謎の“ウィスキング”をサウナカーに見た! 第一回日本サウナ祭りレポートPART2 | BE-PAL - Part 2

謎の“ウィスキング”をサウナカーに見た!  第一回日本サウナ祭りレポートPART2

2016.03.29

                                  

『セクシャルバイオレットなウィスキングが熱く続く!』

サウナトースターの中でウィスキングを行っている、この外人女性こそ、リトアニアからサウナ祭りの為に来日されたウィスキングマスターの“ヴィクトリア・ビュセルテ”さんである!

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はい、こちらがヴィクトリアさんでございます。後で横たわっているのはウィスキングを受けた女性でございますね。

サウナというとフィンランドが有名だが、実はリトアニアを擁するバルト三国もフィンランドと並ぶサウナ大国。
エストニア(リトアニアではないけどね)のスモークサウナは世界遺産に指定されているほどなのだ。

余談ですが、スモークサウナとは、煙突のない巨大な造りのストーブで、サウナ室に煙を充満させながら燻しように室内を暖めてから火を消し、いったんけむりを排除させて、ストーブの余熱で暖まるという、サウナの王様とも呼ばれるクラシックなサウナ。

そんな豆知識はとりあえず置いておいて、サウナトースターの中でのウィスキングはどんどん家業に入っていく。

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ウィスキングが激しくなっていくのと同様に、写真の乱反射もますます激しくなって行くが、これがリアリティーというヤツだ! 

その激しさに、ヴィクトリアさんのタオルとかちょっとはだけてセクシーゾーンみたいになっちゃてますから! 
そのくらい気合を入れる。そのくらい本気で施術する。それがウィスキングなのだ!

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その効果は毒素の排出に肌の活性化。さらには精神的なリラックスをも生むという。今回は樫の枝葉を浸かってのウィスキングだったが、そういうナチュラルな素材で体に刺激を与えるというのが、またまたナチュラル!!

まさに自然と一体化するトリートメントなのである。

そしてそのウィスキングが終わった後のヴィクトリア嬢。今度はサウナハットのメイキングセミナーを行うというじゃないですか! 
このヴィクトリアさん、ウィスキングマスターにして、サウナハットデザイナーでもあったのだ!!

サウナハットとは、日本ではほとんど知られていないが、サウナーともなれば一個は持っておきたいアイテム。

「なにそれ? なんの意味があるの?」

そんな疑問は『サウナ祭りレポートPART3』で解明されていくのであった!

構成/カーツさとう

『第一回サウナ祭りレポートPART1』はこちらへ

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