【SUVテスト動画】SUBARU「レヴォーグ」で、車中泊はできるのか? | BE-PAL

【SUVテスト動画】SUBARU「レヴォーグ」で、車中泊はできるのか?

2017.04.06

4月1日に、富士重工から「SUBARU」に社名が変わったスバル。日本を代表する4WDのクルマをつくるメーカーとして、アウトドア好きにとっては、必ずや「次に買うクルマ」の候補に上がるブランドだと思います。

今回は、欧州車などでは主流の「ダウンサイジング・ターボ」とよばれる1.6ℓ直噴ターボエンジンを搭載した、いわゆる“走りのいい系”ステーションワゴン「レヴォーグ」をチェックしました。

テストした日は、あいにく雨だったのですが、だからこそ、4WD+水平対向ターボエンジンの実力が試せる好機でもありました。試乗車両は、レギュラーガソリンで170馬力を発揮する1.6リッターの新ターボエンジンを搭載したモデルです。

 

次に、スバル「レヴォーグ1.6GT-S」に搭載されている「アイサイト」の最新版(バージョン3.0)をテスト。

激しい土砂降りの高速道路にて試乗し、スバル技術本部のアイサイト担当・岩瀬勉さんに同乗いただき、解説してもらいました。

「レガシィ」「フォレスター」「XVハイブリッド」などに搭載されているバージョン2.0よりも進化した点は、ステレオカメラの画像認識力の大幅向上です。モノクロ認識からカラー認識に進化し、車線を判断して、レーン中央をキープする「レーンキープ機能」がついています。これを、時速0km~114kmまでフル対応の「クルーズコントロール」機能と組み合わせることで、高速道路の運転が、非常に楽になります。

悪天候のおかげで、進化した部分が非常によくわかりました。

 

最後に「レガシィ」よりも広いという荷室に寝転んで、「車中泊の快適性」を徹底チェック。意外といける……か!?

◎テスター=金子浩久(モータージャーナリスト)

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 SUV・ミニバン 』新着ユーザー投稿記事

『 SUV・ミニバン 』新着ユーザー投稿写真

『 SUV・ミニバン 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。