https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Sun, 01 Feb 2026 23:00:00 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[フェスで人気のアウトドアブランド「KiU」から新登場!多機能バッグシリーズ「EVERYDAY BACKPACK」6モデル]]> https://www.bepal.net/archives/633483
そしてこのたびKiUでは、毎日の日常生活に寄り添う多機能バックシリーズ「EVERYDAY BACKPACK SERIES」をリリース。多収納・大容量・耐久性を備えつつ、かゆいところにも手が届く使い心地を追求している。

さまざまなライフスタイルに寄り添う全6モデルを紹介!

「EVERYDAY BACKPACK SERIES」のバッグは6モデルそれぞれが異なるライフスタイルに寄り添い、“毎日の相棒”が見つかるシリーズ。レジャーやアウトドアはもちろん、通勤・通学やスポーツなどでも活躍する。

K522 – KiU ヘルメットバッグ

「K522 – KiU ヘルメットバッグ」¥7,920 カラー:ブラック / カーキ / ネイビー サイズ:横 37cm / 縦 37cm / マチ 15cm / 容量 24L /耐荷重 15kg

サテンナイロン生地を使用し、高級感と利便性を兼ね備えた2WAYバッグ。パソコン収納やドリンクホルダーを含む多数のポケットを搭載している。

K524 – マルチファンクショナル 2WAY ショルダーバッグ

「K524 – マルチファンクショナル 2WAY ショルダーバッグ」¥12,100 カラー:ブラック サイズ:横 42.5cm / 縦 32cm / マチ 12.5cm / 容量 15L /耐荷重 20kg

メッセンジャーとトートに変化する2WAY仕様。取り外し可能なパソコンスリーブや豊富な収納がうれしい。

K525 – エブリデイバックパック

「K525 – エブリデイバックパック」¥7,700 カラー:ブラック / サンドベージュ サイズ:横 33cm / 縦 46cm / マチ 18cm / 容量 34L /耐荷重 20kg

アーバンデザインと自分仕様にカスタムできるポケット、ループ類が魅力。パソコン収納など多数のポケットを備えている。

K526 – スクエアバックパック

「K526 – スクエアバックパック」¥8,250 カラー:ブラック / サンドベージュ サイズ:横 30cm / 縦 48cm / マチ 20cm / 容量 34L /耐荷重 24kg

シンプルながら使い勝手抜群のスクエア型のバックパック。フラップ裏にガジェットポケット、底部にシューズ収納対応の独立コンパートメントを搭載している。

K523 – マルチファンクショナル フラップバックパック

「K523 – マルチファンクショナル フラップバックパック」¥13,200 カラー:ブラック サイズ:横 28cm / 縦 52cm / マチ 16cm / 容量 32L /耐荷重 20kg

フルオープンのサイドファスナーで上下どちらでもアクセス可能。フラップや前面に細かなポケットを搭載している。

K448 – KiU LC バックパック

「K448 – KiU LC バックパック」¥9,900 カラー:ブラック / ブラウン / イエロー サイズ:横 33cm / 縦 51cm / マチ 25cm / 容量 37L /耐荷重 25kg

軽量大容量の多機能バックパック。クッション付きパソコンポケットや多数のフロントポケットで、仕分け力はバツグン。

リーズナブルな価格もKiUの大きな魅力!

「EVERYDAY BACKPACK SERIES」シリーズはKiU公式オンラインショップで取り扱い中。価格帯はすべて1万円前後と、求めやすい価格なのもKiUの魅力。気軽に「どんな天気でも楽しめる」デザイン性と、「かゆいところに手が届く」高機能なスペックをぜひ楽しんでほしい。

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BE-PAL Sun, 01 Feb 2026 23:00:00 +0900
<![CDATA[街乗りマウンテンバイクのおすすめはコレ!通勤や通学に便利なモデルを探せ]]> https://www.bepal.net/archives/172672 「マウンテンバイク」は街乗りにもOK [caption id="attachment_186867" align="aligncenter" width="1500"] 参考記事:静かな森でマウンテンバイクを満喫!人気キャンプ場にあるバイクトレイルがオープン[/caption] 山道などハードな道を走るイメージが強いマウンテンバイクですが、街乗りにおいても特徴を生かした快適な走行を楽しむことができます。 マウンテンバイクの特徴や、街乗りで使うとどのようなメリットがあるのか解説します。

舗装路でも安定した走行が可能

マウンテンバイクは、山道や砂利道でも安定して走れるように、太いタイヤとフラットバーハンドルを採用し、一般的な自転車より強度が高いのが特徴です。 泥道でも制動力を発揮するブレーキや、伸び縮みして衝撃を吸収するサスペンションなど、豊富な機能も付いています。 本格的なレースにも使われており、自然の中に作られたコースをマウンテンバイクで走るクロスカントリーは、オリンピックの正式競技にもなっています。 一方、街中にも排水口がくぼんでいるところや、コンクリートのひび割れなど段差や道が悪いところがあるため、買い物や通勤、通学などで舗装路を走るときも活躍します。 ちょっとした段差はものともせず、河川敷の未舗装路もスイスイ走れるため、普通の自転車では走れないルートを楽しむこともできるでしょう。 かっこいい見た目の商品も多く、デザインにこだわりたい人にもおすすめです。 ▼あわせて読みたい [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/404353"]

「クロスバイク」と「ロードバイク」の違い

[caption id="attachment_173425" align="aligncenter" width="1024"] (出典) pexels.com[/caption] マウンテンバイクと同じスポーツタイプの自転車に「クロスバイク」と「ロードバイク」があります。 マウンテンバイクとの大きな違いは、どちらも舗装路を走るための自転車であることです。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。 [toc_midashi title="クロスバイクとロードバイク"]

クロスバイクの特徴

「クロスバイク」は、スポーツタイプの自転車の中でも種類が多く、最もリーズナブルです。一般的な自転車よりこぎやすく、少しこぐだけでスピードが出るため、ちょっとした街乗りでもスピード感を楽しめるでしょう。 マウンテンバイクよりも細いタイヤですが、段差や溝に対応できる安定感も持ち合わせています。またマウンテンバイクと同様にフラットバーハンドルを採用しており、急ブレーキや急ハンドルなどの操作性にも優れています。 スピード感にマウンテンバイクの安定感がプラスされた、街乗りで使いやすい自転車です。

ロードバイクの特徴

「ロードバイク」は、クロスバイクよりも走りに特化しており、さらにスピードが出る仕様です。峠や山道の舗装路を走る「ヒルクライム」や一般道で行われる「ロードレース」にも使用されています。 摩擦抵抗を減らすため、クロスバイクよりもタイヤが細く、車体重量を極限まで軽くしています。 U字を描くように手前に大きく曲がったハンドルは、前傾姿勢を取りやすくし、長時間の走行でも疲れにくい設計です。空気抵抗も少なくなり、スピードが出しやすいのもメリットです。 ただし、カゴを取り付けられないため日常使いではやや不便に感じることがあります。本格的なサイクリングをしたい人やスピードを重視する人におすすめです。 ▼あわせて読みたい [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/387582"]

マウンテンバイクの種類

マウンテンバイクは、衝撃を吸収するサスペンションを取り付ける位置により「ハードテイル」と「フルサスペンション」の2種類に分類されます。 通勤・通学にはハードテイルが、山道や砂利道にはフルサスペンションが向いています。それぞれの特徴を見ていきましょう。 [toc_midashi title="マウンテンバイクの特徴"]

通勤・通学には「ハードテイル」

ハードテイルは、前輪のみにサスペンションが付いたタイプです。複雑なパーツがないため頑丈で、メンテナンスやクリーニングがしやすいのが特徴です。 販売されている種類が多く、値段も3万円程度のリーズナブルなものから、70万円以上の高価なものまで幅があり、予算に合わせて選びやすいでしょう。 街乗りであれば性能は十分なので、自分の好みが見つけやすい点でもおすすめです。

山道や砂利道には「フルサスペンション」

「フルサスペンション」は、前輪、後輪ともにサスペンションが付いたタイプです。 ハードテイルより衝撃を吸収する力が優れており、荒れた山道や砂利道の走行に適しています。段差を走るときもタイヤが離れにくく、車体をコントロールしやすい設計です。 一方、サスペンションが前後に付いているため重量があり、メンテナンスに手間がかかります。また内部の構造が複雑で高価な商品が多くなっています。 ロードバイクの扱いに慣れた上級者向けといえるでしょう。 ▼あわせて読みたい [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/185523"]

街乗りするマウンテンバイクの選び方と注意点

[caption id="attachment_183872" align="aligncenter" width="1500"] 参考記事:初心者も安心!パナソニックの最新e-MTB「XM-D2」を阿蘇の大草原で試乗してみた[/caption] マウンテンバイクを、街乗り用として購入する際にはいくつか注意したいポイントがあります。購入した後に使いづらいと感じないためにも、正しい選び方と注意点を紹介します。 [toc_midashi title="選び方と注意点"]

ホイールは27.5インチ以下

マウンテンバイクのホイールは、26インチ・27.5インチ・29インチの3種類のサイズがあります。街乗りで使う場合は、27.5インチ以下がおすすめです。 29インチは、ゴツゴツしており「ブロックタイヤ」とも呼ばれます。グリップ力やクッション性に優れ、段差があっても安定して走れます。スピードも出やすいので、競技用のタイヤとして人気ですが、タイヤが大きいため小回りが効きづらく、街乗りには向いていません。 26インチ・27.5インチは、29インチのタイヤに比べて軽く小回りも効きやすいため、曲がり角の多い街中でも使用しやすいサイズです。 特に、27.5インチは26インチと29インチの『良いとこ取り』をしたサイズで、小回りが効きつつも、山道や未舗装路でも十分に走れ、街乗りにも適しています。

初心者にはアルミ素材

マウンテンバイクは、骨組みとなるフレームの素材で乗り心地が変わります。アルミ・カーボン・クロモリの3種類がメジャーですが、初心者におすすめなのは『アルミ』です。 アルミは、軽量かつ強度もあるのが特徴です。乗り心地も良く、初心者~中級者向けのモデルに多く使われています。他の金属を混ぜて強度を高めた『アルミ合金』が使われる場合もあります。値段も比較的安く初心者でも購入しやすい価格帯です。 『カーボン』は、軽量で柔軟性が高いため乗り心地が良いのが特徴です。スピードを追求したい場合や長距離走行が多い場合に向いている反面、衝撃に弱いデメリットもあり、転倒や強い衝撃により破損してしまう可能性があります。走行に慣れた人向けといえるでしょう。 『クロモリ』は、鉄にクロムとモリブデンを混ぜた素材です。耐久性が極めて高く強い衝撃にも耐えます。ただし雨に当たったまま放置していると、腐食やサビが生じやすい点には注意が必要です。

ハンドル幅は600mm以下で

マウンテンバイクを街乗りで使用する場合、ハンドルの横幅が600mm以下のものを選びましょう。 道路交通法により、長さ1900mm以内、幅600mm以下の自転車が普通自転車と定められています。自転車は軽車両であるため、基本的には車道を走らなければいけません。 しかし普通自転車は、自転車通行可の道路標識がある場合や安全のためにやむを得ない場合、歩道の走行が認められています。 ハンドルの幅が600mmより大きいマウンテンバイクを選んでしまうと、普通自転車の定義から外れてしまい、車道や自転車専用道路のみを走ることになります。 安全性の面でも、ハンドルの横幅が600mm以下のマウンテンバイクを選びましょう。 参照:自転車の交通ルール|警視庁

駐輪場や装備などの注意点

マウンテンバイクを街乗りに使う場合は、駐輪場にも注意が必要です。タイヤを入れ込む駐輪ラックの場合、タイヤが太くてはまらない場合があります。 マウンテンバイクお断りの駐輪場もあるので、よく利用する駐輪場の規定を事前に確認しておきましょう。 また、ライト・鍵・泥よけ・自転車スタンドなど、基本的な装備が付いていないマウンテンバイクも多くあります。 街乗りで使用する場合は取り付ける必要があるため、追加でコストがかかることは覚えておきましょう。 ▼あわせて読みたい [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/519175"]

おすすめの街乗りマウンテンバイク

最後に、街乗りにおすすめのマウンテンバイク4商品を紹介します。全てハンドルの幅が600mm以下となっているので、街乗りでも安心して使えます。 本格的なものや折りたたみができるものなど、いろいろな特徴があるので、購入の参考にしてみてください。 [toc_itemlist line="4" brands="メリダ;GT;ブリヂストンサイクル;マイパラス" names="BIG.SEVEN 20-MD;AGGRESSOR SPORT 27.5インチ マウンテンバイク;CROSS FIRE | XFE48;MODEL M-672" imgs="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4ec9bd99.cb7ec684.4ec9bd9a.fc00a8cf/?me_id=1420732&item_id=10013960&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fuemura-cycle-parts%2Fcabinet%2Fitems%2Ffolder16%2F107162_large.jpg%3F_ex%3D400x400&s=400x400&t=pict;https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4eca6a1c.89314329.4eca6a1d.282e7921/?me_id=1215064&item_id=10245414&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fo-trick%2Fcabinet%2F2021%2F1%2F21gt-agg-exp_3.jpg%3F_ex%3D400x400&s=400x400&t=pict;https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1a59e2f0.812b962d.1a59e2f1.68978c9e/?me_id=1269553&item_id=15210447&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbiccamera%2Fcabinet%2Fproduct%2F14096%2F00000014317751_a01.jpg%3F_ex%3D400x400&s=400x400&t=pict;https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3ef5374e.f43d2131.3ef5374f.5c133021/?me_id=1243088&item_id=10972245&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fa-price%2Fcabinet%2Fpics%2F374%2F4547035167224.jpg%3F_ex%3D400x400&s=400x400&t=pict" official="https://shop.merida.jp/products/big-seven-20-md?variant=46752887275756;https://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/product/aggressor-expert/;https://www.bscycle.co.jp/items/bicycle/crossFire/;http://www.ikesho-n.jp/mypallas/products/products_list/category04/2.html" amazon=";;;https://amzn.to/4ozxhQS" rakuten="https://a.r10.to/hkLU66;https://a.r10.to/hkT1hy;https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18a00475.dcf81339.18a00476.8f55cca5/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2596%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2582%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AB%2BCROSS%2BFIRE%2BXFE48%2F&link_type=text&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRleHQiLCJjb2wiOjF9;https://a.r10.to/hgyiCh" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?first=1&tab_ex=commerce&fr=shp-prop&mcr=8e28896655ad37812b84dd3cae18c596&ts=1764740683&sretry=1&p=BIG.SEVEN%2020-MD&sc_i=shopping-pc-web-top--h_srch-kwd&area=13;https://shopping.yahoo.co.jp/search?first=1&tab_ex=commerce&fr=shp-prop&mcr=deb6225f4d0b2dce9cb9fe6b1086756e&ts=1764746619&sretry=1&p=AGGRESSOR%20EXPERT&sc_i=shopping-pc-web-top--h_srch-kwd&area=13;;https://shopping.yahoo.co.jp/search?area=13&astk=&aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1764743015&mcr=31e912f6c15f1b7acd352a7326e34534&tab_ex=commerce&sretry=1&p=M-672&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox" lifetunes=";;;" heading="料金" detail="¥92,400;¥82,500;¥67,800;¥60,500"]

メリダ「BIG.SEVEN 20-MD」

メリダは台湾の自転車メーカーで、プロチームも保有しています。創業時は他社ブランドの製造を代行するOEMを行なっており、高い技術力を持っています。 BIG.SEVEN 20-MDは、街乗りはもちろん、山道や未舗装路でも余裕のある走りを楽しめるマウンテンバイクです。 雨天時も効きの良いディスクブレーキを搭載し、フレームにはアルミが使用されています。ホイールは27.5インチで、身長に合わせてフレームサイズが選べます。本格的なマウンテンバイクが欲しい人におすすめです。 [item_box name="BIG.SEVEN 20-MD" brand="メリダ" mainimg="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4ec9bd99.cb7ec684.4ec9bd9a.fc00a8cf/?me_id=1420732&item_id=10013960&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fuemura-cycle-parts%2Fcabinet%2Fitems%2Ffolder16%2F107162_large.jpg%3F_ex%3D400x400&s=400x400&t=pict" imgs="" caption="サイズ:27.5インチ、フレームサイズ:38cm/43cm/48cm 重量:14.1kg(Lサイズ)" lifetunes="" official="https://shop.merida.jp/products/big-seven-20-md?variant=46752887275756" amazon="" rakuten="https://a.r10.to/hkLU66" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?first=1&tab_ex=commerce&fr=shp-prop&mcr=8e28896655ad37812b84dd3cae18c596&ts=1764740683&sretry=1&p=BIG.SEVEN%2020-MD&sc_i=shopping-pc-web-top--h_srch-kwd&area=13"]

GT「AGGRESSOR SPORT 27.5インチ マウンテンバイク」

アメリカの老舗ブランド・GTが手がける、街乗りを中心に使いやすいマウンテンバイクです。 シマノ製の多段変速を搭載しており、発進や停止の多い市街地でもスムーズにギア調整ができます。坂道でも軽い力で漕ぎやすく、通勤・通学などの普段使いに向いています。 フロントサスペンションが振動を吸収してくれるため、段差の多い歩道や舗装の荒れた道でも乗り心地が安定します。ホイールは27.5インチで、小回りと安定性のバランスが良く、街中を快適に走りやすいサイズです。 直線的でスポーティなフレームデザインも魅力で、普段の移動だけでなく週末の軽いサイクリングにも対応できる1台です。 [item_box name="AGGRESSOR SPORT 27.5インチ マウンテンバイク" brand="GT" mainimg="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4eca6a1c.89314329.4eca6a1d.282e7921/?me_id=1215064&item_id=10245414&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fo-trick%2Fcabinet%2F2021%2F1%2F21gt-agg-exp_3.jpg%3F_ex%3D400x400&s=400x400&t=pict" imgs="" caption="サイズ:27.5インチ 重量:14.4kg" lifetunes="" official="https://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/product/aggressor-expert/" amazon="" rakuten="https://a.r10.to/hkT1hy" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?first=1&tab_ex=commerce&fr=shp-prop&mcr=deb6225f4d0b2dce9cb9fe6b1086756e&ts=1764746619&sretry=1&p=AGGRESSOR%20EXPERT&sc_i=shopping-pc-web-top--h_srch-kwd&area=13"]

ブリヂストンサイクル「CROSS FIRE|XFE48」

ブリヂストンサイクルが手がける、街乗りを重視したクロスバイクです。 制動力の高いVブレーキを採用しており、信号の多い道や雨の日でも安心して使えます。サドルはクッション性があり、通勤・通学の長めの移動でも疲れにくい仕様です。 タイヤは700×38Cで、段差や荒れた舗装でも安定感があります。スタンドや泥よけが標準装備されているため、追加購入の手間やコストがかからない点も便利です。 街中での普段使いを快適にしたい人に向いている1台です。 [item_box name="CROSS FIRE | XFE48" brand="ブリヂストンサイクル" mainimg="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1a59e2f0.812b962d.1a59e2f1.68978c9e/?me_id=1269553&item_id=15210447&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbiccamera%2Fcabinet%2Fproduct%2F14096%2F00000014317751_a01.jpg%3F_ex%3D400x400&s=400x400&t=pict" imgs="" caption="サイズ:175.5×58cm 重量:14.8kg" lifetunes="" official="https://www.bscycle.co.jp/items/bicycle/crossFire/" amazon="" rakuten="https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%82%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB+CROSS+FIRE+XFE48/" yahoo=""]

マイパラス「MODEL M-672」

新潟県に本社を構えるマイパラスが手がける、エントリーモデルのマウンテンバイク「MYPALLAS M-672」です。 最大の特徴は、目を引くデザインです。カラーバリエーションは マットブラック、アーミーグリーン、サンドベージュ、シルキーホワイト の4色展開で、どの色も落ち着いた雰囲気ながら個性があります。 装備面では、前後にサスペンションを備えたWサスペンション仕様で、段差や路面の衝撃をしっかりと吸収します。街乗り中心でも扱いやすい6段変速に、効きの良いVブレーキを採用しており、日常使いに十分な走行性能を備えています。 街中で使いやすい性能を持ちながら、人とかぶりにくい色とデザインのモデルを選びたい人におすすめです。 [item_box name="MODEL M-672" brand="マイパラス" mainimg="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3ef5374e.f43d2131.3ef5374f.5c133021/?me_id=1243088&item_id=10972245&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fa-price%2Fcabinet%2Fpics%2F374%2F4547035167224.jpg%3F_ex%3D400x400&s=400x400&t=pict" imgs="" caption="サイズ:H98〜102×55×175cm 収納時サイズ:H77×W33×L99cm 重量:18kg" lifetunes="" official="http://www.ikesho-n.jp/mypallas/products/products_list/category04/2.html" amazon="https://amzn.to/4ozxhQS" rakuten="https://a.r10.to/hgyiCh" yahoo="https://shopping.yahoo.co.jp/search?area=13&astk=&aq=&oq=&first=1&ss_first=1&ts=1764743015&mcr=31e912f6c15f1b7acd352a7326e34534&tab_ex=commerce&sretry=1&p=M-672&sc_i=shopping-pc-web-result-suggest-h_srch-srchbtn-sgstfrom-result-item-h_srch-srchbox"] ▼あわせて読みたい [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/464926"]

まとめ

マウンテンバイクを街乗りで使えば、段差を苦にせず、安定した走行が可能です。 購入に失敗しないためには、街乗りで使う際の注意点を押さえることが大切です。毎日の通勤・通学や買い物を楽しくしてくれる、自分に合ったマウンテンバイクを選びましょう。 [author_box id="577314"]​]]>
BE-PAL Sun, 01 Feb 2026 22:00:00 +0900
<![CDATA[BE-PAL編集部員のポタ電使いこなし術!「軽バンは自由と仕事場を詰め込んだベース基地」]]> https://www.bepal.net/archives/626002

ポタ電がある暮らしは超楽しい! 達人の使いこなしテクを拝見!

ポータブル電源があれば暮らしはもっと自由になる

ブッシュはやさか

小社が刊行するネイチャー&アウトドアライフマガジン、『BE-PAL(ビーパル)』の編集部員。遠出の際の移動手段は軽バン。宿泊もPCワークもほぼクルマの中。そのため、電気確保は悩みの種だったが、ブルーティの「Charger 1」導入ですべてが解決した。

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「軽バンって、いわば自分だけの“秘密基地”なんです。好きなようにレイアウトできるし、遊び車としても最高。車中を自分仕様にカスタマイズしていく作業も、ひとつの遊びですよね。仕事帰りにそのまま車中泊、なんてこともよくあります」
 
そう話すのは、ビーパル編集部のブッシュはやさか。日々、取材やイベントで全国を駆け回るなかで、軽バンはまさに「動く拠点」として欠かせない存在になっているという。
 
アウトドア好きにとって、車に求めるのは「荷物がしっかり積めること」と「中で横になって眠れること」。その2つを最小限のサイズ感でかなえてくれるのが軽バン最大の魅力だ。

「そこにポータブル電源が加われば、何日か連続して遊んだり、出張の合間にちょっと自然の中でひと息ついたりっていう使い方も難なくこなせる!」
 
例えば、スタッフと一緒にさっと食事をしたいときや、コーヒーを淹れたいとき。そんな何気ないシーンでも、電気があるだけで“手間”が“快適”に変わる。特に、道の駅などでガスが使えない場面や、雨の日に車内で過ごさなければならないとき、調理や明かりを電気でまかなえることの安心感は大きい。
 
彼が愛用するのは「BLUETTI EB55」。現在は廃番となっているが、コンパクトで持ち運びやすく、アウトドアでの使用にも適したモデルだ。

「ポータブル電源を使うようになってからは、家電を選ぶときも消費電力を基準に考えるようになりました。『EB55』は定格出力がそこまで大きくないので、だいたい700W未満の製品を意識して選んでいます。また、さまざまな場面で電気があると何ができるのか、そんな視点で考えると、道具選びの楽しみも広がるんですよね」
 
必要な分だけの電力を持ち運び、その範囲で工夫して使いこなす。限られたリソースを前提に考えることも、彼にとってはアウトドア的思考のひとつ。ポータブル電源は単なる装備ではなく、「遊び」と「仕事」の垣根を自由に越えていくための、頼もしいツールになっている。

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ちょっと小腹が空いたときに、すかさず取り出すのが電気式クッカー。ガスを使わないので、雨が降ったときでも車内で安全に使える。

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カメラやスマホといったガジェット類の充電もポタ電におまかせ。素早く充電が完了するから、バッテリー管理もアバウトでOK。

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寝泊まりもするから、快適さと使い勝手にはとことんこだわる。小型の扇風機も常備して、ちょっとした休憩や仮眠もぐっと快適に。

クルマ移動しながらポタ電が充電できる「Charger 1」

ブッシュにとって、軽バンは趣味のDIYの基地でもある。

「DIYが好きで、棚や机などいろいろ作ってきました。もちろん、軽バンのカスタマイズもDIY。バッテリー式の工具も持っていますけど、高いし、全部そろえるのは正直大変。でも、ポータブル電源があれば、手持ちのコード式の工具がそのまま使えるんですよ」
 
移動しながら作業し、道中で遊び、必要なときには仕事もこなす。そんな自由でボーダーレスなライフスタイルを送る彼にとって、まさにドンピシャなアイテムが最近登場した。それがオルタネーターDC充電器の「Charger 1」だ。

「何日も離れた現場に行くときって、ポータブル電源を充電できる場所はけっこう限られるんですよ。そんなときに助かるのが『Charger 1』。車で走っている間にポータブル電源を充電できるおかげで、充電問題からほぼ解放される。便利という言葉だけでは足りないくらい、本当に頼りになります!」
 
軽バン、ポータブル電源、そして「Charger 1」。この最強の組み合わせがあれば、場所に縛られることなく、どこででも働けて、どこででも遊べる。

「電源があるからこそ、やれることが増えて、仕事や遊びの可能性もどんどん広がっていく。ワクワクしますね!」

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車のオルタネーター(発電機)からポータブル電源を直接&効率よく充電するための充電器。移動=充電という効率的な行動が可能に。

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シガーソケットの出力よりも遥かに高出力だから充電時間も短縮。専用アプリで充電状況をリアルタイムで確認することもできる。

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車の掃除は、ブロワーをつないで車内のホコリを一気に吹き飛ばす。「庭などの落葉掃除でも便利に使えますよ」と笑うブッシュ。

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広々した場所で、気兼ねなくトンカンできるのが何よりの贅沢。荷物をそのまま積んで移動できる軽バンは、まさに"動く作業場"。現地に着いたらすぐ作業に取りかかれるのも、このスタイルの魅力だ。

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※構成/風間 拓 撮影/三浦孝明

(BE-PAL 特別編集 ポータブル電源アウトドア活用パーフェクトガイド より)

ポタ電情報満載!「ポータブル電源 パーフェクトガイド」はこちら!

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BE-PAL Sun, 01 Feb 2026 10:00:00 +0900
<![CDATA[【2026年最新】薪ストーブを買うならコレ!人気おすすめをアウトドアのプロが実力を採点]]> https://www.bepal.net/archives/633109
定番は焚き火ですが、うっかり火の粉でウエアに穴をあけることも。煙突にスパークアレスターを取り付けた薪ストーブであればそのリスクを大幅に低減できます。

また、テント内での火器利用は御法度ですが、テンマクデザインやスノーピーク、DODなど人気ブランドより特定テントであれば条件付きでインストールできる薪ストーブが登場。屋外で使う薪ストーブですが、いざというときは専用テント内でも使えるのは安心だと評判を呼んでいます。

今回は、信頼性の高いアウトドア用薪ストーブを厳選するとともに、アウトドアコンサルタントの小清水哲郎さんに選び方のポイントを教えてもらいました。

煙から逃げることなく炎を眺めながら暖を取れる

参考記事『Snow Peak(スノーピーク)/MKストーブ』  

薪ストーブは、燃える薪で本体を熱し、その熱で周囲をあたためる暖房器具です。煙突が高い位置まで伸びているので薪ストーブのまわりに座っていても煙たくありません。

また、大きなガラス窓が入ったモデルであれば、焚き火のように揺れる炎を眺められてリラックス効果大。天板の耐荷重によりますが、天板に鍋を置けば灰が入ることなく調理でき、鍋が煤で真っ黒になることもありません。

風が強い日は使用中止

参考記事『冬キャンプで使うおしゃれな薪ストーブ。選び方のポイントは?

薪ストーブは焚き火同様、屋外で使う道具です。

風が強い日は転倒や煙が逆流するなど危険が高まるので使用を中止。また、風がない日でも転倒予防を徹底しましょう。基本的な注意事項は次の通りです。

  • よく乾いた薪を燃やす
  • 風がある日は使用中止、就寝時は消火
  • たっぷり消火用水を用意する
  • 薪ストーブの周囲に燃えやすいモノを置かない、吊さない
  • 定期的に煙突や本体内部に付着した煤やタールを取り除く

テント内での使用はNGだけど、メーカー指定のテントであれば条件付きで使用OK

テントなど閉ざされた空間では、薪ストーブの特性を理解して正しく使わないと火災や一酸化炭素中毒、やけどのリスクが高まり非常に危険。薪ストーブ側が指定するテントを用意したうえで、最低限守るべき追加事項は次のとおりです。

  • 定期的に換気、就寝前に消火
  • 一酸化炭素チェッカー(できれば2個)と消火器を用意
  • 煙突はまっすぐ上に、テントよりも高く伸ばす
  • 薪ストーブのトビラを開けっぱなしにしない
  • 燃やしすぎない(本体・煙突へのダメージ、火災の危険が高まる)

薪ストーブは長期滞在のキャンプ向き

テント内での使用強風時の使用 設置・片付け暖房性能燃料10時間分のコスト手入れ本体価格
薪ストーブ
(メーカー指定テントのみ可)
××
(煙突の固定、灰の片付けなど)
2000円〜灰捨て、煙突・本体清掃3〜10万円
焚き火台××
(灰の片付け)
2000円〜灰捨て1〜5万円
灯油ストーブ
(使用条件あり/屋外NG)

(隙間風で立ち消えしないよう注意)

(移動時は燃料を抜き取る)
灯油500円ほど燃料抜き取り、シーズンごとに分解清掃2〜6万円
電気毛布AC電源、ポータブル電源ポータブル電源なら20〜30円汚れたら洗濯1万円前後
ホットカーペット
(簡単だが重い)
AC電源AC電源利用料1000円ほど汚れたら洗濯2〜4万円

薪ストーブは決して万人向けとは言えません。

設置に時間がかかるし、基本的にテント内使用はNG。風が強い日は使えないため薪ストーブに頼らずにすむ準備(防寒ウェアやブランケット、湯たんぽなど)が不可欠。

けれども煙に悩まされることなく炎を眺められるし、暖房性能は十分。薪はキャンプ場内の売店でも入手できるため長期の連泊派から支持を得ています。

薪ストーブの選び方

薪ストーブ選びのポイントは5つ。なかでも外せないのが携帯性、燃焼にまつわる機能、ドラフト(上昇気流)性能です。

1 大型ほど暖房性能はいいが、持ち運びは大変

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参考記事『人気の遊火道具といえばコレ!冬キャンプで大活躍する「薪ストーブ」6選

キャンプ用の薪ストーブは薪が燃えることで本体が熱せられ、放射熱により周囲をあたためます。つまり、本体が大きいほど暖房性能は高まるということ。

けれども大きな薪ストーブは重く、20kgほどになるものもあります。

ちなみにファミリー用のスタンダードなドームテントが約10kg、ツールームテントが20kg前後ですから、重量20kgもの薪ストーブをひとりでクルマの荷台に積み込むのは大変だとわかるでしょう。

大きすぎない重量10kg前後が

薪ストーブ選びのひとつの目安

暖房性能と持ち運びやすさのバランスを考えると、重量約10kgほどの薪ストーブが狙い目です。このクラスであれば家族みんなで薪ストーブを囲めますし、炉の奥行きがたっぷりあって40cmほどの長い薪を切らずにくべられるものが主流。

ソロやデュオなど少人数で薪ストーブを使う場合は、5〜6kgの小型モデルでもOK。キャンプ場で手に入る35cm前後の薪が入るかを確認しておくと、ゆったり過ごせます。

二次燃焼機能搭載付きは暖房性能が高い

煙対策や燃焼効率を高めたいなら

二次燃焼は欠かせない

未燃焼ガスを燃やし尽くす二次燃焼機能付きであれば、同じサイズでもよりパワフル。また、窓ガラスが曇りづらく、焚き火を眺めているように炎のゆらぎを鑑賞できるんです。

ちなみに、薪ストーブの煙突付近に備えられたバッフルという空気の流れを変える板も、ガスが直接煙突に向かうのを防ぎ、炉内を巡る間に燃焼させるという役目があります。

2 ダンパーがあれば燃え方を調整できる

参考記事『炎が見える!マウントスミの薪ストーブが冬キャンプを快適にする7つの理由

煙突ダンパーは煙突を通り抜ける空気の量を調節する部品で、一般的に煙突と本体の繋ぎ目付近に取り付けられています。

ダンパーで煙突の通り道を狭くすれば排出される空気が減り、それとともに引き込まれる空気も減って炎の勢いが抑えられます。炎の勢いが強すぎると本体や煙突に大きなダメージが加わり、火災の原因にもなり得ますがダンパーを使えばコントロールしやすいというわけ。

なお、燃焼中にダンパーを完全に閉じたままにすると逆流や不完全燃焼の危険があります。少しずつ様子を見ながら調整しましょう。

3 薪ストーブで重要なのは吸気と排気

参考記事『2021年BE-PALアワード受賞の焚き火台が大幅に進化!笑’s「A-4-WING【超】(BEYOND)」レビュー

煙突は高く伸ばすほど熱い空気が上昇しやすく、それに伴い薪ストーブ内に引き込まれる空気量も増えて薪がよく燃えます(ドラフト効果)。長い煙突があってこそ暖房性能が高くなり、煙の排出もスムーズになります。

短すぎる煙突、雨粒が入る煙突は

トラブルの危険あり

反対に、煙突が短かすぎると空気の流れが滞り、逆流してしまうことも。また、冷たい雨や雪が煙突に入らないよう先端にキャップ(傘)を装着することも忘れずに。

火花が飛び散って周囲のタープやテントへの穴が空くのを低減するスパークアレスターもほしいところです。

煙突をまっすぐ上に伸ばして薪ストーブの性能を引き出す

煙突を長く横方向に伸ばすと

上昇気流を作れないことも

煙突の径や長さ、煙突をまっすぐ上に伸ばすか、横方向に引き出してL型にするかで薪ストーブの燃焼は大きく変わります。

薪ストーブ付属の煙突や、薪ストーブ推奨の煙突は適したバランスとなっているので、勝手に煙突を短くしたり、横方向に伸ばしたりするとバランスが崩れる危険があります。説明書に則って設置しましょう。

また、煙突は思っている以上に熱くなります。不意に触れることがないよう、大人も子どもも十分注意してください。

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参考記事『もう雪中キャンプで失敗しない!お泊まりでもぬくぬくを叶える大事な10のTIPS

4 組み立て・片付けが簡単

参考記事『2021年BE-PALアワード受賞の焚き火台が大幅に進化!笑’s「A-4-WING【超】(BEYOND)」レビュー

基本的に薪ストーブを使うのは寒い時期。いくらグローブをはめていたとしても、寒い中、冷えきった金属製の本体や煙突に触れるのはできるだけ短時間にすませたいもの。

組み立てやすさ、灰の処理など片付けやすさは大きなポイントです。

本体の組み立てが不要な薪ストーブはオートキャンプ向き

参考記事『人気の遊火道具といえばコレ!冬キャンプで大活躍する「薪ストーブ」6選

もっとも手間がかからないのは、本体に脚を取り付けるだけ(または広げるだけ)でよい薪ストーブ。本体のなかに煙突を収納できるので、思ったほど保管スペースをとられません。薪をいれるためのトビラにパッキンを施しているモデルであれば、煙が漏れにくいこともポイントです。

ただし、組み立て不要タイプでは燃え残った灰を取り出しにくいものがあるので灰の処理方法を確認しておくことも大切です。

コンパクトカーなら薄型収納の組立て式本体+筒状煙突を選んでもいいでしょう。煙突を本体に収納できませんが、煙突を小分けにして隙間に収納できます。

薄くたためるならバイクや電車移動でも薪ストーブを持っていける

参考記事『人気の遊火道具といえばコレ!冬キャンプで大活躍する「薪ストーブ」6選

オートバイや電車・飛行機を用いてキャンプに行くことが多いなら、収納サイズ重視で本体も煙突も組立て式を選んでは。

注意したいのは煙突の組立てです。

本体の組み立ては焚き火台と似ているのでさほど迷うことはありませんが、煙突は少々コツが必要。隙間があると思ったようにドラフト効果を得られず煙が漏れたり逆流したりすることがあるのですから。

極薄の金属をクルッと丸める巻き煙突はすぐれた携帯性が人気ですが、折れたり曲がったりすることがあるので注意が必要。また、作業音が大きいので時間帯も配慮しましょう。

焚き火台兼用モデルなら通年利用OK

参考記事『2021年BE-PALアワード受賞の焚き火台が大幅に進化!笑’s「A-4-WING【超】(BEYOND)」レビュー

薪ストーブは屋外専用の暖房器具ですが、焚き火台やBBQグリルとしても使えるモデルが登場しています。いくつも道具をそろえるよりも収納スペースがコンパクトですみます。

5 手入れしやすさはステンレス、携行性で選ぶならチタン

重量メンテナンス性保温性価格
重い錆びやすい良好安価
ステンレス鉄よりも軽い錆びにくいまずまず手頃
チタン軽い錆びにくいよくない高価

キャンプ用の薪ストーブと煙突の素材は、おもに鉄、ステンレス、チタンの3種類。

ファミリーやグループでのキャンプは錆びにくく、値段が手頃なステンレス製が扱いやすくていいでしょう。鉄製はさびの不安はありますが、比較的早くあたたまって燃焼が安定しやすいという特徴があります。

チタンは軽く、バイクや徒歩でのキャンプ向き。使用後は冷めやすく、撤収作業に取りかかりやすいという面があります。

なお、いくらタフな金属であっても熱を加えるとゆがみが出ます。ガンガン燃やし続けるような乱暴な使い方を避けたほうが、長く使えますし火災の危険も抑えられます。

二次燃焼機能付き薪ストーブおすすめ人気ランキング

薪を燃やし尽くし、灰残りが少ない二次燃焼機能付き薪ストーブ。さらに調理もしやすいと評判なのが次の3アイテム。

1位 PTYGRACE (プリグレース) / FIRE「壱」ONE 薪ストーブ PY-SL55

63,800円

おすすめ度★87点

持ち運びやすさ★8.9 組み立て★8.7 火力調節★8.2 暖房性能★8.8 調理しやすさ★8.8

10kgを切る重量で扱いやすい

made in TSUBAME(新潟・燕市)の薪ストーブ。二次燃焼構造にこだわり、前面には奥まで見渡せる大型耐熱ガラスを装備してゆらぎを存分に楽しめる。40cmの薪が切らずに入るサイズだが、ステンレスを採用し10kgを切る重量を実現。バタフライ型の棚は、収納時にハンドルになるのがユニークだ。煙突は3方向にロープを張って支えるほか、本体脚をペグで固定できるなど転倒対策は万全。煙突は燃焼効率と火力を考慮しφ80mmに設定している。

商品名FIRE「壱」ONE 薪ストーブ PY-SL55
ブランド名PTYGRACE (プリグレース)
サイズ65×44×H225cm
収納サイズ26.5×44×H37cm
重量8.5kg
素材ステンレス

2位 DOD (ディーオーディー) / ピザがまきちゃん

59,400円

おすすめ度★86点

持ち運びやすさ★8.3 組み立て★8.8 火力調節★8.3 暖房性能★8.3 調理しやすさ★9.0

調理特化型だからオーブン料理に挑戦したい人にぴったり

取り外し可能なオーブンラックが付属し、炉の中でオーブン料理ができるほか、下部にピザピールも搭載している調理特化型のオールインワン薪ストーブ。もちろん重量級の鍋でなければ天板に載せて調理OKだ。薪を投入するトビラはほぼ全面ガラスで迫力ある炎が見えるのも楽しい。耐熱テーブルの上に箱型の本体を載せ、煙突を取り付けるという準備・撤収のわずらわしさを極力解消した構造なのもうれしい。

商品名ピザがまきちゃん
ブランド名DOD (ディーオーディー)
サイズ36×39×H250cm、本体のみ33×36×H33cm、煙突直径=φ8.1cm
収納サイズ40×40×H35cm
重量17kg
素材製品本体(薪ストーブ)、煙突受け部、ロストル、テーブル=スチール
二次燃焼構造体、煙突、煙突固定リング、ワイヤーロープ=ステンレス
キャリーバッグ=ポリエステル

3位 ホンマ製作所 / フォールディングキャンプストーブHS-440

59,800円

おすすめ度★85点

持ち運びやすさ★8.6 組み立て★8.1 火力調節★8.2 暖房性能★8.6 調理しやすさ★8.8

面で支える脚、金属製煙突支えなど安定感大

ホンマ製作所のアウトドア用薪ストーブ初の二次燃焼機能搭載モデル。工具不要の折りたたみ式で、本体だけなら高さ165mmの箱に収まるほどコンパクト。持ち運びやすい。また、ロープではなく金属製で煙突を支えるのも安心だ。本体は手入れが楽なステンレスで、天板のみ4.5mm厚の鉄板。蓄熱性良好でスキレットなどを置いて調理するのに適した仕様となっている。

商品名フォールディングキャンプストーブHS-440
ブランド名ホンマ製作所
サイズ476×337×H420mm、煙突含む=542×2120mm
収納サイズ490×300×H165mm(煙突別)
重量11.8kg
素材ステンレスSUS430、鉄

焚き火台にもなる薪ストーブおすすめ人気ランキング

煙突を高く伸ばした薪ストーブにも、焚き火台にもなり一年中出番があるトランスフォームモデル。人気トップ3がこちらです。

1位 Mt.SUMI (マウントスミ) / アウトドア薪ストーブ ミドラ

54,450円

おすすめ度★88点

持ち運びやすさ★8.7 組み立て★8.7 火力調節★8.8 暖房性能★8.9 調理しやすさ★8.9

同社テーブルに置いて炎を眺めながら調理OK

大型の3面ガラスを持ち、3方向から美しい炎が見える薪ストーブ。中にピザストーンをセットすればオーブンに早変わり。同社ヴァーサテーブルに設置すれば、屈むことなく中の様子を確認できる。長辺側がガバッと開くので薪の出し入れだって簡単だ。

また、天板を取り外せば二次燃焼型焚き火台になる。秋冬だけでなく1年中楽しめる薪ストーブだ。

商品名アウトドア薪ストーブ ミドラ
ブランド名Mt.SUMI (マウントスミ)
サイズ本体(脚展開・煙突立ち上げ含む)=43.5×25.5×H38cm
煙突=φ58×H325mm×7本継ぎ
燃焼室=41×19×H20.5cm
収納サイズ43.5×25×H31cm
重量本体=12.8kg
付属品込み=14.6kg
素材本体=鉄
煙突、固定用リング、焼き網=ステンレス

2位 鎌倉天幕 (カマクラテンマク) / FIRE PIT-40

101,200円

おすすめ度★87点

持ち運びやすさ★8.6 組み立て★8.7 火力調節★8.8 暖房性能★8.9 調理しやすさ★8.9

1台3役で暖房にも調理にも使い勝手よし

スタイリッシュなデザインで、1台3役の使い勝手に優れた薪ストーブ。一般的なストーブは鉄製のものが多いが、「FIRE PIT-40」は軽量なステンレスを採用。収納時にはコンパクトサイズになり、持ち運びや保管も手軽だ。

中間ボックスには効率的に薪を燃やす2次燃焼機構を、トップカバーには効率的に可燃ガスを燃焼させるバッフルプレートを装備。トップカバー前方には調理用の円形開口と蓋を備え、グリルの装着も可能。

庫内は広く、一度にまとまった数の薪を入れられるのでせわしなく薪を投入し続ける必要がなく、奥行きのある庫内でさまざまな調理楽しむこともできる。

商品名FIRE PIT-40
ブランド名鎌倉天幕 (カマクラテンマク)
サイズW36×D44×H24.8cm(焚き火台)、42.3cm(焚き火ボックス)、146cm(薪ストーブ)
収納時サイズW36×D44×H26cm
重量約8.54kg
素材ステンレス SUS430
耐熱塗装Fire Proof Nano-Ceramic

3位 笑's (ショーズ) / A-4-WING【超】(BEYOND) 

14,960円

おすすめ度★84点

持ち運びやすさ★8.6 組み立て★8.1 火力調節★8.3 暖房性能★8.5 調理しやすさ★8.7

オプション豊富で自分らしい楽しみ方ができる

薄型収納&簡単組み立てで人気のA4サイズ焚き火グリルが進化。オプションとなるが、専用キットを用意すれば薪ストーブにトランスフォーム、焚き火の楽しみ方が増大する。

本体となる箱の側面(サイド2面)は二重になっているので手前のトビラを閉じると二次燃焼が期待できるほか、側板を倒せばオープン型焚火台のように長めの薪を並べてじんわり熾火を楽しめる。また「A-4君」オプションを使用できるほか、灰捨てが楽にできて料理の保温も可能な「マルチアンダートレー」などカスタムも楽しい。

商品名A-4-WING【超】(BEYOND)
ブランド名笑's (ショーズ)
サイズ約36〜46(左右扉解放時)×20.6×H29cm、火床の深さ=12.8cm
重量約1.93kg
収納サイズ約29.2×20.6×H3cm
素材二重構造WING扉0.6㎜厚・本体0.8㎜厚ステンレス併用、リベット
静止耐荷重10kg

6kg以下の小型薪ストーブおすすめ人気ランキング

ソロやデュオキャンプにちょうどいい、重量6kg以下の小型薪ストーブ3選。折りたたみ式なら徒歩やバイクでの移動にも苦になりません。

1位 ogawa (オガワ) / ちびストーブ3 

38,280円

おすすめ度★88点

持ち運びやすさ★9.2 組み立て★9.1 火力調節★8.4 暖房性能★8.6 調理しやすさ★8.8

準備簡単! 狭いサイトでも邪魔にならない

薪はもちろん木炭も使用できるタフな薪ストーブ。名前の通りコンパクトで狭いキャンプサイトでも邪魔にならないサイズだ。また、かさばりはするが重量は煙突や火バサミ込みでわずか5.2kg。上部は組蓋でカマドのように調理できるほか、全部取り外して焚き火台としても使用OK。

商品名ちびストーブ3
ブランド名ogawa (オガワ)
サイズ28×40×H150cm
収納サイズ38×47×H33cm
重量5.2kg
素材本体=鉄板0.6mm 、煙突=ステンレス、脚=スチールΦ19mm

2位 Mt.SUMI(マウントスミ)/アウトドア薪ストーブ マイクロ チタン

59,400円

おすすめ度★87点

持ち運びやすさ★9.6 組み立て★8.5 火力調節★8.6 暖房性能★8.1 調理しやすさ★8.4

軽量コンパクトでも妥協のない設計

チタンとステンレスを用いることで本体重量はわずか3.9kg。スムーズな着火を促す可動式バッフルを搭載するなど、軽くても妥協のない設計だ。天板はバックルで固定されているので外して焚き火台、さらに付属の焼き網を使って薪火料理ができる3ウェイ仕様でもある。パラフィン帆布製収納バッグ付きで持ち運びもスマートだ。

商品名アウトドア薪ストーブ マイクロ チタン
ブランド名Mt.SUMI (マウントスミ)
サイズ本体(脚展開・煙突立ち上げ含む)=41.5×22.5×H43.5cm
煙突=φ58×H250mm×6本継ぎ
燃焼室=27×18.5×H20cm
収納サイズ29×22.5×H21.5cm
重量本体=3.9kg、付属品込み=5.6kg
素材本体=チタン、ステンレス
ロゴプレート=真鍮
煙突、煙突固定リング、火バサミ、焼き網=ステンレス

3位 笑's (ショーズ) / FD薪ストーブ 焚き火の箱 『easy 400』(本体)

26,400円

おすすめ度★86点

持ち運びやすさ★9.4 組み立て★8.1 火力調節★8.5 暖房性能★8.4 調理しやすさ★8.5

収納サイズにとことんこだわるならコレ!

キャンプ場で手に入る長さ36cmの薪が入る炉でありながら6cm厚のコンパクト収納を実現。シンプルな箱だが、トビラを開いて上部に引っかけることで吸気ができるなど、国産コンパクト薪ストーブの老舗ならではの技が光る。煙突は別売で燃焼効率のよい全長2000mmの専用折り畳み煙突(2.7kg)と本体、別売アンダーヒートシールドをまとめても約6kgだ。Φ80煙突用アダプター(別売)も選べる。年間数量台数が決まっているので、気になる人は早めに注文を。

商品名FD薪ストーブ 焚き火の箱 『easy 400』(本体)
ブランド名笑's (ショーズ)
サイズ410(煙突受け含まず)×240×H252mm(煙突別)
収納サイズ410×240×H60mm(本体のみ)
重量3.0kg(本体のみ。別売専用煙突=1200mm1.6kg〜、別売アンダーヒートシールド=250g)
素材0.6mm厚ステンレス(トビラ材のみ0.8mm厚ステンレス)、ステンレスリベット、日本製耐熱ガラス

専用テントにインストールできる薪ストーブおすすめ人気ランキング

屋外で使うことが前提ですが、特定のテントであればインストールしてもよいという薪ストーブがあります。その中でもとくに人気の高い3アイテムがこちらです。

1位 tent-Mark DESIGNS (テンマクデザイン) / Wood stove side view outside air L(Φ89mm) ケース、外気パイプ付き3点セット

104,500円

おすすめ度★87点

持ち運びやすさ★8.3 組み立て★8.4 火力調節★8.7 暖房性能★9.1 調理しやすさ★9.0

外吸気パイプ搭載の薪ストーブがサイズアップ

燃焼に必要な空気はテント外から取り込む吸気用パイプを装備。テントの隙間から冷たい空気が入り込むことがなく、指定テント内を安全快適空間にしてくれる薪ストーブが大型になって登場した。別売で煙突に取り付けるウォータータンクやパイプオーブンもあり薪ストーブの熱を無駄なく利用できる。使用できるテントは同社のサーカスシリーズ、PEPO、ブラックサミットのみ。

商品名Wood stove side view outside air L(Φ89mm) ケース、外気パイプ付き3点セット
ブランド名tent-Mark DESIGNS (テンマクデザイン)
サイズ750×645×H2670mm、煙突径=φ89mm4本、φ85mm1本
収納サイズ825×300×H350mm
重量本体=17.6kg
素材本体=SUS304 
収納ケース=ポリエステルオックスフォード1680D

2位 tent-Mark DESIGNS (テンマクデザイン) / 陽だまりストーブ

108,900円

おすすめ度★85点

持ち運びやすさ★8.1 組み立て★8.5 火力調節★8.7 暖房性能★8.4 調理しやすさ★8.8

炎を眺めやすく、指定テントも多め

テントの外から空気を取り入れ、煙突から排出するのでテント内はいつでも陽だまりのようなあたたかさをキープ。大型窓はぐるりと備わっている空気孔により二次燃焼をうながし、曇りにくい。また、サイドに開くバタフライ型棚が付いていて料理の保温やトングなどのつるし収納に便利。指定テントは同社サーカスシリーズ、PEPO、ブラックサミット、タクティカルサミットのみ。

商品名陽だまりストーブ
ブランド名tent-Mark DESIGNS (テンマクデザイン)
サイズ本体(棚使用時)=810×450×H2410mm、外気パイプ=φ89×最大2800mm、煙突径=φ89mm6本
収納サイズ450×430×H430mm
重量20kg
素材本体=SUS304、外気吸入パイプ=アルミニウム、ガラス保護カバー=ナイロン+PE板、収納ケース=ポリエステルオックスフォード1680D

3位 SnowPeak (スノーピーク) / MKストーブ

390,500円

おすすめ度★84点

持ち運びやすさ★7.9 組み立て★8.6 火力調節★8.0 暖房性能★8.7 調理しやすさ★9.0

IGTフレームに組み込める薪ストーブ

同社メラクPro.とランドロック MFSにインストールできる専用薪ストーブ。2面の大型ガラス窓から美しい炎を眺められ、幕の中で焚き火をしているよう。炉内にアクセスするトビラは側面2面。薪投入のための移動を最小限に抑えられる。また、天板に置いた鍋が落ちにくいようガードを備えるなど安全対策は万全だ。IGTフレームに組み込めるのもスノーピークならでは。店頭販売限定品。

商品名MKストーブ
ブランド名SnowPeak (スノーピーク)
サイズ本体=59×36×H48cm
煙突=φ7.5×40cm4本、φ7.5×50cm1本、φ8×30cm1本、φ8×40cm4本、φ8×50cm1本、トリプルウォール1本
収納サイズ本体=59×36×H48cm
煙突=22×22×H55cm
重量本体=23.5kg
煙突=2.5kg
素材ストーブ本体=ステンレス 
窓ガラス=耐熱ガラス 
ガラス固定ロープ=セラミックロープ 
煙突セット、ハンドル、灰かき、IGT固定プレート=ステンレス 
煙突収納ケース=ポリエステル(PVCコーティング)

薪ストーブの売れ筋をチェックしてみよう

この記事の監修者

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BE-PAL Sun, 01 Feb 2026 09:00:00 +0900
<![CDATA[やっぱりプリムスのクッカーが人気!使いやすい定番おすすめモデルを厳選紹介]]> https://www.bepal.net/archives/466058 100年以上の歴史を持つ「プリムス(PRIMUS)」

数々の冒険を支えてきたスカンジナビアの古豪

1880年代後半、発明家のフラン・ヴィルヘルム・リンドクヴィストが、実業家のヨハン・ビクター・スヴェンソンと共同で、画期的なパラフィン(灯油の一種)ストーブを開発。それは、パラフィンを気化させることで無煤煙(煤や煙が出にくい)を実現した世界初のストーブで、ラテン語で「一番」を意味する"PRIMUS"と名付けられ、その後プリムス社を創業した。 1930年以降はLPG(液化石油ガス)を使ったストーブやランタンの開発をスタート。さらに2016年からはテーブルやファイヤーピットなどキャンピング用品の開発も強化している。 (BE-PAL 2024年2月号より) ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/389316"]

必要最低限なクッカーが人気の的「ライテックトレック ケトル&パン」

全国のアウトドアショップ店員さんが"本当に推したいクッカー"第1位にも選ばれた経歴を持つ、実力派クッカーを紹介。 (BE-PAL 2023年2月号より) [item_box id="289255"] [caption id="" align="aligncenter" width="1281"] 250サイズのガスカートリッジと小型バーナーを収納して携行も可能。炊飯は約2合が目安だ。[/caption]

推しのコメント

「OD缶とコンパクトバーナーが収納でき、本体には湯切りもついていて扱いやすい」(山の店シェルパ熊本本店) 撮影/小倉雄一郎、山本 智 ▼関連記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/289255"] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/290143"]

あわせて使いたい!安定した火力の小型バーナー

コンパクトで軽量ながら高火力が魅力のバーナーを紹介。初心者でも失敗がなく使いやすいモデルだ。 (BE-PAL 2023年2月号、2025年1月号より) [toc_itemlist idl="270865;512734" line="2" heading="価格" detail="¥11,000;¥9,900"] [item_box id="270865"] 点火装置付きで57gを実現したプリムス最軽量モデル。とにかくコンパクトでミニマム派に欠かせない。火力調整つまみを押し込むだけで点火が可能。とろ火から強火まで調整できる。 撮影/山本 智 ▼関連記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/270865"] ▼参考記事 [blog_card url="https://www.bepal.net/archives/290188"]
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BE-PAL Sun, 01 Feb 2026 08:00:00 +0900