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100均アイテム4つで作れる!キャンプ必携「どこでもランタンスタンド」

2021.11.15

使った人なら誰でも知っていることですが、ランタンスタンドはとても便利なギアです。

ちょっとここに灯りが欲しい。手元を照らすのに上から固定しておきたい。

そんなシーンがかなりある、キャンプの夜。タープやテントのポールから離れて、自由な場所に灯りを置けるって、重要なことだと思いませんか?

ところがこのランタンスタンド、既製品はそこそこのお値段がします。便利なのは分かっていても、お財布の都合で断念される方もいることでしょう。

さらに三脚タイプで重たいものも多いですね。キャンプのギアは、できるだけ軽いものが理想です。

そこで今回は、100均アイテムを4つだけ使って作る、軽くて安価なDIYランタンスタンドをご紹介します。

100均で揃う材料を、4つだけ

材料これだけ。全部100均で揃います。

【材料】

・ロングペグ(長ければ種類はなんでもOK)
・ケーブルタイ(コードを止めるマジックテープ式のバンド)
・防獣杭(120cm)
・ランタンハンガー(ランタンフック)

ポール部分は、長さがあり軽い防獣杭を選びました。

ケーブルタイは、細すぎないものを選んでください。ほとんどが4本以上のセットで売っています。

ランタンハンガーは、ポールに引っかけるタイプならどんなものでもOKです。

道具は、ペグを打ち込むためのハンマーをご用意ください。

ランタンスタンドを設置してみよう

セリアのロングペグ(110円)。ダイソーにも30~40cmの鉄製ペグ(220円)があります。

ご紹介するのは、いわゆる「打ち込み式」のランタンスタンドです。ペグを使って地面に固定するタイプですね。

作ると言っても、工具を使ってなにか制作するわけではありません。材料を買っていき、現地で設置するだけ。

それでは実際に、ランタンスタンドを設置してみましょう。ペグを打ち込めるところなら、どこでもOKです。

【作り方(設置の仕方)】

ペグはななめにせず、真っ直ぐハンマーで打ち込んでください。

1.立てたい場所に、ペグを打ち込みます。10~15cmほど残しておきましょう。

上から押さえつけるようにして、ぴったりくっつけます。

2.ペグの横に防獣杭を立てて置きます。

ゆるみがないように、しっかりと巻きましょう。

3.ペグと防獣杭を一緒にして、ケーブルタイを3箇所巻きます。

ランタンハンガーの高さはお好みで。

4.ランタンハンガーを好きな位置に取りつけて、完成です。

ケーブルタイ3本で、しっかりとまります。

あっという間に設置完了。撤収のときは、バラバラにして持ち帰りましょう。

打ち込み式のランタンスタンドはファミキャンにおすすめ

地面に置くよりも、広範囲を照らせるランタンスタンド。

ランタンスタンドには、たくさんの種類があります。それぞれ設置の方法や高さや重さが違うので、使用する際には自分に合うものを検討する必要があるでしょう。

打ち込み式のランタンスタンドは、ファミキャンに特におすすめです。

小さい子どものいるキャンプで使う場合。灯りは1箇所だけでなく、数カ所必要になると思います。我が家もいつも3つほど、ランタンを使用します。

以前は三脚式のランタンスタンドを使っていましたが、子どもが脚につまずいたり、蹴飛ばしたりしてよく倒されました。

危なくて大変だった経験から、子どものいるキャンプでは、地面に打ち付けるタイプをおすすめします。

使用は負荷をかけすぎない範囲で

100均でも売っている、高輝度LEDランタン(550円)。

ロングペグとケーブルタイで、かなりしっかり固定できるランタンスタンドですが、負荷をかけすぎないように注意しましょう。

つり下げるランタンは、重たい灯油ランタンやガソリンランタンではなく、軽くて明るいLEDランタンをご使用くださいね。

私が書きました!
ママキャンライター
天嶺 葵
北海道在住。キャンプと料理、DIYをこよなく愛するアウトドア系フリーライター。3児の母でもある。本格的なキャンプはもちろん、子どもやペットのニワトリと楽しめる、手軽なアウトドアライフを満喫中。目下の夢は老若男女にアウトドアの楽しさを広める、ブッシュクラフトインストラクターになること。
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