【アウトドア試乗テスト】おしゃれな7人乗り4WD 「スバル/クロスオーバー7」。 | BE-PAL

【アウトドア試乗テスト】おしゃれな7人乗り4WD 「スバル/クロスオーバー7」。

2017.03.26

スバルの「エクシーガ」は、「ミニバン」×「ワゴン」。いわゆるクロスオーバー車だ。

以前のモデルより車高が高くなり、SUV感覚で遊べて7人乗りと使い勝手も広がった。

しかもスバルらしく4WD車なので、スキーなどの雪遊びはもちろん、キャンプや夏場のアウトドアにも心強い一台となっている。

この車がどれだけ使えるのか、ビーパルスタッフがチェックしてきました!

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櫻井 クルマ購入の際にカミさんの意見が尊重されるのは、どこの家庭でもでしょ。
特に小さい子供がいるファミリーでは、箱型のミニバンを選ぶ率が高いんだよね。

壱岐 運転する身としては、広さや快適装備以外の部分も重視したいですよ。

櫻井 つまり、乗って楽しいかどうかでしょ? 
それなら3列シートのワゴンタイプ、エクシーガ・クロスオーバー7はピッタリ。
「エクシーガ」時代からビーパルが推していたクルマですね。
大幅改良で最低地上高がアップし、バンパーやフェンダー周りに樹脂製アンダーガードを装着。
ますますアウトドア向きのクルマになりました!

エクシーガ

オレンジでコーディネイトされたコクピット。アイサイトの機能表示や燃費表示、ドアと連動するメーター照明なども追加された。

他のスバル車同様、シートの出来がよく、長時間座っても疲れにくい。テスト車両はオプションの本革シートで、標準仕様は合皮。

他のスバル車同様、シートの出来がよく、長時間座っても疲れにくい。テスト車両はオプションの本革シートで、標準仕様は合皮。

 

 

櫻井 レガシィ・アウトバック同様の本格アウトドア仕様だね。
実際、エンジンやトランスミッションも共通なんだけど、基本設計の古さを感じさせない上質でしなやかな走りが楽しめる。

壱岐 3列シートなのにレガシィ・アウトバックよりも全長は短いんですね。

櫻井 だから取り回しもラク。それでいて3列目も足元の空間に余裕があり、後列に行くに従って着座位置が高くなる設計なので、開放感も抜群なんだ。眺めも良いから3列目でのロングドライブも、ストレスがだいぶ減るよね。

壱岐 インテリアも高級感が増してかっこいいですよ。衝突を防ぐアイサイトも付いて、値段は255万円。抜群のコスパですね!

櫻井 レガシィ・アウトバックよりも30万円以上安いところをカミさんに説明すれば、購入のゴーサインが出る可能性は高くなる。

壱岐 以上、ビーパル流・クルマ購入㊙ガイドでした!

後ろに行くに従って高くなるシート配列で、フル乗車でも前が見通せる。3列目の乗り降りも簡単。

後ろに行くに従って高くなるシート配列で、フル乗車でも前が見通せる。3列目の乗り降りも簡単。

2~3列目を倒した状態。前輪を外せば自転車2台は余裕で積載。

2~3列目を倒した状態。前輪を外せば自転車2台は余裕で積載。

フル乗車だと積載量は限られるが、床下には収納も付く。

フル乗車だと積載量は限られるが、床下には収納も付く。

 

スバル/エクシーガ クロスオーバーセブン 2.5i EyeSight

¥2,550,000〜
問い合わせ先:スバル ☎0120‐052215
http://www.subaru.jp

【SPEC】
全長×全幅×全高:4,780㎜×1,800㎜×1,670㎜
最低地上高:170㎜
最小回転半径:5.5m
ホイールベース:2,750㎜
トレッド:前1,5㎜/後1,50㎜
車両重量:1,620kg
乗車定員:7名
排気量:1,498㏄
最高出力:173ps/5,600rpm
最大トルク:235N・m/4,100rpm
燃料タンク容量:65ℓ
燃料種類:無鉛レギュラーガソリン
燃費(JC08モード):13.2㎞/ℓ
水平対向4気筒DOHC

 

◎構成/櫻井 香 撮影/小倉雄一郎

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