ソロキャン愛好家5人の「愛用品」を大公開!

2020.10.20

ここ数年で急増しているソロキャンパー。はじめたきっかけは? テントや調理器具など、どんな道具を使っているの? 5人の愛好家に聞いてみました。

キャンプ場スタッフ 船山元樹さん

ジムニー納車待ちでソロキャン熱沸騰中

キャンプ場スタッフとして働く船山さんは、キャンプ場がクローズする冬季は、勉強も兼ねてソロキャンを楽しんでいるそう。「最初は友人と行っていましたが、ひとりもいいかなと思って。したいことを思いどおりの時間にできるのが魅力です」。

愛用品拝見!

テンマクデザインの男前グリルプレート。B5サイズ。プレートが波型で、美味しく焼ける。

オレゴニアンキャンパーのファイアプルーフMFブランケット。不燃素材で焚き火用にも◎。

外ごはんスタイリスト 風森美絵さん


きっかけはバイク免許の取得!


外ごはんスタイリストとして活躍する風森美絵(かざもり・よしえ)さんは、ソロキャン歴15年のベテランだ。「ひとりでいるのが好きなので、外にいても引きこもれるの魅力です。絵を描いたり、お酒を飲んだり、焚き火を楽しんだりしています」

愛用品拝見!

さっと旅に出られるよう、ミニバッグに調理道具や調味料、カトラリーなどを、一式を収納。

キャンプ場オーナー 倉川洋美さん

ソロキャンは自然に触れる最高のツール!


栃木県のキャンプ場『キャンプラビット』の二代目オーナー夫人。「前職でもキャンプ場や野外で過ごす機会が多く、気がつくと車中泊からテント泊に。そしてソロキャンプへ自然と移行していました。気軽に行けるのもいいですね」

愛用品拝見!

ダンナ様がプロデュースするソロスタイル用のハンドメイドファニチャーを愛用している。

山崎伸一さん


相棒は21年間所有しているハイエース

ファミリーキャンプもしているが、それとは別に、年3回ほどソロキャンプを楽しんでいる。車はハイエース、テントはDODのカマボコテント2と、空間は広々。「料理を作 ったり、焚き火をしたり、のんびりと過ごしています」

愛用品拝見!

白ガス系の燃焼器具が多いが、イワタニのカセットフーマーベラスは色が気に入って購入。

清水美直さん


漫画『ゆるキャン』の影響ではじめました!

2、3年前から、月イチペースでソロキャンプ。「キャンプ歴は10年ほどですが、ひとりになれる時間が楽しくて!」。テントは注目のブランド、ゼインアーツのギギ1。

愛用品拝見!

モキ製作所の俺のかまど。薪ストーブや調理用に大活躍。付属の羽釜をセットするとご飯も炊ける。

※構成/松村由美子(BE-PAL2019.7月号より)

『BE-PAL責任編集はじめてのソロキャン完全ガイド』好評発売中!

定価1200円+税 小学館刊

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 キャンプの知識 』新着ユーザー投稿記事

『 キャンプの知識 』新着ユーザー投稿写真

『 キャンプの知識 』新着編集部記事

おすすめ記事