都会暮らしの小さなオアシス「ベランダガーデン」入門

2016.09.04

背の高い木やテーブルを組み合わせ、高低差をつけることで奥行き感も生まれる。ただし、季節によって太陽光の入り方が変化するので、状況に応じて植物の配置を変えることも必要だ。

「植物は手入れが楽な常緑の葉ものや多肉植物などをメインにします。ポイントで季節感が出る一年草を加えるのもいいですね。好きな雑貨も置いて楽しんでみてください」

◎黄緑色の葉で明るく演出!

葉の色が明るめのものでグラデーションをつけると、雰囲気が明るくなり、変化が出る。フクシアやユーフォルビア、バロータ、セージやミントなどのハーブ類で緑色を楽しもう。

葉の色が明るめのものでグラデーションをつけると、雰囲気が明るくなり、変化が出る。フクシアやユーフォルビア、バロータ、セージやミントなどのハーブ類で緑色を楽しもう。

また、手すりや床がコンクリートの構造物だと薄暗くなりがちなので、板でカバーしたり、明るい葉色の植物を置くことで明るい雰囲気に。庭に比べてイメージチェンジが簡単なベランダは、工夫次第でガラッと変わります!

◎好きな色に塗った板でコンクリート壁を隠す!

板は片面ずつ違う色を塗っておけば、季節や植物に合わせて簡単に模様替えできる。鉢や棚などを手前に置いて押えれば、打ち付けなくてもすむ。

板は片面ずつ違う色を塗っておけば、季節や植物に合わせて簡単に模様替えできる。鉢や棚などを手前に置いて押えれば、打ち付けなくてもすむ。

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