まさにアメリカンな夢のキャンピングトレーラー名鑑5 | 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

まさにアメリカンな夢のキャンピングトレーラー名鑑5

2015.11.19

優雅なキャンプを楽しむなら、やっぱり「走るコテージ」ともいわれるキャンピングトレーラー。キャンピングトレーラーには、どんなメリット・デメリットがあるでしょうか。

キャンピングカーは運転席まわりやエンジンなどを除いた部分しか居住空間に改造できないが、キャンピングトレーラーにはそれらが付いていないため、間取りの自由度が高い。それでも法律上は車両であることに変わりはなく、走行中に乗車できないにもかかわらず8ナンバーの「特殊用途自動車」扱いで税金がかかり、車検も2年ごと。
また、ヘッド車(牽引車)に連結装置を付けなければならず、運転するときはカーブやバックにコツがいるし、保管場所も必要だ(車庫証明の取得も)。
越えるべきハードルは多いが、それでもコテージ感覚でくつろげる快適な作りや秘密基地にも似た優越感は、一度体験すると病みつきに。キャンピングカーだけでは普段使いしづらい場合、乗用車+キャンピングトレーラーなら乗り分けができるし、重量750㎏以下のモデルは普通免許で運転可能。要は使い方しだい。憧れのままで終わらせずに、いつか見た夢を叶えよう!

エアストリーム/SPORT 22FB 
¥8,540,000~
ナンバー区分:8ナンバー
牽引免許:必要
問い合わせ先:エアストリームジャパン TEL048(481)6462
66エアストリームはアメリカ・オハイオ州に本拠を構えるキャンピングトレーラーの老舗ブランド。アルミをリベット留めした流線形のボディーに憧れる人も多いだろう。
天候に左右されないタフな性能と安全性、そして手作りの家具で仕立てたぬくもりのある室内は、創業時から一貫している。
数あるラインアップのうち、「スポーツ」シリーズはビギナーでも手軽に扱えるように設計された小型・軽量タイプ。それでも長さは6.7mあり、室内は最大で4人が就寝可能。
ダイニングはテーブルをU字型に囲むソファが付き、天然素材の通路を挟んで広いキッチンが鎮座する。前方(連結部)に設置されたベッドは閉塞感とは無縁のアメリカンサイズ。
冒険の旅を実現する、最高の道具だ。

67アメリカンサイズなのでとにかく広い。U字型のソファはベッドに展開でき、ふたりが寝られる。家電も標準装備される。

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