https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Sat, 11 Apr 2026 09:39:26 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[karrimor(カリマー)/thermo shield hat]]> https://www.bepal.net/archives/654057

karrimor(カリマー)/thermo shield hatの詳細

仕様スペック

商品名 thermo shield hat
ブランド名 karrimor(カリマー)
サイズ M、L
重量 85g
素材 ナイロン 100%、メッシュ:ポリエステル 100%

問い合わせ先

カリマーインターナショナル03(3221)6883

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BE-PAL Sat, 11 Apr 2026 09:39:26 +0900
<![CDATA[KAVU(カブー)/チルバ]]> https://www.bepal.net/archives/654028

KAVU(カブー)/チルバの詳細

仕様スペック

商品名 チルバ
ブランド名 KAVU(カブー)
サイズ フリーサイズ(55~60cm)

問い合わせ先

エイアンドエフ 03(3209)7575

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BE-PAL Sat, 11 Apr 2026 09:37:45 +0900
<![CDATA[かわいくてたくさん積めるからイイ! ルノー カングーのお祭り「KANGOO SAKURA CAMP」リポート]]> https://www.bepal.net/archives/661064

桜が咲くベストシーズンに開催された「KANGOO SAKURA CAMP」

お花見シーズンである3月は、お出かけにもってこいの時季。特に千葉県にある成田ゆめ牧場オートキャンプ場は、関東圏で有数の桜の名所としても知られており、毎年多くのキャンパーが集う場所となっている。

そんなオートキャンプ場で、今年はルノー カングーオーナーが集まるキャンプイベント「KANGOO SAKURA CAMP」が開催された。どんなイベントだったのか、イベントに参加して取材してきた。

話題の「グランカングー」と新作オプションを展示

カングーキャンプ
展示されていた「グランカングー クルール」。

1998年にフランスで誕生したルノー カングーは、遊びの空間をコンセプトに開発された商用車。本国では郵便局の配達車などを中心に使用されていたが、広い積載空間とかわいらしいフォルムが日本で受け入れられ、デイリーカーや趣味車として広まった。

また、ルノー カングーはフランスの文化や土地をテーマにした特別なカラーの限定車を発売しており、2010年を皮切りに50以上もの色を製作。2026年の限定色もすでに決まっており、デザインに抜かりがないところもファンを惹きつけるポイントだ。

カングーキャンプ
3列シートは取り外し可能。木目調の脚は特別仕様。
カングーキャンプ
南フランスの伝統織物「レ・トワール・デュ・ソレイユ」をマットに配した上品なオプション。近々商品化を予定。

そして、2026年2月には7人乗りの特別仕様車「グランカングー」が登場。第一弾はサハラ砂漠をイメージした砂色をまとったカラーで、今回の「KANGOO SAKURA CAMP」では限定色車両「グランカングー クルール」が展示されていた。

なお、2026年5月には「ジョン ラ・ポスト」というイエローと「ヴェール パリ」というグリーンの2色を発売することが決定している。

メインコンテンツのひとつ「フレンチスタイルBBQ」

カングーキャンプ
在日フランス大使館総料理長を務めるセバスチャン・マルタンさん。

恒例になっているのが、在日フランス大使館総料理長によるフレンチスタイルBBQ。セバスチャンさんが手がけるのは今回で2回目で、オーナーたちへ3品を提供した。これが目的で参加したというオーナーもおり、提供がスタートするとたちまち長蛇の列ができた。

カングーキャンプ
大型のBBQグリルでチキンを焼いていく。その手際の良さは感動もの。
カングーキャンプ
カレースパイスをオイルが染み込んだチキンを挟んだサンドイッチ。絶妙な焼き加減とほのかなスパイシーの風味で、誰もが舌鼓を打っていた。
カングーキャンプ
提供開始とともに大行列!

ボリューミーでジューシーな料理で、3品でおなかは十分満足! 子供から大人まで、笑顔で料理を頬張っていた。

親子で参加できる手軽なワークショップも開催

カングーキャンプ
桜の木の下でワイワイ楽しみながらワークショップ体験。

サイトの中央ではワークショップを展開。自由参加型で人数制限がなく、好きなときに体験できるものばかりで穏やかな空気が流れていた。どんなコンテンツが用意されていたか、写真とともに紹介しよう。

カングーキャンプ
好きなハギレで製作する「オリジナルガーランドづくり」。
カングーキャンプ
ペンでお絵描きもできて、完成したガーランドをサイトに飾っていた。
カングーキャンプ
好きな香りで作れる「虫よけスプレー」。
カングーキャンプ
虫よけ効果のあるエッセンシャルオイルを使用しており、アウトドアで活躍すること間違いなし!
カングーキャンプ
空いた時間にモルックで遊ぶご家族。友達と一緒に遊んで盛り上がっていた。

七分咲きの桜の下でまったりキャンプ

カングーキャンプ
会場全体がカラフルに包まれた本イベント。

フリーサイトで開催されたこともあり、2家族でキャンプを楽しむ人たちもいれば、カーサイドオーニングで桜を見ながらゆっくりする人、車中泊スタイルでコンパクトに設営してワークショップを存分に楽しむ人もおり、思いおもいの過ごし方をしていたのが印象的だった。

また、翌日は17:00が最終撤収時間とゆとりのある時間が組まれており、ゆっくりキャンプを楽しむ人もいれば、成田ゆめ牧場へ行っていろんなアクティビティーを満喫する人もいたそうだ。

次の目玉イベントは「ルノー カングー ジャンボリー 2026」

カングーキャンプ
夜桜キャンプもまた美しい!

「KANGOO SAKURA CAMP」は、こだわりと愛情たっぷりのカングーに乗ったオーナーが集まり、少人数ではあるがとても和やかで過ごしやすいイベントだった。

今年に開催されるほかのイベントは、2026年11月1日(日)に山中湖交流プラザ きららを会場にした「ルノー カングー ジャンボリー 2026」。世界大祭級のカングーファンイベントとされており、全国から1,000台以上ものカングーが集結する。

新型車両の発売から、オーナー向けの新しいキャンプイベントの開催と、2026年はルノー カングーが注目されるビッグイヤー。ちなみに、イベントにおいてはカングーに乗っていない人でも参加可能。今後も目が離せない!

ルノー カングーの公式サイトはこちら

グランカングーの特設サイトはこちら

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BE-PAL Sat, 11 Apr 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[かわいい見た目と使い勝手の良さが人気のモーラナイフ「エルドリス 」に2026年限定カラーが登場!]]> https://www.bepal.net/archives/656983
手のひらサイズながら高い実用性で支持を集めるシリーズで、フィールドで頼れる一本であると同時に、限定カラーならではの特別感も楽しめるアウトドアギア。使うための道具でありながら、持つ楽しさにも応えてくれる存在だ。

スウェーデンの風土を映す限定カラー

赤とピンクベージュの柔らかく温かみのあるカラーリングが特徴的。

2026年モデルのテーマとなるのは、スウェーデン・ダーラナ地方の伝統家屋に見られる「ダーラレッド」と、オルサ地方で産出される砂岩「オルサ・サンドストーン」。どちらも、長い年月にわたり人々の暮らしやものづくりを支えてきた土地の色だ。

赤とピンクベージュを組み合わせたやわらかな色合いは、どこか温かみを感じさせる仕上がり。単なるカラーバリエーションにとどまらず、ブランドのルーツを感じさせる一本となっている。

小型でも頼れる実力派

ベースとなる「エルドリス(S)」は、刃長59mm・刃厚2mmのコンパクト設計。モーラナイフのアウトドアモデルの中でもひときわ小さな存在だが、その使い勝手は侮れない。

まるでおもちゃのようなサイズ感ながら、ちょっとした場面で重宝するナイフ。

ブレードは厚みが2段階に設計されていて、先端では食材のカットなど繊細な作業を、刃元ではフェザースティック作りやロープカットといった力のかかる作業をこなすことができる。

小さいナイフながら、たくさんの繊細な作業をこなす。
シースに空いた穴からストラップなどを通すと、首にかけて使える。

さらに背部分を使ってファイヤースターターでの着火もでき、小型ながらアウトドアで必要な作業にしっかり応えてくれる。

シースにはストラップホールが設けられていて、ネックナイフとして携帯できるのもポイント。

必要なときにすぐ使え、両手を空けて行動できる機動力の高さも魅力だ。

MORAKNIV|エルドリス(S)2026 限定カラー ダーラレッド/オルサ サンドストーン。

価格:5,940円(税込)
刃素材:Alleima 12C27 ステンレススチール
柄素材:TPEラバー
刃長:約59mm
全長:約143mm
刃厚:約2.0mm
重量:約80g (ナイフのみの重量)使い込んで楽しみたい、今年だけのモデル
WEBページ

使い込んで楽しみたい、今年だけのモデル

コンパクトで扱いやすく、それでいてしっかりと使える実力を備えたエルドリス(S)。日常からフィールドまで幅広く活躍し、気づけば手に取る機会が増えていく存在だ。

その年だけのカラーをまとった特別仕様だからこそ、使い込むほどに愛着も深まっていくはず。今年だけの限定モデル、気になる人は早めにチェックしておきたい。

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BE-PAL Sat, 11 Apr 2026 08:00:00 +0900
<![CDATA[DOD(ディーオーディー)/でかキノコタープ]]> https://www.bepal.net/archives/658578

DOD(ディーオーディー)/でかキノコタープの詳細

唯一無二のポップなデザインが好評のDODの「キノコシリーズ」の、家族やグループで使える4~5人用モデル。広々とくつろげる日陰を確保できる。レジャーシートなどを屋根下に敷けばお座敷スタイルのピクニックも可能。

一般的なタープと比較して厚みのある150Dポリエステル生地を使用。UVカット加工を施しており、アウドドアで気になる紫外線対策にもなる。濃い影ができ、その下で快適な時間を過ごすことができる。

フレームを広げ、中心を押し上げるだけで展開可能。すぐに広い影を作ることができる。脚部をスライドさせることで、使用シーンに合わせて天井の高さを調節可能。

仕様スペック

商品名 でかキノコタープ
ブランド名 DOD(ディーオーディー)
サイズ (約)W420×D420×H185/215/245/260/275cm
収納サイズ (約)W24×D24×H123cm
重量 (約)17.1kg
素材 タープ生地:150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)、フレーム:スチール、ペグ:スチール、キャリーバッグ:600Dポリエステル(PUコーティング)

問い合わせ先

ビーズ 050-5305-9905

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BE-PAL Sat, 11 Apr 2026 07:00:00 +0900