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ゆらめく明かりの心地よさ。ドイツの名品『フュアハンドランタン』に火を灯してみました!

2016.12.28

あらゆるフィールドにハマるデザインと頑丈さ

 

キャンプでは、ときに明るさよりも炎のゆらめきそのものが恋しくなる。

静まり返った大自然の夜を背景に、ゆらゆらとゆらめく炎・・・、

そんな風景が、そこはかとない情緒性を感じさせるからだ。

 

だからこそ、LEDやガス式のランタン主流の現代でも、やはりオイルランタンは捨てがたい。

扱いやすいわけではない、重量が軽いわけではない、さらに格別に明るいわけでもない・・・、

だが、あまりある魅力がオイルランタンには詰まっている。

ガラスの向こうでほのかに灯る炎は、折々に違った表情を見せ、

温かさや穏やかさ、あるいはノスタルジーを与えてくれる。

だからだろう、じつは最近オイルランタンが密かなブームなのだ。

 

今回は、ドイツの超老舗ランタンメーカー・Hermann Nier(ハーマン・ニアー)社の

『フュアハンドランタン』のレビューをしてみたい。

発売は1902年。

現在まで100年以上愛され続ける逸品のその魅力を体感すべく、

さっそくフィールドへ繰り出してみた。

 

 

オシャレで、しかも大自然に負けない質実剛健さ

用意したのは『フュアハンドベイビースペシャル 276ランタン』のシグナルイエロー。

目に鮮やかな黄色がとてもオシャレで、川岸や岩肌に無造作に置いても映える。

『フュアハンドランタン』は、他にもレッド、ブルー、グリーン、バニラなどなど、

たくさんのカラーがあり、ファンにとってバリエーションを集めるのも、大きな魅力。

テントやファニチャーに合わせて選ぶのも楽しそうだ。

 

画像4

 

デザインは、 まさに“古き良きランタン”をイメージさせる形。

なんともレトロな魅力があるが、じつはこのデザイン、

「ウィック」(芯)の炎で温められた空気を上昇させ、

両サイドのパイプからバーナー部へ送りこみ燃焼を促すための形。

機能の高さを追求した結果、生まれたデザインなのである。

 

画像5

 

風防ガラスには、風雨に強い「SUPRAX」製の耐熱ガラスを採用。

優れた燃焼機構と合わせたその機能性は、なんと風速80メートルに耐える。

「スーパー台風」レベルの強風でも消えない『フュアハンドランタン』は、

過去に世界各国のさまざまな軍隊で採用された実績を持つそうだ。

オシャレで頼もしいランタン、まさにキャンプの必需品ギアである。

 

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