なぜいまキャンピングカー?人気急上昇の6つの理由。

2017.07.05

キャンピングカーはハードルが高いなんて思っていませんか?
テント、リビング、トランスポーター、電源を1台でこなすキャンピングカーは極めて効率に優れたアウトドアギア。そして、アウトドアの達人も、テント泊に不慣れなビギナーも、みんなが楽しく遊べるベースの役割を果たす「スマイル供給システム」でもあるのです!

 

ポイント1:意外にも維持費が安い
内外装に大きな改造を施すキャンピングカーは「特殊用途自動車」に区分され、ナンバープレートが8で始まる8ナンバーとなるものが多い。
メリットは維持費の安さで、自動車税、自動車重量税が一般的な3、5ナンバー車よりも安い。車検は初回を含め2年ごとになるが(3、5ナンバー車は初回が3年、以降2年ごと)、長く乗っていればお得度は高まる。
一方、8ナンバーに次いで多いのが、貨物用のバンをベースにした1ナンバー(普通貨物自動車)と4ナンバー(小型貨物自動車)車。こちらは車検が初回2年、以降1年ごとになるが、税金はやはり安いので、たくさん走りすぎて消耗品が増え、整備代金がよけいにかかるようなことがないかぎりお得なのです。
キャンピングトレーラーはすべて8ナンバー。車検は初回を含め2年ごととなる。

 

ポイント2:普通免許で運転OK!
乗車定員11名以上、総重量が5t以上(~11t未満)のクルマは2007年から中型自動車に区分されるようになり、中型免許が必要。ただし、2007年以前に普通免許を取得している人は8tまでの中型自動車を運転できる。
現在発売されているキャンピングカーのほとんどは欧米製の巨大車両を除いて、定員は多くても7~8名、重量も4t以下なので、普通免許で運転できる。ただし、キャンピングトレーラーは総重量が750㎏を越えるものになると、普通免許に加えて「牽引免許」が必要なのでご注意を!

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ポイント3:ふかふかのベッドルーム
シートを倒しただけとは大違い、キャンピングカーは本格的なベッドを装備しているため、快眠だけでも疲れが吹き飛びます!

 

ポイント4:テント&タープ機能
布がせりだしてタープになるオーニングや天井のテントは、クルマをより広く使えて、想像以上に便利です。

 

ポイント5:非常時に便利な電源
停車時に電気を供給する強力なバッテリーは、非常時の外部電源としても利用できるのです。

 

ポイント6:大きな遊び道具も楽々運べます
客室は使い方に合わせてアレンジが可能。トランスポーターとしても活躍する万能ぶり!

 

これから、人気キャンピングカーの紹介記事を続々とアップしていくので、ご購入を検討されているかたは、ぜひ参考にしてください。

 

構成/櫻井 香 撮影/見城 了 スタイリスト/近澤一雅

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