冬の夜にあったかい炎のゆらめきを! 独ハーマン・ニアー社『フュアハンドランタン』着火インプレッション。 | 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

冬の夜にあったかい炎のゆらめきを! 独ハーマン・ニアー社『フュアハンドランタン』着火インプレッション。

2017.01.17

あらゆるフィールドにハマるデザインと頑丈さ

 

キャンプでは、ときに明るさよりも炎のゆらめきそのものが恋しくなる。

静まり返った大自然の夜を背景に、ゆらゆらとゆらめく炎・・・、

そんな風景が、そこはかとない情緒性を感じさせるからだ。

 

だからこそ、LEDやガス式のランタン主流の現代でも、やはりオイルランタンは捨てがたい。

扱いやすいわけではない、重量が軽いわけではない、さらに格別に明るいわけでもない・・・、

だが、あまりある魅力がオイルランタンには詰まっている。

ガラスの向こうでほのかに灯る炎は、折々に違った表情を見せ、

温かさや穏やかさ、あるいはノスタルジーを与えてくれる。

だからだろう、じつは最近オイルランタンが密かなブームなのだ。

 

今回は、ドイツの超老舗ランタンメーカー・Hermann Nier(ハーマン・ニアー)社の

『フュアハンドランタン』のレビューをしてみたい。

発売は1902年。

現在まで100年以上愛され続ける逸品のその魅力を体感すべく、

さっそくフィールドへ繰り出してみた。

 

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 ランタン・ライト 』新着ユーザー投稿記事

『 ランタン・ライト 』新着ユーザー投稿写真

『 ランタン・ライト 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。