環境大国ドイツの 「食べられる街エディブル・シティ」に潜入!!

2017.12.11

食用植物を満載したトレーラーが街中に!

プランターに改造した古いトレーラーにも、食用植物がたくさん植えられている。

このエディブル・シティ、なにがユニークって、街で栽培している植物(作物)を誰が収穫してもよし、食べてもよし、そして誰が手入れしてもOKというコンセプト。誰でも活用できるように、各植物の脇にはカードが添えてあり、植物の名前やどんな食べ方が適しているかが書いてある。取材班の潜入中も「散歩がてら今夜の食事に使えそうな野菜を探しに来たのよ」という犬連れの女性や、手入れをするついでにハーブを収穫するお年寄りなど、エディブル・シティを満喫するハーベスターに出逢うことができた。

散歩ついでに、ディナーに使うハーブを収穫しに現われた、シティ内に暮らすご夫婦。

ホップは収穫する頃には緑のテントに。見た目も大切にしている。

「古い品種だけどワイン用のブドウも30本ほど植えてあります」と、植えて5年目のぶどうを愛でるガイドのコスマンさん。

※12月9日発売のBE-PAL1月号では、台湾のエディブル・シティ取材のレポートをしています! お見逃しなく!

 

文/坂本りえ 写真/YURIKO NAKAO

 

 

 

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