https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Tue, 13 Jan 2026 21:00:11 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[電気がなくても元気と時間はある!山小屋暮らしで、炎について考えた]]> https://www.bepal.net/archives/628166 暖房も、料理も、薪ストーブも私の生活の必需品。だって我が家には電気が通ってないから。実は水道とガスもない…。
でも、電気はないけど、元気と時間だけはあるゾ!ということで、なんにもない代わりに炎がある暮らしの豊かさについて、今回は熱く語ろう。

薪割りは、割って、愛でて、嗅ぐ

カリフォルニアにて、薪の上に乗る小型犬
冬がきたら、暖炉だ、薪割りだ!

それはこの冬のお話。アウトドア旅の拠点としてお世話になったカリフォルニア南部のとあるお家でのこと。
敷地の隅には、カラカラに乾いた倒木を荷車に載せて運ぶお兄さんの姿があった。暖炉の薪にするらしい。彼のうしろには、小さな犬がくっついて遊んでいた。ふと、そんなシーンを思い出した。

ハンガリーにて、薪割り中にやってきた近所の野良犬
ハンガリーにある我が家の近所の野良犬。

ハンガリーの家で薪割りをしていたときには、私の側には犬がいた。その辺をウロウロしている野良犬で、みんなに餌付けされているのか、食べ物はせがまないが、人間を見ると、たとえ薪割り中でも撫でてもらえるまで離れない。

アメリカでもヨーロッパでも、世界中どこにいても薪と犬のコンビは楽しいし、私は薪割りが嫌いじゃない。むしろ、好きだ。

断面のグラデーションがきれいな薪
割って、愛でて、嗅ぐ、三拍子の楽しみ。

年輪がきれいな丸太は割るのがもったいなかったり、思いがけず美しいグラデーションの断面と出会うと、やっぱり燃やすのが惜しくなったり。そういうときは、しばらく部屋に飾ってみたりもする。

木にもいろんな種類があって、とくに割りたてはそれぞれ違う香りが楽しめる。上の写真の薪は、日本のヒノキのような懐かしい香りがした。

聞いたところによると、どこかの国には「薪を自分で割ると、ストーブが2倍暖かくなる」という意味のことわざがあるそうだ。薪割りの運動で体が温まって、その薪をくべると家も暖かくなる、という意味だ。

人類は、炎とともに暮らしてきた

私の家のストーブ
これが我が家のストーブ。私の普段の暮らしぶりを、カリフォルニアの知人たちはほとんど知らない。

カリフォルニアでは、親しい人たちが集まってクリスマスプレゼントの交換会が開かれた。みんな大人だから、サンタさんは来ないし、必要なものは自分で買える。だからこそ、相手のことを想像してプレゼントを選ぶ楽しみがあって、それが毎年の恒例行事らしい。

私がもらったのは、ネパールのトレッキング旅行から帰ってきた友人が入手してきたウールのズボンと、世界各国のコンセントに1台で対応できる変換器。

「あら、これ、ウールだから洗濯機で洗えないわね。乾燥機もダメよ、一気に縮んじゃうから」
と、声をかけてくれたのは一家のおばあちゃん。

「大丈夫だよ、ジョアナの家には乾燥機なんてないから」
お兄さんがそう返す。すると。

「そうだよ、そもそも電気が通ってないんだから」
事情をよく知る私の彼氏が追い打ちをかけた。

「ええっ!?」

一同驚愕。「それじゃあコンセントの変換器も使えないんじゃない?」と困惑のツッコミが入ったが、私もパソコンやスマホ無しでは社会生活に支障があるので、平日の日中は大学やカフェなどで現代機器を使用している。

ウニクムという薬草酒とキウイのカクテル
最近ハマっているのは、ウニクムという薬草酒とキウイの手作りカクテル。

私の生活は、ある意味単調かもしれない。外が暗くなって家に帰ったら、まずストーブに火をつける。それから、ロウソクと充電式のライトを点灯して、薄暗い部屋のなかでお酒を飲んで、体が暖まったらベッドに潜り込む。

電気がない暮らしなんて、どれだけ貧乏なの?と周りは心配するけれど、当事者である私としては、帰ったら呑んで休んで趣味の読書か音楽しかやることがない生活が気に入ってしまって、電気を通すモチベーションが湧かない。

実はこの家はもともと山のなかで、ほぼ廃墟化していたので、家主の好意で無料で使わせてもらっている。電気料金も存在しないとなると、一番の固定費はまさか酒代か?今度は健康面の心配も挙がってくるが、暗いと自然に眠くなるので、飲みすぎることはほとんどない。

夜は暗いから夜なのであって、無理に明るくする必要はあまりないように思う。私にとっては、オレンジ色の炎が夜を照らすにはちょうど良いのだ。

あらためて調べてみると、人間と電気の付き合いは歴史的には驚くほど浅い。エジソンが白熱電球を発明したのは1879年で、それから日本の竹をフィラメントに実用的な点灯時間にまで改良したのが翌1880年。日常に電気が普及してたった150年足らずだから、人類に電気がない時代の方が圧倒的に長い。

人類史上で考えたら、電気は無くとも炎のある暮らしの方が、よっぽど人間的なのである。

料理に必要なのは電力より火力

ガスコンロ
夢のガスコンロを手に入れた。

最近はコンロもIHが主流になってきて、台所にすら炎がない家が多い。私が通っている建築関係の大学の教授にガスコンロについて相談すると、やはりIHを強く勧められてしまった。

「IHの方が安全だし、なによりガスコンロは掃除が大変でしょう?」と。

それでもどうしても炎で調理したかった私が手に入れたのは、鋳物コンロ。電力の代わりに火力を手に入れた。

残念ながら古道具で手に入れた中華鍋の取っ手のガタつきと鍋底の錆びがひどいため、今度鍋を買い換えたら、どんなワイルドな料理が作れるか試して紹介しようと思う。

ストーブを使った夕食の準備風景
ストーブの天板は低温調理に最適。

暖房用のストーブがあれば、コンロがなくても工夫次第で強火の料理も弱火の料理も実現できることを私は知っている。天板にアルミ鍋を置いて煮詰めたり、お肉もホイルで包んで根気強く放置すれば火が通る。凝った料理にはならないけれど、低温調理なので味は美味しい。

ストーブの天板で煮詰めたトマトチキンカレー
ストーブの火力で料理した簡単トマトチキンカレー。

玉ねぎ、鶏肉、バター、スパイス、トマト缶をメスティンに入れて天板の上に放置して完成したのは、簡単トマトチキンカレー。水分量が多い料理は、この方法だと完成までやや時間はかかるが、お酒とおつまみをちびちび進めて、根気強く待つべし。

鶏肉からするりと抜けた骨
「待つ」の精神でじっくり火を通したお肉は、美味しく柔らか。鶏肉の骨もするりと外れた。

電気がない生活は「待つ」の精神の連続だ。部屋を暖めるのだって、薪ストーブは点火して少し待たないと熱くならない。だけど、アルミホイルで包んだお肉も、ストーブの天板でふた晩すると、圧力鍋で炊いたみたいに骨がするっと抜けるほど柔らかくなって絶品だ。

炎とお肉はロマンの味

ストーブの炉の中で焼いた大きなお肉
大きなお肉も、しっかり焼けます。

大きなお肉は、ストーブが熾火になってから炉の中に石や鉄の網で台座を組んで、アルミホイルで包んだお肉を入れると、オーブンで焼いたみたいに強火で表面をカリカリに仕上げることもできる。

クロワッサンのサンドイッチ
残り物のお肉で作ったクロワッサンサンドイッチ。

ホロホロになったお肉をほぐして、天板で温めたクロワッサンの中にチーズと一緒に挟めば、まるでカフェのランチみたいな贅沢サンドイッチの完成だ。

炎にあたりながらご飯を食べるのが特別に美味しく感じるのはどうしてだろう。

私が思うに、現代的な文化が生まれるよりもずっと遠い昔の人類が、炎で調理して、炎を囲ってみんなで食事をした先祖の記憶による、私たちの拭えない本能なのかもしれない。

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BE-PAL Tue, 13 Jan 2026 21:00:11 +0900
<![CDATA[厚手パーカーおすすめ6選|スウェットからアウトドアパーカーまで!人気ウェアを紹介]]> https://www.bepal.net/archives/621913

定番スウェットや独自素材の厚手パーカー

コットンやウール素材のほか、アウトドアブランド独自の素材を使用した厚手パーカーを紹介。デイリーユースにもぴったりだ。

[toc_itemlist line="3" brands="T SPEC GEAR×&LAINE;LAND CRUISER COLLECTION;mont-bell(モンベル)" names="Wool Sweat Hoodie;プルオーバーロゴパーカー;クリマグリッド パーカ Women’s" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/10/c6de0a89793f9044d2c11283e68bbb65-e1729583621880.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/11/2.jpeg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2695_1.jpg" official="https://tspecgear.theshop.jp/items/93078717;https://toyota.jp/info/landcruisercollection/;https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1106794" lifetunes=";;" amazon=";;" rakuten=";https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B6%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B4%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%2F;" yahoo=";https://store.shopping.yahoo.co.jp/tcollection/lc2402-1009.html?clink=tcollection+wprcuz;" heading="価格" detail="¥49,500;¥14,800;¥7,400 "] [item_box type="h3" brand="T SPEC GEAR×&LAINE" name="Wool Sweat Hoodie" caption="スタイリスト平 健一氏がディレクションをする「T SPEC GEAR」と、山形県発の紡績・ニットメーカー「佐藤繊維」のアウトドアブランドのコラボレーションアイテム。厚手の生地はウールとコットンのダブルフェイス仕様。" official="https://tspecgear.theshop.jp/items/93078717" lifetunes="" amazon="" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/10/c6de0a89793f9044d2c11283e68bbb65-e1729583621880.jpg" ]

パーカが好きな平氏が、これまで出会ったことのない“ビッグサイズ”、“シンプル”をキーワードに、メリノウールで育てるパーカを企画。

肌に当たる内側は柔らかなオーガニックコットン、外側には強さのあるウルグアイ産ウールを使用している。ウルグアイ産ウールの特徴は軽くふくらみがあり、そしてハリ・コシに優れていること。

また、ウルグアイ産ウールを使うことで軽さをもたらし、綺麗なシルエットを実現している。コットンよりボリューミーなフードの立ち具合もポイントだ。

「今回のフーディは染めがないナチュラルなウールのカラーで地球に優しい設計。メリノウールで制作することにより、汗や消臭への強さも保つことができました。日常使いだけでなく、アウトドアシーンでも最適です。メリノウール素材でありながら裏地はコットンで、洗えば洗う程に風合いが出ます。また通常のニットとは違って脇をリブ編みにする事で毛玉が出にくく、デイリーユーズとしてお使い頂けます」(平さん)。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/480536"]
[item_box type="h3" brand="LAND CRUISER COLLECTION" name="プルオーバーロゴパーカー" caption="ランドクルーザーのスタイルを表現するファッション&ギアラインのアイテム。12.7ozのヘビーオンス生地を採用した、タフな手触りの、ややリラックスなシルエットのパーカー。" official="https://toyota.jp/info/landcruisercollection/" lifetunes="" amazon="" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B6%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B4%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%2F" yahoo="https://store.shopping.yahoo.co.jp/tcollection/lc2402-1009.html?clink=tcollection+wprcuz" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2024/11/2.jpeg" ]

「LAND CRUISER COLLECTION」とは、ランドクルーザーの「どこへでも行き、生きて帰って来られる」というアイデンティティを普段使いができるアイテムに落とし込み、ランドクルーザーが醸し出す世界観を日常に纏う歓びや楽しみを提供するオフィシャルファッション&ギアのコレクション。

ランドクルーザーの重要なアイデンティティの一つである耐久性をイメージして、ぎっしりと目の詰まったハリのある12.7ozのヘビーオンス生地で製作された。着る人を選ばず、着心地もよい、ややゆったりめなシルエット。ヘビーオンスであるものの、厚み方向より度詰め方向に振った生地が採用されているので、余計な着太り感もなく、アウターとも合わせやすい一着に仕上がっている。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/491430"]
[item_box type="h3" brand="mont-bell(モンベル)" name="クリマグリッド パーカ Women’s" caption="グリッド生地を採用し伸縮性に優れたミドルレイヤー。クリマグリッドと呼ばれるこの素材は、適度な厚みを持たせつつ、内側に格子状の凹凸を付けることで、保温性と透湿性を両立している。メンズモデルも展開。" official="https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1106794" lifetunes="" amazon="" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/09/IMG_2695_1.jpg" ]

また、この格子状のオリジナル生地、クリマグリッドはストレッチ性が高く、登山やウィンタースポーツなどハードな動きにも対応してくれる。しかも袖口にはサムホールが付いているため、手の甲まで覆えて寒さ対策もバッチリだ。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/598839"]

保温&防風性もある!中綿入りパーカー

暖かい中綿入りのパーカーをセレクト。保温だけでなく防風性や撥水性も備えた、アウトドアブランドらしい便利なアイテムだ。

[item_box type="h3" brand="mont-bell(モンベル)" name="サーマラップ パーカ Men's" caption="1着で保温と防風を兼ねるパーカー。表地にはリップストップ加工と撥水加工がなされており、枝などが引っかかったときも裂けにくく、雨水も染み込みにくい。リバーシブル仕様。" official="https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1101641" lifetunes="" amazon="" rakuten="" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2022/09/montbell_002-e1663661117246-1024x758.jpg" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2022/09/bepal_220830_0096-1024x683.jpg,https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2022/09/bepal_220830_0086-1024x683.jpg" ]

ポリエステルの中綿が入っているので保温用のインナーといえるが、表地は風を防ぐナイロン(モンベル独自の「バリスティックエアライト」)なので、アウターも兼ねる。

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表地の「バリスティックエアライトナイロン」。細かい格子状になったリップストップ仕様。

保温と防風を1着で兼ねると、活動して暑くなったときに汗をかいて困るが、この表地は透湿性もあるので、汗を外に逃がしてくれる。しかも、中綿(モンベル独自の「エクセロフト」)は、ポリエステル繊維にシリコーンコーティングをして撥水性を高めているので、汗をはやく乾かしてくれる。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/262844"]

アウトドアのアウターに!厚みのあるマウンテンパーカー

アウトドアに最適なマウンテンパーカーから、中綿や裏地付き、厚みのあるボア素材を採用したモデルをピックアップ。おしゃれなアウターとして、アウトドアはもちろん普段使いにもおすすめだ。

[toc_itemlist line="2" brands="L.L.Bean(エル・エル・ビーン);WOOLRICH OUTDOOR LABEL(ウールリッチ アウトドアレーベル)" names="オリジナル・バクスター・ステート・パーカ’82;ボア フリース パーカ" imgs="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2022/10/unnamed-34.jpg;https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/11/sub3-16-1024x1536.jpg" official="https://www.llbean.co.jp/mens/outer/down/g/P127887.html;https://www.woolrich.jp/item/detail/1_2_WJOU2022_1/CH" lifetunes=";" amazon="https://amzn.to/4q3BrBJ;" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FL.L.Bean%2B%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25B8%25E3%2583%258A%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2590%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2586%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%25E2%2580%259982%2F;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Fwoolrich%2Boutdoor%2Blabel%2B%25E3%2583%259C%25E3%2582%25A2%2B%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?area=13&aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1765524796&mcr=c449677fbc2ab8c88aec3d1b6cdea27b&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=L.L.Bean+%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E2%80%9982&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox;" heading="価格" detail="¥22,440;¥66,000 "] [item_box type="h3" brand="L.L.Bean(エル・エル・ビーン)" name="オリジナル・バクスター・ステート・パーカ’82" caption="背面のポケットやポーチ・ポケット、クラシックなプラッド・パターンの裏地などの伝統的なデザインは当時のままで、素材の機能性がアップデート。表地は防風性と耐水性のある綿/ナイロン製。上身頃と袖の上部分の裏地はL.L.Beanのアイコン、メイン・ガイド・シャツと同じウール/ナイロン製素材を使用している。" official="https://www.llbean.co.jp/mens/outer/down/g/P127887.html" lifetunes="" amazon="https://amzn.to/4q3BrBJ" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FL.L.Bean%2B%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25B8%25E3%2583%258A%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2590%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2586%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%25E2%2580%259982%2F" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?area=13&aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1765524796&mcr=c449677fbc2ab8c88aec3d1b6cdea27b&tab_ex=commerce&sretry=0&prom=1&p=L.L.Bean+%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E2%80%9982&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2022/10/unnamed-34.jpg" ]

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/266058"]
[item_box type="h3" brand="WOOLRICH OUTDOOR LABEL(ウールリッチ アウトドアレーベル)" name="ボア フリース パーカ" caption="アーカイブのボアジャケットをベースに、体に沿うカッティングと実用的なポケット配置を取り入れたボアフリースのマウンテンパーカー。重ね着を想定しつつも、生地のゴワつきを抑えたゆったりシルエットで、リラックス感のある着心地に仕上がっている。" official="https://www.woolrich.jp/item/detail/1_2_WJOU2022_1/CH" lifetunes="" amazon="" rakuten="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Fwoolrich%2Boutdoor%2Blabel%2B%25E3%2583%259C%25E3%2582%25A2%2B%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2583%2591%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%2F" yahoo="" mainimg="https://www.bepal.net/wp-content/uploads/2025/11/sub3-16-1024x1536.jpg" ]

首元には羊型のヌメ革パーツ(ブタバナ)やロゴ入りジップをあしらい、ヴィンテージジャケットから着想を得たクラシカルな要素をプラス。どこか懐かしい表情と、現代的な機能性が同居した一着だ。

生地には、150年の歴史を持つイタリアメーカーによるリサイクルウールファブリックを使用。ウールならではの風合いと心地よさに、ポリエステルの軽さと扱いやすさを掛け合わせた、厚みのあるボア素材となっている。 天然の防臭性に加え、肌側の湿気を外へ逃がす働きもあるので、日常使いからアウトドアまで快適に使える。

▼参考記事

[blog_card url="https://www.bepal.net/archives/616720"] [author_box id="577314"] ]]>
BE-PAL Tue, 13 Jan 2026 10:00:00 +0900
<![CDATA[【2026】スノーブーツ&ウインターシューズのおすすめ人気ランキング!アウトドアのプロが厳選]]> https://www.bepal.net/archives/623356

地面からの冷えをやわらげるウインターシューズ、そして、より防水性が高く、雪道や凍結路でも歩きやすいスノーブーツは雪が降り積もるエリアの必需品です。

いろいろなシューズブランドから販売されていますが、SORELやTHE NORTH FACE、Columbia、モンベルなど人気アウトドアメーカーのスノーブーツは歩きやすくて機能的。

アウトドア用品に詳しく、プライベートでも雪中キャンプやスノーアクティビティを楽しんでいる小清水哲郎さんに、スノーブーツ&ウインターシューズ選びのポイントを解説してもらいました。購入の参考にお役立てください。

スノーブーツと長靴、春夏用ブーツとの違い

参考記事「冬のソト遊びもへっちゃら!足元を暖めてくれる防寒シューズ21選

足が冷えると、どんなにあたたかなウェアを着ていても身体全体が冷えてしまい、体調不良の原因になりかねません。とくに1日中、屋外で過ごすアクティビティやキャンプでは靴=重要なギア。

底が薄い靴は地面の冷えがダイレクトに足を冷やします。また、雨や雪が靴内部に入り込んだり、汗による冷えも足先を冷やす原因。

そのため、アウトドアメーカーの冬用ブーツではソールが厚めで、アッパーには保温材を用いています。もちろん防水性も確保しています。

スノーブーツやウインターシューズと長靴や春夏用のブーツとの違いをまとめてみました。

防水性透湿性防寒性滑りにくさ歩きやすさ
スノーブーツ
ウインターシューズ
長靴×××
防寒長靴×○(スバイク底は◎)×
春夏用ブーツ××

長靴はゴム製で完全防水。防寒長靴と呼ばれるインナー入りもありますが、基本的にソールはそれほど厚みはなく、防寒性は今ひとつ。そして通気性がないので長時間履きっぱなしだと蒸れて冷える危険が高まります。
また、ソールも凍結路を想定しているわけではなく、フィット感も少ないためやや歩きにくい傾向があります。

一方、春夏用のブーツは透湿性良好。一部、防水加工を施したブーツもあります。ただし、荒れた路面でのグリップ力は高くても、雪道を想定しておらず凍結路でのグリップ力は微妙。なによりも保温性はゼロで厳冬期のアウトドアではなかなか厳しいものがあります。

スノーブーツは化繊やレザーなどアッパーの素材は様々ですがどれも保温材や断熱材を採用して保温力あり。底も厚めで地面の冷たさを感じにくい工夫がなされています。さらに凍結路や雪道で滑りにくいアウトソールを採用。寒さや転倒のリスクを抑えることで、冬の暮らしやアクティビティをサポートしてくれます。

なお、スニーカーやクロッグのようなウインターシューズは、保温性はありますが、積雪エリアでの使用を想定していないモノもあります。

スノーブーツは足全体があたたかい

参考記事『コロンビアの「サップランド」は、驚きのグリップ力と保温力で冬の足元を支えてくれる!』、『L.L.Bean (エル・エル・ビーン) / メンズ エル・エル・ビーン・ブーツ、8インチ レザー・シアリングラインド

スノーブーツは保温材や断熱材などを採用することでくるぶしから先、足の裏を含めた足全体が冷えにくい構造になっています。
Columbiaなど体熱を反射させてよりあたたかく感じる工夫を用いたものもあります。

スノーブーツのアウトソールは低温下でもやわらかい

参考記事『コロンビアの「サップランド」は、驚きのグリップ力と保温力で冬の足元を支えてくれる!』『降雪シーンの強い味方!滑りにくさがさらにアップしたデサントのスノーブーツ「D.Trace」新作

雪道や凍結路を歩くと、ソールと氷や雪の間に水の膜がうまれます。この薄い水の膜が摩擦力を奪うため、雪道や凍結路は滑りやすいのです。

通常、アウトソールは耐久性や柔軟性、推進力などを考慮し、さまざまな材料を練り合わせています。このコンパウンド(配合)とデザインがアウトソールの性能を左右します。

スノーブーツのアウトソールは低温下でも硬化しづらいコンパウンドを採用。その上で、スタッドレスタイヤのように水の膜を破って素早く排出するデザインや、微細な突起が氷に刺さってグリップ力が増すようになっています。

完全に転倒を防止するわけではありませんが、雪道を考慮していないソールに比べて断然安定感が増します。

ちなみに、滑りにくいアウトソールとして有名なのはヴィブラム社の「アークティック・グリップ」

−20℃まで硬化しないコンパウンドに、「アークティック・グリップ」というシロクマの肉球にヒントを得たというラグを埋め込んでいます。ラグには繊維がびっしり埋まっていてザラザラ。このザラザラが凍結路での滑りを抑制します。

「アークティック・グリップ」と様々な路面に対応する「XSトレック・エボ」を組み合わせた進化版「アークティック・グリップ・A.T.(オルテライン)」もあり、こちらはより汎用性が高くなっています。旅先などいろいろな路面を歩くときに頼りになります。

防水・透湿性が高く靴内をドライに保つ

参考記事『降雪シーンの強い味方!滑りにくさがさらにアップしたデサントのスノーブーツ「D.Trace」新作

スノーブーツは、全面またはくるぶしあたりまでの防水性を高めて雪が靴の中に染みこまないよう設計されています。

また、靴紐をしめるレースアップタイプではガゼットタン(タンの両脇が本体に縫い付けられているもの)、ファスナーで開閉するモデルは止水ジップを搭載するなど濡れ対策は万全です。

一方で、防水透湿メンブレンを採用するほか、吸湿性にすぐれたインソールなど汗による蒸れ対策も施されていて、靴の中を常にドライに保てるようになっています。

スノーブーツ・ウインターブーツの選び方

冬のキャンプや旅行、スノーアクティビティに活躍するスノーブーツ選びのポイントは次の4つです。

1 滑りにくい

凍結路面でも滑らないブーツを探している人へ!「HI-TEC」の最新ウインターブーツに注目
参考記事『凍結路面でも滑らないブーツを探している人へ!「HI-TEC」の最新ウインターブーツに注目


雪上や凍結路での滑りにくさは、アウトソールのコンパウンドとデザインで決まります。

とくに積雪エリアでの使用を想定したミドル〜ロング丈のブーツは、前出のヴィブラム「アークティック・グリップ」や「アークティック・グリップ・オルテライン」をはじめ、滑りにくさに定評のあるアウトソールを採用したブーツが安心。

ヴィブラム製以外のアウトソールでは、独自設計の合成繊維を配合したコロンビア「オムニグリップアイス」、ガラス繊維が氷に刺さるシステムと、水の膜を破って素早く排出させる構造の2タイプがあるモンベル「アイスグリッパー」も評判です。

2 保温性と歩きやすさ

メレル
参考記事「冬のソト遊びもへっちゃら!足元を暖めてくれる防寒シューズ21選

冬は頭部からの熱を逃がさないことと、3つの首(首・足首・手首)をあたためると冷え対策に有効だと言われていて、クロッグやスニーカーのようなウインターシューズよりも、足首より上まで中綿入りの筒で覆われるスノーブーツのほうが保温性良好です。

一方で、ロング丈は足首の自由度が少なく、重くなるので疲れる慣れない人は歩きづらいと感じるかも。また、クロッグやスニーカータイプは保温性では劣りますが、脱ぎ履きが楽だというメリットがあります。

3 使用場所にあったデザイン

足元の冷えをバッチリ解消!寒いフィールドで思い切り遊べるウインターシューズ20選
参考記事『足元の冷えをバッチリ解消!寒いフィールドで思い切り遊べるウインターシューズ20選

スノーブーツやウインターシューズには、その丈やスタイルによって得意なシーンと不得意なシーンがあります。

無積雪エリアのキャンプや暮らしにはクロッグ

脱ぎ履きしやすいクロッグは

雪のないキャンプにぴったり

クロッグタイプのウインターシューズは、脱ぎ履きのしやすさNo.1。かかとから雪や雨が入り込みやすいので積雪エリアでの使用は厳しいですが、テントにこたつを持ち込むようなスタイルで重宝します。

車中泊なら一足はスニーカータイプがほしい

足首が動くスニーカータイプなら

運転も凍結路の散歩も一足でOK

防水・防寒・防滑機能を持つスニーカーやブーティ、ショート丈のブーツは脱ぎ履きしやすく、軽快に歩けます。なかでも足首が自由に動き、厚底すぎないスニーカータイプなら運転も可能。雪が踏み固められた街中の散歩にも使えるので、車中泊ではスニーカータイプをメインに、雪かき&雪遊び用のスノーブーツを用意しておくと安心です。

アクティビティや雪中キャンプならスノーブーツ

心置きなく雪原で遊ぶなら

ロング丈のスノーブーツ

ソリ遊びやワカサギ釣り、スノーシュートレッキングといったアクティビティでは、保温性が高く、フィット感を調整しやすいレースアップタイプのスノーブーツがベスト。
そうそう脱ぎ履きするシーンはありませんが、休憩時にゆるめることもあるのでグローブをはめたままで靴紐を調節しやすいこともチェックしておきたいポイントです。

クルマでサイトまで移動できるキャンプ場やRVパークも、積雪エリアではスノーブーツはマスト。サイトがふわふわ雪で覆われている場合は雪を踏み固めるとき、そして出発前の雪かきに重宝します。

4 雪上を歩くならくるぶしの上まで防水加工が施され、隙間のないブーツ

スノーブーツはどのブランドがおすすめ?アウトドアモデル6選
参考記事『 スノーブーツはどのブランドがおすすめ?アウトドアモデル6選

スノーブーツは全面的に防水加工を施されているものと、一部が防水加工のものがあります。
降り積もった雪の上を歩くなら、くるぶしより上まで防水加工がなされていることを確認しておきましょう。

また、筒が細めのブーツはおしゃれですが足入れが大変。ジップや靴紐で調節できると足の出し入れが楽になります。雪が中に入る隙間がない止水ジップやタンの両脇が縫い付けられているガゼットタンなど、隙間がなく雪が入らない構造であることもポイントです。

連泊ならインナーを取り外せるブーツを

インナーを取り外せば

乾かしやすく、冷え切らない

せっかく寝袋にくるまりぬくぬく眠れても、朝、冷え切ったブーツに足をいれると途端に身体の芯まで冷えてしまいます。
インナーを取り外せるブーツであれば、室内や寝袋の中に入れてあたためておくことができます。靴の外側が冷えていてもインナーがあたたかいと、足を入れたときに幾分冷たさが落ち着きます。

焚き火目当てなら革製ブーツ

化繊アッパーは火の粉で穴があくかも

レザーブーツが安心

化繊アッパーは軽くて軽快に歩けること、そして防水透湿メンブレンを採用しているものであれば蒸れにくいのが利点。けれども熱に弱く、火の粉が触れるとポツポツと穴があいてしまいます。

スノーブーツ・ウインターシューズの寿命、保管法

スノーブーツに限りませんが、保管方法や使用頻度によって寿命が変わります。湿気の多い場所や高温となる場所は加水分解など劣化が進みます。ひどい汚れがついたらその都度落とし、陰干ししてしっかり乾燥。

なお、ついスノーブーツをストーブのそばにおいて乾燥+あたためたくなりますが、熱による変色や変形の危険があります。ブーツやシューズ、インナーをストーブのそばに置くなら十分距離をとっておきましょう。

シーズン終了後には細部の汚れを落として、風通しのよい湿気の少ない場所で保管します。このとき、ブーツの中に新聞紙や乾燥剤を詰めて靴紐を上までゆるめに締めておくと型崩れ防止に効果的です。

ウィンターブーツのおすすめ人気ランキング

積雪エリアの旅行に役立つスノーブーツ。冬のファッションと相性のよい人気スノーブーツは上位3商品はこちらです。

1位 Columbia (コロンビア) / サップランド フォー ラックス ウォータープルーフ オムニヒートインフィニティ

29,700円

おすすめ度★90点

あたたかさ★9.3 歩きやすさ★9.1 フィット感★9.2 軽さ★8.4

滑りにくいアウトソールを備えたプレミアムなブーツ

グリップ力の高いサップランドシリーズのレースアップブーツ。オイルドヌバックレザーとコーデュラを組み合わせておりプレミアム感あり。レースアップだが足首の内側に止水ファスナーを装備しており脱ぎ履きが楽&フィット感の再現性が高い。ヴィブラム・アークティックグリップをベースに進化させた独自のアークティックグリップ オルテラインを搭載。

商品名サップランド フォー ラックス ウォータープルーフ オムニヒートインフィニティ
ブランド名Columbia (コロンビア)
サイズユニセックス22.5〜29cm(0.5cm刻み)
重量559g(27cm)、412g(24cm)
素材コーデュラファブリック(ポリエステル)、オイルヌバックレザー
カラーダークブラウン、ウォールナッツ、ブラック

2位 mont-bell (モンベル) / コルチナブーツ Men's

19,800円

おすすめ度★89点

あたたかさ★9.0 歩きやすさ★9.0 フィット感★8.5 軽さ★9.0

軽くて長時間履いていても苦にならない

冬の旅行や積雪エリアの日常使いに適したショートブーツ。くるぶしまで防水透湿素材でくるまれるブーティー構造で足を濡れ・蒸れから守ってくれる。アウトソールは滑りにくさに定評のあるアイスグリッパー。片足400g台と軽く、長い時間履いていても苦にならない。日本人の足型に適しているのも高ポイントだ。

商品名コルチナブーツ Men's
ブランド名mont-bell (モンベル)
サイズ24〜29cm(1cm刻み)
重量420g(26cm)
素材アッパー=ポリエステル 610デニール
裏地=ポリエステルフリース
保温材=エクセロフト[ポリエステル]
アウトソール=アイスグリッパー
カラーブラック、カーキ

3位 L.L.Bean (エル・エル・ビーン) / メンズ エル・エル・ビーン・ブーツ、8インチ レザー・シアリングラインド

52,800円

おすすめ度★87点

あたたかさ★9.0 歩きやすさ★8.8 フィット感★9.2 軽さ★7.5

つま先まであたたかいビーン・ブーツ

L.L.Beanを代表するビーン・ブーツのライニングに、ふっかふかの羊毛シアリングを配したウインターブーツ。ボトムには断熱素材が入っていることもあり、底冷えを防止する。伝統的なゴム製アウトソールはチェーンパターンの溝が入っていてグリップ力あり。水や雪で足もとを濡らすこともない。足首をすっぽり包み込む高さだが、靴紐でフィット感を調整できるので歩きやすい。

商品名メンズ エル・エル・ビーン・ブーツ、8インチ レザー・シアリングラインド
ブランド名L.L.Bean (エル・エル・ビーン)
サイズ7〜11
重量約1.3kg
素材アッパー=フルグレイン・レザー(はっ水加工) ライニング=羊毛シアリング アウトソール=ゴム

防寒自慢のスノーブーツおすすめ人気ランキング

足もとの冷えを防ぐなら、防寒性にすぐれたスノーブーツはいかが。防寒性に定評のあるブーツ上位3商品をご紹介します。

1位 SOREL (ソレル) / カリブー ウォータープルーフ

24,200円

おすすめ度★90点

あたたかさ★9.8 歩きやすさ★9.1 フィット感★9.2 軽さ★7.8

最強の保温力で雪国の暮らし&アクティビティに寄り添う1足

40年以上愛され続けているソレルのアイコンブーツ。極寒のカナダ生まれだけあり、9mm厚のインナーブーツや2.5mm厚のフェルト製ミッドソールが地面の冷えを遮断。保温機能の限界温度は-40℃を誇る。アッパーは防水ヌバック。シームシールを施すことで雪や水の浸入をブロックし、雪の中を歩くのも怖くない。

商品名カリブー ウォータープルーフ
ブランド名SOREL (ソレル)
サイズMen's=25〜32cm、Women's=23〜26cm(いずれも1cm刻み)
重量Men's=1,023g、Women's=883g
素材アッパー=フルグレインヌバックレザー(防水加工)、ラバーシェル
インシュレーション=9mm厚 Thermoplusフェルトインナーブーツ
ミッドソール=2.5mm厚フェルト製フロストプラグ
アウトソール=バブルラバーアウトソール
カラーMen's= Buff、Bruno、Black Dark Stone
Women’s=Buff、Black Stone、 Shale Stone

2位 THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) / ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII

24,970円

おすすめ度★88点

あたたかさ★9.0 歩きやすさ★8.8 フィット感★8.5 軽さ★9.1

軽さとあたたかさを備えたブーツといったらコレ!

登山用テントブーツをベースに進化した防寒ブーツの定番モデル。テックプルーフ防水メンブレンを内蔵しており防水性も高い。アウトソールはTNFオリジナルのヴィブラム・アイストレック。低温下でも硬化しにくいラバーのおかげで凍結した路面でも安定感がある。サイズは米国インチ表示だが、足型は日本人向けに開発されていること、そして足首ホールドシステムを内蔵しているためフィット感良好。脱ぎ履きも楽にできる。

品名ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII
ブランド名THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)
サイズユニセックス5〜11インチ(23〜29cm。1cm刻み)
重量415g(9インチ)
素材アッパー=ナイロン、TEKWPROOF 防水透湿メンブレン、THERMOLITE EcoMadeインサレーション、足首ホールドシステム内蔵、カップインソール
ボトムユニット=圧縮成型EVAミッドソール、Vibram ICETREKラバーアウトソール
カラーキャバングレー×TNFブラック、TNFブラック×TNFブラック2

3位 HUNTER (ハンター) / グリップ ショート スノー ブーツ

34,100円

おすすめ度★87点

あたたかさ★9.5 歩きやすさ★8.8 フィット感★8.5 軽さ★8.2

ファッションとあたたかさ、どっちもあきらめない

ハンター独自のアウトソール、ハンターグリップを採用したショートブーツ。低温下でも硬くなりにくいラバーコンパウンドに細かなグリッド粒子を配合しており、凍結路や雪上など厳しい環境でもしっかりグリップする。厚めのソールとふかふかライナーのおかげで-30℃に対応し、冬のキャンプや旅行にぴったり。

商品名グリップ ショート スノー ブーツ
ブランド名HUNTER (ハンター)
サイズ22〜28cm(1cm刻み)
重量649g(23cm)
素材アッパー=リサイクルナイロン60%、ポリウレタン35%、リサイクルポリエステル5%
ライニング=リサイクルポリエステル100%
アウトソール=ゴム100%
カラーパインシャドウ/ブラック、ブラック、ホワイトウィロー/ガム

滑りにくいスノーブーツのおすすめ人気ランキング

雪道でも滑りにくいブーツであれば周囲を見回す余裕が生まれます。とくに滑りにくさに定評のあるスノーブーツの人気トップ3はこちらです。

1位 Columbia (コロンビア) / エクスペディショニスト ピーク オーディーエックス

24,200円

おすすめ度★91点

あたたかさ★9.3 歩きやすさ★9.1 フィット感★9.2 軽さ★8.6

オムニグリップアイスとオムニヒートインフィニティの強力コンビ

縫い目のないアッパーデザインを用いた革新的なウインターブーツ。防水透湿メンブレンを生地外側にラミネートし、水分を一番外側でシャットアウトする。また、従来モデルよりも熱反射率が高いオムニヒートインフィニティのおかげで極寒の地でも足もとはポカポカ。凍結路や雪上でのグリップ力に定評ある合成繊維配合アウトソール、オムニグリップアイスを搭載している。

商品名エクスペディショニスト ピーク オーディーエックス
ブランド名Columbia (コロンビア)
サイズユニセックス25〜29cm(0.5cm刻み)、30cm
重量482g(27cm)
素材アウトドライEXメンブレン、シンセティックフィルム、インサレーション400g

2位 mont-bell (モンベル) / ヴェイルブーツ

27,720円

おすすめ度★89点

あたたかさ★9.0 歩きやすさ★9.1 フィット感★9.1 軽さ★8.3

氷を捉えるアイスグリッパーが歩行をサポート

モンベル独自のアウトソール、アイスグリッパーを搭載。凸部分のラバーに練り込まれたガラス繊維が氷をがっちり捉えるので凍結した路面での転倒リスクを大幅に低減する。靴紐よりも断然楽に調整できるBOAフィットシステムを搭載することで、スノーアクティビティはもちろん、脱ぎ履きが多い旅行でも重宝すること間違いなし。アッパーは防水生地を天然皮革で補強しており、ゴツく見えるけれど片足は670gと軽量なのも見逃せない。

商品名ヴェイルブーツ
ブランド名mont-bell (モンベル)
サイズ22〜29cm(1cm刻み)
重量670g(26cm)
素材アッパー=ポリエステル、天然皮革、EVAフォーム
インナーブーツ=ポリエステルフリース+ウレタンフォーム、ウールファー[ウール80%+ポリエステル20%]
アウトソール=アイスグリッパー
カラーダークブラウン

3位 Danner (ダナー) / GLACIER(グレイシア)

20,900円

おすすめ度★88点

あたたかさ★8.8 歩きやすさ★9.2 フィット感★8.6 軽さ★8.5

進化したアークティック・グリップ・ATであらゆる路面に対応

凍結した路面でも滑りにくいヴィブラム・アークティック・グリップとXSトレックエボを組み合わせた進化版アウトソール、アークティック・グリップ・オールテラインを装着。ザクザクに凍った道も降り積もった雪の上も安定した足さばきを実現する。アッパーは手入れしやすいシンセティックレザーで独自の防水透湿メンブレンと保温素材を内蔵。滑りにくい・濡れない・あたたかいという三拍子そろったウィンタースニーカーだ。

商品名GLACIER(グレイシア)
ブランド名Danner (ダナー)
サイズ23.0〜28.0cm(0.5cm刻み)、29cm
素材シンセティックレザー、ダナードライ、インサレーションライナー、ヴィブラム・アークティック・グリップ・オルテライン
カラーF.GRAY、COCOAほか全5色

ソト遊び向きのスノーブーツおすすめ人気ランキング

フィット感がよく、防水性も通気性もよいブーツは雪上ハイキングやスノーシュー、ソリ遊びなどスノーアクティビティに最適です。

1位 mont-bell (モンベル) / ネージュウォーカー Men's

21,560円

おすすめ度★91点

あたたかさ★8.7 歩きやすさ★9.3 フィット感★9.5 軽さ★8.9

やわらかな履き心地で元気に歩ける

フランス語で雪を意味するブーツ。雪や水の浸入を防ぐ防水透湿素材で脚を包み込むので濡れを防ぎつつ、汗による湿気を素早く放出する。アッパーは横方向のブレを軽減するよう補強が入っており、スノーシューなどアクティビティにぴったり。凍結路でのグリップ力が高いアウトソール、アイスグリッパーを搭載しているのも心強い。

商品名ネージュウォーカー Men's
ブランド名mont-bell (モンベル)
サイズ24〜29cm(0.5cm刻み)
重量428g(25.5cm)
素材アッパー=ポリエステル、TPU、合成皮革
中綿=シンサレート
アウトソール=アイスグリッパー

2位 MERRELL (メレル) / MTL サーモ ローグ 4 ミッド ゴアテックス

38,500円

おすすめ度★89点

あたたかさ★8.7 歩きやすさ★9.2 フィット感★9.4 軽さ★8.4

宇宙の技術も搭載したフラッグシップ

ブランドの技術を結集して開発されたモデルに付される「MTL」を冠した、最高峰ウィンターブーツ。透湿防水にはGORE-TEXが使われ、「Primaloft Gold Eco」インサレーション200gを採用。軽くしなやかな履き心地で、NASAの宇宙服でも使用されている素材「SOLARCORE®(ソーラーコア®)インサレーション」を使用する事により断熱効果も抜群。濡れた氷上や雪上でも驚異的なグリップ力を発揮する「アークティックグリップ 」を搭載し、凍った路面や雪上でも安全に活動できる。

商品名MTL サーモ ローグ 4 ミッド ゴアテックス
ブランド名MERRELL (メレル)
サイズ展開25.0~28.0cm(0.5cmきざみ)、29、30cm
片足重量(計測サイズ)約570g(27.0cm)
カラー展開ブラック/マルチ

3位 SOREL (ソレル) / カリブーホライゾン ゴアテックス

55,000円

おすすめ度★87点

あたたかさ★9.0 歩きやすさ★8.8 フィット感★9.2 軽さ★8.0

伝統ブーツの構造を見直し片足200g軽量化! シルエットもスマートに

最強の防寒ブーツ「カリブー」の基本機能をキープしつつ、軽快なシルエットに進化。ヌバックレザーのアッパーにゴアテックスメンブレンと200gのインサレーションを組み込み、さらにカフをフェルトとすることでインナーブーツを省き片足200gもの軽量化を実現。アウトソールも硬い路面で削れにくいヴィブラム・XSトレックエボに変更されている。

商品名カリブーホライゾン ゴアテックス
ブランド名SOREL (ソレル)
サイズメンズ25〜28.5cm(0.5cm刻み)、ウィメンズ=22.5〜26cm(0.5cm刻み)
重量828g
素材アッパー=防水フルグレインレザー、インジェクションラバーシェル
ライニング=ゴアテックスメンブレン、フェルト(ブラックブライトレッドはシープボア)
アウトソール=ヴィブラム・XSトレックエボ成形アウトソール
カラーブラックブライトレッド(メンズ限定)、カリブーバフブラック

脱ぎ履きしやすいブーツ&シューズおすすめ人気ランキング

フィット感がいいうえ、グローブをはめたままでも脱ぎ履きしやすいスノーブーツ&ウインターシューズは、脱ぎ履きが多いキャンプや旅行で大活躍。おしゃれなシルエットの人気3アイテムをご紹介。

1位 Columbia (コロンビア) / イエローテイル アイスマジック WP(ロング)

19,800円

おすすめ度★91点

あたたかさ★9.3 歩きやすさ★9.1 フィット感★9.2 軽さ★8.8

サイドの止水ジップで素早く準備完了

履き口をサポートするアンクルパッド、Dカンパーツと平編みの靴紐など、伝統的なマウンテンブーツをイメージしたアッパーデザインが特徴のブーツ。コロンビア定番の濡れない・滑らないウインターブーツの新作だ。ロング丈なので雪が降り積もるエリアでも安心。ブーツインも楽しめる。

商品名イエローテイル アイスマジック WP(ロング)
ブランド名Columbia (コロンビア)
サイズユニセックス23〜29cm(1cm刻み)
重量450g(27cm)、369g(24cm)
素材ポリエステル、コーデュラファブリック(ナイロン)
カラーダークブラウン、カーボン、ブラック、フォーン

2位 THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) / ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ バックジップ

24,970円

おすすめ度★89点

あたたかさ★9.1 歩きやすさ★8.9 フィット感★8.5 軽さ★9.1

かかと側のジップを開けば足入れが楽ちん

軽くてあたたかい定番ブーツに、スムーズな脱ぎ履きを実現するバックジップを搭載。タイト目の足首となり都会的なシルエットであるのはもちろん、ブレも少なく歩きやすい。アウトソールはグリップ力の高いヴィブラム・XSトレック、中綿にはサーモライト エコメイドを採用するなどスノーアクティビティへの備えも万全だ。

商品名ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ バックジップ
ブランド名THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)
サイズユニセックス5〜11インチ(23=29cm。1cm刻み)
重量410g(9インチ)
素材アッパー=CORDURA 300D リサイクルポリエステルアッパー、THERMOLITE EcoMadeインサレーション、HydroSeal 防水透湿メンブレン、YKK AquaGuard 止水ファスナー、カップインソール
ボトムユニット=圧縮成型EVAミッドソール、Vibram XS-TREKラバーアウトソール
カラーマッシュルーム×マッシュルーム、TNFブラック×TNFブラック

3位 HOKA (ホカ) / カハ 2 フロスト モック GTX

33,000円

おすすめ度★87点

あたたかさ★8.5 歩きやすさ★8.8 フィット感★8.6 軽さ★8.8

足を入れたらキュッと足首を絞るだけ

寒い季節に最適なスリッポンタイプのハイキングシューズ。寝袋のようにふかふかで快適な履き心地で、ストレッチフリースの履き口が足首をしっかり保温。GORE-TEXメンブレンと撥水加工が施され、雨や雪から足元を守り、ドライで快適な状態をキープする。Vibram® Megagripアウトソールが優れたトラクションであらゆる路面に対応。冬のアフターアドベンチャーに最適だ。

商品名カハ 2 フロスト モック GTX
ブランド名HOKA (ホカ)
サイズ展開25.0~29.0cm(0.5cmきざみ)、30cm
片足重量(計測サイズ)464g(28.0cm)
カラー展開ハニー/ウィート、ブラック

ローカットのウインターシューズおすすめ人気ランキング

軽快に歩くならローカットのウインターシューズがいちばん! そのまま運転できるのもポイントです。

1位 mont-bell (モンベル) / フロストウォーカー Men's

20,460円

おすすめ度★91点

あたたかさ★8.8 歩きやすさ★9.1 フィット感★9.2 軽さ★9.2

アイスグリッパー搭載だから凍結路だって怖くない

しなやかで雪が付着しにくい素材をアッパーに採用した防水ローカットシューズ。アウトソールは雪道や凍結路面に強いアイスグリッパーで、厳冬期の旅行にぴったり。乾きやすく保温力抜群のシンサレートを封入しているので長時間履きっぱなしでもシューズ内は快適だ。

商品名フロストウォーカー Men's
ブランド名mont-bell (モンベル)
サイズ24〜29cm(0.5cm刻み)
重量374g(25.5cm)
素材アッパー=ポリエステル、TPU
アウトソール=アイスグリッパー
中綿=シンサレート

2位 MERRELL (メレル) / コールドパック 3 ゼロ サーモ ウォータープルーフ

25,300円

おすすめ度★88点

あたたかさ★8.5 歩きやすさ★9.0 フィット感★8.9 軽さ★8.2

ウインター モック ゼロをベースに最新技術を搭載

2000年に発売されたウインターコンフォートシューズ「ウインター モック ゼロ」をベースに最新機能を搭載。完成度の高い構造を生かしつつ、アッパーをメレル独自の透湿防水メンブレン、アウトソールはすぐれたグリップ性能を誇るヴィブラム・アークティックグリップオールテレインを採用した。気軽に履けて快適で、様々なシーンで活躍する。ユニセックス。

商品名コールドパック 3 ゼロ サーモ ウォータープルーフ
ブランド名MERRELL (メレル)
サイズ22〜28cm(0.5cm刻み)、29cm、30cm
重量430g(27cm)
素材アッパー=リサイクルリップストップナイロン、撥水加工ピッグスエード
ライニング=リサイクルフリース
アウトソール=ヴィブラム・アークティックグリップ オールテレイン
カラーライ、ブラック、キャメル、パロマ

3位 HUNTER (ハンター) / トラベル フロー ジップ トレーナー

26,400円

おすすめ度★87点

あたたかさ★9.0 歩きやすさ★8.8 フィット感★8.9 軽さ★8.2

−15℃という抜群の保温性が自慢

フロントジップデザインが印象的な冬用スニーカー。クイックレースで簡単に調整したあと止水ジップで閉じるので、あまった靴紐が引っかかる心配なし。EVA製ソールは深めのラグになっていて凍結路やシャバシャバの雪道も滑りにくい。また、ライナーにはフリース生地を採用するなど保温性も良好で-15℃に対応しているのもうれしい。

商品名トラベル フロー ジップ トレーナー
ブランド名HUNTER (ハンター)
サイズ22〜28cm(1cm刻み)
重量640g(23cm)
素材アッパー=95%リサイクルポリエステル、5%マイクロファイバー
ライニング=100%リサイクルポリエステル
アウトソール=100%EVA
カラーブラック、シェイデッドホワイト、ドリーミーライラック/ドリーミーグレープ/シェイデッドホワイト

クロッグタイプのウインターシューズオススメ人気ランキング

キャンプに重宝するのはサッと脱ぎ履きできる冬用クロッグ。きれいめを選べば街歩きにも使えます。

1位 THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) / デタッチャブル ヌプシ ブーティ ポーラテック

26,950円

おすすめ度★89点

あたたかさ★9.2 歩きやすさ★9.1 フィット感★8.5 軽さ★8.6

ブーツにもクロッグにもなる2in1モデル

高所登山向けテントブーツから進化した2in1モデル。ファスナーで筒部分を取り外し、ブーツとクロッグを切り替え可能。YKKビスロンマグネットファスナーを採用し、着脱も簡単。防水透湿性の「ハイドロシール」や保温性に優れた「サーモライト エコメイド」で冷気から足元を守る。

商品名デタッチャブル ヌプシ ブーティ ポーラテック
ブランド名THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)
サイズ展開US5~11(1インチきざみ/23~29cm)
片足重量(計測サイズ)約485g(US9)
カラー展開サミットゴールド×TNFブラック、ニュートープグリーン×TNFブラック、TNFブラック×TNFホワイト

2位 Teva (テバ) / リエンバー キャンプ

11,000円

おすすめ度★87点

あたたかさ★8.3 歩きやすさ★8.5 フィット感★8.7 軽さ★9.3

サッと足を入れてかかとを踏んでもOK

かかとを踏んでも履け、寒い時期のキャンプや散歩にちょうどいいリラックスモックシューズ。足を包むのはふかふかしたキルティングアッパーで、メンズ、ウィメンズともに3色ずつ展開。撥水仕上げで汚れにくく、シューズ内も濡れにくい。クッション性のあるラバーアウトソールを採用し、トラクションも良好だ。

商品名リエンバー キャンプ
ブランド名Teva (テバ)
サイズメンズ=25〜29cm(1cm刻み)、ウィメンズ=22〜25cm(1cm刻み)
重量メンズ=約360g、ウィメンズ=290g
素材アッパー=100%リサイクル ポリエステル リップストップ
ミッドソール=30%リサイクルEVA
アウトソール=50%リサイクルラバー
カラーメンズ=ブラック、デューン、シナモン
ウィメンズ=ブラック、クラウドクリーム、ハニーブラウン

3位 SUBU (スブ) / RE: ECO LEATHER

9,680円

おすすめ度★84点

あたたかさ★8.1 歩きやすさ★8.1 フィット感★8.3 軽さ★9.2

楽しく快適におしゃれを楽しめる冬のサンダル

サステナブルコレクション「Re:」の2025年モデルはアッパーに動物由来ではないエコレザー(GRS認証)を採用。エレガントな空気感をまとい、キャンプはもちろん暮らしにも取り入れやすくなった。冬の暮らしを意識したSUBUだから、インソールには再生セルロース繊維ベンベルグを用いておりすぐれた吸湿発熱効果も期待できる。環境配慮=制約の印象は決してなく、楽しく快適におしゃれを楽しめるクロッグだ。

商品名RE: ECO LEATHER
ブランド名SUBU (スブ)
サイズ20.0〜31.5cm(2cm刻み)
素材アッパー=ポリエステル・ポリウレタン、インソール=ポリエステル(起毛加工)、ソール=合成ゴム
カラーブラック、ホワイト

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この記事の監修者

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BE-PAL Tue, 13 Jan 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[初心者も安心のキャンプセット15選!これがあれば楽しくキャンプできるギア集めました!]]> https://www.bepal.net/archives/457388 初めてキャンプに行くのに必要なセットは? [caption id="attachment_462958" align="aligncenter" width="1200"]サイトにテントが設置されている。 とある日のキャンプ風景。[/caption] ワクワクドキドキの初めてのキャンプ。準備のためにリサーチを重ねても、いざキャンプ道具をそろえるためにアウトドアショップへ行くと、さまざまな道具があり、目移りしてしまうことでしょう。 この記事では、そんな悩みを抱える方のために、初めてのキャンプセットに必要な道具をお伝えします。参考にして、初めてのキャンプを成功させてください!

初めてのキャンプセットには何があるといい?

[toc_midashi title="あるといいものリスト"]

テント

[caption id="attachment_462959" align="aligncenter" width="1200"]テントのリビングでくつろいでいる様子。 テントはキャンプでの家。リビングでゆったりとくつろいだり、寝室で休息が取れます。[/caption] キャンプはこれがなければはじまりません!キャンプ地で住居の役割をはたすのがテントです。ただ、テントは非常に選択肢が多いため、選ぶのが一苦労です。テントを選ぶ際には最低以下のポイントをおさえましょう。
  • 利用人数に合っているのか?
  • 設営は簡単か?
  • 雨天に耐えられるものか?
まずはテントの利用人数に合わせたもので候補を絞り込みましょう。手荷物をテントの中に入れるのを考慮に入れて、3人で利用するならば4人用、4人で利用するならば5人用といった具合に、少し大き目のテントを選べば、ゆったりと過ごせます。 初心者にとってテントの設営、撤収は骨が折れる作業です。できるだけ設営が楽なものを選びましょう。おすすめは、ペグを打って、ポールを立ち上げるだけで設営できるワンポールテントや、リビングと一体化しているため、タープを用意する必要のない2ルームテントなどです。 アウトドアでは急な雨に降られることがあります。できるだけ防水性の高いものを用意しましょう。防水性は耐水圧という値で数値化されています。目安ですが耐水圧1,500mm〜2,000mmほどのものを選んでおけば、雨天でも安心して過ごせるでしょう。

チェア

[caption id="attachment_462955" align="aligncenter" width="1200"]椅子がサイトに置かれている。 超小型のローチェア。[/caption] アウトドアでゆったりするためにはチェアが欠かせません。チェアは大きく分けるとハイチェアとローチェアの2種類があります。 ハイチェアは座面が高く、座ったり立ったりの動作がしやすいというメリットがあり、ローチェアは地面に近いため、焚き火に向いています。 チェアとセットで使用する機会の多いテーブルにも、ハイとローがあるので、テーブルの高さに合わせた椅子を用意しましょう。

焚き火台

[caption id="attachment_462960" align="aligncenter" width="1200"]火が燃えている様子。 焚き火台があれば家族で暖をとれます。[/caption] キャンプの特別な楽しみといえば焚き火!焚き火調理を楽しんだり、冬の寒い日に暖を取ったりと、焚き火はキャンプの楽しみの幅を広げてくれます。 焚き火をするのに必須なのが焚き火台。焚き火台もさまざまなサイズや形状のものが販売されていますが、初めての焚き火台は組み立てが楽で、メンバーが周りを囲んで暖を取れるサイズのものを選ぶとよいでしょう。 焚き火台とセットで、軍手や皮手袋・トング・スパッタシート(地面を保護する防炎シート)なども合わせて用意しましょう。

調理器具

[caption id="attachment_462957" align="aligncenter" width="1200"]バーナーが机の上に置かれている。 最初は安定感のあるバーナーが扱いやすい。[/caption] キャンプ飯を楽しむために、アウトドアでもワンタッチで火をおこせるバーナーは必須のアイテムです。初めてのバーナーとして扱いやすいのは、山岳用の小型で不安定なものよりも、卓上コンロのような設置面積が広い、安定感があるバーナーです。 収納性がよく軽いアウトドア用の鍋やフライパンなども、合わせて用意しましょう。 金属製の落としても壊れにくく、軽量な皿や、扱いやすいカトラリー類なども人数分必要になりますよ。

その他キャンプグッズ

[caption id="attachment_463554" align="aligncenter" width="1200"]アウトドア用ランタンがウッドデッキに置かれている。 キャンプの夜を照らすためにライトが必要です。[/caption] その他に必要な道具は、テーブル・エアマットや寝袋などの寝具・夜間のキャンプサイトを照らすランタンや手持ちのライトなどです。これらを揃えておけば、快適にキャンプを楽しめるでしょう。 ただし、キャンプセットを1度に揃えるのは予算も手間もかかります。初めは家庭内で使用しているもので代用しつつ、徐々に揃えていくのがおすすめです。

おすすめのキャンプセット15選!

[toc_itemlist idl="244430;337649;269319;375217;345767;375224;355858;341866;268451;261425;257517;331090;263361;270367;287741" line="15" heading="料金" detail="¥96,800;¥109,780;¥155,100;¥14,960;¥15,950;¥9,790;¥14,960;¥17,600;¥7,700;¥11,000;¥8,580;¥22,000;¥12,870;¥10,978;¥22,880"]

【OGAWA】グロッケ8

4人が余裕を持って寝られるベル型のテントです。このテントをおすすめするわけは、設営が簡単な点。形を整えてペグダウンをし、前面のフレームを接続し、中央のポールを立ち上げるだけで設営ができます。 設営が簡単なテントをお探しならばおすすめの商品です。 [item_box id="244430"]

【Coleman】タフスクリーン2ルームハウスエアー/MDX+

日光による温度上昇を抑える素材を採用した2ルームテントです。初心者におすすめのわけは、ポールと差し込み口のテープの色分けがされており、設営が簡単だからです。 しかも、ポールとテントの連結部のクリップに工夫があり、1度はめ込むと勝手に外れないため、慣れればひとりでも設営ができます。 2ルームテントは1つ立てるだけでリビングと寝室ができる点がメリット。初心者ファミリーキャンパーにイチオシの商品です。 [item_box id="337649"]

【Snow Peak】エントリーパックTS

シンプルな設計とパーツの色分けにより、初心者でも設営しやすいテントとシェルターのセットです。 テントは5名が横になれる広さがあり、シェルターでは4名がくつろげます。シェルターとテントはドッキングして2ルームテントのように使用ができます。 [item_box id="269319"]

【OGAWA】ハイバックチェアⅡ

シートが高めに設定されたハイチェアなので、立ったり座ったりの動作が楽なチェアです。細長く折りたたんで収納ができるため、積載もかさばりません。どんなサイトにもある落ち着いたカラーも魅力です。 [item_box id="375217"]

【Helinox】チェアワン

脚パーツと座面パーツを分割して収納できるため、35cmほどの円筒状に収納できるチェアです。脚パーツはショックコードで繋がっており、初めてでも簡単に組み立てができます。 収納サイズが小さいだけでなく、重さは1kgを切るため、非常に軽量です。 座面は35cmと低く、焚き火の前でゆったりとするのに適しています。コンパクトなチェアをお探しならば間違いのない商品です。 [item_box id="345767"]

【Coleman】リラックスフォールディングベンチ

広げるだけですぐに使用ができる2人掛けのベンチです。安定感があるため、子どもが使用しても倒れるリスクが少なく安心です。お客が来た時などに、自宅でも違和感なく使用できるおしゃれなデザインです。 [item_box id="375224"]

【Coleman】ファイアーディスク マックス

下部にある足を引き上げ、固定するだけで使用ができるシンプルな焚き火台です。こまごまとしたパーツが少なく、故障のリスクが少ないのがメリット。 こちらはファミリーで周りを囲める大きなサイズですが、同じデザインで、もう少し小さなタイプとソロ用も販売されています。 [item_box id="355858"]

【mont-bell】フォールディング ファイヤーピットS

ワンタッチで組み立てられる設置の容易さと、2次燃焼構造で炎を維持しやすい構造なのが初心者におすすめの理由です。折りたたむとわずか5cmの薄さになる点も魅力です。 [item_box id="341866"]

【UNIFLAME】ファイアグリル

専用の網が付属しており、炭コンロとしても使用できる焚き火台です。頑丈で長持ちし、使い勝手がよく、価格も控えめのため、キャンパーの間で根強い人気があります。 [item_box id="268451"]

【CAPTAIN STAG】モンテ 洗えるクッションシュラフ

中綿に型くずれしにくいウルトラファインファイバーを採用しているため、大型洗濯機で丸洗いができる封筒型のシュラフです。 収納時は43×43cmのクッションになり、キャンプに出かける車内で使用したり、枕にしたりできます。快適に使用できる温度は12度C〜。夏のキャンプでは重宝するスペックです。 [item_box id="261425"]

【THERMAREST】Zライトソル

蛇腹状に折りたたんで収納ができるキャンプマットです。空気を入れるタイプとは違い、パンクの恐れがなく、初心者でも安心して使用ができます。 裏側がアルミ素材になっており、アルミ面を自分の体側に向けて使用すれば、体温を反射してあたたかく過ごせます。 [item_box id="257517"]

【mont-bell】エクセロフト エアパッド180

収納サイズ径14×長さ25cmのコンパクトサイズにまとまるエアーマットレスです。保温性・耐久性に優れる独自素材のエクセロフトを中綿に封入しているため、冬季のキャンプでも底冷えを防ぎます。 冬キャンプも体験してみたい方におすすめのマットです。 [item_box id="331090"]

【Coleman】クアッド マルチパネルランタン

キャンプのメインランタンとしても使用できる光量のあるランタンです。本体4面にあるパネルは取り外しができ、それぞれが個々のランタンとして使用できます。キャンプサイトからトイレに出かける際などに便利です。 携帯の充電ができるUSBポートつきなのがうれしいポイントです。キャンプだけでなく、防災用品としてもおすすめのランタンです。 [item_box id="263361"]

【Iwatani】カセットフー タフまる

風を通さず燃焼を助ける空気だけを通す、ダブル風防ユニットを搭載したカセットコンロです。風の影響を受けにくいため、アウトドアでの使用に適しています。 専用キャリングケースつきで、本体をしっかりとカバーし、車に積載しても破損の恐れがありません。タコ焼きプレートや焼き肉プレートなど、別売りのオプションが豊富で、さまざまな料理を楽しめます。 はじめてのバーナーとしておすすめの商品です。 [item_box id="270367"]

【Coleman】バタフライテーブル/120

縦70cm×横120cmの家族が食卓を囲める広さのテーブルです。面倒な組み立てが必要なく、開いてストッパーで固定するだけで使用できます。 高さは44cm・60cm・70cmの3段階に調節可能。お子様の成長に合わせて使用ができます。 木目調の落ち着いたカラーが魅力の商品です。 [item_box id="287741"]

初心者でも安心のキャンプセットで楽しもう!

キャンプに必要なのは、テント・マット・寝袋・ライト・チェア・テーブルなどです。焚き火台やバーナーがあれば、キャンプ飯の調理ができるため、より楽しみの幅が広がるでしょう。 初心者のうちはテント設営するだけで一苦労。さまざまなキャンプ用品が販売されていますが、使用に手間がかからない、シンプルで扱いやすい商品がおすすめです。準備や設営の手間をはぶいて、余裕を持ったキャンプが楽しめるからです。 今回は初心者にとって扱いやすい商品を紹介いたしました。参考にしてキャンプセットを揃え、キャンプにトライしてみてください。 [author_box id="424906"]]]>
BE-PAL Tue, 13 Jan 2026 08:00:00 +0900
<![CDATA[【3年×32カ国・ヨーロッパキャンピングカー旅実録】バンライフで大変身!暮らすように旅して気づいた5つの変化]]> https://www.bepal.net/archives/628595
出発前はわからないことだらけでした。慣れないキャンピングカーでの生活、新しい環境、言葉の壁、文化の違い…。実際に旅を始めてみると、バンライフは楽しいことばかりではなく、思うようにいかない日や苦労する場面もたくさんありました。

これまでの「普通」とはまったくかけ離れた、非日常感あふれるバンライフ。楽しみも苦労も盛りだくさんの毎日が、気づけば学びとなり、暮らすように旅をしていく中で、私たち自身も大きく変化していきました。

今回は、3年間の車中泊生活を通して実感した、5つの変化をご紹介します。

1.【物欲がなくなった】「物」よりも、日常の小さな幸せを大切にするように

物よりも、心に残る時間を大切に。海を目の前に、ただ夕陽を眺める幸せなひととき。

旅を始めてからは、物欲が驚くほど減りました。以前は東京で暮らしていて、毎月のように洋服や美容、外食や飲み代などの娯楽費にお金を使うのが当たり前。新しいものを買うことが、気分転換や楽しみのひとつでもありました。

しかし、キャンピングカーでの暮らしを始めてから、そうした出費が自然と減っていきました。というより、「使わなくても、こんなに楽しめるんだ!」と気付いたのかもしれません。

バンライフでは、美しい自然の中で車中泊したり、静かな朝を迎えたり、夕日が沈んでいくのをただ眺めたり、そんな何気ない時間が、以前よりもずっと豊かに感じられるようになりました。気づけば、「何かを買うこと」よりも、「どう過ごすか」「どこで過ごすか」を大切にするように。

日常のちょっとした出来事に幸せを感じられるようになり、価値観が変わったことで、自然と物にお金を使わなくなっていきました。

2.【ミニマリストになった】少ない物でも快適に暮らせると気づいた

物が少ないから、車内はいつもスッキリ。

キャンピングカーでの暮らしは、スペースも収納も限られています。その上、車の重量制限もあるので、持ち物も自然と厳選せざるを得ません。旅を始めたばかりの頃は、「これだけで本当に大丈夫かな?」と不安になることもありました。けれど実際に旅をしてみると、持ってきたものの中で、ほとんど使わない物が意外と多いことに気づきました。

「なくても生活できるじゃん」「むしろ、なくて困らない」なんて物ばかり。以前は「これは絶対必要!」と思っていた物でも、実は使わなかったり、ちょっとした工夫で代用できたりすることもあると気づきました。

意識してミニマリストを目指したわけではありませんが、暮らすように旅を続ける中で、「少ない物でも十分に快適に暮らせる」と実感するようになったのです。

物が少ないおかげで、狭い車内でもごちゃごちゃせず、自然と整理整頓された状態に。クリーンで、居心地のいい空間が保たれ、キャンピングカーがより“住みやすい場所”になりました。

3.【修理やDIYスキルが身についた】

わからないことはネットで調べて、まずやってみる。そんな挑戦の積み重ねで、修理やDIYも身近になってきました。

バンライフを始める前、私たちは車やキャンピングカーについて、ほぼ知識ゼロの状態でした。修理やDIYの経験もなく、「壊れたらプロに任せるもの」と思っていたほどです。

けれど、中古のキャンピングカーで長く旅をしていると、どうしても不具合は起きます。そのたびに専用の修理工場へ持ち込んでいては、修理代も大幅に嵩んできます。そこで、思い切って素人ながら修理やDIYに挑戦することに。

もちろん最初は何もわからず、手探り状態。でも、そんな試行錯誤を繰り返すうちに、少しずつできることが増えていきました。今では、ちょっとした車の修理やメンテナンス、車内の簡単なDIYなら自分たちで対応できるようになりました。

「壊れる=不安」だったものが、まずは自分たちでやってみる!そんな前向きな姿勢と自信も、この3年で自然と育っていきました。

4.【何事も柔軟に対応できるようになった】

舗装されていない道でも、焦らずゆっくり。旅は、何が待ち受けているかわからないから面白い。

バンライフではハプニングやトラブルがつきもの。天候の急変、予定していた場所に泊まれない日、突然の車トラブル…。最初の頃は少し予定が狂っただけでも「どうしよう?もうダメかも...。」と不安で頭がいっぱいになることもありました。

今振り返ると、実際の問題以上に、頭の中で物事を大げさに、そして悪い方向に考えてしまっていたことが多かったように思います。「思い通りにならないのも旅の一部」と受け入れるようにし、もう少しラフに、そして「まぁ、なんとかなるさ〜」くらいの気軽な気持ちで考えるようになってからは、不思議と旅のストレスも減っていきました。

もちろん、今でも心配事はありますが、トラブルが起きても慌てず、その場でできることを考える。ダメなら別の選択肢を探す。そんな柔軟な考え方が身についたことで、バンライフはずっと楽で、心地いいものになりました。

5.【全て回ろうとしない】観光地から外れた田舎・自然を楽しむ

自然の中や小さな田舎町が1番居心地良い!

旅に出る前は、「この国に行ったら、ここは絶対外せない!」と、観光名所をできるだけ多く巡りたいと思っていました。けれど、いざ旅を始めてみると移動ばかりの旅や、常に人で賑わう観光地を巡る日々は、思っていた以上に疲れることがわかりました。

そんな中で心惹かれたのが、観光地から少し外れた田舎町や、自然の中で過ごす時間でした。あまり知られていない場所だからこそ、その土地の人々の暮らしぶりや、何気ない日常の風景に触れることができます。

フラッと立ち寄った、名前も聞いたことのない場所でこそ、ずっと心に残る絶景に出会えたことが何度もありました。今では、ベタな観光地へは行かず、田舎町や自然の中でゆっくり過ごす時間を大切にするように。焦らず、比べず、自分たちのペースで旅をすることこそが、旅を長く続ける秘訣だと学びました。

暮らすように旅をして、少しずつ変わっていった3年間

これからも新しい発見や景色を求めて、旅は続く。

3年間のバンライフを振り返って感じるのは、日々の小さな積み重ねが、いつの間にか自分たちを大きく変えていたということです。

キャンピングカーでの暮らしは、非日常の連続です。完璧を目指すのではなく、その時々の状況に合わせて、旅のスタイルや考え方を少しずつ変えていく。その柔軟さこそが、バンライフを3年続けてこられた1番の理由かもしれません。

これからもヨーロッパ・キャンピングカー旅を続けながら、日々の発見などをこちらにシェアしていきますので、どうぞお楽しみに。

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BE-PAL Tue, 13 Jan 2026 06:00:00 +0900