酒器にこだわる。それが男の粋!旭川のガラス作家+木工作家の共同作品『木Glass』のぐい呑みと片口。 | 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

酒器にこだわる。それが男の粋!旭川のガラス作家+木工作家の共同作品『木Glass』のぐい呑みと片口。

2017.02.27

淳工房,木Glass,ぐい呑み,片口,ガラス作家,菅井淳介,旭川,木工作家

ぐい呑みペアは、台座もぴったりフィットするデザイン。

 

日本酒は冷やか冷酒。グラスで呑みたい。
そんな諸兄は『木Glass』(キグラス)が粋だ。

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泡が渦状に巻き付いているようなデザインの「ぐい呑み」は、さわやかにキュッといけそう。
サンドウィッチ技法と呼ばれる高度な吹きガラスの技法を用いて、
ガラスとガラスの間に泡の層をつくりあげた。 台になっているのは北海道のエンジュの木。
一体化しているように見えるが、木の部分はあくまで台としての機能。
グラス自体は円錐形をしているので、この木台にすっぽりとおさめなくては自立しないという寸法だ。

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「片口」も同様。よりフレキシブルなフォルムをしていて、手びねり感ならぬ、吹き加減で自在に表現されている。
一度片口に移してから呑めば、よりお酒の香りが広がるのだ。

「素材を牛耳るデザインではなく、素材に寄り添うデザインでありたい」と菅井淳介さんは願う。

「素材を牛耳るデザインではなく、素材に寄り添うデザインでありたい」と菅井淳介さんは願う。

製作しているのは、北海道の「淳工房」。
1986年、ガラス作家の菅井淳介により、
旭川市北西の旭岡地区に設立された。
ガラス工芸が専門だが、
旭川の木工作家と共同でこの木Glassシリーズを生み出し、
代表作のひとつとなっている。

淳工房/木Glassぐい呑みペア&片口

税込価格
ぐい呑みペア/7,992円
片口/7,560円

 

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