ジンセイを美しく!使い込むほど風合いが増す「柿渋」仕上げの収納箱。 | BE-PAL

ジンセイを美しく!使い込むほど風合いが増す「柿渋」仕上げの収納箱。

2017.06.16

箱は、自由だ。

何であっても、箱に入れてフタをしてしまえばいい。

書類や冊子を入れてもいい、大切な紙焼き写真を入れてもいい。

整理しないで、思いつくままに入れてもいい。

どんなものでも、箱の中はアナタの世界。

それを積み上げていくのも、新しい世界の開拓だ。

場所も好きにアレンジできるし、きっちりした枠組みに収めなくていい。

箱がいっぱいになったら、新しい箱に入れて、上に積む。

 

そんな自由な収納スタイルを、

10年、20年にわたって楽しんでいきたいなら

この『ペーパーコンテナ』がおすすめだ。

イギリスのアンティークボックスをもとにつくられた、こだわりの箱。

イギリスでは、100年以上使われてきた書類ボックスが、

いまなお、現役で活躍しているのだそうだ。

そうした箱は、手の脂を吸って変色し、角は丸くつぶれている。

それでも立派に役目を果たしているという。

そうしたアンティークボックスの研究を重ね、厚手の紙に柿渋を塗布。

柿渋は防虫、防腐、抗菌などの効能があり、箱には最適だ。

そして経年変化が楽しめる素材でもある。

最後は蝋引き。防水性も増した。

 

 

 

『ペーパーコンテナ』を手がける川井田健晃さんは

もともと建築設計を仕事にしており、

ブランド名の「スタックコンテナ」は建築設計の考え方に由来している。

ブランドのコンセプトを、以下のように語る。

 

「人々は、国、街、家、部屋など、

大小スケールの違うcontainer(容器)で空間を整理して生活しています。

その最小単位は『箱』でないかと思っています。

箱が集まって家具に、家具が集まって部屋に、

部屋が集まって家に、家が集まって街に。

containerを好きなもので満たして、

それをstack(積み上げ)てライフスタイルを形作ってほしい」

 

この『ペーパーコンテナ』は、ジンセイの小さな一歩なのだ。

年月を重ねたとき、

どんなライフスタイルのなかで使われているのか?

そして、どんな表情になっているのか?

スタックコンテナ/ペーパーコンテナ

カトラリーサイズ 3,240円(税込)
A4サイズ 4,320円(税込)
A3サイズ 6,480円(税込)

クラフト紙(柿渋+蝋引き仕上げ)。日本製。
【カラー】1=ブラウン、2=ブラック、3=クラフト

カトラリーサイズは幅265×奥行き85×高さ60mm。

A4サイズは幅340×奥行き250高さ65mm。

A3サイズは幅460×奥行き340×高さ55mm。

 

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