キャンプ飯が劇的に美味くなる!ニッポン伝統の炊飯器「蒸しかまど」復刻

2017.12.11

炊き上がりの美味しさにBE-PALスタッフも感嘆!

「あれっ!? コレとそっくりなものを見たような気が…」

そうなんです! BE-PAL10月号のバーベキュー特集で紹介したグリル「ビッググリーンエッグ」とほとんど同じ姿形。というのも、そもそもビッググリーンエッグは、この日本伝来の「蒸しかまど」という炊飯器を手本に作られたのです。
 
70年ほど前(昭和20年代)まで高級料亭などで使われていたという、その蒸しかまどが、家庭やアウトドアでも使える「ミニ蒸しかまど」として復刻! さっそく1.5合炊きを入手してご飯を炊いてみました。

まずは固形燃料に着火して、羽釜をセットします。

23分経過。水蒸気が勢いよく出ています。

23分経ったら、上下の通気口をふさいで10分蒸らすだけ。火力調節不要で手間いらずだ。

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