https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Sat, 31 Jan 2026 09:00:00 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[ポタ電でライブ!熱狂の渦を生み出すウクレレシンガーの極意]]> https://www.bepal.net/archives/625941

ポタ電がある暮らしは超楽しい! 達人の使いこなしテクを拝見!

ポータブル電源があれば暮らしはもっと自由になる

 
ウクレレシンガー 宮 武弘さん

埼玉県さいたま市(浦和)出身。アウトドア、サッカー、クラフトビールをこよなく愛し、それにまつわる曲を多数生み出す。ap bank fesやアコチル、コールマンキャンプなど野外フェスに出演。バンド編成のライブもあり。https:/miyatakehiro.com

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フェスや野外イベント、講演会など全国で引っ張りだこのウクレレシンガー・宮 武弘さん。ウクレレ一本でその場にいる多くの人を夢中にさせる実力は、折り紙付きだ。
 
曲は趣味であるアウトドア系やビールにまつわるもの、懐かしのカバーソングなどさまざまで、ウクレレだけの曲や、ストンプボックスという、踏むことで音色を切り替えるエフェクターを使う曲もある。特に、ライブではストンプボックスを使う曲は必ず入れるようにしている。

「ウクレレの曲というと、ハワイのような開放的でのんびりしたものをイメージする人が多いですが、僕の曲はテンポの良い演奏にラップがのってくるものも多いので、その特徴が活きるようストンプボックスを使ってます。ドラムのリズムを足で刻んでグルーヴを作ったり、音色を変えて表現の幅を広げたりと、リスナーが楽しめるライブを目指しています」
 
ストンプボックスを使うには電源が必要で、コードを引きにくい屋外ではポータブル電源があると役立つのだとか。

「持ち運びしやすいポータブル電源は、機材の配置に関係なく好きな場所に置けます。ストンプボックスは製品によりますが最大500mAの消費電力なので、30分くらいのライブ時間なら小型モデルでも十分です」
 
2025年5月31日〜6月1日に開催した「ビーパルアウトドア博覧会2025」のナイトプログラムに宮さんが登場し『アウトドア最高』や『ビールのおかげ』など人気ソングを披露。その横にはブルーティの「AORA 80」がセットされ、30分に及ぶライブを見事に歌い切った。会場にいたリスナーは宮さんの曲に乗って盛り上がり、終始笑顔を絶やすことなく楽しんでいる様子だった。

「最近はキャンプ場でのライブが増えており、電源が引けないところもあります。ポータブル電源があれば場所を選ばずに演奏できるので重宝しています」

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会場の奥まで響き渡る声量を持つ宮さん。アンコールソングを歌い切るまで笑顔を絶やさず、そこからも楽しさがにじみ出ている。

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宮さんのかけ声に呼応し、リスナーも負けずに大きい声で歌い返す。宮さん「アウトドア最高〜♪」、リスナー「最高〜♪」。

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宮さんの足元に置いているストンプボックス。つま先を固定し、かかとで踏んで使っている。このときはドラム音でリズムを刻んでいた。

使っているポタ電はこちら

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「AORA 80」は、容量768Wh、合計出力1000Wの小型モデル。日本限定カラーで、入力から出力、連続使用可能時間まで見られる。

※構成/小川迪裕 撮影/小倉雄一郎

(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイド より)

ポタ電情報満載!「ポータブル電源 パーフェクトガイド」はこちら!

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BE-PAL Sat, 31 Jan 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[温泉や絶景を楽しめる!栃木県のおすすめ山登りスポット7選]]> https://www.bepal.net/archives/621339

両崖山(栃木県足利市)

標高:251m
コースタイム:2時間

広大な関東平野を眺められる低山で、近隣の山と併せて縦走も可能。天気が良ければ富士山も望める。春はサクラ、ドウダンツツジ、ヤマツツジなど、花の宝庫。山中には、赤や黄色のマンサクの花が咲く場所もある。

登山口にあたる織姫神社も既に眺めがいいけれど、山頂手前のテラスが絶景で居心地よし。山頂は足利城本丸跡で平坦になっている 。

※構成/大石裕美 写真/大内 征
(BE-PAL 2024年6月号より)

▼参考記事

茶臼岳(栃木県那須郡)

標高:1,915m
コースタイム:3時間40分
ルート:那須ロープウェイ山頂駅→山頂→峰の茶屋→避難小屋→延命水→三斗小屋温泉

朝日岳や三本槍岳などの那須連峰や東北の秀峰まで見渡せる山頂。ロープウェイで山頂付近まで行こう。

途中にある三斗小屋温泉煙草屋旅館にもぜひ寄りたい。

青空と山の稜線を一望できる三斗小屋温泉自慢の野天風呂。国内でも数少ない“歩いてしか行けない秘湯”のひとつだ。

[contact_box id="468851"]

※構成/渡辺裕美
(BE-PAL 2024年6月号より)

▼参考記事

大小山(栃木県佐野市)

標高:314m
コースタイム:5時間
ルート:富田駅→西場富士→大小山→越床峠→大坊山→足利フラワーパーク駅

山頂の岩盤に「大小」の文字が掲げられ、威風堂々とした姿。山名は大天狗小天狗にちなむ。源義国が鷹狩りの鷹を放ったという伝承も。麓には古い酒蔵や江戸時代の「養老碑」、道標があり、旅心をくすぐる。

※構成・撮影/大塚 真(DECO)
(BE-PAL 2024年6月号より)

▼参考記事

太平山(栃木県栃木市)

標高:341m
コースタイム:3時間
コース:東武日光線新大平下駅から山頂まで約1時間10分。客人神社、謙信平、太平山神社、ぐみの木峠、中山と歩いたら、同駅へ。

山頂近くの太平山神社は827年創建の古社。参道沿いの紫陽花や遊覧道路の桜は名所だ。また、だんご、焼き鳥、玉子焼きも楽しめる。神社から下った謙信平から見る関東平野は「陸の松島」とも呼ばれ、絶好のビューポイント。栃木百名山の晃石山と尾根でつながる。

※構成/ニイミユカ
(BE-PAL 2023年11月号より)

▼参考記事

行道山(栃木県足利市)

標高:441m
コースタイム:1時間20分

コースからは関東平野のほか、富士山、東京スカイツリーが見られる日も。行道山浄因寺(清心亭)など多くの文化財があり、歴史と登山を同時に楽しめる。

※構成/中山夏美
(BE-PAL 2023年11月号より)

▼参考記事

富士山(栃木県塩谷郡)

標高:1,184m
コースタイム:3時間35分

大沼公園から、富士山型の山容が見られる。残念ながら山頂の展望はないが、公園付近はトチノミやミズナラの木々など自然の豊かさが感じられる。

※構成/中山夏美
(BE-PAL 2023年11月号より)

▼参考記事

日光白根山(栃木県日光市)

[author_box id="449391"]

標高:2,578m

日光白根山は、栃木県と群馬県の県境に位置する標高2578mの火山で、日本百名山にも選ばれている。

主な登山ルートは、日光湯元温泉から登る「日光湯元ルート」、白根山ロープウェイを利用する「丸沼ルート」、菅沼キャンプ場付近から登る「菅沼ルート」、金精峠から登る「金精ルート」など。

周辺には五色沼や弥陀ヶ池、前白根山、白根隠山、座禅山などがあり、すばらしい景観に出合える。加えて、高山植物や野鳥も楽しめるため、初心者からベテランまで幅広い層に人気の山だ。

白根山のルートで一番ポピュラーなのは、ロープウェイを利用する「丸沼ルート」だ。丸沼高原スキー場付近には宿泊施設も多く、温泉もあるので人気がある。

今回は、日光市からのアクセスがよく、適度な登りがいがある「菅沼ルート」を選んだ。菅沼ルートの標準コースタイムは7時間。内訳は次のとおり。

菅沼登山口~弥陀ヶ池 2時間20分
弥陀ヶ池~日光白根山山頂 1時間25分
日光白根山山頂~避難小屋 1時間
避難小屋~五色沼 30分
五色沼~弥陀ヶ池 15分
弥陀ヶ池~菅沼登山口 1時間30分
途中に昼食や休憩を入れると、約8時間の山行になる。

菅沼の登山口には車でアクセスするのが一般的だ。駐車料金は一日1,000円、入口料金所にて支払う。車を停めて準備を整えたら、いざ出発!駐車場の近くに登山道の看板があるので、そこから登山道へ入る。

はじめは急な樹林帯を登っていく。

はじめは広くゆるやかな登山道からスタートするが、程なくして急な樹林帯に変わっていく。時々勾配がゆるくなる所もあるが、その後も急なのぼりが続く。

2時間ほど延々と登るので、このルートの頑張りどころといってもいいパートだ。途中休憩しながら、着実に進む。

視界が一気に広がると弥陀ヶ池。

樹林帯の急な登りを抜けると、視界が開き弥陀ヶ池が姿を現す。その先には日光白根山を望むことができ、急な登りが終わった安堵感と、これから山頂を目指すことへの高揚感を覚える。この弥陀ヶ池にはベンチがあるので、ここで休憩をするのもいいだろう。

岩場が出てきたら山頂はもうすぐ。

弥陀ヶ池から座禅山の鞍部を通過して、さらに急坂を登ると、少しずつ樹木がなくなり岩場になってくる。岩場を登って群馬側の景色が開けたら、山頂まではあと少し。

山頂は大展望。

山頂はいくつかの岩峰からできていて、標識のある岩峰からは尾瀬方面の至仏山、燧ヶ岳(ひうちがたけ)を臨むことができる。

山頂からは奥日光の男体山や中禅寺湖も見える。

日光方面を見てみると、大きな湖が見える。初めて見た時は、あまりに大きすぎて、それが中禅寺湖だということに一瞬気がつかなかった。

山頂からはエメラルドグリーンの五色沼も見える。

山頂からは、これから向かう五色沼が見える。その色はエメラルドグリーン。なんとも美しい色に言葉を失う。

日光白根山は、樹林帯もあれば岩場もあり、進むにつれて五色沼や弥陀ヶ池など異なる景色が見られるので、飽きずに歩き続けられる。

なんといっても山頂からの大展望は、登ってよかったと思わせてくれる最高のご褒美だ。

さまざまなルートがあるので、初心者から上級者まで楽しむことができる。野鳥や高山植物が好きな人にもおすすめだ。

▼参考記事

[author_box id="577314"] ]]>
BE-PAL Sat, 31 Jan 2026 08:00:00 +0900
<![CDATA[スノーピークのマットおすすめ3選!快眠できる極厚モデルも紹介]]> https://www.bepal.net/archives/627634
アウトドア情報誌『BE-PAL』(2021年4月~2025年10月号)やBE-PAL.NETに掲載されたアイテムから、キャンプや車中泊で活躍するモデルを紹介する。夏はもちろん、断熱性に優れた厚手マットは冬キャンプにも最適。車中泊の旅でも頼れるアイテムだ。

日本発の人気ブランド「スノーピーク」

機能性とデザイン性を兼ね備えたアウトドアブランド、スノーピーク。日本はもちろん、世界へも躍進するスノーピークのヒストリーと人気の理由をおさらいしておこう。

(BE-PAL 2024年2月号より)

キャンプをキャンプでなくすブランドの底力

金物問屋として、山井幸雄氏が創業した「山井幸雄商店」が前身。登山を趣味とする彼が、当時の登山用品に不満を持ち、オリジナルの道具を開発、全国に販売を開始。その4年後に「スノーピーク」を創業。その後、’86年に入社した現社長の太氏は、まだ盛んとはいえなかったオートキャンプというレジャーに着目する。

87年に開発したマルチスタンドを機にオートキャンプ用品開発を本格始動。独自の「スノーピークレイアウトシステム」は、フィールドでの居住性を第一に、ファニチャーからバーナー、キッチンテーブルなどすべてのオートキャンプ用品をシステムとして設計。あっという間にキャンパーの心をつかんだ。’99年に米国メディアのアワードを受賞したのを機に海外へも進出。

今では日本国内に直営店だけでも35店舗(2024年時点)、台湾、韓国、アメリカなどでも展開している。近年は環境への取り組みとして、アパレルではダウン、化繊、コットンなどの素材の回収・再利用、キャンプギアのリユース事業も本格始動を開始した。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/389198"]

夏から冬キャンの底冷え対策まで!「コンパクトスリムマット」

コンパクト収納が可能な就寝用マット。スノーピークらしいシンプルかつ上品なデザインも魅力だ。

[item_box type="h3" brand="Snow Peak(スノーピーク)" name="コンパクトスリムマット" caption="厚手ながらもコンパクトに収納でき、持ち運びも簡単な就寝用エアマット。本体には逆止弁付きの手動ポンプが内蔵されており、電動ポンプを使わずとも膨らませることができるのもポイントだ。" official="https://ec.snowpeak.co.jp/item/SNP0125A0894" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/4pd97Mi" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B9%25E3%2583%258E%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%2B%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2591%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25A0%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?area=13&aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1766713281&mcr=9bed178cb867f73492ce4d2ebf5f67e6&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF+%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/06/TM-088_20250415-SP_M4A_03320_path-800x1200.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/06/TM-088_20250415-SP_M4A_03330_path-800x1200.jpg" ]

断熱性を示すR値(熱抵抗値)は一般的に冬場だと4.0以上が推奨されているが、こちらは5.4と高い数値に。寝袋が必要のない夏キャンプで布団がわりに使うのも最適だが、冬の底冷え対策にも効果を発揮。さらに寝返りの際などに発生する音を軽減する構造となっており、より静かな睡眠環境を提供する。

マット同士の接続にも対応しており、コンパクトスリムマット同士の接続はもちろん、同シリーズで大柄な方向けの幅が広い「コンパクトワイドマット」ともつなげることも可能。ファミリーなどの大人数での使用もおすすめだ。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/554036"]

ワイドサイズでゆったり使える「コンパクトワイドマット」

こちらは大柄な方でも使いやすいワイドタイプ。地面の不快な凹凸を緩和し冷気を遮断してくれるから、冬キャン&車中泊にも最適だ。

(BE-PAL 2025年10月号より)

[item_box type="h3" brand="Snow Peak(スノーピーク)" name="コンパクトワイドマット" caption="大柄な人に適した、冬にも対応するR値5.4を誇るワイドタイプ。同種マットを連結でき、家族で川の字で寝るときにも便利だ。 ●サイズ:77×196×8cm ●重量:1.1kg" official="https://ec.snowpeak.co.jp/item/SNP0125A0895" lifetunes="" amazon="" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/09/185527233168bcdbe59ca583_72860326-1200x800.png" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/09/30249854368bcdbe59ddfe6_13527844.png" ]

こちらも逆止弁付き手動ポンプを内蔵。少々時間はかかるが、手や足でポンプを押すだけでOKだ。

撮影/永易量行

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/590900"]

厚さ6.2cmで極厚快適「キャンピングマット2.5w」

極厚で多少の段差も気にならない、快適な寝心地をサポートしてくれる。車中泊や、車内に積んでおけばもしものときにも役立つ。

(BE-PAL 2021年4月号より)

[item_box type="h3" brand="Snow Peak(スノーピーク)" name="キャンピングマット2.5w" caption="膨らますと厚さ6.2cmになる快適インフレータブルマット。付属の収納袋をマットのバルブに接続すればポンプとして使えるため、空気入れも楽々。車中泊でも快眠できる。" official="https://ec.snowpeak.co.jp/item/SNP0115A0366" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/4p7Mglv" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B9%25E3%2583%258E%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%2B%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2594%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%25882.5w%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1766713480&mcr=6266787eec03dca6b07d72f5aa31e9ce&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%882.5w&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2021/04/34833d1eca3cfa683a36dfd2fa07a10e.png" ]

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/150279"] [author_box id="577314"] ]]>
BE-PAL Sat, 31 Jan 2026 06:00:00 +0900
<![CDATA[WAQの人気ローチェア「ハイバックVer.」がイイ!焚き火から星空まで寄り添ってくれるぞ]]> https://www.bepal.net/archives/635990
3段階リクライニングを備え、焚き火から読書、星空鑑賞まで、さまざまなシーンに合わせた角度調整が可能。より快適にアウトドアを過ごせる一脚へと進化している。

「WAQ リクライニングローチェア」がアップデート

アウトドアブランド WAQ の「WAQ リクライニングローチェア」は、累計販売台数4万台を突破した人気モデルだ。
今回登場した「ハイバックVer.」は、その定番チェアをベースに、座り心地とくつろぎやすさをさらに高めたアップデートモデルとなっている。

ここからは、「ハイバックVer.」で進化したポイントを5つに絞って紹介しよう。

1、3段階リクライニングで、好みの“くつろぎポジション”に

3段階の角度調整が可能。シーンに合わせて“最適角度”を作れる。

肘置き付近を持ち上げて前後にスライドさせることで、背もたれは3段階にリクライニング。座るシーンや過ごし方に合わせて、無理なく角度を調整できる。

たとえば、焚き火を囲む時間にはやや浅めの角度で姿勢よく。読書を楽しむなら中間ポジションでリラックス。空を見上げる青空タイムや星空鑑賞には、フルリクライニングが心地いい。

そのときどきの“くつろぎたい気分”に応えてくれるのが、このチェアの大きな魅力だ。

2、小物をまとめて収納できる、ストレージバッグを標準装備

ライトやスマートフォン、キッチン小物など、散らかりがちなアイテムをひとまとめにできるストレージバッグを標準装備。必要なものを手元に集約できるため、テーブル周りがすっきりし、立ち上がる回数も自然と減らせる。

バッグ内部には断熱ウレタンを内蔵。保冷剤を入れれば、ドリンクや食材を入れる簡易クーラーバッグとしても使えるなど、アウトドアでは“ちょい便利”な存在だ。

3、キルティング内蔵で、座り心地がさらに向上

クッション性とフィット感を強化されていて、座り心地がいい。

座面にはキルティング加工を施し、クッション性とフィット感を高めている。身体をやさしく受け止めてくれるので、焚き火や食事の時間など、長く腰掛けてもくつろぎやすい座り心地だ。

4、焚き火のそばでも使いやすい、難燃生地を採用

難燃素材を採用。火の粉が当たっても燃え広がりにくい。

座面には、製造工程で複数のテストをクリアした難燃素材を採用。焚き火の火の粉が当たっても燃え広がりにくく、ロースタイルで過ごすキャンプシーンでも使いやすい設計だ。

なお、防炎素材ではないため、火気の取り扱いには注意が必要だ。

5、付属ヘッドレストは、上下調整に対応

体格や姿勢に合わせて、ヘッドレスト位置を上下調整可能。

付属のヘッドレストは上下位置の調整が可能。体格や姿勢に合わせてフィットさせられるので、首元までしっかり支えてくれる。

成人男性はもちろん、子どもでも使いやすく、家族で共有しやすいのもポイント。ハイバック仕様ならではの安心感とくつろぎやすさを高めている。

価格:9,980円(税・送料込)
カラー:BLACK、TAN、OLIVE、COYOTE、 CHARCOAL
サイズ:(約)W61 × D55 × H83(cm)
座面高さ:(約)25(cm)
収納サイズ:(約)W64 × D10 × H78(cm)
ストレージバッグサイズ:(約)W36 × D7 × H20(cm)
重量:(約)5.4kg
材質:生地:ポリエステル/座面シート:ウレタン 
フレーム:アイアン/肘置き:ビーチウッド(ブナ)
ストレージバッグ:ポリエステル、PVC
内容物:チェア本体、取扱説明書、ストレージバッグ、ヘッドレスト
WEBページ

ロースタイルの時間を、もっと心地よく

焚き火を囲む時間も、食後のリラックスタイムも、空を見上げるひとときも——。

過ごし方に合わせて姿勢を委ねられる一脚は、キャンプの時間そのものを、きっと豊かにしてくれるだろう。

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BE-PAL Sat, 31 Jan 2026 03:00:00 +0900
<![CDATA[ポータブル電源のある車中泊で日本全国クラフトビール旅! デンキがあれば何でもできるぞ]]> https://www.bepal.net/archives/625962

ポタ電がある暮らしは超楽しい! 達人の使いこなしテクを拝見!

ポータブル電源があれば暮らしはもっと自由になる

週末旅人 本間洋一さん

クラフトビール好きが高じ、週末になると車中泊をしながら、全国各地のビアバーやブルワリー(醸造所)を巡り、「#週末は旅人」としてその魅力を積極的に発信している。日本地ビール協会認定のビールを審査する資格「CBAビアジャッジ」を保有。

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シャワーも電気の力で!

もともと車中泊で各地を旅することが趣味だったという本間さん。行き先選びから始まり、目的地までのルート、宿泊場所、宿泊の方法、食事など、旅では、すべての行動に自分自身がイニシアティブを持ち、そこが普段の仕事や日常生活と違って面白いのだという。そんな本間さんに大きな転機が訪れる。

「ある日、友人に誘われて都内のビアバーで初めてクラフトビールを飲んだんです。もう電気が走りましたね。ビールってこんなに味に個性があるものなんだって。さらに醸造所によって味が違うと聞いて、もっといろいろな味のビールが飲みたいと思うようになったんです」
 
車中泊旅とブルワリー巡りの融合。現在では、ほぼ毎週末、各地のブルワリーに出かけており、平日は会社員として働きながらも、この1年の車中泊旅の合計日数は123日を数える。そんな本間さんの車中泊旅をより快適で豊かなものにしたのがブルーティのポータブル電源である。

「それまでキャンプ道具で野外調理することも多かったのですが、より安全に旅ができるよう、5年ほど前にポータブル電源を導入したんです。そうしたら旅の質が劇的に向上しましたね。例えば、これまで車中泊の食事といえば、お湯を沸かしてインスタントラーメンを食べる程度だったものが、煮る、焼く、揚げるなど、食材に応じたさまざまな調理が可能になりました」
 
優秀な電源があることで、電気毛布などの暖房器具を用いれば、真冬でも安心して車中泊を楽しめるようになったと本間さん。どんな季節でも快適に車中泊ができるからこそ、これだけの日数を旅することができるともいえる。

「旅先で調達した食材を調理して、その土地のクラフトビールと一緒に味わうのが最高なんです。旬の野菜を串揚げにして食べたり。家電製品の調理だと準備や片づけがスピーディにできるのもいいですよね」

大容量かつ大出力、しかもコンパクトで便利!

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この日に使用したのはブルーティ「AC180」と「AC200MAX」。週末だけの旅なら1台だけでも容量は十分だが、長期休暇で5日以上の旅に出るときは、後者に拡張バッテリー「B230」を追加することも。

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汗をかく季節に重宝しているのが、電気とカセットガスでお湯を沸かすタイプの給湯器。ポータブル電源があれば、キャンプ場や河川敷といった野外で気軽に温水シャワーを利用することができる。

遠くを訪れて味わう一杯は最高!

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訪問先でクラフトビールを楽しんだら、車の運転はできない。半ば必然的に近くのキャンプ場などで車中泊で旅をするように。写真は山梨県北杜市「うちゅうブルーイング」のビール。

家電製品を活用して快適な車中泊を実現!

金曜日の夜に出発して目的地近くで1泊し、土曜日は目一杯旅を楽しみ日曜日の日中に帰宅するというスタイル。ポータブル電源は「AC200L」「AC200MAX」「AC180」の三台。そして「AC200MAX」の容量を拡張できる「B230」を状況に応じて使用。
「こないだ静岡、愛知、岐阜、石川、長野を車中泊しながら5日間かけてめぐったんですが、『AC200MAX』と『AC180』の二台あれば、容量的にはまったく問題なかったです。あと車内は温度的にどうしても過酷な使用状況になってしまうんですけど、ブルーティ製品はリン酸鉄リチウムイオンバッテリーなので安心感があります」
 
旅先での充電は基本的にシガーソケットを使った走行充電を利用しているが、時間に余裕のあるときは、太陽光パネルで充電することもある。

「太陽光パネルで充電している間は、車内で映画を見たり、本を読んだり、のんびりする時間として活用するようにしていますね。車から急速充電が可能になる『Charger 1』があると便利そうなので。導入したいと思っていますが」
 
北海道は鶴居村のブルワリーまで足を運んだこともあるという本間さん。そこに行くまでの過程がビールをより一層格別な味にするのだとか。

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自宅気分で過ごせます!

照明や調理家電、テレビに加えて、夏の間は扇風機や冷蔵庫も常時稼働状態になるが、電力が不足することはほぼないという。

こんなのも持っていきます

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暑い時季はなるべく涼しい場所に車を停めたうえ、タワー型扇風機でやり過ごす。ポータブルクーラーも所有するが、あまり効果的ではないとか。

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冬に重宝するアイテム。金属性湯たんぽはキャップを外し、IHクッキングヒーターでお湯を沸かす。電気毛布もマスト。

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余剰電力は扇風機や掃除機など、バッテリー式の家電に充電しておく。大出力のポータブル電源ならドライヤーも使える。

ポタ電が車中泊の"食"を充実させる!

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ポータブル電源がもたらした変化の大きなひとつが「食」の充実。家電製品を駆使し、旅先で購入した食材をさまざまな調理法で楽しめるように。最近のお気に入りは串揚げ。

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プリンだって作れちゃう!
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ポータブル冷蔵庫があれば冷えたビールはもちろん、プリン作りも楽しめる。メスティンで特大プリンを作ると子供は大喜び。

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車内でご飯を作って食べる瞬間はいくつになってもワクワクするし、それが旅のモチベーションにもなっていると語る本間さん。

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卓上のフライヤーや炊飯器のほか、高出力なポータブル電源だからこそ稼働可能なオーブントースターなども調理で活用している。

車の旅で広がるビール好きの輪

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楽しく飲もう!

クラフトビールを介した新しい出会いも旅の楽しみと本間さん。写真は「うちゅうブルーイング」ディレクターの鈴木ルミコさんと。

※構成/佐藤旅宇 撮影/小倉雄一郎

(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイド より)

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BE-PAL Sat, 31 Jan 2026 01:00:00 +0900