https://www.bepal.net No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届けします。小学館運営の公式サイトです。 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル Sat, 18 Apr 2026 23:00:00 +0000 https://www.bepal.net/wp-content/themes/bepal/assets/img/common/sitetitle.png 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル https://www.bepal.net <![CDATA[araree(アラリー)/防水クロスパック]]> https://www.bepal.net/archives/661684

araree(アラリー)/防水クロスパックの詳細

単なる防水パックではなく、ベルトが付いているのでボディーバッグとして使えるのがありがたい。マチのない薄型なので行動の妨げにならない。ベルトは取り外しできないが、かさばらないつくりになっているので、バッグインバッグとしても使いやすい。

また、止水ファスナーのスライダーがT字型になっている。止水ファスナーは固いものが多いから、これはなかなか助かる。

クリアモデルは中が見えて、なおかつ生地越しにタッチパネルを操作できるので、スマホを操作・閲覧したいときに向いている(ただし、指紋認証と水中での操作はできない)。

仕様スペック

商品名 防水クロスパック
ブランド名 araree(アラリー)
サイズ 26.5×15cm
重量 84g
素材 ナイロン、TPU、ポリカ―ボネート
防水規格 IPX8に準拠

問い合わせ先

ロア・インターナショナル 03-6231-4062

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BE-PAL Sat, 18 Apr 2026 23:00:00 +0900
<![CDATA[BROOKLYN OUTDOOR COMPANY(ブルックリンアウトドアカンパニー)/The Whirlpool Tote]]> https://www.bepal.net/archives/661690

BROOKLYN OUTDOOR COMPANY(ブルックリンアウトドアカンパニー)/The Whirlpool Toteの詳細

外側はハードなオックスフォード地、内側はTPU加工で防水に仕上げられている。また、外側にファスナーポケットとモールシステム、内側に小物用のオープンポケットと荷物の固定用ストラップを備えている。

濡れた水着やウエットスーツ、汚れたテントや椅子などのキャンプ道具をそのまま放り込めるだけでなく、必要なものをきちんと整理して片付けることもできる。車のトランクで散らかる荷物もこれ一つでスッキリと収納可能。

仕様スペック

商品名 The Whirlpool Tote
ブランド名 BROOKLYN OUTDOOR COMPANY(ブルックリンアウトドアカンパニー)
サイズ展開 15L、30L、60L、80L
使用サイズ 約H22 x W30 x D22cm(15L)、H28 x W39 x D28cm(30L)、約H39 x W46 x D33cm(60L)、約H42 x W51 x D37cm(80L)
重量 約370g(15L)、約820g(80L)
素材 100%リサイクルポリエステル(TPU加工)

問い合わせ先

ブルックリンアウトドアカンパニー

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BE-PAL Sat, 18 Apr 2026 23:00:00 +0900
<![CDATA[「Raicho inc」とコラボ!マウンテンハードウェア発フォトTシャツ『Earthday Hardwear T』が登場]]> https://www.bepal.net/archives/664719
今回は乗鞍高原を拠点に宿泊施設の運営や山のガイドなどサスティナブルな地域創りを行っている「Raicho inc」とコラボレーションを実施。その軌跡がフォトプリントTとしてリリースされている。

毎年旅に出て地球を歩く「Raicho inc」とは?

1993年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したアウトドアブランド 「マウンテンハードウェア」。現在はコロンビアスポーツウェア・カンパニーの傘下となっているが、創業時からのコンセプト「8000m を超える過酷な山でも使える、高品質で耐久性のあるウェアおよびエキップメントを作る」は今なお不変。

すべての製品において信頼性と高品質を第一とし、そのためにアルピニストのほか、さまざまなマウンテンスポーツジャンルで活躍するアスリートの声を元に開発を行ってきた。

Raicho inc

(左から)山本拓郎さん、内山雄斗さん、藤江佑馬さん

今回コラボを実施したRaicho incは、ヨセミテ渓谷とアメリカ本土最高峰・マウントホイットニー間の全長約340kmのロングトレイル「ジョン・ミューアトレイル」を18日間で踏破。その軌跡を「EARTHDAY HARDWEAR T」として販売した形だ。

Earthday Hardwear T (アースディハードウェア T)¥7,700 サイズ:XS, S, M, L, XL

素材はリサイクルポリエステル100%でしなやかな着心地を実現。汗をかいても臭いづらい抗菌加工と吸湿速乾性を発揮し、夏の登山でも快適に過ごせる。夏季の高所登山を快適にする遮熱効果もある。

バックプリントには彼らが歩いた軌跡や地図がデザインされている。

余計な情報は全てシャットダウンして、ただ自然と仲間と向き合ったという彼らの旅。「自然に還る」をコンセプトに日々活動を続けるRaicho incを通して、このTシャツによって人と自然との関わりを考える。マウンテンハードウェアが目指すのはそんなきっかけ作りなのだ。

Earthday Hardwear Tは公式オンラインストアほか各取り扱い店舗にて発売中だ。

(問い合わせ)
株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン
フリーダイヤル:0120-193-803
受付時間 月~金 10:00 18:00(土日祝休み )
https://www.mountainhardwear.jp/

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BE-PAL Sat, 18 Apr 2026 23:00:00 +0900
<![CDATA[アウトドアの質を左右!マイボトルおすすめアイテムをチェック!]]> https://www.bepal.net/archives/657287 そんな何気ない瞬間を最高のご馳走に変えてくれるのが「マイボトル」です。
今回はアウトドアで使うマイボトルの基本とおすすめのモデルをご紹介します。

キャンパーはマイボトル必携!

mont-bellのクリアボトル
ハードユースに対応したプラスチックのボトル。

キャンプやハイキングなど、アウトドアを嗜好する人にとって、マイボトルは水分を持ち運ぶだけでなく、快適かつ安全に楽しむための重要なアイテムです。

最大の理由は「求める温度の水を衛生的に持ち運ぶこと」にあります。

自然の中では、夏はすぐに飲み物がぬるくなり、冬はあっという間に冷めてしまいます。

マイボトルがあれば、雪山では極限状態でお湯が飲めることが命を守ることに繋がり、夏場に冷えた水が飲めることはモチベーションを保つことに貢献します。

また、環境への配慮も欠かせません。アウトドアではフィールドにゴミを残さないという考え方が基本です。

ペットボトルなどのゴミを減らすことで自然を守り、さらに沸かしたお湯をボトルにストックしておけば、調理の時短や燃料の節約にもつながります。

また、常にユーザーと共に行動するマイボトルは、使うほどに愛着が湧く「道具」としての楽しさも与えてくれます。

マイボトルの選び方

容量

ボトルの目盛り
用途に応じて容量が変わる。

まずはどれくらいの量を持ち運ぶかです。

はじめに持っておきたいのが500ml前後。最も一般的で、バックパックのサイドポケットにも収まりやすいサイズです。日帰りハイキングや、キャンプサイトでこまめに補充できる場合に最適です。

750ml~1Lになると、 夏場の本格的なアクティビティや、調理用のお湯をキープしたい場合におすすめ。

1L以上なら、 家族分をまとめて保管したり、氷を持ち運んだりする際に重宝します。

保温・保冷効果をチェック

ボトルの中栓
しっかり保温しつつ開けやすい中栓。

アウトドアでは、外気温の影響をダイレクトに受けます。

ボトルに求めるのは、外気温の影響を受けず、長時間最適な温度を維持してくれる保温・保冷効果です。
おすすめは真空断熱構造(ダブルウォール)のもの。2層のステンレスの間に真空層を作ることで、熱の伝導をシャットアウトします。

ボトルを選ぶ際は、6時間後や24時間後に何℃をキープできるかという数値を必ず確認しましょう。

シーンに合わせる

アウトドアでは、アクティビティによって求めるボトルの機能性が変わります。

登山では適度な保温性や耐久性を持ちつつも、軽量で開栓しやすいものがよいです。

オートキャンプでは、容量が大きく、氷なども入れられる開口部が広いモデルがおすすめ。車で行くキャンプなら、重量があっても問題ありません。機能性を重視して選びましょう。

冬キャンプなら滑り止めなどが付けられたり、グローブをしたままでも扱いやすいのがおすすめです。

素材・強度をチェック

mont-bell アルパインサーモボトル
モンベルのアルパインサーモボトル。

素材によってボトルの機能性や強度の多くが決まります。

ステンレス性の真空断熱タイプの保温保冷ボトルなら、保温・保冷性が高く、かつ耐久性も十分です。中の水分がなくなってもボトル自体の大きさは変わらない点(空っぽのときにもかさばる)を許容すれば、最も扱いやすい素材です。

プラスチックは保温性はほとんどありませんが、クラッシャブル(つぶせる)タイプなら、中身がなくなればたたんでコンパクトにできます。快適な温度よりもコンパクトさを気にする縦走登山やウルトラライト(UL)志向のハイキングなどではこちらがおすすめです。耐久性は金属製より劣ります。

チタンは、主に軽さと強度を求めたい時に選ばれる素材です。コストはかかりますがそれに見合う軽さは、登山などに最適です。

洗いやすさをチェック

使用後のメンテナンス性も、長く使い続けるのに欠かせない要素です。
パーツが細かく分かれているモデルは紛失のリスクがあり、洗うのも手間だったりします。

「パッキンが一体型」「口が広くスポンジが奥まで届く」といったタイプは、清潔を保ちやすく、長く愛用できます。

マイボトルおすすめアイテム

アウトドア好きにおすすめの水筒を3つご紹介します。

サーモス:【山専用】ステンレスボトル FFX-502

サーモスが展開する登山用に特化したステンレスボトルです。

バックパックから取り出しやすいコップに、回しやすく注ぎやすいダブルスクリュー栓などを備えつつ、基本性能である保温力も高く、6時間後に77度以上、保冷なら同時間で10度以下をキープします。

Nalgene(ナルゲン):広口0.5L Tritan Renew

広口で飲みやすいプラスチック製ボトルです。

素材の耐久性が高く、ループが付いていてキャップが脱落するリスクが低いなど、多くのユーザーに愛されるのも納得の機能性を有しています。

カラー展開が豊富なのも魅力です。

mont-bel(モンベル)l:チタン アルパインサーモボトル 0.5L

200gの軽量ながら、6時間後に70度以上の保温、保冷なら同時間で10度以下をキープするチタン製ボトルです。

直飲み用のアクティブリッドやプロテクターなどのオプションもあり、汎用性にも優れます。

マイボトル選びの注意点

注意点①水以外のものはサビの原因に

スポーツドリンクやスープなど、塩分を含むものを長時間入れておくとサビの原因になります。金属製のボトルに入れる際はこの点を考慮し、使用後はすぐに洗浄しましょう。

また、牛乳や果汁なども腐敗や腐食の原因となります。こうしたものは保温・保冷ボトルに入れるのは止めましょう。

注意点②炭酸飲料やガスが発生するものは入れない

炭酸飲料は内圧が上がり、中身が飛び出したり内栓が開かないなど、ボトルの破損に直結します。炭酸飲料や炭酸水を持ち運ぶ場合は、炭酸専用のボトルを選びましょう。

アウトドアライフを快適に!おすすめマイボトルを選ぼう!

ステンレス製ボトル。
強固な本体と高い保温性を持つステンレス製ボトル。

マイボトルはアウトドアで活動中の快適・安全性を獲得するのに欠かせないアイテムです。

素材の特長や容量などのポイントを押さえておけば、自身に合ったモデルが見つかります。

お気に入りのボトルで、アウトドアを存分に楽しみましょう。

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BE-PAL Sat, 18 Apr 2026 21:00:00 +0900
<![CDATA[MSR(エムエスアール)/ハバハババイクパック(1人用)]]> https://www.bepal.net/archives/664460

MSR(エムエスアール)/ハバハババイクパック(1人用)の詳細

仕様スペック

商品名 ハバハババイクパック
ブランド名 MSR(エムエスアール)
サイズ 216×76cm(インナーテント)
収納サイズ 36×17×11cm
重量 13.8kg
素材 フライ:20D リップストップナイロン 1200mm デュラシールド ポリウレタン & シリコンコーシング, FR Free
ポール:DAC NSL 8.5mm
キャノピー:10D ポリエステルマイクロメッシュ / 20D リップストップナイロン & C0 DWR
フロア:20D リップストップナイロン 1200mm デュラシールドポリウレタン & C0 DWR

問い合わせ先

モチヅキ 0256(64)8282

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BE-PAL Sat, 18 Apr 2026 15:00:00 +0900