品名 thermo shield hat
ブランド名 karrimor(カリマー)
サイズ M、L
重量 85g
素材 ナイロン 100%、メッシュ:ポリエステル 100%

問い合わせ先

カリマーインターナショナル03(3221)6883

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BE-PAL Sat, 11 Apr 2026 09:39:26 +0900
<![CDATA[KAVU(カブー)/チルバ]]> https://www.bepal.net/archives/654028

KAVU(カブー)/チルバの詳細

仕様スペック

商品名 チルバ
ブランド名 KAVU(カブー)
サイズ フリーサイズ(55~60cm)

問い合わせ先

エイアンドエフ 03(3209)7575

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BE-PAL Sat, 11 Apr 2026 09:37:45 +0900