北極・南極・エベレストに行ったテンションで使いたい!「PRIMUS」史上最強ストーブ。

2017.05.02

1892年、ヴィルヘルム・リンドクヴィストは

仲間のスヴェンソンとともに「PRIMUS」ストーブの量産を始めた。

以降、北極探検家のフリチョフ・ナンセン、南極点に初めて到達したロアルド・アムンゼン、

さらにエベレストを初登頂したヒラリーとテンジンなどが使用するなど、

極限の状態でも愛用されてきた。

そうした燃焼のプロとしてのプライドが、

常に新しいアウトドアストーブの燃焼技術を進化させてきた。

そのひとつともいえるのが、この「153ウルトラバーナー」に搭載されたX字ゴトクだ。

その名の通り、バーナーヘッドがX字の4区画に区切られていて、

ひとつの区画の火が消えても、他の区画は火がついた状態を保ってくれる設計。

最大出力は3600kcal/hと圧倒的だ。

極地でも使える“オーバースペック”かもしれないが、

それってとても男心くすぐるフレーズだよね。

 

イワタニプリムス
P-153 ウルトラバーナー

9,720円(税込み)

【スペック】

ゴトク径は大148mm、小90mm。収納サイズは7.5×8.8×3.0cm。116g。

燃焼時間は約55分(IP-250タイプガス使用時)。ガスは別売り。スタッフバッグが付属。日本製。

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