1秒、1ml、にこだわって「究極のコーヒー」を淹れてみませんか? | BE-PAL

1秒、1ml、にこだわって「究極のコーヒー」を淹れてみませんか?

2017.07.02

「コーヒーを淹れる」という行為に美学を見いだした人たちは、ここ数年で格段に増えていると思う。

南米やアフリカなど豆の産地、ポアオーバーやフレンチプレスなどの淹れ方、そしてそれぞれに対応したたくさんの器具。

それらは好みにもよるので、どれがいいという答えはないが、ひとつ確実なことがあるすれば、

ドリップにおいての最終兵器がこの「V60ドリップスケール」だ。

HARIO|V60ドリップスケール ¥6,480

 

※この商品は[通販サイト]BE-PAL野遊び道具店で購入できます。

→ 詳細を見る

 

量りとストップウォッチが組み合わされた単純なもの。

しかし、多くのコーヒー店、特にサードウェーブ系ショップでは、かなりの頻度でコイツに出合う。

 

コレ自体で味が「変わる」わけではないが、「変える」ことはできる。

器具や豆が同じ条件ならば、味を決めるのは抽出量と抽出時間なので、このスケールがあればそれを一定に保つことが出来るからだ。

 

逆に同じ条件のもと、時間を10秒短くしてみたり、抽出量を10ml増やしてみたり。

「酸味が増したなぁ」とか「このくらいさっぱりが好み」なんて、キッチンはひとり実験室。

かなりのプロユースといえるが、男の趣味が行き着く先は、数字との勝負だ!

 

HARIO/V60ドリップスケール

6,480円(税込)

 

■HARIOとは

コーヒー器具で世界的に有名なHARIOだが、

実は日本国内で唯一の耐熱ガラス工場を持っているガラスメーカーである。

1921年の創業当時は、理化学品を製造販売しており、

戦後、ガラス加工の技術を活かしてコーヒーサイフォンの製造を始める。

HARIOの耐熱ガラスに使用する原料は、100%天然鉱物を精製。

製造過程で発生する泡を残さないようにする「泡切り剤」にも、天然塩を使うなど、

重金属を一切使用していない。

安心・安全・環境保全というものづくりを心がけているメーカーだ。

HARIOというブランド名は、ガラスの王様「玻璃王(はりおう)」から名付けられている。

 

 

 

 

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