2016.11.28

お洒落キャンパーさん大集合。 キャンプイベント「OUTING」に潜入!

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9月17日(土)〜19日(月・祝)の3連休、滋賀県の琵琶湖の西側、湖西エリアにある「マキノ高原キャンプ場」で「OUTING CAMP」が開催されました。

「OUTING」とは、インスタグラムなどのSNSを中心に、オシャレでスタイリッシュなアウトドアスタイルを発信するwebメディア。そんなメディアが主催のイベントとあって、会場にはおしゃれキャンパーさん達が大集合。こちらのイベントに来ていたお客さんのスナップ写真は、11月10日(木)発売の『BE-PAL』12月号でも紹介していますが、今回は紙面に掲載し切れなかった、こだわりやアイデアが光るアイテムを紹介していきます!

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まずはこちら、京都府からお越しの城前(しろまえ)さんファミリー。1年に30泊以上は家族でキャンプするというツワモノで、写真に写っているテントは、今はあまり見かけなくなった旧ロゴ時代のノルディスク「ココモ」。タープもノルディスクの「ヴォスSI20」で、ポールはご主人の秀信さんの手作りなのだとか。

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そしてこちらはご主人自慢のランタンとウォータージャグ。ランタンはイギリスのベイパラックス社の年代物で、ジャグはアメリカのヴィンテージをネットオークションで購入したそう。アンティークな雰囲気で統一すると、テントサイトがごちゃごちゃせず、すっきりオシャレに見えますね。

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こちらのBOX、「なんか“あれ”に似てるよなぁ」と思って秀信さんに聞くと、やはり長野修平さん×「tent-Mark DESIGNS」が販売する「ワーカーズ・オカモチ」を参考に、というより完全に真似してDIYしたのだそう。その完成度たるや、脱帽ものでした。

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キッチンで異彩を放っていたのがこの箪笥のようなBOX。「これはキャンプ用の製品なんですか?」と奥さんに聞くと、「いえ、これはもともと、おばあちゃんの裁縫道具入れやったんです」とのこと。「そんな大事なものを!?」と思いましたが、大事なものこそ使ってナンボなのだろうと、考えさせられる道具の使い方でした。

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