2017.06.16

小学1年生でも一発着火!火の達人・余頃さん流「焚き火術」。

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NPOフォレスト工房もくりの副理事を務める余頃友康さんは、ログファイヤーやロケットストーブを自作するなど、いわば「火の達人」だ。

そんな余頃さんに子どもでも簡単にできる焚き火の仕方を教えてもらった。

まず台座をセッティング

太薪を2本並べ間に樹皮や小枝を敷き詰める。風向きは上から下へ。

裂いた細い薪を斜めにセット

風上側に太薪を1本横に渡し、そ の上に乾いた細薪を立てかける。

丸めた新聞紙で着火&送風

細薪と炎との距離がちょうどいい箇所から燃える。そこに送風!

太薪に燃え移れば成功!

細薪が燃えはじめたら、太薪を井桁状に組み焚き火を大きく育てる。

 

ぜひ、親子でチャレンジしてください。火の取り扱いにはご注意くださいね。

余頃友康さん
NPOフォレスト工房もくりの副理事。

ロケットストーブや囲炉裏なども自作し「木と火」を取り入れた生活を提案する。
http://www.mokuri.or.jp/

◎構成/森山伸也 ◎撮影/大森千歳

 

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