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京都の元メッセンジャー女子が100%ハンドメイドする「漆黒トート」。会社にも持っていけます!

2017.02.20

京都在住のCossetさんこと野口千絵さんがつくるバッグブランド「コゼバッグ」

彼女はかつて京都で自転車メッセンジャーとして働いていた経験を生かし、メッセンジャーバッグを中心にサイクリンググッズをハンドメイドしている。

コゼバッグUNADJUSTEDNONRAW_thumb_12d87京都にあるコゼバッグの製作工房(アトリエ)

メッセンジャーにとって、自転車と同じくらい重要なのがメッセンジャーバッグ。コゼバッグのトートは、野口さんが自らの経験に基づいて使いやすさをを突き詰めたバッグなので、どれも軽くて使いやすい。

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「コゼバッグ」のアトリエは京都にある。

でも、基本的に通販はしていない。買いたいと思ったら、取り扱いをしている自転車ショップを訪ねるか、京都にある「コゼバッグ」のアトリエを訪ねるかメールを送って直接オーダーすることになる。もしくは、年に数回開催されている展示受注会でオーダーするという手もある。

そんな「コゼバッグ」に、ビーパル発のライフスタイル雑誌『b*p』が依頼して、「オールブラック」仕様のメッセンジャートートバッグを作ってもらった!

【入稿用】2016.11.28撮影 b.p web通販¥06 コゼバッグ¥161129bp_0515

 

プロ用のメッセンジャーバッグをベースにした「トートバッグ型メッセンジャーバッグ」だ。

【入稿用】2016.11.28撮影 b.p web通販¥06 コゼバッグ¥161129bp_0572

素材は、帆布とコーデュラナイロンの2種類から選べる(いずれも外ポケットは帆布製)。

【入稿用】2016.11.28撮影 b.p web通販¥06 コゼバッグ¥161129bp_0527

左が帆布モデル。右がコーデュラナイロンモデル。帆布バージョンの外ポケットには、同色のブラック糸でダイヤグラムのようなステッチがほどこされている。

 

【入稿用】2016.11.28撮影 b.p web通販¥06 コゼバッグ¥161129bp_0561

インナーには防水のターポリン素材を使用。濡れたモノを入れたあとにも掃除がしやすい。そして、さりげない「コゼバッグ」のロゴ!

自転車にのるときはもちろん最高に使いやすいんだけど、唯一無二のブラック仕様なので、ジャケット姿で会社にいくときにも意外にしっくりくる。

ショルダーストラップがとてもよくできているので、週末に親子で買い出しにいくときなんかにも、とっても便利だ。

春なので、「自転車でどっか行きたい欲」もウズウズしてるみなさん、まずは「コゼバッグ」でひとつ新調してみませんか? 「コゼバッグ」にオーダーすれば、自分の好きな色・素材を選んで、世界に一つだけのバッグが作れる。手作りでこの価格は、けっして高くないと思うのだ。

もしも、どんなバッグにするか迷ったら、まずはスマートなオールブラックで使いやすさを感じてほしい。

 

 

b*p×コゼバッグ/ソリッドトートバッグ

税込 A,Bともに 16,200円

Aタイプ:ボディ=帆布素材(綿)、アウターポケット=帆布素材、インナー=防水ターポリン素材

Bタイプ:ボディ=コーデュラナイロン素材(ナイロン)、アウターポケット=帆布素材、インナー=防水ターポリン素材

幅32×奥行き16×高さ24cm。日本(京都)製。ハンドメイド。

 

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<つくっている人>

「コゼバッグ」代表: 野口千絵さん

京都在住。あだ名は「Cosset」。学生時代はトライアスロン選手。京都で自転車メッセンジャーとして活動の後、東京のバッグメーカーに勤務。2009年に独立し、「コゼバッグ」をスタート。「Hand Crafted with Pride in Kyoto.」をテーマに、日常的に使える丈夫なメッセンジャータイプのトートバッグやバックパック、自転車用フレームパックを、手縫いのミシンで製作している。一児の母でもあり、最近の趣味は、自転車散歩と、鳥の羽根ひろい。

 

bp_logo

「b*p General Store」でご購入いただけます!

 

 

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