2018.04.13

【BE‐PAL×CAMP HACK連携企画 ママキャンパーに聞け!】第7回 キャンプの心得

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ママキャンプの達人に教わるお役立ち情報満載の、BE‐PAL×CAMP HACK連携企画。

第7回目は、ちょっとした心構えや準備でキャンプがより楽しくなる「キャンプの心得」を紹介。キャンプに何を求めるか、何に重点を置くかは、家族構成などで異なりますよね。今回は大きなお子さんのいる菅谷家、小さなお子さんのいる飯田家、それぞれに、キャンプの心得を教えてもらいました!

【菅谷由理子さんファミリー編】

キャンプ歴15年以上の大ベテラン。年間8回、20泊程度しているそう。娘のえみりちゃんは中学生なので、準備の段階から大活躍! テントやタープの設営が終わったら、焚き火を囲んだり、体を動かしたりと、家族でのんびり過ごすのがお決まりのパターンだ。

テントサイト作りは役割分担制!

設営時はママが小物類を組み立て、テントはパパ&娘が担当。自然とそのような役割分担になったとか。お互いに得意分野を担当すると設営も楽しくなるはず。

キッチンスペースをテントサイトから排除

食材を洗ったり切ったりするのはキャンプ場の炊事場で行なうことにしているため、調理台等はない。焚き火を中心に、チェアとミニテーブルを3組、レイアウトしている。この手があったか! と、目からウロコ。

キャンプでは少しくらいのケガもいい経験に!?

 

菅谷家は大の焚き火好き。えみりちゃんは、いつしか焚き火番長に。小枝拾いも積極的にしているそうだ。「小さいころから子供を焚き火のそばに行かせていました。火のそばにいても大丈夫なように、焚き火ポンチョを着せるなど、安全面にも気を付けてはいますが、ケガしてナンボってこともありますよね」と菅谷さん。親の目が届く場所で、危ないことを体験させるのも大切なことかもしれない。

夜はヘッドランプをつけて、自分で前を見て歩く習慣が身につくように、あえて、ガイラインにライトなどをつけていないそう。「危ないことを体で覚えてほしい」という親心だ。

家族みんなで遊べる道具を持っていく

菅谷家の定番はバドミントン。広い空の下、思い切り体を動かしてストレス発散!
微妙な年ごろの親子のコミュニケーションをとるのにもぴったりだ。

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