【動画で覚えるロープワーク11】 「8の字結び」ならロープに大きなコブを作ることができる!

2019.01.08

 

タープなどのグロメットにロープを固定するときは、ロープにコブ(結び目)を作る必要がある。グロメットの穴が小さければ、シンプルな「止め結び」(一重結び)でコトが足りるが、穴が大きいとロープが抜けてしまう。

そんなときは「8の字結び」を試してみよう。「8の字結び」は、その名のとおり結び目が8の字形になり、結び目が大きくなる。結び方は「止め結び」とくらべてもそれほどむずかしくない。

左が「止め結び」、右が「8の字結び」。

8の字結び」ならグロメットの穴から抜けない。

撮影・構成:DECO(大塚真) 動画編集=内田英介

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 ロープワーク 』新着編集部記事

おすすめ記事