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キャンプ、車中泊の必需品!「ランタン」のおすすめ厳選6モデル

2017.06.04

キャンプ、フェスキャンプ、車中泊に絶対必要な道具が「ランタン」。ガスランタン、灯油ランタン、ガソリンランタン、LEDランタンなどさまざまな種類がありますが、どんなランタンを選べば良いのか? キャンプ達人のお気に入りのランタンと、ランタンの選び方のポイントをあわせてご紹介します!

ランタン

(写真右)ペトロマックス/HK500 凛とした、たたずまいがイイ!!

(写真中)コールマン/ワンマントルランタン ワンタンクで最長15時間燃焼

(写真左)ヴェイパラックス/M320 ポリッシュドブラス 燃費の良さと程よい明るさが魅力

 

 

ペトロマックス/HK500 

¥23,000

ランタン

1910年に創業したドイツの老舗灯油燃焼器具ブランド。灯油に圧をかけて気化を促進する"圧力式"のパイオニアでもある。強力な予熱バーナー付きだから点火作業はスムーズにできる。開発当初から変わらぬレトロなデザインが魅力。

【推薦者】アウトドアコーディネイター 吉田 豊さん
現在は作られていないオプティマス社製「1550」と同型。灯油を使うタイプでもっとも大きくて、200W超の明るさは魅力的です。

 

◎問い合わせ先:スター商事 TEL:03-3805-2651
http://www.star-corp.co.jp

 

●サイズ 直径17×高さ40cm

●本体重量 2.4㎏

●使用燃料/タンク容量 灯油/1L

●連続燃焼時間 約8時間

●明るさ 500CP(400W相当)

ランタン

※点灯写真は周囲約1.5m四方を照らした状態です。
※灯油、ガソリンランタンの「CP(キャンドルパワー)」は光度、ガスランタンの「ルクス」は㎡あたりに入射する照度を、LEDランタンの「ルーメン」は時間あたりに放射される光の量を示す単位です。

 

 

コールマン/ワンマントルランタン 

¥12,000

ランタン

ホワイトガソリン・ランタンの大定番モデル。燃料の加圧(ポンピング)、マントルの空焼き、予熱の手順を、手間ではなく「儀式」として楽しめる、数少ないランタンのひとつである。

【推薦者】『BE-PAL』創刊編集長 中村 滋
再充填できないガスより燃料を満タンにして運べるガソリンランタンがいい。昔の『200A』を使っているが現行品ならこの『286A』がベスト。

 

◎問い合わせ先:コールマン ジャパン カスタマーサービス TEL:0120-111-957
http://www.coleman.co.jp

 

●サイズ 直径約16×高さ31cm

●本体重量 約1.4kg

●使用燃料/タンク容量 専用ホワイトガソリン/約590ml

●連続燃焼時間 約7.5〜15時間

●明るさ 約200CP(130W相当)

ランタン

※点灯写真は周囲約1.5m四方を照らした状態です。
※灯油、ガソリンランタンの「CP(キャンドルパワー)」は光度、ガスランタンの「ルクス」は㎡あたりに入射する照度を、LEDランタンの「ルーメン」は時間あたりに放射される光の量を示す単位です。

 

ヴェイパラックス/M320 ポリッシュドブラス 

¥36,180

ランタン

1897年創業の、英国ウィルス&ベイツ社の技術から生まれた圧力式灯油ランタンブランド。アルミダイキャストのフレームに、錆びない真鍮製タンクを装備。マントルは上下で固定するタイプなので、吊り下げ式に比べて耐久性抜群。

【推薦者】セレクトショップ 「CrossCamper」店長 絹谷健一さん
第一に、見た目のデザインがいいですよね。もうひとつは、極端に明るすぎないやさしい灯りということ。雰囲気がいいんですよ。

 

◎問い合わせ先:ファロスインターナショナル TEL:06-6121-2742
http://store.pharus.net

 

●サイズ 直径約16×高さ34.5cm

●本体重量約1.9kg

●使用燃料/タンク容量 灯油/900ml

●連続燃焼時間 約10時間

●明るさ 約350CP(200W相当)

ランタン

※点灯写真は周囲約1.5m四方を照らした状態です。
※灯油、ガソリンランタンの「CP(キャンドルパワー)」は光度、ガスランタンの「ルクス」は㎡あたりに入射する照度を、LEDランタンの「ルーメン」は時間あたりに放射される光の量を示す単位です。

 

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