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コンビニで買える燻製用の食材9選!下ごしらえ不要のおすすめ食材をピックアップ

2021.10.03

使用している道具はすべて、筆者の私物です。

キャンプへ行く途中にコンビニに寄るだけ!

キャンプにて行なう料理のなかで、とくに高い人気を誇る燻製。必要な道具と食材さえあれば、誰もが簡単に実践できる手軽さも魅力です。

そして肝心の食材選びも、コンビニだけで済ませることができます。

食材の選択肢がある程度限定されているため、広いスーパーのなかを歩き回って買い物をするよりだいぶ楽です。

今回はコンビニで販売されている食材のなかから、燻製作りに使用できる商品を9個ご紹介します。

燻製にしてみたい食材があれば、キャンプ当日にコンビニに寄って調達しましょう。下ごしらえがいらない食材ばかりなので、すぐに燻製を作れます。

おでんの具

調理済みのおでんの具。つゆも捨てずに取っておきましょう。

大根やこんにゃくなど、いくつもの食材が入っているおでんの具。

調理済みの商品であれば加熱せずに食べることができ、1パック購入するだけでさまざまな味を楽しめます。

燻製の食材として人気の、ゆで卵が入っている点も見逃せません。具材と一緒に入っているつゆは取っておき、温めてスープとして味わいましょう。

チーズ

1箱6個入りのチーズ。やはりこれは外せません。

チーズといえば、燻製における大定番の食材。軽く燻煙(くんえん)するだけで、絶品のスモークチーズが完成します。

また、燻煙による色の変化が大きくあらわれることも特徴です。そのため完成したときのうれしさもひとしお。

ちゃんと燻製ができていることの楽しさを感じられるので、ぜひ取り入れたい食材です。

枝豆

おつまみの定番の枝豆。噛むほどに燻製の風味が感じられます。

枝豆は冷凍された状態の商品と、買ってからすぐに食べられる商品があります。そのどちらを使用しても構いません。

冷凍された状態の商品は、自然解凍しておきます。そして殻がついたまま、20分を目安に燻煙。

途中で1個ずつ取り出して味見をしながら、ほど良い風味がついたら完成です。垂れた水でスモークウッドの火が消えないように注意しましょう。

ミックスナッツ

ミックスナッツは、たくさん作って保存しておくこともできます。

アーモンド・カシューナッツ・マカダミアナッツなど、さまざまなナッツの味と食感を楽しめるのが、ミックスナッツの燻製です。

ザルや皿に中身を出して燻煙するだけの手軽さも魅力。お酒のつまみとして、また小腹が空いたときに食べる食料として最適な一品です。

ポテトチップス

まずは好きな味のポテトチップスで試してみましょう。

食事としてではなく、おやつとして試して欲しいのがポテトチップスの燻製です。ミックスナッツの燻製と同様に、ザルや皿に入れて燻煙するだけで作れます。

ポテトチップスは、うすしお味やコンソメ味など、種類が豊富なのが良いところ。

数種類のポテトチップスを同時に燻煙して、味のちがいをくらべてみるのもおすすめです。

ちくわ

燻製にすると味が大きく変化するのが、ちくわの特徴。

ちくわはもともと味が淡白なぶん、味の変化がわかりやすい食材です。

さらに1袋100円ほどで4〜5本入っているため、食べ応えがあり、コストパフォーマンスにすぐれる食材でもあります。

燻製にするとちくわ本来の甘味が残りつつも、スモーキーな風味が際立った大人の味に。高タンパク・低脂肪のヘルシーな食材であることもポイントです。

カニカマ

スティック状で食べやすいのも、カニカマの魅力です。

カニカマ(かにかまぼこ)もまた、コストパフォーマンスにおいて優秀な食材です。

1パックに10本ほど入っているため、半分はそのまま食べ、もう半分は燻製にするというのもいいでしょう。

燻煙すると水分が抜けて、カニカマが持つ独特の食感がより際立ちます。冷やしてサラダに入れても美味しい燻製です。

たくあん

たくあんは心地良い食感が持ち味の食材。

たくあんを燻煙すると、秋田名物の「いぶりがっこ」に少し近い風味になります。水分が抜けて身が締まることで、食べ応えもアップ。

あらかじめ輪切りにしておくと煙が当たる部分が増え、さらにスモーキーに。水分が抜けやすくなるので、よりいぶりがっこに近い食感に仕上がります。

サラミ

サラミの燻製は味が濃くて、少量でも満足できます。

牛肉や豚肉を原料としているサラミもまた、燻製に適している食材です。

もともと味が濃いサラミにスモーキーな風味をプラスすることで、食べる手が止まらなくなる絶品おつまみに変わります。

そのままの状態で燻煙するのがもっとも簡単ですが、より強い風味をつけたい場合は、輪切りにしてから燻煙しましょう。

失敗せずに燻製を楽しむコツ

燻製は誰でも簡単にできる料理ですが、やり方によってはあまり美味しく感じられない場合もあります。

実際に燻製を作る際は、以下の3点を意識してみましょう。

・燻煙しすぎない
・冷ましてから食べる
・加熱せずに食べられる食材を選ぶ

コンビニで販売されている食品はそもそも美味しく作られているため、少し香りづけをするだけでも十分に楽しめます。

反対に、燻煙する時間が長すぎると強烈な風味がつき、食べづらくなってしまう可能性があります。20〜30分を目安に、ときどき味見をしながら燻煙しましょう。

また、燻煙した直後はえぐ味が強く残っているので、そのまま食べても美味しくありません。えぐ味が落ち着いて風味がマイルドになるまで、燻煙した食材を冷ましてから食べましょう。

そして手軽に燻製を楽しむためには、加熱する必要がない食材を選ぶこともポイント。とくに燻製に慣れていないうちは、生食不可の食材は避けるのが無難です。

以上のことを意識しておけば、初めて燻製にトライする場合でも、失敗せずに美味しい燻製を味わうことができます。

お気に入りのキャンプ場で、あるいは自宅の庭やベランダで、コンビニの食材を用いた燻製をお楽しみください。

私が書きました!
アウトドアライター
斎藤純平
キャンプに関する記事を中心に執筆しているアウトドアライター。趣味はキャンプ・国内旅行・バイク・スキューバダイビング。温泉や神社を巡るのも好きで、そこそこ詳しい自信あり。どこにも定住しない自由気ままな生活を目指すため、ライターとして活動している。
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