この春気になるコーチジャケット!「Made in USA」の「60/40」モデルがおすすめな理由。 | BE-PAL

この春気になるコーチジャケット!「Made in USA」の「60/40」モデルがおすすめな理由。

2017.02.19

レドモンドコート,コーチジャケット

春一番が吹きましたね。いよいよですが、この春は「コーチジャケット」が流行しそうな雲行きです。

もともとアメリカのスポーツチームのコーチが着ていたコーチジャケット。

1980年代にはアメカジの定番アイテムとして日本の若者にもひろまりました。

最近ではスケーターのみなさんが、かっこ良く着こなして滑ってるのをよく目にしますね。

丈夫な素材で、ざっくりラフな感じで着られるあたりもなかなか気分いい、定番のアウターなんですが、じつは週末のお出かけや、ピクニックやキャンプのアウターとしてもしっくりくる服なんです。

巷には安いコーチジャケットもたくさんあるんですが、『b*p』編集部がおすすめしたいのが伝統的ないい素材でていねいに作られていて「一生もの」的に愛せる『Oregonian Outfitters』の『レドモンドコート』。

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アウトドア界では有名なロクヨン素材(60/40=縦糸にコットン60%、横糸にナイロン40%で織った生地)を使って、独特のシャリ感を生み出しています。

というのも、『Oregonian Outfitters』は、30年以上、マウンテンパーカやシュラフ(寝袋)などをつくり続けていた工場によるファクトリーブランドなんです。

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長く休眠状態に陥っていたんですが、2011年に復活を果たし、かつての得意技「ロクヨン」を使ったていねいなものづくりで再び人気のアメリカンブランドとなりました。

もちろん今でも「MADE IN USA」。

アウターの製作風景。

アウターの製作風景。

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インナーにはフリース(ポーラーテック#200)を貼って、防寒性もしっかり。

Tシャツ、スウェットパーカ、セーター、ボタンダウンのシャツ……なんでも重ね着しやすいシンプルなコーチジャケットは、この春とてもオススメなアイテムです。春はもちろん、夏のキャンプから、秋のハイキングまで、一年をとおして活躍してくれること間違いなしですから!

Oregonian Outfitters|60/40レドモンドコート(Made in USA)

税込 23,760円

 

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【スペック】コットン60%、ナイロン40%(60/40クロス)。内張りはポリエステル(ポーラテック)。アメリカ製。

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「b*p General Store」でこのコーチジャケットが買えます

 

 

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