迷惑タキビストにならないで!アウトドア派のための「焚き火マナー」10の基本。

2017.02.19

9 秘密兵器


たきびDMA-_DSC1207 DMA-_DSC1204 たきび
火がくすぶったり、煙が大量にでる原因は焚き火が酸欠状態のことが多い。そんなときにはうちわや扇子などで風を起こして酸素を送り込む。ピンポイントに狙いを定める場合は、火吹き竹が便利。コツはなるべく燠おきに近づけて長く吹くこと。新たな薪を添えて吹けば、消えかけた小さな燠からでも、もう一度大きく火を起こすことができる。

 

10 焚き火のあとかたづけ

立つ鳥あとを濁さず。焚き火は最後まで完全燃焼させるのがマナー。最後まで燃やしきると火床は黒から白になり、目立たなくなる。燃え尽きたら灰の上に水をかけ、熱を完全に奪い取る。直火OKのキャンプ場でも環境に与えるインパクトを最小に抑えるために、以前誰かが火をたいた場所(ファイアスポット)で焚き火をしたい。かまどの石はその目印にもなる。

たきび薪は最後まで完全燃焼させたら、穴を掘って灰を入れ、水をかけてから土をかぶせる。

たきびかまどの石を上に積み上げ、終了。こうしておくと、 ここがファイアスポットだとわかる。

たきび

最後までキレイにして、親子、仲間、恋人と、とっておきの想い出を作ってみてください!

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