【アウトドアテスト】夏はバイクで北海道へ! 噂の「DDタープ」でキャンプしてきました。

2017.06.28

中に蚊帳(かや)を吊り下げてみた。

もう一泊は、試しに「ニンジャネスト」(蚊帳)を入れてみた。トレッキングポールの長さは115cm程度なので、「ネスト」にちょうどいい。

「DDタープXL」は「ニンジャタープ」よりもビッグサイズのタープなので、サイドもしっかりカバーする。この組み合わせは、雨の日や冬に重宝しそう。

偶然だが、ループの位置がほぼそろっている。ペグを共用できるはありがたい。

ネストのフロア面積は広いけれど、濡れモノは極力入れたくはない。タープの裾を折りこめば、濡れたヘルメットやグローブなど、ギアを置くスペースを作ることができる。

 

結論:クリエイティブな旅をしたい人に。

 ただひたすら軽量化だけを目指すなら、ツエルトを選ぶのがベストだろう。

 「DDタープ」は「XL」で1020g、小さめの「3×3m」で790g。ツエルトの倍ほどの重量だし、ウナ(総重量2.2kg)と比べてもトレッキングポールを加えると大幅軽量とはいえない。けれど、「DDタープ」には折り紙で遊ぶようなおもしろさがある。

 「これができないなら、どうすればいい?」とその場で知恵を絞る“現場合わせ”を楽しめる人なら、一度はタープ泊にチャレンジしてみては。バイクで走るおもしろさに、キャンプ場では考える楽しさが加わり、無敵の休日になるのだから。

 

DDハンモックス/DDタープXL

【問い合わせ先】DDハンモックスジャパン 

https://www.ddhammocks.jp

 

◎構成=大森弘恵

 

 

 

 

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