迷惑タキビストにならないで!アウトドア派のための「焚き火マナー」10の基本。

2017.02.19

6 薪の整列


たきび

細い薪から太い薪へ徐々に火を移していくのが焚き火の基本。最初は爪楊枝程度の太さのもの、そこから割り箸、鉛筆程度の太さと、どんどん太くしていく。最初はよく燃え上がるようにたくさんの細い薪を投入するが、太くなるほど、一度に加える量は少なくする。写真でだいたい総重量が3〜4㎏。これだけあれば、火を楽しむだけではなく、一家4人分の飯炊きにも十分。


7 かまど作り


たきび

熱を逃がさず、防風性をアップさせるのがかまど。しかも、火が広がらないようにする防火の働きもある。石と石の間にはすき間を作って空気の通り道を作り、効率よく薪を燃焼させる。4人家族なら直径30~40㎝程度が使いやすい。あまり大きいと効率が悪い。三方を石3つで囲んだり、太い薪を風向きと平行に2本並べ、その間で焚き火をしてもいい。

 

8 火をおこす


DMA-_DSC1389
かまどの中央によく乾いた焚きつけ(スギの葉など)を多めに置く。密集させること。

たきびその上に爪楊枝からストロー程度の小枝を同じ方向に揃え、ギュッと束にして置く。

たきびもうひと回り太い枝を斜めに立てかけ、焚きつけに着火。火が広がったら徐々に薪を足す。

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