中古車は中・大型車がお得! 知っておきたいキャンピングカーQ&A | BE-PAL - Part 3

中古車は中・大型車がお得! 知っておきたいキャンピングカーQ&A

2015.07.17

Q5 必要な装備は?

RV
A バッテリーとヒーターあとは目的と予算しだい
エンジン停止状態でも家電などが使えるサブバッテリー、冬に重宝するFFヒーターはぜひとも付けたい装備。あとは購入するクルマのタイプ(大きさ)にしたがって、付けられる装備のなかから必要なものを選んで。キャンピングカーにはオプションが多く、あれもこれもと考えていると、予算を大幅に超えてしまうことも。トイレや冷蔵庫、シャワーがあれば快適だが、全部が無理なら一番使用頻度の高いものだけに絞ろう。

 

Q6 車中泊はどこでもOK?
RV

A 車中泊専用施設「RVパーク」を活用!
道路交通法では、「道路を車庫がわりに使用してはならない。道路上に駐車する場合、同じ場所に引き続き12時間(夜間は8時間)以上駐車してはいけない(特定の区域内の道路を除く)」と定められている。原則として、車中泊は「仮眠」と考えるのが現実的だ。利用するなら道の駅や高速道路のPA&SAが適当だろう。その場合も長時間の駐車やキャンプ道具等を外に出しての使用、飲酒などは控えるべき。おすすめは日本RV協会が認定する、電源設備を備えた「RVパーク」。有料だが、ゴミ捨てやシャワーなどの施設が使え、車中泊者との交流も楽しい。

 

Q7 マイカーを改造する方法は?

A プロショップに持ち込もう!
いくつかのプロショップではマイカーの「持ち込み架装」を請け負っている。メニュー内容はDIYでは難しいダイニング&ベッド、キッチンの製作や電源の強化、室内照明のLED化などで、トヨタ・ハイエースなどを使ったバンコンバージョンの場合、架装費は150万円くらいから。軽キャンパーはもっと安く、70~100万円ほどで済む。改造しなくても、市販のポータブルギアを駆使してお手軽に楽しむ方法も。

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