【BE‐PAL×CAMP HACK連携企画 ママキャンパーに聞け!】第3回

2017.12.08

タープは火に強い難燃性のものを使用

焚き火台を中心にリビングスペースのレイアウトを考えている菅谷家では、火の粉が飛んでも穴があきにくい、難燃仕様のコットン製大型タープを使っている。タープの下なら雨を気にすることなく焚き火を楽しめる。

テンマクデザイン/焚き火タープコットンレクタ
http://www.tent-mark.com/takibi-tarp-cotton-recta/

 

スウェディッシュトーチでキャンプ気分を盛り上げよう!

適度な長さに切った丸太にのこぎりなどで切れ込みを入れ、そこに火を着けて炎を楽しむスウェディッシュトーチ。別名「丸太のロウソク」とも呼ばれ、丸太自体が燃えていくので、火が付いたあとはほおっておけばOK。飯田みどりさんはときどき、旦那さま自作のスウェディッシュトーチで、静かな時間を楽しんでいる。

中央に着火剤を仕込んで点火。

 

炎のゆらぎを見つめていると、少しずつに心が穏やかになってくる。

焚き火で焼きマシュマロは鉄板!

長い金串にマシュマロをさし、焚き火にかざして焼いて食べるのはもちろん、焼いたマシュマロと板チョコをクラッカーでサンドして食べるアメリカの定番、「スモア」を作ってみるのもいい。編集部的には、焼きマシュマロをアイリッシュクリーム(リキュール)にちょこっと浸して食べるのもオススメです。ぜひ、お試しを~。

焚き火はキャンプ以外ではなかなか味わえない貴重な体験。料理にも利用でき、暖もとれるうえに、なんだか心の中までほっこりさせてくれる。安全に配慮し、親子で焚き火を楽しんでみませんか!

BE‐PAL×CAMP HACK連携企画・第4回は、ベテランママキャンパーならではの“道具の選び方・前編”を紹介します。乞うご期待♪
CAMP HACKでも、記事を公開中!合わせてこちらもチェックしてみてくださいね。
https://camphack.nap-camp.com/2883

 

取材協力/キャンピカ富士ぐりんぱ https://www.pica-resort.jp/campica-fuji/
文=松村由美子  撮影=はぎひさこ

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