春のバードウォッチング入門 里山から低山で見られる野鳥15種【前編】 | BE-PAL - Part 4

春のバードウォッチング入門 里山から低山で見られる野鳥15種【前編】

2016.03.26

木の枝に止まって長い尾を振る
◎モズもずスズメ目モズ科
全長:19~20㎝(スズメより大)
全国に分布。平地から山地の明るい林、農耕地、人里、河川敷などで見られる。肉食で、エサが豊富な時期には有刺鉄線などにバッタやカエルを突き刺して貯食する(はやにえ)。秋に目立つ場所で鳴き、なわばり宣言(高鳴き)をする。

パッチワークのような柄がかわいい!
◎ヤマガラやまがらスズメ目シジュウカラ科
全長:15㎝(スズメ大)
小笠原諸島を除く全国に分布。平地から山地の常緑広葉樹林、落葉樹林で見られる。クヌギやコナラが生える広い雑木林があれば都市部でも観察可能。ドングリが好物で貯食する習性がある。動きや行動はシジュウカラによく似る。

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