2017.05.30

キャンプにはコレ!世界一美しいたき火が楽しめるONWAYの「聖火焚火台」。

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夏はやっぱり、キャンプ!

先日のゴールデンウィークには、どこのキャンプ場もたくさんの家族キャンパーで大賑わいでしたよね。

日本オートキャンプ協会が発行する『オートキャンプ白書2016』によると、2016年のキャンプ人口は前年比3.8%増で、12年ぶりに800万人を超えました。

昨今の状況は、1981年のBE-PAL創刊にはじまる「第1次キャンプブーム」、1990年代後半の「第2次キャンプブーム」につづく、「第3次キャンプブーム」といえそうです。

 

いまどきキャンプに絶対必要な「道具」とは?

それぞれの時代に、キャンプスタイルを象徴するキャンプ道具がありましたが、最近のキャンプを盛り上げている最人気の道具は、なんたって「たき火台」です。

前述の『オートキャンプ白書』でも、キャンプでの好きな過ごし方として、「たき火人気急上昇」が筆頭にあがっています。

そう、キャンプといえば、たき火ですよね! 

誰もがあこがれるキャンプのイメージには、たき火が必ずつきものですが、いまのようにたき火を自由に楽しめるようになるまでには、じつはいろいろあったんです。

 

歴史をふり返ると、1980年代の第1次キャンプブームのときに、あまりにもキャンプする人が増えすぎて、たき火による環境への被害が問題になりました。

当時の『BE-PAL』を読み直してみると、河原や海岸に黒く残ったたき火痕は自然環境破壊ではないか? といった議論が誌面を賑わせています。

キャンプ場でも指定のカマド以外での「直火禁止」をうたうところが増えていきました。

 

「たき火禁止」を克服したスノーピークの革命

1996年、時はまさに第2次キャンプブームのまっただ中に、スノーピークが『焚火台』を発売します。

自然愛好と環境保護の矛盾を解決する、画期的なソリューションでした。

この『焚火台』により、初心者でも気軽にキャンプを楽しめる雰囲気が生まれました。1990年代の第2次キャンプブームを牽引したのは、スノーピークの『焚火台』だったといっても過言ではありません。

アウトドアショップをのぞくと、スノーピークをはじめ、コールマン、ユニフレーム、ロゴス、ペトロマックス、バーゴ、キャプテンスタッグなど、各社からたき火台(たき火専用スタンド)が発売されていて、いずれも長期にわたるヒット商品になっています。

そう、今まさに、1990年代のブームの上をいく空前の「たき火ブーム」がやってきてるんです。

 

世界でいちばん美しい「たき火台」

そんななか、この夏、アウトドアファンのドギモを抜くような、画期的なたき火台が発売されます!

その名も『聖火焚火台』

おりたたむと、2㎝ほどの極薄い板状に。

ぺらっとしているので、トートバッグやデイパックに収納できて、どこにでも気軽に持ち出せます。

アサガオの開花のように、ねじりながら開くと、まるでオリンピックの聖火台のようなたき火スタンドに変身!

編集部でも、実際に東京の若洲公園キャンプ場でたき火をしてみました。

火がとても美しい!

聖火台のようにやや高めの位置で火が燃える設計なので、椅子に座ってながめると、ちょうど目の高さで美しく炎がゆらめくのです。

 

第2次キャンプブームを牽引したスノーピークの『焚火台』は、自然環境問題への対応から生まれ、日本のアウトドア文化を変えました。

この『聖火焚火台』にも、そうした革命的インパクトの予感を感じます。スノーピークの名品を超える(かもしれない)、「新しい時代の機能美プロダクツ」といえるのではないでしょうか。

アウトドア文化の進化を象徴するプロダクツになってほしいな、と思います。

 

バーベキューでも大活躍!

薪はもちろん、炭火も使用できるので、上に金網を置いてバーベキューグリルとして使用することもできます。

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