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荷室のアレンジ自在!アウトドア遊び&子育てに最適なコンパクトミニバンFREED CROSSTAR(フリード クロスター)で「かっこいいアウトドア・パパ」になろう!

2019.08.30PR

左から、アウトドアプロデューサーの長谷部雅一さん(左)と長女のはなちゃん、奥様の美佐さん、愛犬のくまくん。

アウトドアの達人、長谷部雅一さんがリポート!

たくさんの外遊び道具を乗せて、フィールドで家族と過ごす週末。行動を起こすには、クルマが欠かせません。それも、荷物の形や量に合わせてアレンジできるラゲッジを備え、経済的で、長時間のドライブでもストレスを感じない運転のしやすさや快適な乗り心地を備えたクルマが理想です。

「求められる条件はそれだけじゃありません」と語るのは、アウトドアプロデューザーの長谷部雅一さん。大人、そして子供に向けても自然との橋渡しを務める達人が、クルマ選びで特に重視するのは、スタイリング面を含めた個性だといいます。

「せっかくの週末を楽しく過ごすためにも、クルマはフィールドに馴染むデザインやカラーのほうが気分は断然アガります。特にキャンプでは、タープやテントと同格、いやそれ以上に目立つのがクルマですから、“絵になる”スタイリングのほうが楽しいし、パパとしても優越感に浸れるんじゃないでしょうか。多機能で自由な印象を主張できるクルマは、パパを普段以上にカッコよく見せてくれる効果もあるんです」

そんな長谷部さんが、Hondaフリードシリーズに新たに加わったフリード クロスターを、家族とともにその魅力をリポートします。クロスターには5人乗りと6人乗りの2タイプがありますが、今回はよりアウトドア遊びに使える5人乗りをメインにご紹介!

キャンプサイトで引き立つ! フリード クロスターだけの装備はこれだ

フロントグリルはメッキ仕様。バンパー下部にもSUV的な力強さを感じさせるメッキが施されている。LEDフォグライトも付き、都会を離れた場所でのドライブでも安心感は高い。

ルーフレールやドアミラー、ドアハンドルなど、各部を専用にデザイン。さらに、足元はスポーティーなデザインの専用ホイールで引き締めている。

フロント同様、リアバンパー下部もメッキが施されている。

キャンプ道具をはじめとするアウトドアのギアが、近頃は機能だけでなくデザイン性も求められているように、クルマにもアウトドアが似合うデザイン性が欲しい、と考えているパパは多いはず。フリード クロスターは一見してわかるSUVテイストをまとい、“フィールド映え”も申し分なし。

「2台持ちならともかく、普通は1台で普段使いと週末の外遊びをこなすわけですから、スタイリングは都会的な雰囲気とアウトドア感の両方を兼ね備えているのがベスト。その点、フリード クロスターは“アーバン・アウトドア”と言うべきキャラクターで、とてもバランスがいいですね!」

デイキャンプで必要な荷物をどっさり・すっきり収納!

私物のキャンプ道具を瞬く間にパッキングした長谷部さん。「今日は1泊キャンプの荷物が中心ですが、ミニマムなギアでまとめ、さらに後席の片側をたためば、最大で1週間分の荷物が積めますよ」

上段には調理道具に加え、3人分のシュラフとマット、テントを収納。座り心地重視で選んだ大き目のチェア三脚もきれいに収まった。「かさばるように見えますが、チェアの脚の空間にも隙間なく入れることができ、効率よく荷物を積めます」(長谷部さん)

下段にはテーブルやDIYで使う木材、ポールなどの長物をスマートにビルトイン。「これらの道具は、目的地に着いてすぐ出したいものでもあります。テーブルを出せば、とりあえず休憩はできますから」

楽しみにしていたキャンプなのにラゲッジに積みきれず、持っていきたい荷物の一部を諦めるのは辛いもの。でもフリード クロスターなら心配無用。積載量に加えて分別収納もしやすいと、長谷部さんはその利便性に太鼓判を押します。

「積載量を重視するあまり、クルマそのものが大きくなると、障害物が多く、細い道も走ることのないアウトドアでは不便に感じることも。フリード クロスターは取り回しがしやすいジャストサイズで、積載量も文句なしのベストバランスを誇ります。それに、登山用のバックパックが2気室だと便利なように、フリード クロスターも荷室用ユーティリティボードを使うことで上下2段に分けて収納できるのがいいですね」

ほかに、こんなアイデアも。

「たとえば日帰りでSUPを楽しむ場合、インフレータブルのSUPふたつにカヤック、ライフジャケット3つを上段に。下段はパドルの収納場所です。これまで現地でのレンタルで遊んでいた人も、フリード クロスターならマイSUPを積んで行けます」

後ろからも横からもラクラク! 積み下ろしがはかどります

低床ラゲッジのおかげで、はなちゃんにも積み下ろしを手伝ってもらえるのがうれしい、と長谷部さん。

奥様の美佐さんは、足をかざすことで開閉するハンズフリースライドドアの快適ぶりに大満足!

ロングテールゲートを備えた開口部の広いラゲッジは、ホンダ独自の低床フロア設計による積み下ろしのしやすさを実感できます。

「ひとりのときや登山などでは道具はミニマムにまとめますが、家族で快適に過ごすことを考えると、おのずと大きくて重量のある道具になってきます。そのぶんラゲッジの積み下ろしは力がいるわけですが、フリード クロスターは床が低いので作業がはかどります。妻や娘にもお手伝いを頼みやすく、助かります!」

スライドドアを備えるフリード クロスターは、横からの積み下ろしも簡単。さらにオプションのハンズフリースライドドアを装着すれば、より楽に、スマートに行動できるんです。その使い心地を長谷部さんの奥様、美佐さんに試してもらいました。

「足先をクルマの下にかざしてまた戻すと、すっとスライドドアが自動で開いてくれました。これなら両手が荷物でふさがっていても、積み下ろしがラクですね。それにこの機能はキャンプだけじゃなく、日常でも便利。買い物や娘の荷物などを積み下ろしすることは多いので、あるととっても助かります!」

なお、撮影車両は4WDモデルで、2WDモデルのラゲッジ開口部は地上からわずか335㎜。荷室用ユーティリティボードで区切った下段のスペースも、さらに広くなります。

設営の時間を有効活用できる自由な空間!

パパとママが設営に励んでいる最中、はなちゃんはフリード クロスターの広いラゲッジに上がり込んでお絵描き。これなら安心してキャンプサイト作りに集中できます。

キャンプにおいて料理は最も大事な要素。おいしいごはんを作るために、道具はしっかりと用意しておきましょう。写真の道具はすべてフリード クロスターに積載したもの(ダイニングテーブル、キッチンテーブル、クーラーボックス2種、スキレット、調味料入れ、ツーバーナー、食器を入れたトートバッグ)。

キッチンで料理の支度を始める美佐さん。「娘がもう少し大きくなったら一緒にお手伝いしてもらえるかな」

キャンプ場に到着して最初にとりかかるのは、タープやテントを張ること。そして料理をするためのキッチンの設営。これらの作業は場数をこなしてもなかなか慣れないもので、風が強かったり地形の問題などで、ついつい子供への関心が薄れがち。そんなときこそフリード クロスターの広い室内空間を活用すべき、と長谷部さんは語ります。

「タープもテントも張っていない状態では、子供を休ませる場所がありません。そこで、荷物を降ろしたラゲッジをテント代わりにしてはいかがでしょう。フリード クロスターのラゲッジなら窮屈さを感じることはなく、開けた状態でのロングテールゲートは日よけ、雨よけとしてのタープの機能を果たしてくれます。何よりも、大人が作業しているすぐ近くで休んでくれているという安心感があります」

DIYだってお手のもの! 積載してきた素材でキッチンテーブルを自作!

取り出したのは高級家具に使われる、丈夫なタモ材。そして天板用のスギ材。「ラゲッジの下段に積んでおけば、移動中の揺れで他の道具と激しく干渉し、傷が付くことを防げます」

家の中では使用を躊躇するノコギリや電動工具も、フィールドなら問題なし!

完成したキッチンテーブル。タモ材の脚部にスギ材の天板を通すだけで組み立てられ、分解すればラゲッジの場所をとらずに収納できる。シンプルで、天板の両サイドにダッヂオーブンを載せても耐えられる強度を誇る。使い込んで汚れた天板は、最終的には焚き火の薪に転用!

設営が一息ついたのもつかの間、長谷部さんはフリード クロスターから取り出した木材を取り出して、何やら準備を始めました。

「今からキッチンテーブルを自作します。作るメニューが多いときに備えて、ダッヂオーブンなども載せられる丈夫なテーブルです。家の中では作業したくても、工具を使うときの音や木屑を気になりますよね。でもフィールドなら気兼ねなく作業できるし、何よりも太陽の下で気持ちよくモノ作りに励むという爽快感。楽しいですよ!」

キャンプに直結する道具をDIYで、しかも現場で作ってしまうのが長谷部流。抜群の積載能力を誇るフリード クロスターは、そんな芸当も後押ししてくれます。

贅沢な空間作りで午後の休憩も快適に!

後席をたたんで荷室用ユーティリティボードを含めた床にシュラフを敷くだけで、居心地のいい空間に早変わり。

後席は簡単操作で低くたためるダブルフォールダウン機構を採用。

ラゲッジ側面のフックにスリングをカラビナで通し、LEDランタンを吊り下げた様子。高い天井を生かした立体的な空間作りで、贅沢な時間を過ごそう。

太陽の下でたくさん遊んだあとは、しばしの休憩タイム。そんなときは、フリード クロスターの室内をフラットにして、親子の時間を満喫しよう。

「大人ふたりがくつろげる奥行きと幅に加えて、天井が高いので、とても開放感があります。封筒型シュラフを敷いておけば、ごろごろしたり昼寝もできます。テントなしのデイキャンプやクルマで山に行って天気が急変したときにも便利。アウトドアでの行動は普段よりも体力を消耗しますから、疲労回復の場としても使えるフリード クロスターの存在は、心強いです」

大人だけならまだしも、子供は天気の急変や地面からの冷えで体調を崩しがち。テントとフリード クロスターを上手に使い分ければ、パパの株も上がるはず!

疲れ知らずのデイキャンプで、おいしい時間を満喫!

フリード クロスターのある生活を満喫した長谷部一家。フィールドで頼れるパパの存在感がいっそう際立っていました。

「フリード クロスターの室内は、いろんな意味でちょうどいい」と、長谷部さん。「天井の広さ、視界のよさは長時間のドライブでもストレスを感じにくいと思います。あと、助手席や後席との距離感も絶妙。ほどよく離れているけれど、家族とつながっていられる距離感。運転中にさみしい思いをしなくて済みます」

フリード クロスターの可能性をさまざまな形で提案してくれた長谷部さん。最後にその魅力を子育てとアウトドアの楽しみ方とともに語っていただきました。

「子供はフィールドで思いっきり体を動かすことで五感が研ぎ澄まされ、ボディバランスも鍛えられます。それに子供が自由に遊んでくれれば、大人も気持ちにゆとりが生まれます。普段の生活で、『ああしなさい、こうしなさい』といわなければならない状況から解放されるわけですから」

子供のためにしていることが、実は自分たち大人のためにもなる、というわけです。

「どんなに体力や経験があっても、自然にはかないません。大人も子供も素直な気持ちになって、濃密な時間を味わえるのが、アウトドアの最大の魅力です。そんな大切な時間をアシストするクルマがもたらす効果も、子供だけでなく、大人にとっても大きいといえます。フリード クロスターでどんどん外に出かけて、かっこいいパパの姿を見せてほしいですね!」

家族の濃密な時間をアシストするフリード クロスター

FREED HYBRID CROSSTAR・Honda SENSING (FF) ボディカラーはプレミアムクリスタルオレンジ・メタリックⅡ
FREED+ HYBRID CROSSTAR・Honda SENSING (4WD) ボディカラーはシーグラスブルー・パール ディーラーオプション装着車

フリード クロスターは5人乗りと6人乗りの2タイプ!
ボディカラーは7色から選べます!

問い合わせ先:Hondaお客様相談センター 0120-112010

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