週末アウトドアコーヒーのススメ!

  • Iwatani/マーベラス2 ¥14,800
  • HARIO|V60ドリップスケール ¥6,480
  • Aero Press|コーヒーメーカー ¥5,400

よりおいしいコーヒーのため、野外でも同じように。

コーヒー好きが揃うb*p編集部だから、

外のピクニックでも、きちんとドリップコーヒーを飲みたいのです!

だからお湯をきちんと沸かし、豆も、お湯の量もきちんと計量して、

部屋と同じくくらいおいしいコーヒーを淹れる。

部屋と同じクオリティならば、外で飲んでいるだけもっとうまいことは間違いない。

豆は渋谷の「ONIBUS COFFEE」

辻堂の「27 COFFEE ROASTER」で揃えた。

さあ、コーヒー淹れていきましょ。

 

 

まずは「ハニーウェア」の「1.6Lコーヒーケトル」で、お湯を沸かしておこう。ホーローだから保温力も高いので、外で何度も沸かすようなときにはいい。

さらに「イワタニ」の「マーベラス2」の風防がしっかりと風から守ってくれるので安心。

 

ハニーウエア|1.6Lコーヒーケトル

Iwatani|マーベラスⅡ

 

 

「HARIO」の「V60ドリップスケール」を使って、まずは豆の量を計測。2〜3人分となると、目分量ではなく測りたいもの。風が強いと影響を受けてしまうので、ゆっくりと。今日は浅煎りの華やかなコーヒーでも飲みますかねー。

 

HARIO|V60ドリップスケール(コーヒー専用はかり)

 

 

ゴリゴリ、ゴリゴリ。「ポーレックス」の「コーヒーミル」は手持ちで挽きやすいので、ピクニックには最適。家で挽いてくるよりも、やはり広大な自然のなかで豆を挽いて、フレッシュなものを飲みたい。このヒトテマがおいしさのコツ!

 

ポーレックス|コーヒーミル ミニ

HARIO|セラミックコーヒーミル・ウッド

 

 

まずはドリップコーヒーで飲んでみた。お湯を落としている時間がなんとも優雅に感じる。三角錐が特徴のドリッパー「MUNIEQ」の「Tetra Drip」は、たためば紙のように薄くなる。荷物の隙間にスッと入るので、まったく邪魔にならず持ち運びにすごく便利。

 

MUNIEQ|Tetra Drip

 

 

HARIOの「V60ドリップスケール」は、抽出時間と重さを同時に測れる、画期的なツール。これを持っていると、理科マインドがムクムクと立ち上がってきて、実験したくなるのだ。正解はないので、オリジナルの抽出方法を探してみよう!

 

 

「エアロプレス」のコーヒーメーカーでも淹れてみた。ゆっくりと押し出すスロープレスに挑戦。筒状になっているので、コーヒーの粉が舞いにくい。プラスチックだし、コンパクトなのでピクニック向けだ。

 

エアロプレス|コーヒーメーカー

 

 

はー、うまい。家で飲むよりも、なんだかおいしく感じる。ごちそうさまです!