新緑の森に鳥を見にいかない?「初夏の野鳥」4選。 | BE-PAL - Part 2

新緑の森に鳥を見にいかない?「初夏の野鳥」4選。

2017.05.22

●新緑の森で見られる野鳥

オオルリオオルリヒタキ科。日本には夏鳥として渡来し、低山~亜高山帯にかけて生息。岩壁にコケなどを用いて巣を作る。オスの青い背中が美しい。

キビタキキビタキヒタキ科。こちらも全国の丘陵から山地の樹林帯に渡来して生息する夏鳥。個体によって変化にとんだ美しい鳴き声が聞ける。

ミソサザイミソサザイミソサザイ科。沖縄以外の全国に分布。夏の亜高山帯の風物詩。体が小さいながらも、ピチュピチュ チュリリリと力強くさえずる。

サンコウチョウサンコウチョウカササギヒタキ科。初夏に渡来し繁殖。繁殖期のオスは体長の3倍くらいの長い尾羽をもつ。食性は昆虫食で、林内で飛翔中の昆虫を補食。

 

●教えてくれた人
森のガイド
浦野守雄さん森のガイド檜原村、都民の森管理事務所に勤める、森のガイド。鳥の鳴き声を真似するのが非常にうまく、野鳥を呼び寄せるのが特技。

 

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