夏こそメリノウールが気持ちいい。「icebreaker」のウールTで汗かいてもサラサラ!

2017.07.24

昨今のアウトドアシーンでは、夏もウール! が基本。

「メリノウール」はもはや新定番といえる基本ウェアなのだ。

しつこくおさらいしよう。

  1. 殺菌脱臭効果=汗や皮脂の匂いのもととなる雑菌の繁殖を抑える。
  2. 温度&湿度調整作用=衣服内温度を適正に保ち、汗をかく前から湿気を繊維の間に吸収。
  3. 肌触りがすこぶるいい=汗をかいてもすぐに繊維の奥へ吸い上げて、肌に残さない。だから汗でひんやりしない。

つまりはヒツジくんたちが過酷な環境下で生きるための機能が凝縮された天然素材というわけだ。

だが、欠点をあげる人もいたりして、いわく、「長く着ると生地がへたる」「汗を吸い取るが乾きにくい」「夏は熱がこもる」……。

 

そこで登場したのがこの「テックライトSSクルー」。

糸のコア部分にナイロンを用いて、そこにメリノウールをぐるぐる巻き付けてある。

混紡の割合は、メリノウール87%+ナイロン13%。

ウールのよさを保ちながら、化繊の耐久性、速乾性、通気性を取り込んだハイブリッド素材なのだ。

さすがはメリノウール界の最先端ブランド「icebreaker」。

ニュージーランド産の最高品質のメリノウールだけを使用し、“アウトドア界のシリコンバレー“とよばれる米国オレゴン州の町ポートランドのオフィスで企画開発・デザインしているだけのクオリティが自慢。

着てみるとわかるのだけど、ほんとうに肌触りさらさらで、最高に気持ちいいのだ!

【スペック】

150g/㎡Jersey corespun(ウール87%、ナイロン13%)。

【アイスブレーカー」とは?】

創業21年を迎えるニュージーランドのアウトドア・アパレル・ブランド。ニュージーランドの契約農場が飼育するメリノ種の羊毛のみを使用した高機能ウェアは、世界中でナチュラルライフに最適の1枚として愛用される。米国ポートランドにデザインオフィスを構え、野遊び達人のスタッフ自らがテストし、1日中、1年中、心地良く着られるメリノウールウェアを提案する。環境に配慮した製造プロセスを踏み「自然の力(Power of Nature)」を生かしたウェアを世に送る。

 

→こちらで購入できます!

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