なぜ?日本のミニマムSUV「軽トラ」が、アウトドア派の間で大人気の理由。

2017.03.18

軽トラ

薪ストーブの専門誌『薪ストーブライフ』の発行人・中村雅美さんの愛車は『サンバートラック4WD』。

「発酵して臭い薪があって、前の愛車だった『プリウス』に積んだらにおいが取れなくて…。それで軽トラックにしたんですよ。この荷台ならどんなに汚れてもすぐに洗えますからね。燃費が良く小回りが利くのも軽トラックの良さ。最近では都内を走るときもこれで行っています」

悪路走破性の高さも、四駆の軽トラックの特徴だ。

「もともと農作業でオフロードを走るようにつくられているんで。タイヤをオフロード用に変えれば、フィールドを自在に走れる。運転そのものがとっても楽しいですよ!」

中村さんの愛車は2012年式のスバル『サンバートラック』。リアエンジンの最終型だ。長距離移動を考慮してスーパーチャージャーエンジン搭載グレードを選択した。

軽トラ

汚れた物でも気にせず積めるのが軽トラの良さ。専用カバーを使えば見栄えも良くなる。

軽トラ

軽トラ

農地を走るクルマだけに、走破性はなかなかのもの。4WD+デフロック仕様を選べば、さらに走破力アップ。

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